2017年01月17日

島牧では小型サクラマスの釣果も



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 釣具店の顧客釣果情報から

 このところの悪天候と休日が重なり、釣行できない日が多くなった。そのために、フラストレーションは溜まる一方。
1月第2週に押し寄せた、この冬最大規模の寒気団の影響から、日本海方面は大時化が続いている。この荒天の影響で島牧のアメマスダービーは、8日以降の釣果記録がほとんど上がっておらず、14日までの釣果登録は1件だけ。それだけ時化の日が続いた。

  ただ、その1件の釣果記録は今大会の最長記録となる75pのアメマス。一般ルアーの部の酒本健太氏が千走でヒットさせた。使用ルアーはディユアルハードミノー170Sだという。
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 自分の情報を更新できないので、代わって釣具店が顧客から得た釣果情報をホームページやブログでの公開情報を掲載する。今回は、余市・積丹方面の釣行でよく利用させていただいている「プロショップかわぐち」さんのHPから、今年に入ってからのショアトラウト情報を引用させていただいた。(釣果情報は日付順)

・「1月2日」島牧・太平海岸のワンドで40センチ級サクラマス2匹。使用ルアーはサーフトリップ40gピンクと、釣研のガンガンジグ40gのピンク。
・「1月3日」島牧村・泊川河口右海岸の泊川河口から右側に50mほど離れた辺りで、40センチと30センチのサクラマス。ルアーはケニー40gの赤。
・「1月8日」せたな町後志利別川河口左海岸で、35cm〜45cmのサクラマス7匹。
・「1月9日」島牧村・コベチャナイでアメマス6匹、サクラマス1匹。アメマスは65p、サクラマスは40cm〜48cm。使ったルアーは、ジグの桜舞ホログラム35gのオレンジバックとグリーンバック。
・「1月14日」積丹・浜西河海岸で50cmアメマス1匹。
・「1月15日」積丹・野塚ゼロワンドでアメマス63cm、2.6kg。使用ルアーはジグ・クレセント30gのオオナゴカラー。
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 積丹での自らの釣行と照らし合わせてみると、この情報以上に釣果は上がっているのでは。ただ、海から川を遡る11月、12月の方がアメマスは活性していた。遡上が終わって今度は海に下るまで、しばしの時間が必要なのだろう。
 写真は、島牧アメマスダービーで1月14日に75pのアメマスをあげた酒本健太氏、下は島牧・江の島海岸と千走漁港の17日午前の模様。まだ時化が残っている
 

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2017年01月14日

大荒れの積丹に釣行



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 珊内を諦めての余別と来岸もノーヒット


 大荒れとなった12日の道内の天気。翌13日の休日に積丹への釣行を計画していたが、日本海側の悪天候は解消されていない模様。日高や苫小牧方面は陽射しも出ている好天のようだが、結局時化を覚悟で積丹に向かった。
 
 今回は、サクラマスの釣場として知られる西積丹の珊内漁港を目指した。アメマスを狙いながら、回遊しているホッケをルアーで仕留めようという計画。できればサクラマスも、というスケベ根性が働いての釣行だ。これを実現するためには、外海に向けた防波堤からの振り込みではなく、漁港の外海に張り出している潮通しの良い岩盤に乗らなければ難しい。
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 西積丹に向け、朝5時に札幌を出発。余市から積丹の余別までは、穏やかな様相を見せていた海岸も、西積丹・沼前に入った瞬間から、吹雪と時化のダブルパンチ。行きかう車もいない。
 途中の神岬漁港や川白漁港は、港内は穏やかだが波が防波堤を越えて打ち寄せていた。これでは珊内漁港の岩場は無理かと、半分あきらめモードで現地に到着。ここにも、外防波堤を越えた大波が飛沫を上げて押し寄せていた。

 当然岩場も波を被り、降りることができない。ただ、内防波堤から外海への遠投は出来そう。しかし、前回の釣行で同じことを行い、釣果は得られなった経験から、珊内漁港での釣りを諦めもと来た道を戻ることにした。

