2020年04月02日

道央圏のサクラ早場ポイントを訪ねたが・・・



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 堀株川、精進川、兜千畳敷ともにサクラ確認できず

 札幌に近いショアサクラマスポイントとして、これ以上の場所はないと思われる3カ所に釣行した。
4月最初の釣行先は、堀株川河口海岸と精進川河口海岸、それに堀株川と同じ泊村の兜千畳敷。いずれも道央圏ではサクラマスの早場として知られている。
 そのいずれのポイントの直近の情報では、サクラマスが釣れ始めたとの話が。
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 4月2日は、堀株川河口海岸に午前3時に到着。現地で日の出まで仮眠を取る予定だったが、気が焦って午前4時前に入釣。
 右手に泊原発、左手に岩内市街地の灯りだけが浮きあがる、真っ暗な海岸にヘッドライト装着で竿を出した。
 いつも大波が押し寄せる堀株川海岸だが、2日早朝はほとんど波のない珍しいほどの凪状態。ブレークポイントがはるか沖にあるために、今回も波打ち際から50メートルほど立ち込んで、暗闇の海にメタルジグを投じる。

 サクラが本格的に岸寄りする時期には、沖合に飛びやボイルが発生するが、この闇ではそれも確認しょうがない。
 当日の日の出は5時で、その30分前の4時半から回りが見渡せるほど明るくなった。自分以外の釣人も1人、2人と増えて、撤退する頃には河口海岸に4人、遠く堀株港のワンドに2人、それに港の防波堤に数人の姿が確認できた。

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 問題の釣果は4時から7時までの3時間、一度のアタリも来なかった。他の釣人は遠浅のポイントを避けて、少しでも駆け上がりが近い場所を選んで竿を出していたが、その内の1人が何かをヒットさせた。魚種は確認できなかったが、どうもアメマスのように見えた。

 余りにもアタリがないために、午前7時に移動することに。時間的にもまだ早いことから、堀株川海岸を諦めて精進川河口海岸まで南下することにした。精進川海岸に着いたのは7時半。
 しかし、立ち並ぶ風力発電機のプロペラがブンブン回るほどの強風。堀株川海岸から20qしか離れていないのに、この違いはなんだろう。
 幸いに、波は2メートルほどと竿を出すのに支障のない高さ。ところが、ルアーを打ち込む度に海藻や枯葉が大量にフックに巻きつく。
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 どうも底荒れが激しいようで、アタリをとれる状況ではない。それでも海岸に降りてくる釣人が絶えないのは、サクラの岸寄りを知っているからか。
 結局この海岸も、小1時間ほどで退去。先ほどまでいた堀株川海岸を経由して、兜千畳敷に向かった。
 
 この岩礁帯もこの日は凪状態、そして平日だというのに千畳敷には合計20人を超す釣人の姿が。ホッケ狙いの投げ釣りが多く、ルアーでトラウトを狙った釣人は5〜6人ほどか。
 投げ釣りの人達から離れた、千畳敷手前の岩礁帯に場所を取る。右手と左手に同じルアー釣りのアングラーが陣取っているが、場所が広いので他の釣場のようなストレスは感じない。
 ただ、釣れているのはどうもホッケだけのようで、サクラの姿は確認できなかった。
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 遠投を利かせるために、初めはメタルジグを使用。ルアーは気持ちよく飛んでいくが、30分経ってもアタリはこない。餌釣りやサビキ釣りでホッケを狙っている釣人はコンスタントに上げているというのに。
 ようやくアタリがきたのは、岡ジグに換えてから。結構暴れるが、サクラほどの勢いがないことからアメマスかとも思ったが、ルアーに付いたのは40センチ未満のホッケ。2回連続してばらしたあと、再び同じようなサイズのホッケ。
 
 ここもホッケが邪魔をしているようで、トラウトの姿は確認できなかった。ただ、間違いなくこの地域での岸寄りが進んでいるはず。凪ではなく、もう少し潮が動いたら状況も変わっていたと思われる。
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写真@日の出前の堀株川河口海岸に立ち込んで竿を出すA強風の吹き荒れる精進川河口海岸BC一転して凪状態の兜千畳敷。岩盤先端にはホッケ釣りの人々、手前にトラウト狙いのアングラーがDここでもホッケが竿を揺らすがトラウトの姿は見えなかった
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2020年03月27日

