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2020年03月01日

【都立中高一貫校】新型コロナが世界・日本を変える! 〜小中高の臨時休校は英断か!?〜



 
 
★ 大変ご無沙汰しております
 
大変ご無沙汰しております。
 
ブログの記事更新を一旦やめて、10か月程度経ちました。
最後の記事等に「今後は大学合格実績の記事を1年に1度程度」投稿すると書かせて頂き、今でもその考えに変化はありませんが、いきなり大学合格実績だけ書くのも味気ない気が・・・。

そんな気持ちもあり、近いうちに「大学合格実績」の記事を書きますよというプレアナウンスの意味を込め、最近ホットな出来事の記事をちょこっと書いてみたいと思います。


★ 新型コロナ、非常に憎々しく・・・
 
最近のホットな話題というと、「新型コロナウイルスの感染拡大」だと思います。
  
これ以外の話題は思いつきません。
AIとかIPS細胞とか、科学技術の進歩は著しいですが、突如現れたウイルスには打つ手なしの状況です。
自然界の脅威に対し、人間が出来ることなどたかが知れているということなんでしょう。
この脅威を目の当たりにすると、新型コロナで大騒ぎになる前の芸能人の薬物や不倫など話題は、「低次元すぎで、どうでもええわ!」という気がします。
 
それにしても、この「新型コロナ」、私にとっては非常に憎々しい・・・。
私の商売にも甚大な影響が出ています。
いやはや、この世の中はリスクに満ちあふれているということを、改めて痛感します。
この状態が半年続いて何も手を打たないでいると、金繰りが行き詰まり・・・倒産かも。(汗)
 
いやいや、これは私だけの話ではないですよね。
この記事を読んでくれている方の多くに、程度の差はあれ、影響が出ているのではないでしょうか。 
特に、「小中高の臨時休校」で、ご自身の仕事に影響を受ける方も多いんだろうと思います。
 
ということで、「小中高の臨時休校」について、私の思うところを書いてみたいと思います。

 
★ 小中高の臨時休校は英断か?
 
さて、安倍首相が要請した「小中高の臨時休校」は優れた判断だと思いますか?
 
小学生の子供を育てる共稼ぎ家庭の保護者の方などであれば、このような感覚を持たれたでしょうか。
 
「は?ちょっと待ってよ!私達の仕事はどうなるのよ!?」
と、国民生活を無視しており、子育て世帯への配慮が足りない劣った判断だ!

また、テレビを見ていると、様々なコメンテータや地方自治体の長(知事や市長)の多くも、決まりきったように、次のような要旨のコメントをします。

・「休校已む無し」の方向感は理解できる。
・しかし、休校となった場合の子供の過ごし方や仕事を持つ保護者への配慮がなさすぎる

私自身も、一見はその通りだと思います。
しかし、今回の安倍首相の判断は「非常に優れている!」と思うのです。
 
国家の戦略として、この判断は次のポイントを考慮して決めたものと思います。
 
・感染拡大防止のため、取りうる手は全て行うこと
海外から日本への疑いの目を晴らすこと

実は、マスコミからの報道からは、「海外から日本への疑いの目を晴らすこと」の重要性は全く伝わってきませんが、この点も非常に重要です。
マスコミ自体やテレビに出てくるコメンテータ・地方自治体の長は、視聴者・有権者受けを意識したことしか言わないので、この大切なポイントが表に出てこないんでしょう。

今回の新型コロナの対応では、クルーズ船対応やジワジワ増える国内感染者数にて、日本は海外からかなり厳しい目で見られていました
海外のマスコミは、連日、日本の新型コロナ対応のネガティブなニュースを流し続けてきました。

まあ、海外で日本のネガティブなニュースが流れるだけなら良いんです。
しかし、新型コロナのような健康・人命に関わる場合は、ダイレクトに実体の経済活動にマイナスの影響が出ます
 
今回の「小中高の臨時休校」のニュースは、海外での日本のネガティブなニュースの連鎖を止めました
「日本は、やっと新型コロナ対応に本気を見せた。やはり安心して付き合える国なんだな。」 
と、海外での日本の評価下落を止めるインパクトを与えたんです。

昨日、アメリカは韓国・イタリアの一部に渡航禁止勧告を出しましたが、元々は日本も含まれる予定でした。
(北海道を措定する予定だったのかもしれません。)
しかし、アメリカは土壇場で日本を除外しています。
日本政府と北海道の対応を評価して、土壇場で日本を除外したのかもしれません(想像ですが)。
 
私は、このまま日本の評価下落が続くと、取り返しのつかないことになったように思います。
(まだ安心はできないですが、とりあえず、世界の疑いの目は韓国・イタリア・イランに絞られ、日本はその次ぐらいと目立たなくなってきた感じでしょうか。)
 
まず、経済面で日本は既に大きなダメージを受けていますが、これ以上に人・物の流れが滞ると、簡単に再起できない程の影響が出ます
また、オリンピック開催について、「日本では新型コロナ患者が多いから開催不可」ということになると、費用面での負担がのしかかるだけでなく、我々はこの不名誉をずっと抱えていかねばならず、日本人としてのプライドはズタズタになります

おそらく、安倍首相・日本政府は、このような大局観から、「小中高の臨時休校」を判断したものと思います。
共稼ぎ家庭への配慮等、細かな具体的なことの検討まで間に合わなかったということでしょう。
タイミングが大切ですからね。
 
まあ、私は安倍首相の支持者でもなんでもないですが、今回の判断は正しくて素晴らしいと思います。


さて、久しぶりのブログ記事ですが、都立中高一貫校とは全く関係のないことを書いてしまいました。(汗)

次は、大学合格実績をきっちりと書きたいと思います。


  

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2019年02月09日

【都立中高一貫校】合格率で大手塾に勝つ個人塾 〜 受検おつかれさまでした 〜 



 
  
★ 受検おつかれさまでした

「最近、仕事が忙しすぎる!」と、ブログの更新をサボって嬉しい悲鳴を上げている間に、都立中高一貫校の受検、いやいや、受検だけでなく合格発表まで終わっていました。(汗)
 
遅くなりましたが、受検されたご家庭のみなさま、本当にお疲れさまでした
そして、合格を勝ち取ったご家庭のみなさま、おめでとうございます!
 
残念ながら不合格であったご家庭のみなさまにおかれましては、しばらく心の晴れない日が続くかと思いますが、「人生万事塞翁が馬」だと考えればどうでしょう?
小学校を卒業したばかりの子供なんですから、今回の合否だけで人生が決まるなんてことは有りえないです。
飛躍するチャンスは今後何度も訪れますから、気持ちを徐々に切り替えて、新しい生活を楽しみましょう!
 
こんな偉そうなことを言いながら、我が家の長男は大丈夫なんだろうか・・・。
いよいよ、今月の25日・26日と二次試験です。
 
ん〜、冒頭に書きましたが、最近仕事が忙しく、半分近くを大阪で過ごしています。
このようなこともあり、長男とはほとんど話もしておらず、近況は全く不明です。(笑)
昔からですが、妻は基本的に子供達と勉強の話はしない(どうでも良い雑談しか話さない(苦笑))ので、妻も全く状況は把握していません。 
まあ、長男も18歳、もう選挙権のある大人なんですから、自分の人生は自分で切り拓くんだと自覚して頑張っていることでしょう(たぶん)。
 
そうそう、今日は特に書くことを考えずに書き始めました。
まあこんな状態ですので、ちょっとダラダラ思ったことを書かせてもらいます


★ 大手塾に余裕で勝つ個人塾
 
このブログを書き始める前、「あ、今日は都立中高一貫校の合格発表だ!」と、ふと気づき、何げにネットで都立中の合格発表のことを検索してみました。
 
すると、過去に何度か拝見させて頂いたことがあったのですが、渋谷駅近くにある某個人塾の塾長のブログにヒットしました。
さらりと見てみると、今年も都立中高一貫校に4名が合格したようでした。
小さな塾ですので、受検者は例年2〜6人程度と書いていたのを過去に読んだ記憶があります。
おそらく今年は5〜6人が受検したんだろうと思います。
 