 新しく入った場所は、余別川河口にある岩場。西積丹は大時化だったのに、東積丹は風の裏側に当たることから、波はほとんどない。そして所々で陽も射していた。気をつけなければならないのは岩場の上り下り。岩場は降り注いだ飛沫が凍りつき、ツルツル滑って足がすくわれる。
 この場所は、これまでアメマスよりもホッケの釣果の方が多いために、ホッケも対象としたジグを打ち込んだ。
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 遠目の沖へ、砂浜方向へ、岩場へと、打ち込む場所を別けて何度もルアーを投入。だが1時間たっても反応がない。潮回りのせいだろうか、それとも時化が続いて魚が沖に出たのか。そう思いながらも、打ち込みをやめなかったが、ダメ出しの突然の吹雪。周り一帯が一瞬にしてホワイトアウト状態となった。
 それまで、明るい陽射しに輝いて見えた余別漁港の灯台も見えなくなった。そして海も時化状態に変わり、岩の高さを越えた波が押し寄せる。しばらく我慢すれば回復するだろうと、めげずにロッドを振ったが収まる兆しはない。

 諦めて向かった先は、余別漁港の隣にある来岸漁港の岩場。ウキ釣りとルアーで何度もアメマスやホッケをヒットさせた場所だが、天候状態は余別と変わりようもない。ただ、沖に波消しブロックが構築されている分だけ、波は収まっている。

 ここでは、きびなごを餌としたウキ仕掛けも用意。ウキの様子を見ながらルアーロッドを振った。ルアーだけを行うならば、余別川河口の岩場が最高の場所だ。それに対して、来岸漁港の岩場は待ちの釣りに適しているようで、ルアーよりもウキ釣りに釣果があがる。  
 ここのウキ釣りで釣果がなければ、どの場所でも釣果は難しい、というのが自分なりの判断。
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 釣りを始めてから2時間ほど経過。しかし、ウキ釣りとルアー共に一度のアタリもこなかった。他の方のブログや、「ホラー好きのフライマン」に寄せられたコメントを見ても、12月に一度活性化したが、今年に入ってからの東積丹のアメマスの魚影は薄いようだ。
だから今回、西積丹への釣行を計画したのだが・・・。また懲りずに同じ挑戦を繰り返したいと思っている。

写真は、陽の射すほど天気の良かった余別漁港(上)が、一瞬にして悪天候に変わった姿(中)を写した。下は来岸漁港の岩場の模様。



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2017年01月10日

島牧ダービー、ここまで最長は71.5cm



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開幕1か月間で50オーバーが49匹


 12月1日に開幕した”2017あめますダービーin島牧大会も、1か月が経過して登録釣果が順調に高まってきている。とくに正月1日、2日は参加人数が多かったこともあり、島牧全体で、大会規定50センチオーバーのアメマスが16匹あがった。
江の島海岸.jpg

 開幕してほぼ1か月間の登録釣果は49匹(内、レディス&Jr部門で49センチ1匹)。49匹中6匹が尾叉長で70センチを越えた。最長は12月18日に千走で酒本健太氏がヒットさせた71.5センチ。以下、金田英俊氏(千走)と藤田博之氏(生コン)の71センチが続く。

 ヒットした場所の内訳は、千走が16匹と最多。次いで太平が6匹、通称18番が5匹、赤灯4匹、モッタ3匹、レスト裏、エネオス裏がそれぞれ2匹。また部門別の登録釣果では、ルアーが44匹(内、レディス&jr2匹)、フライ5匹と、ここまではルアーが大きく上回っている。

 ルアー部門でのアタリルアーはショアラインライナー、アスリート、岡ジグ、シーランチャーが多くを占めている。またラインシステムはPE0・8号から2号までのラインが多かった。
 フライはストリーマーが大勢を占めた。ラインはタイプVが主体。現段階ではルアーのヒット数が圧倒している。しかし例年、魚の食性がエビ系に移る時期からフライの釣果が高まりを見せる。今年はどうだろうか。
千走漁港.jpg

 また、場所によってはサクラマスや外道としてホッケがヒットするなど、思いがけない釣果も。島牧は、道央圏と比べて天候の変化は小さいが、時化る日が多い。大会登録者以外でも、釣行前は十分に天気情報の確認を。
 
 尚、大会の登録日を1月31日まで申し込みを延長した。払込取扱票(兼申込用紙)希望者は大会事務局まで連絡。条件として、エントリー時にリリース部門に参加する必要がある。
申込日から参加証送付まで2〜3週間程度の時間がかかる。登録証が届き次第、参加可能。