トラウト求めて積丹を一周



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”ホッケ祭り”は続いているがサクラは・・・

 3月末だというのに、5月の連休中のような気温となった26日、今月3回目のショアトラウトを目的に釣行。今回の釣行先は積丹付け根の美国で小泊海水浴場付近。この場所は、それより先の積丹先端の通り道となっている関係から、今年に入って釣行先として選んだことはなかった。
 
 というよりも、秋から冬にかけてこの場所は、いつも大波が押し寄せて入りたくても入ることが叶わなかった。
ワンドで波の穏やかな小泊海水浴場と同様に、時期になればアメマスやサクラが期待できるが、何しろ今年初めての入釣、この時期の魚影がどうなっているのか、期待と不安が交差する。
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 現地到着は午前4時。日の出までには早すぎるが、駐車場所の小泊海水浴場にはすでに先客が。そして2台、3台と駐車場に入ってくる。休日でもないのにこのような混みよう。先を越されまいと、暗い内から釣場の確保に動く。
 日の出前の少し明るくなりかけた海岸は、時折2メートルほどの波が押し寄せるものの、これまでの荒れた姿とは雲泥の差。
 波間に立ち込んでの第1投は、30グラムのメタルジグを使用。初めは50メートルほどの中距離を狙って打ち込む。
 
 最初のアタリは30分ほどしてから。初めはアメマスのような強い引きだったが、巻き上げる毎に抵抗が弱まる。そして姿を見せたのは40センチ超えのホッケ。いくら型は良くても力は抜けた。

 そしてその後もホッケの猛攻が続き、最初のアタリから1時間ほどで6匹がヒット、バレが3匹とホッケ尽くし。この中から大型サイズの2匹だけをキープしたが、肝心のトラウトは音沙汰なし。

 時間も7時近くになると小泊海水浴場はさらに釣人で賑わい、1人用のボートを漕ぎだして沖に向かう人も。
このまま粘ってもホッケしか来ないのでは、と場所を移動することに。
 次のポイントは神恵内・古宇川河口海岸。その砂浜に直角に面する防波堤角に釣場を設けた。
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 この場所は、以前ブログでも取り上げたことがあるが、それ以来かなり気になっていたポイント。古宇川河口ワンドにトラウトが回遊していれば、かなりの確率でアタリが期待できるのでは、との想いから。
 本来ならば、美国から積丹の先端を目指すべきだが、そうした想いが募って、恐怖の当丸峠を越えた。

 その想いは通じず、広い海原からはアタリひとつ来ない。正味1時間ほどでこの場所を諦めて、今度は西方面から積丹先端を目指すことにした。
 その前に、もしかして港内にアメマスが入っているのでは、と神恵内漁港でスプーンを投じた。すると、1投目にルアーをひったくる様なアタリ。

 針がかりはしなかったが、小さめのトレブルフックに替えて再度ルアーを泳がすと、同じようなアタリの末に40センチ超えのホッケがかかった。
 しかし今度は針が小さくてバレる。結局、4,5回で反応が無くなったが、なぜこんなに魚影が濃いのにサーフでアタリがこなかったのか。
 
 神恵内から珊内漁港と川白漁港で一時停止してから積丹先端を目指したが、川白漁港では外防波堤でスプーンに20センチほどのガヤのヒットが相次いだ。トラウト狙いだというのに。
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 積丹先端ではいつもの来岸漁港横の岩場でルアーを応じたが、ホッケも来ないほどの体たらく。隣の西河海岸でも竿をだしたが、ここでもノーヒット。小さなアングラーを含めて3人のアングラーが熱心にルアーを遠投していたが、こちらもアタリは無かったようだ。
 
 ここでモチベーションが一気に消滅、途中の野塚海岸、初めに入った美国海岸、古平河口と巡りながら帰路に着いた。
 先にも記したが、どこの釣場も平日なのに休日のような賑わい。多分、ホッケが好調との情報が流れていることと、子供たちが春休みに入ったこともあると思う。

