2021年07月26日

山の空気

午前の部活を終え、午後になっても山が見えていたので、急いで出掛けて見た。

久しぶりの山行である。

四連休も終わり、山への道の渋滞も起こらないだろうという思いと、せっかくの晴天でもあるし、避暑も兼ねての出掛けたのだ。

今日は、A君に同行してもらった。

自動車で走ること数十分でロープウェイ乗り場に着く。
ちょうど、出発時間であったので、急いで乗車。

あっという間に標高1680m地点に運んでくれる。

山は晴天。台風の余波か、少し風が強めではあったが、雷雲も発生しておらず、なんとかギリギリの登頂。

以前、同じように昼頃から山に登ったことがあるが、その時は山頂に着くなり、雷鳴が聞こえ、徐々に近づき、慌てて走って下山したことがある。

山での雷は、全方位から落雷するので、特に恐ろしいのだ
午後は雷のリスクがあるので、山に行くときも、午後歩くことはめったにしない。

山頂は、風が冷たく、寒い暗いであった。
十分、避暑になった。
半袖短パンでは、雨が降ったら凍死のリスクすらあるだろうと思った。

ほんの一時間ほどだが、雄大な景色と、気持ちの良い空気を吸って、リフレッシュできた。

「ここに来たら、コロナ感染など絶対にしないね。」
私がA君に告げると、彼も同意した。

この景色を見て、空気を吸い、山の偉大さに包まれる中では、各段に免疫力が上がるはずだ。

コロナなどに負けていられるか。

私は、そう思いながら山を下った。

下界は相変わらずの暑さだった。

だが、山の、あの心地よさが体に染みついていた。

ちょっと疲れたけど、良い気持ちになった。

心身ともにリフレッシュできた。




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