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ラベゴルス・ゼデ2日目

昨夜はかなり酔いながら記事を書いていましたが、少しだけベッドで
横になろうとしたらそのまま寝てしまいました。



昨夜のうちにラベゴルス・ゼデを飲みきるつもりでしたが、グラス2杯分
残してしまいました。



今日は休みをもらっていたので、朝から残った分を飲んでいました(苦笑)



味落ちしてるかな・・?



と思いながらグラスに注いでみると、素晴らしいほどに透明感があって、
朝陽にあたるとまさにガーネットの宝石みたいでした。



そしてチェリーやプラムや赤リンゴなどの果実の甘い芳香が優雅に漂ってきました。
その極上の芳香に思わずのけ反り返りそうでした。



口に含んでみると、ラベゴルス・ゼデに含まれている全ての旨味や香りや個性が全開になっていました。



飲み込む瞬間、喉がカ〜ッと熱くなって、その凄まじいほどの芳香とコクに鳥肌が立ちました。



大らかで優しいという印象だったラベゴルス・ゼデに燃え盛るような迫力が加わって凄く圧巻でした。



溜め息をついて頭を抱え込んでしまう程とてつもなく美味しかったです。



最後の一杯のときは、「ああもう別れの時がきた・・」と思いました。



もう二度と飲めないかもしれないんですよね。



ワインも一期一会ですね。



一口一口を大事に飲もうと思いますよ。



飲み干した後のグラスは、甘い甘いヴァニラ香が物凄くいい香りでいつまでも
嗅いでいたくなりました。



ず〜〜〜〜っと嗅いでいましたが(笑)



さらに余韻が素晴らしいほどに長く、いつまでも口の中に甘い果実味があり続けました。



余韻の長さに関してはシャトー・モンローズ1996以上だと思います。



いいワインを飲むと翌朝の尿がいい香りになります。
汚い話のようですが、いいワインかどうかを見分けるポイントらしいです。



もちろん今朝の・・(略




大らかさと優しさと迫力を兼ね備えた超秀逸なワインでした。



ワインが開くことの意味を改めて教えてくれたワインでした。 







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