5〜6人中4名の合格者を出すって、凄いですよね。
そして、これような高い合格率は、今年だけではありません。
渋谷区という場所柄から、小石川・桜修館・九段・富士を中心に、毎年毎年、相応の合格者を出しています。  
某大手進学塾の都立中高一貫校合格者の寡占が進む中、立派すぎる実績だと感嘆致します。
この実績は、もちろん入塾時のテストによる選別の効果もあると思います。
しかし、私には、それ以上に塾長の塾生に注ぐ愛情の深さが合格を呼び込んでいるように思えてなりません。 
ブログを読んでいると、言っていることはかなり辛辣なのです。
しかしながら、その辛辣さは、受検生とその家庭の希望を叶えることを自らの使命と捉え、合格させてあげたいという深い愛情からきているのが、ブログを読んでいるとヒシヒシと伝わってきます。 

やはり、このように考えると当たり前ですけど、塾というのは、結果を出してナンボのものなんですよね。
大阪人なら、「結果出せへん塾なんかアカンわ〜、泥棒とちゃうねんから」と言うはずです。(笑)
 
親が大金を叩いて子供を塾に入れるのは、志望する学校に合格するため以外に目的はないはずです。
塾側は、その目的達成のためにあらゆる手段を使っても学力を引き上げ、そして受験(受検)テクニックを伝授し、合格で最後を飾ることが全てのはずですから。
 
個人経営、もしくは個人経営に近い塾というのは、おそらく競争も激しく、経営環境も厳しいはずです。
結果を出せずにいると、ホームページやブログで立派なことを書いて見かけだけを良くしていても、まあ、その内、淘汰されていくでしょうね。
 
あ、私はこの渋谷区の個人塾を宣伝するつもりで書いた訳ではないです。
しかし、毎年毎年、なかなか驚異的な合格率を誇っていると思ったので、ちょいと書いてみました。
   
では、時間ができましたら、どこかの学校の適性検査問題でも記事に取り上げてみたいと思います。
(2年ほど続けてきたのですが、今年は無理かな・・・。)
 


 
  

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2018年11月11日

【都立中高一貫校】算数(数学)を制するものは受験を制す 〜 何度も書いていることですが、子供達を見ての感想から改めて 〜

 

 
  
★ ポッキーの日

11月も中旬に入ろうとしています。
ちなみに、本日11月11日はポッキーの日とのことです。
11/11がポッキー4本に見えるということなんでしょう、非常にわかりやすい記念日です。(笑)
 
まあ、受検(受験)生のいるご家庭にとっては、「ポッキーの日なんてどうでもええわ!」という状況かと思います。
受検(受験)生にとって、この時期は一番きつい頃と思いますので。
 
夏休み頃から受験本番を意識した勉強が本格的に始まり、この時期はその疲れが出てくる反面、本番までの残り日数を意識するとそんな悠長なことも言えず、精神的に一番きつい時期だと思います。
ただ、一つ言えるのは、ライバルも同じようにきつい思いをしていることです。

そう、この時期のひと踏ん張りは、ライバルを突き放すことに繋がるとも言えるのです。
苦しい時は少し考え方を変え、物事をポジティブに解釈しながら、難局を乗り越えていきましょう。

さて、今日は、我が家の子供達の状況や都立中高一貫校の適性検査問題を引き合いに出しながら、「算数(数学)を制するものは受験を制す」ということを、書いてみたいと思います。
 
  
★ 苦しさの差
 
我が家の某都立中高一貫校6年(高3)の長男も、難関国立大学の一つを志望校として、日々受験勉強に明け暮れています。
既にいくつかの模試を受けてきましたが、想像していた以上に結果はよく、全てでA判定を取れているようです。
 
「模試でA判定を取って、本番でズッコケるなよ!」と、受験勉強の手を抜かないように釘を刺していますが、2年前の長女の大学受験時と比べ、かなり順調な仕上がり具合だと感じています。
 
長女は、地元の公立中学校から某都立トップ校に進み、今は某国公立大医学部に在学中です。
自慢するつもりで書く訳ではありませんが、成績について、公立中学校の3年間は文句なしの1番を守り通しましたし、都立トップ校でも常に上位層にいました。
ただ、大学受験時は模試の成績は芳しくなく、学校の先生からも合格は厳しいと言われるなど、かなり苦しみました。
(それでも最後は、気合い・根性と運でなんとか合格できましたが(笑))
 
それにしても、この「苦しさの差」ってなんだろう? 
 
2人のテスト結果等の話を聞いて、「苦しさの差」は次のように表現できると考えています。
 
「苦しさの差」=「難しい数学の問題でライバルを突き放せるかどうかの差」
 
長女は、オールマイティに勉強ができるので、全教科で安定的に好成績を取り、センター試験のようなテストでは素晴らしい結果を残すタイプです。
長男は、全教科の成績も決して悪くはないのですが、数学・物理・化学を最も得意とする典型的な理系人間で、難関国立大学の難しいニ次試験にも適応しやすいタイプです。
 
難関国立大学を突破するには、センター試験よりも二次試験の方が遥かに重要です。 
したがって、全教科で優れた成績を出すタイプよりも、難しい数学を得点源にできるタイプ(全教科でもある程度の成績を出せる必要はありますが)の方が、やはり戦いやすいということなのです。
 
 
★ 都立中高一貫校の適性検査だって同じこと

さて、都立中高一貫校の適性検査の話をしていきましょう。
このブログは、都立中高一貫校をテーマにしていますから。
 
都立中高一貫校の適性検査においても、「算数」のセンスが最も問われています。

とりあえず、過去に書いた記事を見て頂きましょう。
桜修館の適性検査Uについて書いたものですが、「算数」のセンスを問う現実は、どの都立中高一貫校でも同じです。
 
( ↓ クリックして下さい ↓ )
【都立中高一貫校】2017年桜修館の適性検査2 〜塾では教えてくれない勝負のポイントはここだ!〜

どこの学校も、「算数」のできる子供はいずれ難関国立大学に進む確率が高いことを良く知っています。
  
だからこそ、「算数」のセンスを確認する問題をドーンと出してきます。
都立中高一貫校の場合、学力試験はできませんので、適性検査という名の元で、「算数」のセンスを適性と称してストレートに問うてきます。
 
2017年桜修館の「1」の問題、半端なく難しくないですか?
算数が苦手な子供では、手も足もでないと思います。
  
この問題は桜修館の独自問題なのですが、算数のセンスなしに解けないこの難しさの中に、先生方のメッセージが入っているように思えて仕方ありません。
 
「算数のできる子、桜修館にカモ〜ン!」というメッセージが。 
 
とりあえず、過去に書いた桜修館の適性検査に関する記事を例にしましたが、「算数」を重視する姿勢は、どの都立中高一貫校にも共通して言えることです。
 
 
★ 適性検査本番に向けて
 
最後に、参考までですが、過去の記事を紹介しておきます。
 
この時期になると、やはり、「作文」「報告書」が気になる家庭が多くなってきます。 
毎年、このブログでも、次の記事の検索数が上昇します。
 
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【都立中高一貫校】 3日間で作文を上達させる方法

 ( ↓ クリックして下さい ↓ )  
【都立中高一貫校】報告書が合否に与えるインパクト 〜 適性検査当日にどの程度正解すれば取り返せるか 〜
 
合否を決定する最大の要因は「算数の能力」だと思いますが、「作文の書き方を学ぶこと」も大切です。
また、「報告書で心配し過ぎて心をすり減らさないこと」も必要な対処です。
 
これら記事も参考にして頂ければと思います。
 
それでは今年受検のご家庭におかれましては、残りの3ヶ月弱、受検勉強に悔いが残らないよう、全力で頑張って下さい!
 


