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2022年09月06日

コロナ禍の混乱

岸田首相がまた呟いた。
コロナ陽性者(症状あり)の療養期間を10日から7日に短縮するのだという。

私はふと考えた。
いつから日本は、「国がすべてを決め、国民に周知するだけの期間になったのだろう」と…。

首相が発表するのだから、そのように変わっていくのだろうが、何となく違和感を感じる。
ひとたび権力をつかんだ彼等は、果たしてそれを手放すのだろうか…、ということだ。

多額の税金をつぎ込んで海外からワクチンを買い、それを国民に接種させる。
近隣の市では、早速、オミクロン株対応ワクチンを始めるのだそうだ。
だったら、三回目、四回目と効かないワクチンを打ち続けたというのか。

当初、ワクチンさえ接種すれば、マスク無し生活ができると言った。
それができないと分かると、死亡率低下と言った。
それでも説得力がなくなると、重症化予防と言い、基礎疾患のある人対策と言う。

いずれも説得力に欠ける。今や、ワクチン接種者の方が感染率が高まり、ワクチン接種後、基礎疾患のある方が突然死を起こしている。しかも、国は、ワクチンとの因果関係不明として、ほとんど公表していない。

ワクチンに反対する人の声は、封殺され、国の都合の良い情報だけがマスコミにも流れている…。

もはや、国民が正しい情報を得る術は、極めて困難になった。

「2類だからだよ…」、と皆は言うのだろうが、私はどうしても不可解な思いを感じざるを得ない。

文化祭が終わり、校内でもまた、陽性者が出始めた。
今回は、ホテルエントリーの結果、スムーズに隔離されたようである。

果たして、5類に変更されたとき、国民は医療費を始めとする諸経費の負担に耐えられるのだろうか。

ひとたび、味わった「税金でまかなわれる」という感覚は、そうやすやすとは手放す事はできないのではないだろうか…。

コロナ禍の中、社会生活は少しずつもとに戻りつつあるが、一方で、「コロナのせい」にすることができないような時代が、近づいているようにも思える。

首相は辞めれば終わるが、国民はそうはいかない。

学校現場の混乱は、まだまだ続くようだ。
どの学校では、負担は増すばかりだ。





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