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2012年05月25日
自転車 免許制を導入する学校が増加
ここ最近のニュースを探していると、免許制を導入する学校の記事が多い。5月だけでも以下の高校が免許制を導入したと報じられた。

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埼玉県 浦和学院高校

愛知県 古知野中学校
    春日井工業高校

岐阜県 県立加茂高校
    県立加茂農林高等学校
    県立八百津高等学校

福岡県 柏陵高校
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毎日通学に自転車を使うことは相対的に事故に遭う確率が増える。そんな状況下でルール違反などをしていれば、事故も必然と多くなる。自転車通学の許可条件として、免許取得させることで自転車の交通ルールを学び、ルールを守ろうとさせれば事故減少に大いに効果があると思う。

特に岐阜県では力を入れている。試験には学科と実技があり、以下の様なコースを実技では走ることになる。



駐車車両をかわすあたりは、普段歩道を走っている人には良くわからないと思うので免許として学ぶのには非常に意義があると思う。

自動車のように完全な免許制にするのは、システム管理のコスト面や手軽な乗り物を規制するのか?といった点から難しいが、自転車通学の許可条件として学校が導入するのはどんどん増えても良いと思う。小さい頃からきちんと学んでいれば今のような"大人でも無法状態"には至らないはずだ。

2012年05月24日
自転車 携帯使用で赤切符
ブレーキがなかったり、赤信号を無視して赤切符になったというニュースは聞いたことがあったが、携帯電話で赤切符という事例は珍しいんじゃないだろうか。

やはり昨年以降、警察は積極的に自転車を取り締まる方針を打ち出していて"携帯で赤切符"はそれを裏付ける事実となりそうだ。

ただ、いきなり赤切符を切られたわけではなく、”警察官の警告を無視し、歩行者が危険を感じて身をかわしていた”という危険な事例なので、悪質と判断されることが赤切符の判断ポイントだと思う。

ちなみに携帯電話の使用で赤切符を切られると、3ヶ月以下の懲役、又は5万円以下の罰金に前科がつく。自動車で青切符(反則金を払えばOK)を切られるのと少し違う。


(※画像は大阪府警察より拝借)


何度も言うように自転車に乗りながらの携帯は非常に危ない。それは以下の2点が主な理由

1.片手運転になるので、きちんとブレーキをかけられない
→自転車のブレーキは前後同時にかけてはじめて100%の制動距離を得る。片方だけではきちんと止まれない

2.意識が携帯に行く
→通話や画面を見て操作(メール等)すると意識が前方ではなく会話や画面に行く。特に画面を見ていればなおさら。そんな時とっさに歩行者が出てきたり車が出てくると急ブレーキをかけられない。

自転車は手軽な乗り物だが、ルールを守らないと大事故に至る場合がある。残念ながら現状の自転車環境は、守らない人のほうが多く"事故は偶然おきていない"に過ぎない。

自転車に乗る多くの人がこの点に気づき、注意していかなければならない。


中日新聞

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自転車で携帯、2人摘発 愛知初

2012年5月24日 08時59分

 自転車に乗りながら携帯電話で通話したとして、名古屋・中署は23日、道交法違反の疑いで、名古屋市内の女性2人を摘発した。4月の愛知県道交法施行細則の改正で、自転車運転中の携帯電話の使用が禁止されてから初の摘発。違反者は5万円以下の罰金刑の対象となる。

 中署によると、午後2時5分ごろ、中区栄3の路上で、自転車を運転していた昭和区の女性会社員(35)が、携帯電話を片手に持って通話しているのを警察官が見つけ、赤切符を切った。30分後、中区栄4の路上でも中川区の無職女性(27)が摘発された。

 県警は法改正後、違反者を発見しても注意にとどめてきた。2人は警察官の警告を無視し、歩行者が危険を感じて身をかわしていたという。悪質な事例として摘発した。

 道交法の施行細則は、都道府県の公安委員会が地域の実情によって、具体的な禁止事項を定めている。
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2012年05月23日
自転車用 ウィンカー
自転車のパーツを探していたら、面白いものを見つけた。




メーカーページはこちら

動作はこんな感じ


自転車のテールランプ(尾灯)は種類も多く、安価なものから沢山あるがこの手のウィンカーやストップランプは市販品が殆ど無い。多分、販売しても需要がないことが要因だろうと思う。