 
  

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2018年09月16日

【 都立中高一貫校 】 引退宣言 〜 安室奈美恵・タッキーと共に 〜




   
★ では、私が、都立中高一貫校のリアルを保護者として発信しようじゃないか
 
9月も中旬となり、少し暑さも和らいできました。
それにしても、今年の夏は暑かったですね。
豪雨や巨大台風による被害も大きく、「地球温暖化は、もう手遅れの段階まで進んだのではないか」と、そんなことを強く思わせる夏でした。 
 
さて、今日は、一つの宣言をさせて頂こうと思います (少し大げさですが)。
 
宣言というのは、長男の卒業に合わせ、ブログの定期的な更新を止めようと思います。
まあ、安室奈美恵やタッキーも芸能活動を引退するんだし、私もブログ活動を引退しようかな・・・と。(笑)
  
とりあえず、来年の大学合格実績を書く迄は今と同じ月1ペースで、記事を書きたいと思います。
その後は、年に1〜2回ぐらいのペースで、大学合格実績だけを書いていこうかなと思います。
1年1回のOB戦みたいな感覚で。(笑)
 
このブログは、長男が都立中高一貫校に入学して約半年後の1年生の12月から、書き始めたものです。
元々は数回記事を書いて終わる程度のすごく気軽な気持ちで始めたのですが、想像を遥かに超える多くの方に読んで頂いたこともあり、約5年間も続けてきました。
 
長男が都立中高一貫校の受検勉強をしていた頃(6年前)、都立中高一貫校の保護者などが書くブログは皆無に近い状況でした。
ネットを検索しても、教育関係者による乾燥した受検情報しかヒットせず、学校のリアルな情報が全く伝わってきませんでした。
このような背景があり、「では、私が、都立中高一貫校のリアルを保護者として発信しようじゃないか」と思い、ブログを書き続けてきました。
 
しかし、5年の歳月が流れ、今ではネットを検索すると、都立中高一貫校の保護者等によるブログが相応に存在するようになりました。
この状況を鑑みると、もう私の役割も終わったかな・・・とも思うのです。
 
まあ、こんな思いもあり、半年後のブログの現役引退を踏まえ、今日は今まで触れてこなかった次の点のことを書いてみたいと思います。
ひょっとするとですが、気にして頂いている方がいるかもしれませんので・・・。
 
〇 次女のこと
〇 アフェリエイトのこと 


★ 次女のこと
 
まず、「次女」のことです。
 
ずいぶん以前からブログを読んで頂いている方はご存知かと思いますが、私には3人の子供がいます。
そして、3年程前の記事には、何度か次女が受検することを書きました。
しかし、途中で次女のことに触れなくなり、そして受検結果も書きませんでした。
 
これは、妻や長女から「あまり身元がわかるようなことを書かないように」というプレッシャーが強く、その考えもよくわかるので、途中で次女のことに触れないようにしました。
 
今の状況を簡単に話すと、次女は運良く都立中高一貫校に合格しました。
しかし、長男とは別の学校です。 
 
最初は家からも近くて通いやすい長男と同じ学校を目指しました。
しかし、どう贔屓目に見ても、長女・長男ほどの学力は「ない」と判断するしかなく、一度は受検を諦めようとしました。
しかし、次女本人はどうしても受検したいと言っていることもあり、塾の先生とも相談し、別の都立中高一貫校をダメ元で目指しました。
その学校は、長男の学校に比べると偏差値や受検倍率も下がる立ち位置にありましたが、当時の次女の学力からすると、それでも合格可能性は低く、まさしくチャレンジそのものでした。 
 
しかし、世の中は何が起こるかわかりません。 
 
運が良かったというべきでしょう、なんと「合格」しました。
私がよく記事に書いているように、最後にひたすら過去問をさせたのが逆転の決め手と思っています。
(受検前の数ヶ月間は、塾の〇〇特訓や正月合宿などで大金を払う方法より、自宅で地道に過去問と向き合う勉強の方法の方が遥かに効果がありますよ!)
 
ただ、次女のような運任せの合格は、あとで苦労しますね。(苦笑)
今の成績は平均以下で、3年生の今も、全く浮上する気配がありません・・・。(涙) 
 
でもまあ、これはこれでいいんですけどね。(笑)
本人は毎日楽しそうに学校に通っていますし、元気に楽しく生活できれば、それ以上の多くを望んでも仕方ありませんから。
 
まあ、実は、こんな感じでまだ次女は都立中高一貫校生ではあるものの、ブログではほとんど話してこなかったこともあり、このブログでは残り少ない今後の記事でも触れないようにしたいと思います。
 
 
★ アフェリエイトのこと
 
次に「アフェリエイト」のことです。
 
「アフェリエイト」とは、この記事の下にもあるように、ブログ等に貼った広告から申し込みを受けると、広告主から報酬がもらえる仕組みのことです。 
 
このブログでは、今まで多くの方にZ会の申し込みやアマゾンでの書籍購入等をして頂いたおかげで、かなりまとまった金額の報酬を頂いてきました
約5年間の合計は、そこそこのグレードの新車が1台購入できるぐらいの金額になります。
 
しかし、このブログで発生した報酬は、まだ1円たりとも使っておらず、預金口座に眠っています。 
このお金は、6〜7年後ぐらいから、有意義に使用させて頂こうと考えています。 
どのようなことかと言うと、障がいがある方々を積極的に雇用するビジネスを立ち上げたいと考えており、その際の資金の一部にしようと考えています。
 
私には、障がいのある妹がいまして、今から7年程前まで、ずっと故郷で両親と暮らしていました。
両親も高齢となり、私や弟も故郷にいないことから、現在、妹は施設でお世話になっています。
 
私にはこのような背景があります。
東京に出てからは、とにかく必死で自分・家族のために仕事をしてきましたが、人生も後半戦に入ってからよく思うのです。
 
人生の最後ぐらいは、世の中に恩返しする生き方をしたいと。
この生き方ができないと、死んでも死にきれないと。
 
小さな子供の頃から、障がいある妹と暮らしてきてました。
そして今よく思い出すのは、多くの方の善意にどれだけ助けられて生きてきたかということです。
 
子供達の自立が見え、将来の妻との生活費の目処が立った時点で、今の仕事は信頼できる人物に多くを任せて、自由な時間を多く作ろうと思っています。
そして、障がいある方々が安心して働けるような新たなビジネスを新たに立ち上げたいと夢見ています。
今、あれこれとアイデアを出しては考えることを繰り返しています。(笑) 
 
そして、皆さまがもたらしてくれた、このブログで手に入れたお金は、この時に社会に還元していこうと思っています。
  
 
★ 最後に、厳しいコメントで気づいたこと
 
最後に、そう、このブログは、かなり多くの方に読んで頂きました。
 
この多く読んで頂いたことが、結果的に良かったのかどうか・・・。
今でも、新たな記事を書く時などに、時々思うことがあります。
 
3年ぐらい前でしょうか。
一度、コメントで痛烈に批判されたことがありました

簡単に言うと、「あんたのブログ、都立中高一貫校は夢の学校だみたいトーンでいつも書いているけど、入学してみると最悪だったよ!」みたいな内容でした。
 
コメント頂いた方の属性は全くわかりません。
極端な話、都立中高一貫校の保護者が書いたものかどうかの真偽も確認できません。
しかし、私自身に「都立中高一貫校のことを良く書きすぎだった。これでは、入学前に期待だけが大きく膨らんで、入学後に少しでも辛い現実に直面すると『こんなはずでは』と期待が怒りに変わってしまう」と思わせるに十分な出来事でした。
 
その後は、学校の出来事の全てをバラ色で表現するのをなるべく避けた上で、「受検対策としての勉強方法」や「受検偏差値・倍率や大学合格実績の分析」を書くことに重心を移しました。
 
厳しいコメントを頂いた反面で、「楽しみにしています」と言った嬉しいコメントも数多く頂いたため、ブログ内容を少し軌道修正しながらも、ここまでブログを継続してきました。

私がこのブログを5年間続けてきた功罪は私自身もよくわかりません。
しかしながら、少なくとも都立中高一貫校を目指す家庭に様々な情報を提供し、受検方針の検討に少しは役立てたものと信じています。
 
 
それでは、受験生とその保護者の皆さん、これからいよいよ勝負どころになります。
悔いの残らないように、ぜひ、頑張って下さい!
 


 
  

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2018年08月19日

【都立中高一貫校】夏を制するものは受験(受検)を制す! 〜 偏差値の上げ方には、時代で変わらない点と変わる点がある! 〜




  
★ 時代と共に変わる受験勉強のスタイル

気付けば、夏休みも後半戦に突入しました。
 
来年に受験(受検)を控えた家庭のお子さんは、塾の夏期講習に参加するなど、頑張っていることだと思います。
 
我が家の長男も、来年の大学受験に向け、完全に本気モードになっています。
毎日毎日、弁当を持って学校に行き、友達とひたすら勉強しているようです。
また、下校時間がきて学校を追い出されると、次はすぐ近くにある公共の図書館(綺麗で素晴らしいところ)に移動し、勉強の梯子をしているようです。
 
とにかく一心不乱に勉強することが受験で成功する重要ポイントであることは、いつの時代でも変わらない真実だと思っています。
ただ、今回の長男の受験勉強で、時代の変化に気づかされたことが一つあります

夏休み前、長男に「スタディサプリに申し込みたいんだが、お金出してよ」と頼まれました。
スタディサプリとは、リクルートが展開しているWEBでの学習ツールのことで、有名講師陣による受験対策等の講義を視聴できるというものです。
 
長男の場合、相変わらず予備校や塾には通っていないので、「まあ、これで現役合格してくれるなら安い投資よ」と考え、二つ返事で了解しました。
(ちなみに、予備校や塾に行っても良いと言っているのですが、本人が行きたくないとのことで行っていないだけです。私がケチという訳ではありません。(笑))
 
そして今、学校や図書館の勉強の中で、スマホでイヤホンをつけながらスタディサプリを視聴することもあるようです。
このような話を聞いていると、受験勉強のスタイルというのも、ITテクノロジーとその活用術の発展と共に、刻々と変化していくものだなと痛感します。
(数年後、enaの夏期講習もスマホで参加というスタイルになっているかもしれません!??)
 
