2020年02月27日

2週間ぶりの釣行先は積丹先端



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 西河海岸でアメマスのアタリが連続


 2月27日に2週間ぶりの釣行。前回2月13日の釣行先は精進川河口海岸。ここでは、アメマスが数匹ヒットしたものの、狙いのサクラマスの姿はなかった。
 だから2週間も経てば少しは釣況が変わっているはず、と勇んで向かったのは精進川河口海岸でも浜益川河口海岸でもなく、いつもの積丹・余別海岸。新たなポイントを探ることよりも、釣果率を優先させた。
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 余別海岸での最近の釣行は、ほとんどハズレがない。特にアメマスのヒット率はこの3カ月で8割近い高さ。だから、敢えて状況の見えない他のポイントを避けてこの場所を選択した訳だが、結果はホッケの猛攻に終わった。

 ホッケだけを狙うのならばここよりも幌武意漁港の方が有望で、ジグでも2ケタ台の釣果は見込めるだろう。しかし残念ながら、アメマスはもとより、目的のサクラマスの姿も確認することができなかった。
 道央圏の主要釣具店でも、瀬棚から浜益までの区間でサクラマスの釣果情報は流していない。それだけ道央圏でのサクラマスの岸寄りは遅れているのだろう。
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 さて当日は、ホッケしかアタリのこない余別海岸に見切りをつけて、近隣の西河海岸に移動。サーフからルアーを遠投することにした。
 ここは野塚海岸の延長線上に位置するが、いつも荒波に見舞われる野塚海岸と比べて波風が落ち着いている。また、入り込む潮の加減なのだろうが、早い時期からサクラマスの回遊が見られる。

 余別海岸と比べると、野塚海岸まで茫洋としたサーフが続いて、ポイントを探すのが難しい。今回は、小さな河川の流れだし付近からルアーを投じた。初めにメタルジグを、次いでジグミノー、ミノーという順に波超えの遠投を繰り返す。
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 初めのアタリは、入ってから1時間後に40グラムのシルバーメタルジグにきた。しかし、針がかりが浅くて巻き上げる途中でバレる。
 暴れっぷりから、ホッケではなくアメマスだと確信。再び、ヒットしたポイント周辺にルアーを打ち込むと、今度は先ほどよりも大きなアタリ。波打ち際で抵抗をする魚を、強引に引き上げると50センチには少し足りないアメマス。

 さらにその10分後、先ほどよりも大きなアタリ。が、これも巻き上げる途中でバレてしまった。
 このポイントでは予想よりもアタリが多くきたが、それも波次第なのだろう。
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 その後30分ほどして帰路についたが、帰り道の車窓から見る野塚海岸は珍しく波が穏やかだったこともあり、二人のアングラーが竿を出していた。アタリはあるのだろうか。

写真@夜明け直後の余別海岸Aホッケのヒットが続くが、アメマスの姿は見えないB少し波のある西河海岸Cメタルジグにきた50p弱のアメマス

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