 このような状況から、各釣場はこの土日かなり混むと思われる。
 また、魚影ということでは、ホッケの岸寄りはまだ続いていきそうな気配だが、アメマスは川に昇る時期なので釣果は期待できないだろう。問題のサクラがいつ咲くのだろうか。
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写真@朝まず目の美国海岸A神恵内・古宇川河口海岸をのぞむ防波堤Bホッケ釣りで賑わう珊内漁港C美国でヒットしたホッケと川白漁港でスプーンにきたガヤ

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2020年03月23日

アメマスダービー島牧大会、釣果登録104匹を記録



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 総合優勝はフライ部門の工藤秀之氏

 昨年12月から3か月半にわたって繰り広げられてきた「2020あめますダービーin島牧大会」が3月22日に幕を閉じた。
 期間中の総釣果登録数は104匹と、これまでの記録を更新した模様。
 総合優勝は尾叉長75.5cm、重量4.800gを上げた一般フライ部門の工藤秀之氏、2位は同72cm、同4.455gの一般ルアー部門岩ア祐平氏、3位が同73cm、同4.440gの一般フライ部門長内勝広氏。
1位の工藤氏は2月29日に泊海岸で、岩ア氏は12月14日に千走海岸で、長内氏は3月17日に千走河口で記録したもの。
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 このほか13位までが重量で4.000gを越えるサイズ。また、レディス&ジュニアのルアー部門では、金沢明日佳さんが尾叉長60.2cm、重量2.100gで1位に、L&Jのフライ部門で鈴木芳香さんが同68cm、同3.533gで1位となった。

 全体を通して今大会の概況を見ると、ポイントでは千走が泊や赤防、18番、レスト下などを圧倒した。
 また釣果は、期間中に時化が多かったものの開幕間もない12月初めと2月末、3月初めに集中した。とくにフライは、2月中旬から3月の閉幕時まで釣果が高まった。

(詳細は https://drive.google.com/file/d/18mztqBVFQqxS5fDOpKhoeA7byhjuPl4D/view

 昨年末から、道央圏でのアメマスは近年にないほど魚影の濃い状況が続いており、今大会はそれを反映したものと考えられる。
写真は総合優勝の工藤秀行氏

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2020年03月19日

サクラがまだ見えない精進川、堀株川河口海岸



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いずれも小型アメマスはヒットしたが・・・

 勤め人のほとんどが明日から3連休。しかし、北海道は19日夜半から日曜日にかけて荒れ模様の天気だという。幸いに、自分の仕事休みの19日の午前中はまだ天候が落ち着いていた。
 いつの間にか週一釣行が定着、当然この木曜日もショアトラウトを求めて、札幌から2時間圏の精進川河口海岸に出かけた。この精進川河口海岸は、今年3回目の釣行となる。
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 1回目の1月16日にはアメマスを3匹、2回目の2月14日は同3匹と、今のところ坊主はない。何よりも精進川河口海岸は、道央日本海ではサクラマスの早場として知られており、今回もそのサクラマスを求めての釣行。
 結果は、午前5時半から8時までの2時間半で40センチ余りのアメマス1匹と苦戦した。平日でも釣人で賑わうのに、広い海岸には遠くに霞んだ一人を確認しただけ。

 波が高く風が強かったのは確かだが、この時期にこの静けさはありえない。それもこれも、アメマスは終盤に入り数が少なくなったことと、サクラマスの岸寄りが遅れているためだろう。
 結局8時半に精進川河口海岸を後にして、次の目的地の堀株川河口海岸に向かった。
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 堀株川河口には9時過ぎに到着、海水浴場付近に車を止めて回りを見渡すと、河口周辺には人影は見えない。それよりも、風向きが河口に向かっている関係で、遠浅の海岸には大波が押し寄せている。

 これでは河口で竿は出せないと、海水浴場隣の防波堤先端からルアーを遠投することに。防波堤先端はいつも釣人で混んでいるが、この時間はたまたま先行者が休憩中で、場所を確保することができた。