そうそう、その肝心のスタディサプリですが、私も少し見てみました。
エース級の講師陣が難解な問題も非常に理解しやすく説明していて、難関国立大学を狙う学力層でもかなり使えるツールという印象です。
(質疑応答の時間などもあり、一方的な授業ではないのがまた素晴らしい。)
また、更に素晴らしいのは、コストパフォーマンスで、なんと、どれだけ使っても月額980円です。
   
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さて、スタディサプリのことを書きすぎました・・・。
前置きが長くなってしましましたが、今日は、夏休みの勉強が大切な理由と勉強のポイントを書いてみたいと思います。
残りの日数を有意義に過ごすために。
 
 
★ 集中力を高めて全力疾走するに適した期間は半年程度
 
夏休みは、受験生にとって、今後の流れを決める重要な期間です。
「夏休みは重要な期間である」ということに、多くの方は異論ないものと思います。

なぜ、「夏休みは重要な期間」と言えるのか。
「夏休みは重要な期間」であることの理由をまず整理しましょう。

その理由を大まかに挙げると次の通りかと思います。

@ 1か月強という豊富な時間を有効に使えるか否かで、1日当りの差は僅かでも、トータルは大きな差となること。
A 翌年2月前後の入試に向け、まさしく夏休み頃が本格的な受験勉強のスタートダッシュ時期になること。

私は、特に、Aを意識することが非常に大切なんだろうと思います。

標準的な人の場合、「一つの目標に向けて、集中力を高めて全力疾走するに適した期間は半年程度」と思います。
これ以上の長い期間、緊張感をピークに保った状態で全力を出し続けるのは、普通は不可能です。

これは、多くの人が無意識に体で知っているメカニズムです。

例えば、多くのプロスポーツで、オン/オフのシーズンをおよそ半年毎に繰り返す仕組みにしているのは、単に季節による寒暖だけでなく、集中力を高める時期とリセットする時期を明確に設けるためです。

更に言えば、既に受験勉強においても、このメカニズムが広く社会に組み込まれています。
多くの学校では、中学3年生や高校3年生になると夏前の大会で部活を引退し、受験勉強に専念しはじめる慣例があります。

これは、部活と受験勉強の両立を目指した場合、時期的な線引きが「夏休み前」だと言うことに、多くの人が自然と気付いた結果です。
 
これ以上早くに部活を引退しても、不完全燃焼で部活を終えるというすっきりしない悔いを残すだけでなく、その後の勉強への集中力も途中で途切れてしまいます。
又、本格的な受験勉強の開始がこれ以上遅ければ、入試本番で準備不足になります。


★ 過去問&スピード

上述の通り、2月の受検という目標を考えると、まさしく、夏休みのこの時期から、エンジンの出力をグングン上げいくことになります。
今まで学んで身につけてきた基礎的な知識・能力を、実戦で使える形に仕上げていく、言い換えれば、点数の稼げる頭脳に変えていく時期に差し掛かってきました
 
そして、これからの時期は、次の2点を大切にしていくのがポイントだと、私は考えています。

〇 過去問を何度も何度も覚えるぐらいにやること
〇 常にスピードを意識して問題を解くこと

まず、「過去問を何度も何度も覚えるぐらいにやること」について、その理由を書いてみたいと思います。
 
適性検査の出題傾向や思考パターンというのは、毎年ほとんど変わりません。
この事実を踏まえると、「過去の適性検査にて、来年の適性検査を制す」のが、疑う余地が無い程、合理的で無駄のない勉強方法です。
 
都立中高一貫校の場合、既に10数年分の過去問があります。
また、九段も含めれば、11校分もあります。
たっぷりと過去問がある訳ですから、使い惜しみせず、普段から積極的に活用していきましょう
 
続いて、「常にスピードを意識して問題を解くこと」について、その理由を書いてみたいと思います。
 
過去の記事でも何度か記載していますが、都立中高一貫校の場合、合格・不合格を分けるのは「問題を解くスピード」です。
適性検査というのはじっくり考えるとわかる問題が多いため、能力は高いのに時間不足で問題が解けずに不合格となった子供は、かなり多数いるはずなのです。
基礎的な能力に差がない子供達の間で、「問題を解くスピードの若干の差で運命が決まる」のが、都立中高一貫校受検のリアルです。
 
この「問題を解くスピード」というのは、先ほど記載した過去問を使いこなして問題の出題傾向・思考パターンを身に付けながら、「とにかく制限時間を意識」することで、かなり向上します。
 
夏休みの後半から、いよいよ本番を意識しはじめた勉強を考え始めてもよいかと思います。
では皆さま、頑張って下さい!
 


 
  

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2018年07月08日

【都立中高一貫校】知ってるようで知らない適性検査の作文対策 〜 都立中、半端ないって 〜 




 
★ この子達は、なぜ、わざわざこんな寒いところで勉強しているんだろう?

ブログ更新をサボり続けていると、もう7月になっていました。
 
更新しなかった1ヶ月半で、長男を取り巻く環境は大きく変わったようです。
 
最後のクラマチが終わり、部活の方も最後の大会を終えて引退しました。
わずかな期間の中で、はっと気づけば、大学受験に向けた勉強開始のゴングが鳴っていた感じです。

長男を見ていてもそうですし、学校内の話を聞いていてもそうなのですが、クラマチや引退試合の余韻を引きずったりせず、さっさと気持ちを切替え、学年全体が勉強モードに突入しているように見えます。
今までもよく感じましたが、行事や部活などで大騒ぎするのが好きな集団ではあるものの、結構気持ちの切替が上手く、「勉強もやるときはやる!都立中、半端ないって!」みたいな気概があります。
 
長男は部活をしていた頃よりも家への帰りが遅いようです。
学校を追い出されるまで自習室や図書館で勉強しているらしいです(ほとんど同学年の全員がそうらしい)。

かなり以前にブログで書いたことがあるのですが、長男が1年生の頃の話です。
部活での忘れ物を届けに学校に行った時、学校内の不思議な光景にすご〜く驚いたことがあります。
 
時期的には11〜12月の凄く寒い日でした。
そして、土曜日の夕方前でしたが、学校内に入ると、校舎内の廊下の至るところで、コートやマフラーで防寒した生徒達が壁際にずらりと並んだ机で一心不乱に勉強しているのです。
それも、数人というものではなく、数十人レベルで・・・。
(事情の知らない人がこの光景を見ると、誰もが驚くと思います。)
 
最初見た時は、あまりの不思議な光景に、何をしているのかよくわかりませんでした。

「この子達は、なぜ、わざわざこんな寒い廊下で勉強しているんだろう?」

次に沸いた疑問はこれです。
その時は、まったくもって、この不思議な光景が理解できませんでした。

その後、妻が誰からか聞いてきたのですが、6先生(高3)の生徒達は、不明点が出るとすぐに先生へ質問できるよう、わざわざ職員室近くの廊下を陣取って勉強しているとのことでした。
もちろん、廊下以外の自習室や図書館にも、勉強している生徒達はわんさかいるとのことでした。

この事実を知った時、私は正直感動しました。
また、このような意識が高い先輩達のたくさんいる学校へ長男が入学できたことに感謝したものです。

そして、このような良き伝統は、今もきっちり受け継がれてきているようです。
 
さて、今日は、作文上達法について、思うところを書いてみたいと思います。
 
毎年、夏休み前のこの時期になると、作文の過去記事へのアクセス数が大きく増えます。
やはり、夏休み中に作文上達を図ろうとする家庭が多いんでしょう。 
このような背景で、最近のちょっとした出来事をヒントに、作文について思うことを書いてみようかなと思った次第です。


★ 問いに答えよ!