写真はライブカメラによる現在の島牧海岸の様子。上から江の島海岸、千走漁港

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2017年01月06日

今年初釣行は日高の3漁港



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12月中旬の苫東海アメ釣りを動画化


 1月5日に今年初の釣行。釣行先は、日高の日高門別漁港と鵡川漁港、それに定番の苫小牧東港の3港。スタート時間が昼に近く、時間が足りない関係から釣果はあきらめ、各漁港の様子見を兼ねて回った。
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 最初に訪れた日高門別漁港は、雪こそ降ってはいなかったが、強風が吹き付ける厳しい条件下でのジグとスプーンでのルアーフィッシング。その横では、20センチ余りの大型チカを狙った釣人が、寒さを堪えて頑張っていた。
対岸の防波堤の上にもアングラーの姿があったが、芳しくなさそうな雰囲気。1時間ほどルアーを打ち込んだが、まったくアタリがなく移動。

 次に向かったのはブログを通じて交流させて頂いている「Aki缶さん」の地元、鵡川漁港。ここでも大型チカを狙った釣人が5〜6人、サビキ釣りを行っていたが、寒さは日高門別漁港と変わらない。まだ見ぬAki缶さんを探したが、幸運が重ならない限り見つかるはずもなく、漁港奥の船着き場に移動。ここでも1時間ほど粘ったがアタリはこない。そう簡単には釣れる訳はない。
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 最後の苫小牧東港では2時間ほど粘ったが、周りの釣人にはチカも来ていない。ルアーやフライのアングラーが入れ替わりに竿を出すが、ヒットシーンは確認できなかった。そういう自分のルアーロッドにもアタリは一度も来なかった。

 昨年12月16日の苫東釣行の模様は、12月17日に更新した通りだが、それから2週間ほどでアタリは遠のいたようだ。これも潮の流れが影響しているのだろう。正月三が日にも多くの釣人が押し寄せたと思われるが、釣果はどうだったのだろうか。

 この内容では、ブログの更新として面白くないので、12月16日に釣行した時に撮影した動画を掲載した。参考になるようでしたら視聴して見てください。
 皆様にとりまして今年がより幸多い年でありますよう、祈念申し上げます。
 今年も「ホラー好きのフライマン」をよろしくお願いもうしあげます。
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  写真は上から、1月5日の日高門別漁港、鵡川漁港、苫小牧東港。下は12月16日に撮影した苫小牧東港のアメマス釣りの動画


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2017年01月01日

今年は新たな切り口を開拓



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 新年あけましておめでとうございます

 旧年中はブログ「ホラー好きのフライマン」にご来訪頂き、ありがとうございました。お陰様で、ブログの更新回数も500回が目前となってきました。これも、来訪して頂きました、皆様からの励ましの賜物と深く感謝申し上げます

 「ホラー好きのフライマン」の主カテゴリーは、トラウトフィッシングとホラージャンルですが、昨年は「怖くないホラー」分野の更新が極端に減少しました。実話だけを取り上げる関係で、ネタ自体が限られるためですが、自分でも物足りなさを感じています。このホラー分野の充実は今年の課題でもあります
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 またトラウトフィッシングは、いつの間にか渓流や湖でのフライフィッシングと、ショアトラウトフィッシングという2つのジャンルに特化してしまいました。それも冬と春はショア、夏と秋は渓流というように、意図した訳ではありませんが、季節毎にはっきりと分かれました

 ブログ作成やyoutubeの投稿は、1昨年まで自由に使える時間が多かったことで、定期的に更新することが出来ました。しかし昨年は、本格的に社会への復帰を果たした関係もあり、更新頻度は大幅に減少しました。それにも関わらず、多くの方々にご訪問頂きましたことを感謝申し上げます

 生活の一部として取り組んできましたブログの発信は、釣りやホラー、古史古伝、歴史の裏に隠された闇のほか、これからも新たな切り口を加えながら更新を続けてまいります。また、ブログと連動したyoutubeへの動画投稿も増やしていきたいと考えております
 どうか、今年も「ホラー好きのフライマン」へのご来訪をお願い申し上げます

 皆様にとりまして、今年がよりよい年となりますよう、祈念申し上げます
                           2017年 元旦

 写真は苫小牧東港から昇る、冬のご来光


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長い人生の中で、お金はなくても時間だけは贅沢に使える今しかできないこと、やりたいことが沢山ある。それを少しづつでも実現していきたい。
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