 ただ、精進川河口海岸で装着していた胴長は脱いでいて、上着も軽いダウンパーカー1枚。いつも頭に取り付けているビデオカメラも外して、記録する媒体を何も持たないミーちゃんハーちゃんの格好での釣り。
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 こんな時にヒットしたのは、40センチ超えのアメマスとホッケが2匹。まだこのポイントでは、ホッケやアメマスの回遊が続いており、この2種に関しては十分釣りを楽しむことができそう。

 残念なのは、ここでもサクラの姿はなかったこと。河口付近の波が落ち着けば、どこよりもサクラが期待できると思う。
 今年の道央日本海のサクラマスは、例年と比べて岸寄りが遅れているほか、本場の道南でも本数的には上がっていないという。何となく厳しい年になるとの予感がする。

写真@A波が打ち寄せる精進川河口海岸B辛うじて40センチ余りのアメマスがヒット、坊主を免れた


 
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2020年03月12日

悪天候の影響か積丹のショアトラウト不調



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 好調だったホッケも姿を消す

 ようやく体調が戻ったのに天気は荒れたままで、どうも仕事休みと釣行がうまく噛み合わない。
 3月12日も前々日からの悪天候を引き継ぎ、道央日本海は風、波共に荒れ気味の様子。それでも、今回を逃せば来週木曜日まで釣行ができない状況となる。
 思い切って札幌を午前3時に出発、行先地は古平川河口や美国小泊海岸、積丹先端の西河海岸、余別川河口などの東積丹沿岸。ところが、小樽から余市、古平、美国と、積丹に近づく毎に波が大きくなる。最終地の余別川河口は、ポイントの大岩が波を被り渡ることさえできない。
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 もともと、天気の荒れた場合の影響は東積丹よりも西積丹の方が大きく、西積丹の各海岸はちょっとの風でもすぐに時化となる。しかし、現実に東積丹では波が高くて竿を出せない状況なので、こわごわ西積丹に向かう。

 ところが、神威岬を越えてからの天気は西積丹の方が落ち着いていた。
 これならば、沼前からしばらく行った珊内漁港の外防波堤で竿をだすことができるのでは、と目的地を珊内漁港に決めた。

 珊内漁港の外海では、時期になればサクラマスが群れとなって小魚を活発に捕食する姿をみることができる。また、漁港隣の珊内川河口もサクラマスのポイントとしてしられており、今回はその様子を探ることとした。
 ただ、いくら天候が落ち着いているとはいっても、外防波堤を乗り越えた波が時折押し寄せ、頭の上から砕けた波の飛沫が降りかかる。当然他には釣人の姿はない。
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 外防波堤先端からワンドに向けてメタルジグを遠投、アクションを付けて巻き上げる。魚が居れば、これだけで簡単にアタリが来るはず。 とくに今季はホッケの当たり年となっており、何かしら反応があるはず、と初めは意気込んでいたが、1時間たっても全くアタリがない。
 
 これだけ反応がないのは魚がいないためだろうと、さらに車を進めて、古宇川の流れ出る神恵内海岸に向かった。
 この海岸では、2月にアメマスのヒットが相次いだとの釣果情報。さらにはサクラマスも期待できる場所ということから、サーフに直角に面する防波堤角からルアーを遠投する。

 本来、古宇川河口が立ち込みやすいのだが、対岸が竜神岬と同じく適度に深場があって、ワンドにも近いことから、これまで何度もこの防波堤角で竿を出した。
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 ところが、ここでも波の状況は良いのに、2時間が経過しても全くアタリがこない。不思議なのは、ホッケのアタリさえこなかったこと。この数日間の荒天の影響が現れたのかもしれない。

 昼が近づいて、風が弱くなってきたことから再び東積丹に向かう。余別海岸の波は、初めに見たよりも収まっているが、さすがにサーフでは竿を出せない。
 
 来岸海岸の岩場ならば何とか釣りになるだろう、と波消しブロックの上からジグを遠投。前回のこの場所での釣りは、いやになるほどホッケがきたのに、今回はアメマスを含めて何の反応もない。西積丹そしてこの来岸でもホッケがこないということは、ここ数日の悪天候で魚群が沖に離れていったということでは。
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 それを確かめるために今度は幌武意漁港に向かったが、ここでも釣人は少なくホッケのアタリは見られなかった。
 アメマスを含めての低調な現象が一時的なものなのか、またサクラマスの岸寄りがいつ始まるのか、それを見極めるためにこれからまだまだ通わなければならないようだ。

