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サツキマスを釣りに行くためミミズ捕りに行ってみた。捕れたので飼育してみよう。2014・4月






今週末、木曽川にサツキマス狙いに行く予定なので、ミミズを捕りに行きました。



場所は私の所有するリンゴ畑。このリンゴ畑にミミズがいるんです。

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リンゴの木です。まだ、葉も出ていないので何の木か分からないですよね。

このリンゴの木の根っこ部分や、草の根っこ付近にミミズがいるので毎年「うなぎ釣り」のエサにしています。

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今回は、サツキマスのエサとして頑張ってもらいます。

いい感じに草が生えています。

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軍手と熊手でミミズを探します。昔はスコップで掘って探していたのですが、スコップを土に差したときミミズが真っ二つになってしまった苦い経験から今では熊手です。

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草を抜いてみると根っこに付近にいました「大黒ミミズ」

まだ時期が早いのかサイズが5〜6cm程度と小ぶり。

しかし、貴重な餌なので持って帰ります。

42-6.jpg


自宅から歩いて捕りに行ったのですが、帰り道に用水路を覗いてみると、湿った葉っぱが水路内にいっぱい落ちていたので探ってみると、大型の「大黒ミミズ」が・・・。

用水路をホジホジしているのを近所の人に見られると恥ずかしいのでササッと捕ってきました。

一生懸命探っていたのと、散歩人に見られないようあわてていたので、現場写真がなく申し訳ないです。


写真で見ても分かるとおり大型でしょ。使うのがもったいないくらい。

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持ち帰ったミミズは出番まで大事に飼育します。

飼育方法は簡単。

発砲スチロールに入れて保管するだけ。

これが一番いいんです。結構な期間生きています。

数を増やす飼育とは違うのでこんなもんでいいです。

42-8.jpg


空気穴は空けておきます。

空けておかないとこもった熱で死んでしまいますから。

土の様子を見て、たまに「霧吹き」で水を与えて湿らせます。

42-9.jpg



さぁ、あとは「刺身」を用意して週末を待ちます。

刺身って何?って方のためにご説明しますと、少し前に、木曽川で刺身をエサにニジマスを釣ったんです。

同じトラウト系のサツキマスもひょっとしたら刺身で釣れるかもしれないので、ミミズ・刺身の2本立てで釣行予定です。

刺身の記事はコチラ 木曽川へ「半野生」のニジマス釣りに行ってみた。仕掛けはルアーでなく刺身?

ぜひご覧ください。新しい釣りの世界が広がり鱒。

それでは、今週末の朗報をお待ちください。



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