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「1日1杯」もNGライン! アルコールは肺の病気を引き起こす

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アルコールは飲み過ぎると肝臓に良くない。これを知っている人は多いだろう。アルコールは肝臓で分解される。アルコールの過剰摂取は肝臓に大きな負担を与えてしまうのだ。

しかし、悪影響があるのは肝臓だけではないことが分かった。なんと肺にまで影響を与える可能性があるのだ。

□アルコール過剰摂取はどんな悪影響を引き起こす?
米ロヨラ大学シカゴ校の研究チームは1万2000人の成人のアルコール摂取量と健康に関するデータを調査した。女性で1日平均1杯以上、男性で2杯以上飲むグループと、飲むのは月1回だが一度に4杯以上(女性)、5杯以上(男性)飲むグループの2つを過剰摂取グループに分類した。

26.9%を占めたアルコール過剰摂取のグループはが、共通して呼気中の一酸化窒素のレベルが低いことが分かった。また、飲む量が多ければ多いほど、一酸化窒素のレベルもより低くなることが分かった。さて、吐く息の一酸化窒素レベルが低いということは何を意味するのだろうか。

□呼気中の一酸化窒素が少なくなるとどうなるのか
吐く息に一酸化窒素が含まれているの?と思った人も多いかもしれない。人の吐く息に含まれる成分のうち最も有名なのが二酸化炭素だ。その他、酸素も吐き出されているが、一酸化窒素も吐く息の成分の1つなのだ。

一酸化窒素は呼吸器感染症を引き起こす細菌を死滅させる役割を果たしていて肺にとって極めて重要な存在だ。これのレベルが低くなっているということは、肺などの感染症にかかりやすくなってしまうことになる。

また、一酸化窒素はぜんそくかどうかを知るためのバロメーターになっている。ぜんそくの場合は一酸化窒素のレベルが高くなる。従って、アルコールの過剰摂取によって、ぜんそくなのにもかかわらず、「ぜんそくではない」との不正確な判断が出る可能性があり適切な治療を受けられない場合も出てくる。

□「1日1杯だけなら大丈夫だろう」…は危険!
そもそも今回の研究において、筆者が少々驚いたことがある。毎日“たったの”1〜2杯飲んだだけ人、“たったの”月1回4〜5杯飲んだ人から、一酸化窒素のレベルが下がったという結果が出たことだ。

毎日1〜2杯飲むのは普通だと思っている人は少なくないはずだ。実際、厚生労働省のサイトでも、肝臓病の予防に関して、「お酒の量を控える(1日平均2ドリンク:日本酒にして1合、ビールなら中びん1本程度)ことが大切です」とある。1日2杯までなら大丈夫ということだが、これは肝臓に関してのことだ。肺はもっと繊細だったというわけだ。

毎日の晩酌が楽しみというお父さんもいるかもしれない。月1回の女子会で飲んで騒ぐのがストレス発散という女性もいるかもしれない。しかし、健康を第一に考えるなら、肝臓レベルからさらにもう1歩発展したハイ(肺)レベルのケアをしていただきたいと思う。





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