2017年05月27日
親との共依存との向き合い方は?離脱は想像以上に大変!
最近、土日になるとなぜか母親から連絡がかかってくることが多いです。
母親との電話はあって話をするよりは気が楽なのですが、言葉の端々に
さまざまな毒トラップのようなものがふくまれていることが多いので
結構こちらに気持ちの余裕がないと疲弊します。
母親との問題は自分の中では解決したと思っていても、
なぜこんなに疲弊するのか…それについて自分なりに考察してみました。
■電話の先制パンチは恩着せがましい言葉
携帯でも固定電話でも実家からの着信を見たときは
正直でようかどうかをためらっている自分がいるのです。
意図的というより、自動思考の無意識領域てきなものでしょう。
そのため自分の母親とのあいさつなのに電話の第一声が
たどたどしくなるときもあります。変にどもってしまったり、
夜なのにこんにちはといってしまったり…^^
というのも私の母親は電話に出てのひとことがなんとも
恩着せがましいのです。
「平日は疲れているだろうと思って…」
「本当はもっと前に電話したかったけど、あなた疲れているだろうから…」
なんてことはない相手を気遣う言葉なのですが、この後に続く
自分の不満なのか不平なのか、寂しさなのか構って欲しいのかわかりませんが、
つらつらと小さな毒をジャブのようにうってくるのです。
これが身構えてしまう一つの理由。
■最終的には自分のことをわかってくれないとすねる
電話を掛けてくる理由は単純に気軽な話し相手がいないので
誰かと話をしたいというのが1つでしょう。
そして自分で決められないようなことも聞いてきます。
どちらもべつにそこまでストレスと言うまでではないように思えますが、
「結局母さんの希望はどうしたいの?」と聞くと具体的な考えが
あまりなく、アレを選べばこうだし、それを選べばこんなデメリットがある…
そんなことを延々と繰り返してきます。
要は単に聞いてあげるだけで本当は良いのです。
「そうだね〜。そうなんだ」と聞いていれば満足するのもわかっています。
しかし、たまにイラッとしてしまうときがあるのです。
こうしたい!という希望的な話をオブラートに包み込んで話してくるのですが、
いくつかこちらから選択の提案をしても結局はできない理由を探すのです。
こちらも真面目に考えているのに、提案すれば、ああ言えばこう言う状態。
「じゃあ結局どうしたいのよ?」と言葉にはしないですがヤキモキさせられます。
「自分がやりたいと思う方法が一番だと思うよ!」と精一杯の声を掛けても
相手からすれば、我が子に突き放されたみたいなすねた対応になります。
「1人になってみないと1人の寂しさってあなたにはわからないよ」とか
「それができるなら苦労はしない」とか^^
本当一瞬にして空気が重くなります。
一言がつんといいたい面もありますが、いっても悪い方向にしか
いかないので、流すようにしています。
結果的に、わたしはできないから、あなたにやってほしいという
ことなのですが、本当に遠回しにしか言えない人です。
そして自分も幼いころはその母親の姿とほぼ同じような対応を
母親へしていた気がします…
親の背中を見て育つといいますが…本当ですよ。
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母親との電話はあって話をするよりは気が楽なのですが、言葉の端々に
さまざまな毒トラップのようなものがふくまれていることが多いので
結構こちらに気持ちの余裕がないと疲弊します。
母親との問題は自分の中では解決したと思っていても、
なぜこんなに疲弊するのか…それについて自分なりに考察してみました。
■電話の先制パンチは恩着せがましい言葉
携帯でも固定電話でも実家からの着信を見たときは
正直でようかどうかをためらっている自分がいるのです。
意図的というより、自動思考の無意識領域てきなものでしょう。
そのため自分の母親とのあいさつなのに電話の第一声が
たどたどしくなるときもあります。変にどもってしまったり、
夜なのにこんにちはといってしまったり…^^
というのも私の母親は電話に出てのひとことがなんとも
恩着せがましいのです。
「平日は疲れているだろうと思って…」
「本当はもっと前に電話したかったけど、あなた疲れているだろうから…」
なんてことはない相手を気遣う言葉なのですが、この後に続く
自分の不満なのか不平なのか、寂しさなのか構って欲しいのかわかりませんが、
つらつらと小さな毒をジャブのようにうってくるのです。
これが身構えてしまう一つの理由。
■最終的には自分のことをわかってくれないとすねる
電話を掛けてくる理由は単純に気軽な話し相手がいないので
誰かと話をしたいというのが1つでしょう。
そして自分で決められないようなことも聞いてきます。
どちらもべつにそこまでストレスと言うまでではないように思えますが、
「結局母さんの希望はどうしたいの?」と聞くと具体的な考えが
あまりなく、アレを選べばこうだし、それを選べばこんなデメリットがある…
そんなことを延々と繰り返してきます。
要は単に聞いてあげるだけで本当は良いのです。
「そうだね〜。そうなんだ」と聞いていれば満足するのもわかっています。
しかし、たまにイラッとしてしまうときがあるのです。
こうしたい!という希望的な話をオブラートに包み込んで話してくるのですが、
いくつかこちらから選択の提案をしても結局はできない理由を探すのです。
こちらも真面目に考えているのに、提案すれば、ああ言えばこう言う状態。
「じゃあ結局どうしたいのよ?」と言葉にはしないですがヤキモキさせられます。
「自分がやりたいと思う方法が一番だと思うよ!」と精一杯の声を掛けても
相手からすれば、我が子に突き放されたみたいなすねた対応になります。
「1人になってみないと1人の寂しさってあなたにはわからないよ」とか
「それができるなら苦労はしない」とか^^
本当一瞬にして空気が重くなります。
一言がつんといいたい面もありますが、いっても悪い方向にしか
いかないので、流すようにしています。
結果的に、わたしはできないから、あなたにやってほしいという
ことなのですが、本当に遠回しにしか言えない人です。
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