ただ、最近は自転車の車道走行が一般化&認知されてきているので以前よりはニーズが増えてきていると思うし、警察や道路整備も車道や自転車レーンを整備することを打ち出していることから今後も増え続けると思う。

ちなみに、このウィンカーを見て管理人は大手キャットアイに"ストップランプ&ウィンカーを市販化して欲しい"と要望メールを出した。で、帰ってきたメールはこれ

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お客様

平素は弊社製品をご愛顧頂き誠に有難うございます。

この度は貴重なご意見ありがとうございます。
頂いたご意見を参考に、日々製品の改良に努めて参ります。
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まぁ事務処理的なフォーマットメールだけど、要望は伝わっただろうしこの手の商品が流行ってくればキャットアイからも出してくれそうだ。

ちなみにアマゾンだと3000円を切って送料無料だった。
(※5月23日時点)


2012年05月22日
ジテンシャジョシカイ
女子会というと、居酒屋で女の子だけが集まって...というイメージがあるのだが、なんと自転車にも存在した。

これを企画したのはブリジストンで、自身が販売するオルディナの販売促進の一環の模様。オルディナシリーズは街乗りメインのクロスバイクで、実質、GIANTのエスケープシリーズの対向車だと思う。

ただ、特徴的なのはシリーズの一つにシティサイクルのフレームに似たモデルがあり、コレ以外ではロードバイクに近いクロスバイク、サス付きのクロスバイク、MTBの計4種類。



シティサイクル似たモデルは、定価6万円代と少し高めだけどスポーツタイプの三角フレームに抵抗のある人にとっては、入りやすいモデルだと思う。また、足を高く上げてまたぐ必要もないので、よりママチャリに近い感覚で乗れると思う。


で、肝心のジテンシャジョシカイでは参加者の「自転車本来の楽しみを感じれた」との感想があり、ママチャリしか乗ったことのない人にとっては新鮮なんだろうと思う。

自転車メーカーとしても、男性だけではなくエコやダイエットという要素で女性向けに販路を拡大しようとしているのかな。

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<自転車>ジテンシャジョシカイで東京タワー&お買いものライド

ブリヂストンサイクルが運営する東京都渋谷区神宮前のバイクフォーラム青山で、今年も続々とサイクリングイベントが開催されている。 4月22日には女性のみ参加の「ジテンシャジョシカイ」、5月3日には男女おもに参加できる「ORDINA THE RING」が開催された。

 今年最初のジテンシャジョシカイでは、「東京タワー&お買いものライド」と題して、外苑前から東京タワーをめぐり代官山にあるF.I.G bikeでの買い物ツアーを開催。最初はスポーツバイクに乗ることも自転車で車道を走ることも慣れてなかった女性たちが、終わるころには「楽しかった! また走りたい!」と次はもう少し長い距離にも興味津々。
 参加者全員にオルディナバイクがレンタルされるORDINA THE RING。5月3日には、都内をめぐりながら撮影技術を学べる「オルディナのある風景―東京フォトライド」が開催された。当日はあいにくの雨のため、バイクフォーラム青山で写真の撮り方・カメラの使い方の講習会を実施した。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120521-00000002-cyc-spo

2012年05月19日
北海道 計画停電の恐れ
政府が決定した、夏の電力需急対策で北海道は2010年比7%以上の節電を求められている。また、現在北海道では止まっている原発を補うため火力発電がフル稼働中で、故障などの不測の事態に備え、計画停電の検討に着手したらしい。

実施の有無に関わらず、7月には区域割りなどの概要が発表になる。

・・・と言われても実感がわかないのが現状で、東電のこともあって本当に実際に足りないのか?という疑問も残る。一番の責任は、原発一つだけに依存するように発電をシフトしてき電力会社と国の方針にあり、利用者側は悪くない。

近年は北海道でも猛暑が目立つようになってきた(日中30度を超える日が多い)。過剰な節電でお年寄りなどが影響を受けなれけばいいのだが...

北海道新聞

2012年05月17日
トリガーシフト化への下調べ
GLIDE R3のシフター交換に向けて、どのシフターが合うのか下調べしておこう。

GLIDEシリーズの兄弟車種、ESCAPEでは発売以来グリップシフトをトリガーシフトへ交換する事例がブログ上で結構あり、メーカーも知っていたのか2年ぐらい前に最初からトリガーシフト化されたESCAPE R3.1というモデルを発売、今年に至ってはR3の段階でトリガーシフトを標準装備した。

ESCAPE R3

で、GLIDE R3は基本的にESCAPEシリーズとパーツが共通なのでエスケープのブログを見れば良いのだが、リアのディレイラーについても同じSRAMのX3が装着されている。これに合うトリガーシフトはSRAMのX4という製品のようだ。

SRAMのX4をネットで探したが、扱っているショップが少ない。パーツが比較的豊富だと思ったサイクルベースあさひでは、なんとSRAM製品を扱っていない...さらにアマゾンでも無かった...