写真@西積丹の珊内漁港外防波堤の様子A神恵内漁港防波堤からみた古宇川河口海岸B来岸海岸でもアタリはこなかったCホッケ釣りで人気の幌武意漁港でも釣人はすくない

 
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2020年03月07日

島牧あめますダービー、登録数100匹に迫る



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 最長は千走海岸での78センチ

3月5日は折角の休みなのに北海道は大荒れの天気。ならば、少しくらいの荒天は影響しない湧水渓流のドライフライ釣行に変更するつもりだった。
  行先も苫小牧郊外と決めて前夜からその準備を進めていたが、今度は悪寒が走る。2、3日前から少し風邪気味だったのが、本格的に発症したようだ。
 熱は37.5°と危険水域。新型コロナウィルスの可能性も考えたが、まずそれはない。また、熱も急激に高まった訳ではないのでインフルエンザでもなく、ただの風邪だろう。いずれにしても、釣りに行くなというシグナルに違いない。
 なので、今回は釣行記ではなく、直近の「島牧のあめますダービー」の模様をお伝えする。
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 大会の閉幕は3月20日、残すところあと2週間となった「2020あめますダービーin島牧大会」。12月1日の幕開けから3月1日までの釣果登録数は87匹。2018年大会の72匹、2019年大会の82匹をすでに上回った。もしかしたら、残り2週間で100匹の大台に乗せる可能性もでてきた。
 釣果記録を個別に見ると、87匹中70センチ以上が20匹、60センチから70センチまでが37匹と、全体の65%強を大型アメマスが占めた。 
 その中での最長は、12月29日に西村陽平氏が千走でヒットさせた78センチ。同じサイズを1月17日に千走で上げた赤塚勉氏の二氏が並んだ。西村はアスリート140、赤塚氏は海アメリミテッドでサーフから引き抜いた。
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 またフライでは、2月29日に泊海岸で工藤秀之氏がストリーマーでヒットさせた75.5センチが最長。残された2週間でこの記録を上回るアメマスを上げる参加者が現れるかもしれない。

 今季はアメマスが好調で、積丹などの道央圏でも大物の釣果が相次いでいる。また、ホッケも昨年暮れからどこの海岸でも好調に上がっている。その反面、サクラマスは岸寄りが遅れているのか、道南から道央にかけての釣果報告が記録されていない。
 当分の間、アメマスとホッケを対象とした釣行計画が妥当だろう。はやく体調を整えて、サクラマスの迎撃態勢をとりたいが、いつのことになるのやら。

写真は上が12月29日に西村氏が上げた78センチのアメマス。下は1月17日に赤塚氏が上げた同サイズのアメマス

 
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2020年02月27日

2週間ぶりの釣行先は積丹先端



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 西河海岸でアメマスのアタリが連続


 2月27日に2週間ぶりの釣行。前回2月13日の釣行先は精進川河口海岸。ここでは、アメマスが数匹ヒットしたものの、狙いのサクラマスの姿はなかった。
 だから2週間も経てば少しは釣況が変わっているはず、と勇んで向かったのは精進川河口海岸でも浜益川河口海岸でもなく、いつもの積丹・余別海岸。新たなポイントを探ることよりも、釣果率を優先させた。
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 余別海岸での最近の釣行は、ほとんどハズレがない。特にアメマスのヒット率はこの3カ月で8割近い高さ。だから、敢えて状況の見えない他のポイントを避けてこの場所を選択した訳だが、結果はホッケの猛攻に終わった。