作文の書き方について、「型が大切だ!」ということで、過去の記事にも色々書いてきました

もちろん、この型は非常に重要です。
この型さえしっかりマスターすると、適性検査程度の文字数の文章であれば、あっと言う間に立派な内容で書けるようになります。

しかし、もう一つ大切なことがありました。

私は、今まで作文に関する記事を何度か書いてきながら、もう一つの重要なポイントを説明していませんでした。

もう一つの重要なポイントとは、出題者からの「問いに答える」ということ
 
意外と「問いに答える」ことが苦手な子供って多いのではないかと思います。
出題者が「Aについて思うことを書きなさい」と言っているにも係わらず、「Bについて考えたことを書く」ようなケースが多いと思うのです。
 
この事実に気づいたのは、私の仕事のアルバイトに応募してきた青年との会話がきっかけです。 
この青年、難関私立大学の学生で頭は良い。
しかし、彼と話をしていると、なぜか凄くイライラするのです。
 
「なぜ、こんなにイラつくのか?」は、すぐにわかりました。
 
彼は、私の質問に対する回答をストレートに返してこないことが多いのです。
例を上げると、次のような感じで、質問に対する答えがバシッと返ってこないのです。

質問:「君は、肉料理と魚料理なら、今はどちらを食べたいか?」
回答:「僕は、肉も魚も食べれます。」 

本人には遠慮があって、遠まわしにどちらでも良いですと言いたいのでしょうけど、聞く方からすると、非常に苛立つ反応なのです。
 
このような回答をする子供、結構多いように思います(子供だけでなく、大人も?)。

普段の生活の中であれば、その場の空気や人間関係への配慮など状況を踏まえ、はっきり答えないことも多々あります(日本人らしく)。
しかし、これが文章、特に適性検査の作文となると、このような記載をしていると話になりません
 
当たり前のことですが、適性検査の作文は「問いに答えよ!」をしっかり意識しないと、点数を全くもらえないでしょう。 
  
 
★ 型を知って、問いに答える

とにかく、出題者が問題文で「書きなさい」と言っていることを、忠実に書くこと
長文を読んだ後に作文を書く出題パターンの場合は、その長文内容に基づいた内容を、しっかり書くこと
 
今となってはずいぶん昔のことのように感じますが、長男や次女が受検勉強し始めた頃、この「問いに答えること」が全くできていなかった記憶があります。
作文をどのように書けば良いかがわからない中で、規定の文字数分を書くことばかりを意識するがため、肝心の出題者の問いを見失っていることが原因と分析していました。

したがって、作文の型をマスターしながら、とにかく「出題者の問い」を意識した練習を繰り返して行うのが一番だと思います。
作文の型をマスターし始めると、文章を書くこと自体に苦手意識が薄れてきますので、「出題者の問い」にも意識が向かってきます。
 
作文の型を学ぶ勉強方法は、次の過去記事を参考にしてみてください。

クリックして下さい ⇒ 【都立中高一貫校】適性検査の作文対策は夏休みが勝負 〜 「3つの注意点」を知り、作文を得点源に! 〜
 
では、夏休みを有効活用して、作文の練習に励んでもらえればと思います。 
 


 
  

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2018年05月27日

【都立中高一貫校】 小6からの受検勉強開始で合格できる子供 〜 世間の常識に囚われて子供のチャンスを潰すことなかれ 〜




 

★ EXILEもびっくり
 
もう5月も終わろうかという季節になりました。
この時期、体育祭が行われる学校も多いかと思います。
 
前回のブログの最後に書いたのですが、私の子供の通う都立中高一貫校でもクラマチという3日間連チャンで行う大体育祭がありました。
最終日は保護者も観戦できるので、私も午後からですが、ちょっくら行ってきました。

実は、今年、妻から次のようにキレられました。

『毎年毎年、「今年は行くぞ!」と言いながら、直前になると「やっぱりや〜めた、来年にするわ!」と言う姿勢、いい加減にしなさいよ! 〇〇〇〇(長男名前)は、今年が最後だよ!(怒)』
 
「ん〜、この時期は稼げる仕事が舞い込みやすいので、なかなか難しいんですけど・・・。」
このように思いつつも、怖くて口に出せず、妻からのパワハラに屈してしまいました。
  
このような事情もあり、観戦してきました。
ブログでクラマチのことを今まで何度か書いてきながら、実は初めてです。(汗)
 
しかし、それにしても、見に行って良かった!
感動した!!

特に、あの援ダン(クラス毎に男女ペアの4〜6年生がクラス応援のためにするダンス)のクオリティの高さは、想像を遥かに超えるものでした
この援ダン、午前中に各クラスが披露し、最も素晴らしいと評価されたクラスだけが、午後に再演できるというものです。
残念ながら、午後の再演は長男のクラスではありませんでした。
(正直言って、長男のダンスなんてどうでもよかったのですが、長男に声を掛けて一緒に踊ってくれた心優しい女子生徒を見たかった・・・、残念。)
 
それにしても、再演した援ダンを見て、生徒達の熱心なダンスも良かったですが、それ以上に、ダンスの構成・振付・演出のレベルの高さに度肝を抜かれました
「これ、本当に素人の高校生が考えたんですよね?」
と、ついつい聞きたくなるような、EXILEもびっくりしそうなレベルなんです。
 
机上の勉強ができるだけでなく、多才な生徒が多い学校だと、まじめにそう思います。
絵や音楽など芸術面の才能豊かな生徒も多いと聞いていましたが、これは事実だろうと思った次第です。
(適性検査の作文がこんな多才な生徒集めに効果を出している???)
 
さて、今日は、「小6からの受検勉強開始で合格できる子供」について、書いてみようと思います。
年々、難化が進む都立中高一貫校ですが、小6からの受検勉強開始で合格する子供はいます。
私の感覚では、相当数いると思います。
何を隠そう、私の子供達も、小6から受検勉強を始めましたから。
 
極論言えば、都立中高一貫校の受検対策を行う進学塾に小4や小5から通っていたとしても、今の時期までは、基礎学力をつけるための勉強をしてきて、受検対策(適性検査を意識した直接の勉強)をまだほとんどしていないはずです。
おそらく、進学塾では、小6の夏休みぐらいから本格的な受検対策を始めるものと思います。
  
この世の中、中学受験のために塾通いをしていなくても、基礎学力のある小6というのはたくさんいます
現時点で、今まで塾に通って勉強してきた子供達と同等の学力があるのであれば、上で書いた状況を鑑みても、これからの受検対策次第で十分に合格が狙えるはずなんです。
 
都立中高一貫校の受検を意識し始めたのが遅かった家庭では、単に「もう手遅れ」という世間で当たり前のように言われている中学受験の常識(感覚)だけで、受検を諦める必要はありません。
子供にキラリと光る能力の片鱗を感じる場合、今からでも、ぜひチャレンジしてほしいと思います。
 

★ 3条件を全て満たす子供は狙える
 
最初に書いておこうと思いますが、次の3条件を全て満たす子供は、小6の夏休み前の今からでも、十分に都立中高一貫校の合格を狙えると考えます。
 
〇 性格がまじめ(半年強の間、困難な受検勉強から逃げずに向き合える気質であること)
〇 調査書で遅れをとることはない状況(通知表の大部分が「3」であること)
〇 算数が抜群にできること(数字に強く、論理的な思考ができること)

改めて書く必要はないかもしれませんが、都立中高一貫校の合否判定は、調査書(小学校の通知表)と適性検査の点数で決まります。 
 
学校毎に、この配点は異なりますし、適性検査の出題傾向にも差がありますが、「日々の小学校の勉強を大切にして通知表で高い評価を得ること」と「しっかりとした学力を身につけて一発勝負の適性検査で高得点を取ること」が、都立中高一貫校を狙う上での全てです。
  

★ 算数が抜群にできること

上段で、3点を記載しました。
上2つの〇は次の内容でしたが、どのようなことを言っているかが、まあ、ご理解頂けるものと思います。

〇 性格がまじめ(半年強の間、困難な受検勉強から逃げずに向き合える気質であること)
〇 調査書で遅れをとることはない状況(通知表の大部分が「3」であること)
  
少し説明が必要そうなのは、一番下の〇かなぁ〜と思います。
改めて、次に書きます。

〇 算数が抜群にできること(数字に強く、論理的な思考ができること)
 
逆に言えば、現時点で、作文が苦手で書けなくても、問題ありません
「数字に強く、論理的な思考ができる」子供であれば、今後の受検対策の中で、作文なんて、すぐにマスターできます。
全ての学校で共通して言えますが、適性検査で明暗を分けるのは、算数の能力です。
 