仕方がないのでGoogleのショッピング検索で探す。見つかったココぐらいだった。値段は¥3330円。送料無料なのは嬉しい。ネット上で交換していた事例では¥4000したと書いてあったので、少しお手頃になったのかな。



上記は、一番簡単なシフターだけ交換した場合。もう一つ方法があって、シマノ製を使うというもの。この場合、SRAM製ディレイラーとシマノ製シフターは合わないので、ディレイラーとシフターの両方を買わないといけない。がディレイラーを交換するとチェーンも外さないといけないので色々と面倒っぽい。ここはSRAM X4が無難だろうか。

2012年05月16日
スマートムーブ 石油依存社会を見直す
自転車のニュースを探していると、スマートムーブという運動を知った。この運動を簡単に言うと"移動を見なおして、CO2を減らそう"というもの。

地球上で排出されるCO2の3割は自動車に由来する。公共交通機関を使うとか、徒歩や自転車にする、エコドライブやエコカーに乗り換えるという取り組みでこの3割を少しでも減らせるはず。

管理人はこの運動に賛同できたので早速、北海道smartmove大作戦!でWEB宣言を行なった。

この中でも、徒歩や自転車での移動を見直すことについて共感した。近距離であれば徒歩や自転車で十分だし、燃料代もかからなければ運動にもなる。全く車を使うなとは言わないが代替できる範囲で積極的に徒歩や自転車にすることは良い事だとおもう。

かなり前にも書いたが、地方都市ほど自動車への依存度が高くちょっとした用事(例えば徒歩2・3分のコンビニへの移動)でも自動車を使おうとする傾向がある。大きな荷物や複数で移動するなら車で良いと思うが、一人だけとか、荷物も殆ど無いなら自転車で十分だろう(もちろん天気が悪い時は車で良いと思う)。

世界は、インドや中国などを除いて脱石油依存へシフトしつつある。ガソリンが高くなって、財布に影響した人。特に通勤で毎日車を使う人などは毎度のガソリン価格に悩まされる。ここ40年でガソリン価格は2倍以上になったのだから、いつまでもガソリンを使う社会は見直さなければならない(ガソリンは中国やインドの需要拡大で、長期的には下がることはないと思う)。

イギリスでは市長が率先して自転車を利用しようと、オランダの例を参考に取り組んでいる。また、アメリカでも自転車道が整備されつつある。日本はというと、やっと試験的に自転車道が整備さてきたぐらいだ。交通ルールに至っては御存知の通り、逆走や信号無視など先進国とは思えない幼稚ぶり。これでは後進国より恥ずかしいかもしれない。


ガソリン高は石油依存社会へ疑問を投げかける。今後はその疑問をそこで終わらせるか、さらにその後を考えるか。一人一人が考える時に来ていると思う。

2012年05月14日
自転車の一方通行 メリットどデメリット
自転車の一方通行規制の2例目が相模原でスタートした。2例目ということなので、1例目が好評だったのだろうか...

そこで、自転車の一方通行に関してメリットとデメリットを考えたいと思う(ここでは歩道上の一方通行について)。

まず、現状は自転車が歩道を走る際、進行方向に決まりはない。法律上は"車道寄りを徐行"となっている。実はこれには問題がある。



特に危険なのは、図のように路地から車道に車が出る際。ドライバーは、右から左へ走る車に注意が行くので、基本的に右側を注視する。一方で自転車は右からも左からもどちらでもOKなので図のように走れる。

歩行者なら移動速度は遅いのでコレでも問題ないのだが、歩行者の2〜3倍のスピード移動する自転車はこの出合い頭で車と接触する危険性が高いのだ。

この図では平坦だが、実際は歩道上に建物があって、止まれがある道路のドライバーは自転車の存在を気づきづらい。特に右に意識が集中するので、左と接触しやすい。

少なくとも自動車と同じ進行方向で車と走れば、右から来る自転車に注意しやすくなるので事故も減ると思う。もちろん、もっとも良いのは死角の少ない車道上の自転車道であるが。