 ホッケだけを狙うのならばここよりも幌武意漁港の方が有望で、ジグでも2ケタ台の釣果は見込めるだろう。しかし残念ながら、アメマスはもとより、目的のサクラマスの姿も確認することができなかった。
 道央圏の主要釣具店でも、瀬棚から浜益までの区間でサクラマスの釣果情報は流していない。それだけ道央圏でのサクラマスの岸寄りは遅れているのだろう。
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 さて当日は、ホッケしかアタリのこない余別海岸に見切りをつけて、近隣の西河海岸に移動。サーフからルアーを遠投することにした。
 ここは野塚海岸の延長線上に位置するが、いつも荒波に見舞われる野塚海岸と比べて波風が落ち着いている。また、入り込む潮の加減なのだろうが、早い時期からサクラマスの回遊が見られる。

 余別海岸と比べると、野塚海岸まで茫洋としたサーフが続いて、ポイントを探すのが難しい。今回は、小さな河川の流れだし付近からルアーを投じた。初めにメタルジグを、次いでジグミノー、ミノーという順に波超えの遠投を繰り返す。
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 初めのアタリは、入ってから1時間後に40グラムのシルバーメタルジグにきた。しかし、針がかりが浅くて巻き上げる途中でバレる。
 暴れっぷりから、ホッケではなくアメマスだと確信。再び、ヒットしたポイント周辺にルアーを打ち込むと、今度は先ほどよりも大きなアタリ。波打ち際で抵抗をする魚を、強引に引き上げると50センチには少し足りないアメマス。

 さらにその10分後、先ほどよりも大きなアタリ。が、これも巻き上げる途中でバレてしまった。
 このポイントでは予想よりもアタリが多くきたが、それも波次第なのだろう。
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 その後30分ほどして帰路についたが、帰り道の車窓から見る野塚海岸は珍しく波が穏やかだったこともあり、二人のアングラーが竿を出していた。アタリはあるのだろうか。

写真@夜明け直後の余別海岸Aホッケのヒットが続くが、アメマスの姿は見えないB少し波のある西河海岸Cメタルジグにきた50p弱のアメマス

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2020年02月21日

積丹では全域でアメマスの釣果



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プロショップかわぐちさんの顧客情報から

 仕事の関係で今週は釣行を休むことなりました。せっかく来訪して頂いて申し訳ないので、道央近辺の釣果情報を発信している余市・プロショップかわぐちさんのブログに記された直近のショアトラウト釣果を掲載します。
 
 プロショップかわぐち 顧客釣果情報 (2月8日〜20日)
アメマス 積丹町 野塚海岸 2月20日、尾叉長で63.0cm,重さが2.65kg。
 野塚海岸で12時半頃に釣れた。ルアーは、モアザンガルバスリム80Sのイワシカラー。
 アメマス  島牧村、積丹町 2月16日、 
 @ 島牧村の江ノ島海岸のエネオス下で午前7時頃に約56cm。ルアーは、フォックステイル40gの、新色のテレヤサン。
 A 積丹町の野塚海岸で午前8時前に、約40cmのアメマスを2匹。ルアーは、アスリート9JMのアカキン。
 B 同じく野塚海岸で、午前10時頃に40cm弱をルアーは、岡ジグLT−30のブラックシェル。
 C 15日の野塚海岸で午前中に、40cmと48cmの2匹のアメマスをシンキングペンシルで。

アメマス 積丹町野塚 2月11日早朝から堀株川河口海岸で釣ってみたが釣果がなく、積丹半島を戻ってきて野塚の砂浜でヒット、正午前後にアメマスを1匹釣って、もう1匹をバラシた。8cmのシンキングのプラグ。

アメマス   古宇川河口海岸、積丹町浜西河 2月9日と10日の釣果
@ 9日の古宇川河口海岸で、アメマスを2匹。 午前6時頃にジグで約40cm、午前11時頃にミノーで約50cm。
A 10日の浜西河の砂浜で、午後3時頃から午後4時頃までの間に、アメマスを5匹。大きさは約40cm〜45cm。アメマスの食いが悪くて、当たりがあったものやバラしたものは10匹以上あった。