言い換えると、算数ができる子供は、受検対策の過程でも飲み込みが早くスムーズに学習が進みますし、そもそもの適性検査の問題内容からも圧倒的に有利ということです。

なぜ、このようなことが言えるか。
 
適性検査の中の作文は、「作文」という表現で誤解してしまうのですが、実質的には「小論文」です。
「小論文」というものは、明確な題材があって、その題材への意見・考えを述べていくものになります。
そして、「意見・考えを述べる」というのは、実に、論理的な思考が強く求められる作業です。
論理的に話を展開していかないと、読み手(採点者)には全く意見・考えが伝わらず、点数が期待できなくなりますから。
 
しかし、都立中高一貫校の適性検査の作文は、字数が限られています(原稿用紙1枚+α程度)。
文章を書く型(パターン)を一度学ぶと、元々論理的な思考力に優れた算数ができる子供達なら、この程度の字数の文章であれば、あっと言う間に書けるようになります
現時点で書けないのは、文章を書く型(パターン)を学んだことがないことに理由があるのです。

また、算数ができれば適性検査で圧倒的に有利という点は、各校の問題を見てもらうのが一番です。
一度、志望校の学校の適性検査問題を見てみて下さい。
各学校のホームページを見ると、過去の適性検査問題が掲示されています。
 
ちなみにですが、適性検査問題は次のような構成となっています。
T:国語系の問題
U:全教科共通の問題
V:各校独自の問題(実施しない学校もあり)
 
どの学校もU・Vの配点が高いのですが、この問題をよくよく見ると、大部分で算数の高度な能力を求める内容となっています。
要は、算数の能力で、ほぼ勝負が決まる仕組みなんです、都立中高一貫校というものは

(ご参考)
小石川中等教育学校_平成30年度適性検査U
桜修館中等教育学校_平成30年度適性検査U


★ 塾は先生を見て決めろ!
 
では、「今から、都立中高一貫校を目指す!」と決めた場合、どのようなアクションを取るべきか。

我が家の場合は、「自宅近くの小さな塾」と「通信教育(Z会)」で対策をしました。

塾に通っていない子供もいるかもしれませんが、普通に考えれば、塾で適性検査の対策をしてもらうのが適切です。
しかし、塾によっては、この時期では断られることもあろうかと思います。
私も、長男が受検を志した後、まさしくこの時期(6月)に、某有名進学塾に電話して入塾を依頼したことがあります。
塾側は当初転塾と勘違いしたようで面談してくれたのですが、今から受検勉強を始めると話すと、唖然とした様子で半分説教じみたことを言われ、断られました(入塾テストすら受けれず)。(苦笑)
その後、自宅近くの小さな塾を見つけて、そこでお世話になりました。
 
しかし、結果的には、この自宅近くの小さな塾でお世話になったことが合格に繋がったと思っています。
非常に熱心に指導してくれる先生で、その塾では始めての都立中高一貫校への挑戦でしたが、過去問の研究や長男の強み・弱みの分析などを行い、受検まで適切な対策をしてくれたと思っています。
おそらく、もし某有名進学塾に通っていたら、合格できていなかったろうと思います。
 
やはり、塾というのは、指導してくれる先生の熱意が一番大切かもしれません。
 
塾のブランド・知名度だけで判断せず、チラシ、ホームページやブログの巧言令色に騙されず、面談時に感じるオーラから指導してくれる先生の指導力・人間力を見極めるのが一番です。
 
そうそう、都立中高一貫校の塾と言えば、その筆頭にE●Aがあります。
E●A自体の拝金主義には嫌悪感を隠せませんが、現場の先生が熱意ある方であれば、それはそれで良い環境かもしれないと思います。
 


 
  

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「論理的に物事を考える力(=論理的思考力)」を鍛えるには、とにかく「子供のチャレンジ精神をくすぶり、かつ、質の良い問題に多く取り組むこと」に尽きますが、これにはZ会が最適です。

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2018年02月12日

【都立中高一貫校】2018年桜修館の適性検査1 〜 良問、受検生に苦し 〜




 
★ 倍返しだ!、いや、10倍返しだ!!
 
今年の受検に臨んだご家庭の皆さん、お疲れさまでした。

そして、合格されたご家庭の皆さん、おめでとうございます!
憧れだった都立中高一貫校の生活を想像し、期待に胸を踊らせていることと思います。

続いて、合格を逃してしまったご家庭の皆さん、まだ悔しい思いを強くお持ちの状況かと思います。
合格を目指して頑張ってきたのですから、当然のことと思います。
 
しかし落ち着いて考えれば、どのような人でも、長い人生の中では成功と失敗を繰り返します。
したがって、今回の失敗を糧に次の成功を目指して頑張ろうと、上手く気持ちを切り替えれれば次につながるかと思います。
やはり、「失敗には、次の成功をもって穴埋めする」のが一番だと思いますから。
そうじゃないと、人生面白くないですもんね。(笑)
 
私も、まあ人様に誇れるような立派な人生を送っている訳ではありませんが、何度も何度も心が折れるような失敗を繰り返してきました。
自分でビジネスをしているものですから、絶対絶命の状況に追い込まれたことだってあります。
それでも、図太く、そして、あつかましく、次の成功を目指して日々頑張り続けています。(笑)
 
それでは、今日は、桜修館の適性検査1を見た感想を書いてみようと思います。
昨年の同時期、桜修館の適性検査2の記事を書きましたので、今年は適性検査1と思った次第です。
 

★ ビジネスマンだからこそ、真の狙いが見える
 
ではまず、今年の桜修館の適性検査1の出題方法・内容を見た感想から、話を進めましょう。

今年の出題方法・内容について、塾のプロ講師達は、「こんな問題を出されちゃうと困っちゃうんだよね」と、評価しないように思います。
(桜修館の場合、他校とかなり毛色が違うので、毎年のことかもしれませんが。)
定石の採点基準では測れない、点数のツボの在り処がわかりづらい出題方法・内容ですから。
塾のプロ講師達は、模範解答を作るのに苦労することでしょう。
そして、その挙句、「桜修館の採点基準はグレーだ!」みたいなことを声高に言い始めると思います。(笑)
 
しかし、一般企業で企業経営や採用・昇格など人事に深く関わる立場のビジネスマンが見ると、「素晴らしい問題でしょ!」と、高く評価するはずです。
そして、「今後、このポイントを鍛えれば、高得点が狙えるんじゃないの?」と、直感で気づくはずです。
 
なぜ、「塾のプロ講師」よりも「一般企業のビジネスマン」の方が、この問題の真の狙いがわかるのか?
これからゆっくりと話していきます。
 
まあ、とりあえず、問題を見て、短い問題文ですから、全文をさらりと読んでみて下さい。

クリックして下さい ⇒ 桜修館中等教育学校 平成30年度適性検査1問題
 

★ 全ては有意義な6年間を過ごすため
 
問題を読んで頂いたでしょうか。 
2つの文章を読んで、次の2つの問いに答えていくという流れの問題です。
 
1.2つの文章で、作者はどのようなことを言いたかったのか。
2.この2つの文章から、「物事の捉え方・考え方」について、どのように考えたか

まあ、1の問いはウオーミングアップのようなもので、勝負は2の問いです。
1の問いは、2の問いに答えやすくするため、検討の方向性を受検生に与えるサービス問題と言えます。
そして、2の問いで、「物事の捉え方・考え方」について、自分自身の深い考えをどれだけ論理的にわかりやすく語れるかで勝負が決まります。 
  
また、問題文の2つの文章というのが、江戸時代の短文というのが大きなポイントになっていますね。
問題文の中で現代風の意味をごくごく簡単に説明していますが、どのようにも解釈できる余地を大きく残し、受検生達に思うところを存分に書かせてみようとしています。
 
さて、この問題を見て、既に受検対策をはじめている小学生の保護者の皆さんなら、今後どのような対策をしていきますか?
 