また、歩行者にとっても前からも後ろからも来る自転車に気をつけなくても良いので安全性や安心感が生まれると思う。

コレ以外にも、自転車の数が増えればすれ違う際に右に左にルールがないので歩道上で混雑するだろう。ここに歩行者がいればもっと混みあう。

デメリットは、一方通行によりお店など気軽に寄れない事。遠回りしないといけなくなる。まぁ自転車から降りれば歩行者なので、事故の危険性を考えれば行う価値はあると思う。実験で混雑する時間帯だけに限定しているのは不便さも考慮してなのだろうか。


NHK NEWSWEB (動画あり)

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歩道での自転車と歩行者の事故を減らそうと、相模原市で歩道を走る自転車を車の進行方向と同じ一方通行にする規制が14日から始まりました。

規制が行われるのは、相模原市中央区のJR相模原駅近くにある歩道の460メートルの区間です。
初日の14日は、午前7時半から警察官およそ10人が街頭に立って、反対方向から進んできた自転車の利用者に規制の内容を説明していました。
神奈川県内では、自転車と歩行者が歩道で接触する事故が去年1年間に88件起きていて、警察はことし1月、今回の区間で試験的な規制を行い、利用者などおよそ700人にアンケート調査を行った結果、およそ81%が「事故防止や利便性の向上に役立つ」と答えたということです。
規制は平日の午前7時半から午前9時までで、警察によりますと、歩道を走る自転車を一方通行にする規制は全国で2例目だということです。
自転車を利用している女性は「人とぶつかったら危ないので、よい取り組みだと思います」と話していました。
神奈川県警察本部交通規制課の宮島良交通規制官は「社会実験の結果、多くの人から事故防止に役立つと思うという声があり、不便を感じる方にも規制に協力していただきたい」と話してしていました。
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2012年05月13日
シフターワイヤー 交換 SRAM製グリップシフト
昨年の冬、雪が降り始める時期に0度以下の外に置いていおいて、いざ帰ろうと自転車に乗り、シフトチェンジをした時からヤバイなと感じていた。

その時はワイヤーが凍ってシフトチェンジができずにグリップだけ進むという現象が起きたが、ワイヤーに負荷がかかったらしく、ワイヤーが数本ほどけていた。

雪が溶けていざ乗り始めると、昨年の影響はもろに出始め、ここ数日はギアチェンジがうまくいかない事態になっていた。そして今日ついにワイヤーが切れてしまった。

グリップシフトをハンドルから外した写真。全部のワイヤーが切れてしまっている。


ネットでグリップシフトのワイヤー交換を調べた。GLIDE R3に付いているシフターはSRAM製なので、きっとワイヤーもSRAM製?と思ったが、これはシマノ製で大丈夫ということがわかった。

早速、近所のアルペンでMTB/ロード用と書かれたワイヤーを購入。


105円で安かった。グリップシフトは以前にも交換したことがあるが、その時は買ったお店でお願いした。店員曰く「グリップシフトは交換が面倒」と言っていたので、作業が困難になること覚悟した。

が、いざ作業してみるとこれが結構簡単で、シフト文字の8付近に見える太鼓の部分を引っ張ってワイヤーを外し、新たなワイヤーをここから入れて通すだけ。


あとは、取り外した順の逆に作業を行なって無事終了。難しかったのは、ディレイラーの部分で締め付けを調整するぐらい。

今回105円で作業が終わったが、自転車屋さんにお願いしたときは2000円ぐらい取られたはず。やっぱり自分でやるとコストも抑えられて勉強にもなるので良い事が多いと感じた。

2012年05月12日
キャットアイの本気? HL-EL540
キャットアイの新しいLEDライトを見つけた。

これまでキャットアイのLEDライトは、そこそこ明るいもののジェントスのフラッシュライトには及ばなく僕は敬遠してきたのだが、今回の新製品は違う。まずはネットで見つけた動画を。



製品の売りは、"遠くまで照らせる"とのことだが、動画を見てのとおり遠くまで明るいのが確認できる。ジェントスでも照らすことは可能だが、光を絞ってスポット光にしないと暗くなってしまい、EL540ほどの明るさは確保できない。

EL540を遠方用、ジェントスを近方用にすれば幅広くカバーできると思う。ただ、値段が希望小売価格で6300円なので、ここが少しネックかも。

http://www.cateye.com/jp/products/detail/HL-EL540/

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