アメマス   堀株川河口海岸、積丹町野塚 2月8日と9日の釣果  
 堀株川河口海岸で9日、全体でアメマスが1匹。大きさも40cm弱。波が高くて釣りに入れない場所が多かったが、堀株川河口海岸は比較的穏やかで釣りができた。50cmのアメマスを1匹近くまで寄せてからバラした。
 8日の午後2時前後に、野塚の駐車場下の砂浜の左側で、約50cm1匹と、約35cm1匹。ルアーは、ダイワのアイヴ40gのブラックシェル。
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2020年02月14日

精進川河口海岸で40センチ級アメマス2匹



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  サクラマスの岸寄りはまだ先か

 先週の木曜日は今年一番の寒波が押し寄せた中での釣行、そして今回、2月13日は今年に入って最高気温での釣行と、この2週間は天候に振り回されている。
 前回はマイナス13℃という寒気の中日高路を訪ねたが、今回は今年2回目の精進川河口海岸。午前6時半の到着時には、すでにプラスの気温。
 それでも、風力発電のプロペラはブンブン回るほどの強風。また、海岸も2メートル近い波が押し寄せ、サーフに降りるのに少し躊躇したほど。
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 この海岸では、前回50センチ余りを筆頭に3匹のアメマスを手にした。狙いはあくまでもサクラマスだったが、岸寄りはまだ先の模様。それから3週間が経過して状況がどのように変わったのか、今回はその確認のために訪れた。

 今回の釣行の前に、直近の道央日本海沿岸のサクラマス釣果を、釣具店や新聞の釣欄でどのように扱っているのか探った。すると、アメリカ屋漁具のスタッフが2月10日に釣行した瀬棚の模様をyoutubeに投稿、そこにホッケに混じって、辛うじて1匹のサクラマスが釣果として取り上げられていたが、他の釣具店のブログではサクラマスの釣果は上げられていなかった。
 ただ、余市や積丹のオフショアでは小ぶりながらサクラマスが安定した釣果だという。これが岸寄りしないのは、ベイトが沖を回遊していることが原因のようだ。例年と同じように、3月に入れば一気に岸寄りが進むものと見られている。
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 そうした状況下でも、早く今年1匹目のサクラマスを手にしたい、と毎週欠かさず釣行を重ねてきた。特に今回訪れた精進川河口海岸は、道央圏のサクラマスの早場として知られているだけに、その可能性は高いと期待しての釣行。

 初めは2メートルを超す波が押し寄せた海岸も、時間の経過と共に少しずつ穏やかになり風も収まってきた。それなのに、釣人の姿は精進川河口付近に1人だけ。あまり釣果が上がっていないのか、と不安が過ぎる。
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 前回は、アシストフック付のメタルジグがヒットルアーとなったが、今回はシンプルなジグでアタリを探ることにした。2段フックを付けた40gのメタルジグを遠投、細かくトイッチングしながら巻き上げる。
 初めのアタリはそれから10分後にきた。フォールした後にグイグイ引き込む。どうかサクラであって欲しいという願いは叶わず、上がってきたのは40センチほどのアメマス。
 次のアタリはそれから5分後。細身のルアーにトレブルフックを付けた、オーソドックスなタイプにきた。それも岸から10メートルほどの波打ち際から。上がったのは40センチを切るアメマス。
 その後アタリは遠のいたので移動することに。向かった先は堀株川河口海岸。前回アメマスがヒットした海水浴場付近に行くことにしたが、先端には3、4人の先客が。海水浴場横の遠浅のサーフは、大波が押し寄せてポイントが定まらない。
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 その上、サーファーが沖に漕ぎ出して遠投もできない。仕方なく、テトラブロックに囲まれた海水浴場内で竿を出すが、魚は入っていない模様で、全くアタリはこなかった。