と、聞いてみたい気もしますが、こんな意地の悪い話はやめましょう。
回りくどい話の展開はやめ、この問題を見て私が感じたことをドンドン書いていこうと思います。
 
私はこの問題を見て、この問題を作った桜修館の先生方にすごく親近感を覚えました
 
私自身、普段の仕事の中で幹部候補を採用する際など、その人の能力を推し量る時は、その人の考え・価値観・ビジョンを、何気ない会話の中から拾い集めて確認していきます
当然ながら、自分の考えをわかりやすく語れない人や担当業務のビジョンを描けない人は、企業という組織の幹部にはなれず、私も「一緒に働くのはゴメンだな」と思ってしまいます。
 
これは、私だけでなく、企業経営や採用・昇格など人事に深く関わる立場のビジネスマンなら、誰もが持ち合わせている目線だと思います。
 
このように考えると、桜修館の先生方は、素直に「自分の考えをわかりやすく語れる人」に入学してほしいんだろうと思うんです
いづれ日本を引っ張るリーダーにしたいためというより、「自分の考えをわかりやすく語れる」生徒達と有意義な6年間を熱く過ごしたいため、と言った気持ちが強いように思えます。

まあ、言い換えると、偏差値が高けりゃ誰でもOKと考えるような了見の狭い学校じゃないということです。
当然ながら学力は必要ですが、それだけじゃなく、もっと人間力のようなものも求めたいということなんでしょう。
  
これを、「適性検査=学力判定」という狭い先入観だけで見ると、「桜修館の適性検査はほんと出来が悪い、これでは学力が判定できないでしょ?」という具合に映ってしまうのです。
こんなことを平気で言う塾には、要注意ということです。(笑)
   
 
★ では対策

では、この記事の締め括りとして、桜修館の適性検査1の対策を書こうと思います。
適性検査1の対策については、上記段落で書いてきたことを踏まえると、次の2つを地道に行うことが大切と思います。
 
A. 子供との意見交換を大切にし、世の中の出来事や仕組みなどに対しての考える機会を増やす。
B. 考えを表現するための文章の書き方をきっちりとマスターする。
 

Aに関して、「物事を考える」訓練というのは、色んな人とディスカッションするのが一番です。
ディスカッションすることで、他人の意見で刺激を受け、自然と自分自身の考えを更に深めていくものです。

適性検査の作文は、小学校の遠足の作文を書くのとは訳が違うのです。
適性検査の、特に桜修館のような系統の問題は、きっちりと「物事を考える」訓練をしないと書けるものではありません
深い思考から出てくる考えこそが、読み手の心を動かします

そして、これは想像ですが、桜修館の場合、自分の考えを素直に書いて読み手の先生方の心をどれだけ動かせたかで、かなり点数が変わってくるように思います。
句読点の付け方など形式上の減点などは、大したインパクトではないはずです。

また、女の子であれば、普段からのおしゃべりがそのまま訓練となっていることもありますが、無口な男の子であれば、尚更、訓練が必要です。
テレビでニュースを見て思ったこと・考えたことを、親子で意見交換してみる。
このような何気ない日常生活でのひと工夫が、「物事を考える」訓練となります
 
Bに関して、「考えを表現する」ことについては、きっちりとその手段をマスターした方が良いでしょう。
 
私が細かなことを説明するよりも、福嶋国語塾の福嶋先生の著書を読まれると、その重要性とマスター方法がよくわかると思います。
本は、新品でも1冊千円ちょっとです(中古品なら100円程度で出ているはずです)。
大きなご負担になる金額でもないと思いますから、一度購入してみてはどうでしょう。
安い投資だと思います、
(詳細は、当記事下部のリンクを見てみて下さい。)


桜修館の場合、「算数ができる」+「自分の考えをわかりやすく語れる」子供が合格します。
まあ、適性検査2の算数問題の方が合否へのインパクトが大きいと思いますので、「算数ができる」ことの重要性の方が大きいかもしれませんが。

昨年の同時期に書いた次の記事もご覧頂き、対策を考えて頂ければと思います。
 
クリックして下さい ⇒ 【都立中高一貫校】2017年桜修館の適性検査2 〜塾では教えてくれない勝負のポイントはここだ!〜 
 


 
  

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2017年11月11日

【都立中高一貫校】2018年受検倍率(の予想) 〜 気になる倍率はこうなる!by ゲッターズ 〜




  
★ この真実を頭で分かっていても・・・
 
気がつけば、11月も中旬になろうとしています。

「光陰矢の如し」
 
最近、仕事に明け暮れております。
気がつけばもうこんな時期なんだと、この言葉を実感する日々を過ごしています。
 
おそらく、受験(受検)生やその家族の皆さんも、「光陰矢の如し」を実感されていることでしょう。
更に、「一寸の光陰軽んずべからず」とも思われているかもしれません。
もう、受験(受検)まで、残す時間はわずかとなりました。
ぜひ、残る時間を大切に、精一杯頑張ってほしいと思います。
 
確か、去年もブログに書いたと思うのですが、この時期の都立中高一貫校対策で効果があるのは、とにかく過去問やそれに類する問題をひたすら解くことです。
解いて解いて解きまくって、適性検査問題での思考パターンや時間配分を体に染み込ませることが何より大切です。
 
もちろん、進学塾の先生方は、この真実を頭で分かっていても絶対に口には出さないと思いますけどね。
塾の大きな収益源である受検直前対策の問題集や〇〇合宿よりも、自宅で過去問を繰り返し解く方が、はるかに大きな効果があることに気づかれると、売上に大きな影響がでますから。
私も塾を経営していたら、こんな不都合な真実を先生方には絶対に言わせません!(笑)
    
都立中高一貫校が開校して10年以上経つものの、適性検査の出題傾向はさほど変わりません。
そして、数年前から全10校が共通して出題する共通問題の制度ができましたが、この制度により、私は更に問題の出題パターンが硬直的になったろうと思っています。
今までなら各校が柔軟に問題を考えることができたものの、全10校の先生方が協同して問題を作るとなると、なかなか大きな見直しができなくなるものです(常識的に考えて当り前ですよね)。
 
さてと、そろそろ来年の受検倍率が気になりはじめる頃と思います。
今日は、来年の受検倍率の見通しを想像してみたいと思います。
 
 
★ 2017年受検倍率を振り返る
 
まずは、今年(2017年)の受検倍率を見てみたいと思います。
  
< 2017年都立中高一貫校の受検倍率 >
※ ()内は昨年の倍率、矢印は増減
学校名
男子
女子
男女平均
両国
6.4 (8.4) ↓
7.3 (8.4) ↓
6.8 (8.4) ↓
大泉
6.0 (6.4) ↓
7.5 (8.2) ↓
6.7 (7.3) ↓
白鴎
5.1 (5.0) ↑
7.7 (8.3) ↓
6.4 (6.6) ↓
小石川
6.5 (6.9) ↓
5.9 (5.9) →
6.2 (6.4) ↓
桜修館
5.3 (6.0) ↓
7.1 (7.5) ↓
6.2 (6.7) ↓
三鷹
6.1 (6.5) ↓
6.1 (6.7) ↓
6.1 (6.6) ↓
立川国際
5.0 (4.5) ↑
6.3 (6.6) ↓
5.7 (5.6) ↑
富士
5.1 (4.9) ↑
5.8 (5.0) ↑
5.4 (4.9) ↑
南多摩
4.5 (5.0) ↓
5.4 (6.2) ↓
4.9 (5.6) ↓
武蔵
4.7 (5.3) ↓
4.2 (4.5) ↓
4.5 (4.9) ↓
10校平均
5.5 (5.9) ↓
6.3 (6.7) ↓
5.9 (6.3) ↓

 
今年の受検倍率が出た際のブログ記事にも書いたのですが、この表を眺めて思うのは、次のようなことでしょうか。
 
@ 10校平均の今年の男女平均5.9倍は、過去最低の倍率。東京都の公立小学校の児童数がほぼ横ばい(厳密に言えば微妙に増加)であることを踏まえると、都立中高一貫校を受検する子供の割合は減少傾向にあること。
A 相変わらず、東高西低であること(東側にある学校の方が倍率が高くなりやすい)。
B 毎年毎年、高倍率が続いていた両国について、相変わらず他校よりも高いものの、かなり落ち着いたこと。 
C 大学合格実績から、小石川・武蔵の受検者が増えると予想したが、減少したこと。


★ 今年の受検倍率に影響を与えることは?

