2022年04月21日

監督会議

地区の野球部の監督会議があった。

私はずいぶん久しぶりに皆が集まったようにも思ったが、昨年の秋ぶりだそうだ。
ただ、途中、練習試合もなければ、一切の公的な試合がなかったので、こうした公立学校の先生たちとの接点は全くなく、そういう意味では、かなり久しぶりというイメージが私自身にあるというのはうなずける。

野球部の監督ということもあり、若手の先生方も多く、とにかく元気な先生が多い。
私はこうした機会に、彼等と会うと、元気をもらうことができるのだ。

こんな意欲的で、元気もりもりの先生が、果たして今の私の学校にいるだろうか、とすら思う。俗っぽい言えばそれまでだが、いろいろ話をしてみると、彼等から学ぶことも多いのだ。

同じ学校でも、私立と公立では違う。
同じ公立でも文化の違いがある。しかし、彼等との会話の中で、何かしら教育上のヒントを得ることができるのだ。

彼等と酒を酌み交わしながら、いろいろ話をしたらさぞかし楽しいだろうな、と思うが、ここ数年、コロナ禍で懇親会はすべて中止になり、そうした機会は無くなってしまった。

この場で久しぶりでもある春の大会の組合せ抽選が行われる。

ひと頃よりもずいぶん学校数が減ってしまったようだ。
この学校数に合わせ、近いうち、県でも地区ごとの県大会出場の代表枠の見直しをするそうである。

元気で活発な野球少年のために、先生たちは死力を尽くしている。
彼等の中から、高校野球で活躍する選手も生まれ、時にプロ野球選手も誕生するのだ。

昨今、どの学校も部員数が減っている。
そもそも学校の生徒数が激減しているので、当然ではあるのだが、東日本では野球人気よりもサッカー人気が勝っている。

十数名のチームで、トーナメント戦うことはかなりきつい。今回の大会から、ピッチャーの一日の投球が100球までになった。ダブルヘッダーとなる組合せでは、ピッチャー一人では二試合を戦えない。

メンバーの少ないチームにとっては、さらに厳しい状況になった。

少し私の部の選手たちもスイッチが入ってきたようなので、私ももうひと踏ん張りだ。
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