次回は、今年まだ釣行していない道央日本海の北部を考えているが、どのような状況だろうか。

写真@初めは大波が押し寄せたが、次第に波が静まった精進川河口海岸ABジグにきたアメマスC堀株川河口海岸の海水浴場


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2020年02月06日

新冠から節婦、日高門別、弁天海岸へ



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 荒天の日本海を避けて日高に釣行


 札幌で40センチを越える大雪となった2月6日、道央日本海沿岸も大雪と大時化の模様。こんな日は、いくら休日だからといっても釣行は諦めるだろう。
 しかしそこはキ印のアングラー。日本海が無理ならば、荒天の影響がない日高方面に切り替えた。向かった先は、新冠川河口海岸とその周辺の節婦漁港、日高門別漁港、むかわ漁港。そして苫小牧東港に近い弁天海岸。
 時期的にサクラマスは無理だろうが、アメマスならば可能性が高い、と出向いたのだが・・・。
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 早朝4時の札幌の気温は−7度。降雪は一晩で30センチを越えていた。これに対して午前6時に到着した新冠川河口海岸は、積雪はないが−13度を下回る今季一番の寒さ。
 雲ひとつない天空の東方向が次第に赤く染まり始める。意を決して7時に車の外に出ると、寒気がピリピリと肌を突き刺す。ルアーを取り付けるために手袋を脱いだだけなのに、指先はあっという間に寒気でかじかむ。
 これがこの時期のいつもの釣行。そう覚悟はしていたが、予想外の事態になった。

 今季のショアトラウト釣行では、昨年までとは異なりライトロッドを使用している。そのためにガイドも小さく設計されているが、その小さなガイドに、ラインを巻き上げるたびに海水が凍りつく。
 それにPEラインが絡みつき、高切れを何度も起こす。おかげでリール1個が使用できなくなった。仕方なく、昨年まで使用していた先調子のロッドに切り替えてた。
 海岸は波がまったくなく、アタリと魚影を除いてこれ以上望む条件がないほど。
 
 竿を出してから1時間ほどしてもアタリは来ない。というよりも、過去にこの海岸で魚を上げた経験はない。それでも新冠河口に釣行するのは海岸の持つ雰囲気から。アメマスやサクラマスはもとより、ブラウンの降海型シートラウト、虹鱒の降海型スチールヘッドの可能性も秘めている。
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 でも、そんなに簡単に釣れる訳がない。それを計算の上で今回は次善策を計画、それに沿って2時間ほどで海岸を後にした。
 次に向かったのは、外海が荒れた時に港内にアメマスが溜まるという節婦漁港。ここは今回初めて入った場所だが、ポイントとなる舟揚場に漁船が集まり、竿を出すことができない。
 仕方なく隣の船着き場にルアーを打ち込むもアタリは皆無。ここは30分ほどで諦めて日高門別漁港に向かう。

 日高門別漁港は、地元のアングラーにもアメマスやサクラマスで人気の場所だが、今日は誰もいない。外防波堤の内側には、浚渫工事の大型重機が海底を掘削していて騒がしい。これが災いしたのか、まったくアタリはない。ここも早々に切りあげて、むかわ漁港に向かう。

 むかわ漁港の舟揚場付近は、関係者以外の入場を禁止したという。確かにロープが張られて、立ち入り禁止の看板があちこちに立てられていた。幸いに護岸の一角だけ車が止めることができ、その場所でルアーロッドを振ることにした。が、ここもアタリはまったくない。
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 初めの節婦漁港はもともと実績はないが、日高門別漁港やむかわ漁港はそれなりに釣果の期待をしていた。ここまでアタリがないということは、アメマスの岸寄りが遅れているということか。

 そしてこの日の最後は、苫小牧東港隣の弁天海岸。簡単に言えば、一本防波堤横の勇払方面のサーフ。地元紙の苫小牧民報の釣欄では、アメマスがこの海岸でそこそこ上がっているとの事。実際はどうなのか、確かめる意味で竿を出した。
 いつもは、釣人の絶えない一本防波堤にも、時期的に端境期に当たっているのか人影は見えない。
 
 当然、広い弁天海岸にも釣人の姿はない。ジグからミノー、スプーンとルアーをチェンジしてアタリを探るが、ここも反応はない。
 正味1時間ほどで帰路に着いたが、すべてのポイントでアタリはこなかった。それでも、日本海と比べて竿が出せられるだけ運が良かったのだろう。
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写真説明@気温が−13度の新冠川河口海岸。PEラインが凍りつくトラブルが頻発したA隣の節婦漁港。舟揚場には入ることができなかったB日高門別漁港もアタリは皆無C苫小牧東港の隣の弁天海岸。アメマスが上がっているというが・・・

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