続いて、今年の受検倍率がどうなるかを想像してみましょう。

この想像には、まずは受検倍率に影響を与えうることを何点か上げる必要があります
次のようなことが、受検倍率に影響を与えやすいのかと思います。
 
〇 「6倍」という受検倍率の受け止め方
〇 小学校児童数の増減
〇 各都立中高一貫校の大学合格実績 
 
この3点について、それぞれ見てみようと思います。
 
(1) 「6倍」という受検倍率の受け止め方
 
2017年の10校平均の受検倍率は「5.9倍」と、合格は6人に1人というものでした。 
そして、ここ6年の10校平均の受検倍率の推移は、次のようになります。

2012年:6.7
2013年:7.6
2014年:7.1 
2015年:6.4 
2016年:6.3 
2017年:5.9 
 
ご覧の通り、2013年をピークに年々低下傾向にあります。
 
このピークである2013年の時代背景を簡単に振り返ると、2011年に白鴎1期生から東大5人合格が出て、2012年の小石川・両国・桜修館・九段1期生の大学合格実績も予想以上(特に桜修館)で、都立中高一貫校は大きな注目を集めていました
このように都立中高一貫校への注目が集まり、急に受検を思い立つ家庭や私立から都立に志望を変える家庭が増えたことで、倍率がグンと上昇したのです。
 
しかし、やはり私立中学の受験倍率と比べても、「倍率が高すぎて合格できる気がしない」と感じる家庭が多いのでしょう。
年々、倍率が低下していきます。
そして、2017年はとうとう「6倍」を割り込みました。
 
株価等のチャート分析と同じ見方をすると、まだまだ下値模索中で、引き続き低下する可能性が高そうです。
私の勝手なチャート分析の結果ですけど、バブル崩壊後の株価下落局面と同じような感じです。(;´Д`)
(ああ〜、株で大損した過去を思い出します・・・(涙))
 
(2) 小学校児童数の増減
 
日本全国で見ると少子化の影響で小学生の児童数は年々減少しています。

しかし、東京都に限って見ると、増加傾向にあるとご存知でしたか?
もう少しブレイクダウンして見ると、東京都内でも、23区内は増加傾向にあり、市部はやや減少傾向にあります。
 
ということですから、今年(今後)も東京都の東側にある学校の倍率は、必然的に高止まりしやすいです。
東西の倍率格差が更に拡大するかも・・・。
  
(3) 各都立中高一貫校の大学合格実績
 
都立中高一貫校に関して、各校の立ち位置がまだ混沌としている時期(4年程前迄でしょうか)は、大学合格実績など学校の評判に関するニュースに翌年の受検倍率は過敏に反応しました。
 
最も顕著に反応したのは、2013年・2014年の桜修館です。
2012年・2013年の大学合格実績が素晴らしかったとの評価で、その翌年である2013年・2014年の受検倍率はとんでもない状況となりました(女子は10倍を越える状況となりました)。
 
しかし、その後、大学合格実績への反応は鈍くなったと実感しています。
小石川や武蔵は、昨年の大学合格実績(東大合格者数)が良かったものの、今年の受検倍率は上がるどころか、むしろ低下しました。
 
合格することの難しさがわかりはじめ、良い大学合格実績はむしろ記念受検組を減らすことに作用し、受検倍率が上がらなくなったのかもしれません。
(倍率は上がらなくなっても、受検者の質は間違いなく上がっているはずですけどね。)
 
したがって、今年の大学合格実績も、さほど来年の受検倍率に影響は出ないでしょう。
 

★ 受検倍率に一喜一憂しない
 
受検倍率について、ここまで色々と書いてきたのにこんなことを言うのもなんですが、あまり神経質になる必要はありません
 
受検倍率がどれだけ高くても、実力のある子供は合格します。
逆に、どれだけ低くても、実力のない子供は不合格となります。
 
 
これは都立中高一貫校の受検に限らず、どのような選抜試験にでも言える合否の真理ですから。
 
あまり受検倍率などに気を取られすぎないよう、残りの日々を大切に過ごして欲しいと思います。
 


 
  

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2017年10月01日

【都立中高一貫校】小学6年生は人生最初の分岐点 〜 受検を上手く活かすべし 〜




  
★ 秋の空
 
暑いという日はなくなり、すっかり秋の空気が漂う季節となりました。
なかなかブログ更新ができずにいますので、ブログを書く際、いつも季節の移ろいを感じます。

季節の移ろいを感じながら、ちょいと一句・・・。
 
「秋の空 勝負は今ぞ 受験(受検)生」
  
この時期の受験(受検)生本人やその家族の心意気を表現すると、こんな感じでしょうか。
 
テレビ番組の「プレバト」で刺激を受け、俳句を作ってみました。
梅沢富美男よりも上手いと思ってくれた方は、ぜひ、お褒めのコメントをお願いします。(笑) 
 
さてと、今日は、上の俳句とは関係ないですが(汗)、「受検させるべきか否か」で迷っている、小学5年生以下の子供を持つ保護者に向け、私の思うことを書かせてもらおうと思います

この記事のタイトルにしましたが、「小学6年生の1年間というのは人生最初の分岐点」と考えています。
中学受験するかしないかということではなく、小学6年生で勉強習慣が身につき、相応の学力に到達していることは、その後の高校受験・大学受験で大きなアドバンテージとなるためです。

まず、なぜ、「小学6年生で勉強習慣が身につき、相応の学力に到達していること」が重要になるかを、高校受験までの流れで説明したいと思います。 
そのあと、では、小学6年生の1年間をどのように過ごすべきなのかを語っていきます。

 
★ 高校受験までの流れを見れば重要性は明確だ!
 
公立中学に通う子供をお持ちの家庭はわかると思いますが、志望する高校(もしくはこのレベルの学校に行きたいという志望)というのは、意外と早い段階で想定し、その学校を目指して準備を進める家庭が多いです。
 
私の長女は公立中学から都立高校に進みましたが、志望校を明確に定めたのは中学1年生の終わり頃です。

「この学校に行けたらいいな」程度の志望であれば、小学6年生ぐらいから、持っていました。
小学6年生や中学1年生最初の頃の漠然とした志望が、中学1年生前半の成績で「これならガチで狙える」などの判断が加わり、地に足ついた志望校へと変化したのが、中学1年生の後半でした。
 
程度の差はあると思いますが、多くの家庭でも、夢物語を捨て、現実的な志望校をイメージし始めるのが、中学1年生の終わり頃だと思います。
少なくとも、都立のトップ校やそれに準ずる学校に進む子供の家庭では、ほぼ間違いなく、中学1年生の終わりには現実的な志望校を強く意識し始めるはずです。

このように考えると、中学1年生前半の成績というのは、すごく大切なものと思いませんか? 

この頃の成績が、今後進むべき方向を判断する重要なファクターとなっているのです。
また、中学1年生前半の成績で、子供自身が「ああ、僕は/私はこの程度の学力なんだ」という、自分の立ち位置を定めてしまう傾向があるように思われ、子供自身の今後の意欲にも影響を与えていると思っています。
 
そして、ここまで話せばもう想像頂けると思いますが、中学1年生前半の成績は、小学6年生の頃の勉強でほぼ決まります。 
当たり前ですよね?
学力というのは、日々の勉強の積み重ねの結果なのですから、ある日突然に急上昇したり急下降したりはしません。
 
小学6年生で勉強習慣が身につき、相応の学力に到達していることの重要性をご理解頂けたでしょうか?
 

★ 小学6年生の1年間をどのように過ごすべきなのか

以前、次のリンクのような記事を書いたことがありますが、私の感覚では、小学6年生というのは、勉強をし始めるのに最も適した時期なのです。
(なぜ小学6年生で勉強し始めるのが最適なのかは、以前の記事の「小6は本格的な勉強開始に最適な時期」部分を読んで頂ければと思います。)

↓ クリックしてください。↓
都立中高一貫校 6年生から都立中高一貫校を目指すメリット 〜 遅いと諦めることなかれ! 〜
 
おそらく、「小学6年生で勉強し始めるのが最適」という理由はご理解頂けるものと思います。

では、どのように「しっかりと勉強し始める」のか?

私はこの観点からも、都立中高一貫校の受検を考えれば良いのではないかと思うのです。

どのようなことでも同じですが、「目先に明確な目標」というものがなければ、人間というのはなかなか頑張れません。
都立中高一貫校の受検を目標に、小学6年生の1年間を計画的に勉強できると、その後の子供の人生はかなり違ってくるはずです。
 
そして、都立中高一貫校の受検の結果、合格できれば、それは素晴らしいことです。
不合格であっても、何もしなかった場合と比べ、中学1年生前半の成績は明らかに違うはずで、高校受験に向けた力強い一歩を踏み出せる訳なのです
これは想像で言うのですが、今の都立トップ校やそれに準ずる学校には、都立中高一貫校の受検で涙を飲んだ子供が、かなりの割合でいるはずです。
(小石川・桜修館などの一期生が卒業した翌年以降に受検した子供達の学年は特に多いはず(今の高1・2年)。)
 
都立中高一貫校の受検機会を上手く捉え、小学6年生の1年間を計画的に勉強することを考えてみてはどうでしょうか。
 


 
  

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以上  
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