アフィリエイト広告を利用しています

広告

posted by fanblog

タイムマシン

娘の彼氏に「タイムマシンがみるみるわかる本  佐藤勝彦監修」
というのを借りて読んでみた。

それによると
SF映画や小説などでは
タイムマシンは過去へも未来へも行かれるけれど
実際にタイムマシンが作られたとしても
未来にしか行く事ができないらしい電球

未来へ行くための第一の方法は「光並の速度で移動する事電球

時間というものは早く運動すればするほど時間はゆっくり進むらしい。
光並みの速度で移動すると時間の遅れが顕著になる。
たとえば光の速度の9割の速さで飛行できる亜光速宇宙船に乗れば
宇宙船内では時間の流れる速さが約半分になる。
したがって亜光速宇宙船で一年間宇宙を旅行して地球に戻ってくると
地球では2年分の年月が経っているから
差し引き1年だけ未来の地球に帰還する事になる。

・・・・これって浦島太郎の裏話みたいですよね。
浦島太郎は実は宇宙船に乗せられて宇宙旅行をした電球
という話がありますよね(^o^)丿

第2の方法は「強い重力を受けること」

非常に強い重力を受けると時間が止まって見える現象が起きるらしい。

相対性理論は
「動いている時計はゆっくりと進む」
「重力を受けた時計はゆっくりと進む」
という性質があるとの事。


それらの詳しい説明は難しいので省力するとして
実際にカーナビなどに使われるGPSでは地球の重力による時間の遅れを考慮して
時間の補正を行っている。

GPS衛星の時計は地上の時計より早く進む。

と言う事で巨大な重力を及ぼす天体は・・・中性子星。

表面付近では地球の表面の1000億倍もの強さの重力が働く。

そこに住むとしたら、計算すると中性子星で7年暮らせば

地球の10年間に相当する。


最初に書いた過去へはタイムトラベルできない!という理由は
原始や素粒子といったミクロの世界を律する「量子論」のせいだという。

ここでそれについて書くと又長くなるからやめとくけど

とにかく面白い本だった。
でも読めば読むほど頭が混乱(^^ゞ

キーワードは「相対性理論」

「光の速度不変の原理」「重力」「中性子星」「ブラックホール」

「タイムパラドックス」「量子論」「エネルギーと質量の関係」

「エントロピー」「超光速粒子タキオン」「ワームホール」「パラレルワールド」

これら全ての研究をしつくしたところに、タイムマシンへの可能性が見出せそうだ笑いキラキラ


でもひとつだけ疑問なのはこれらの理論って結局は
過去現在未来はループもしくは線でずっとつながっていて
繰り返していくっていう感じかな・・
うまく説明できないけど


私が今こうやってブログをアップしてるのも1秒いやもっと細かい時間で過去となり
その過去に今まさにブログを作成している私がいるはず・・・
そしてそのブログを作成している私の前にパソコンを起動しようとしている私もいて・・・
全ての事が1秒以下の細かい単位で過去となってそれには又過去ができて
逆さにとると又それ以上に沢山の未来もあるわけで
この「私」という人物が一体何億人いるんだろう・・・
それも別々の次元にいるって事になる。

だからこそタイムトラベル論がさかんに論じられるわけで
私としては、自分の過ごしてきた過去という時間はそこで
断ち切られて全く無くなる、存在しなくなる!
私が未来への時間の流れの中で生きてる限り
私の過ごしてきた足跡は1秒未来へ進むとすでに過去のものは消える。
という事だったらどうなるんだろう・・・と・・・
いくらタイムトラベルしたところで
過去の時間には何も存在しないはずだよね。

でもそういう理論ってないんだろうか・・・???????

まだまだ不思議に思う事が沢山あるけど
なが〜〜〜くなるので
ここら辺にしとこっと(^o^)丿

興味ある人読んでみてくださいな〜〜〜キラキラ

この記事へのコメント

   
プロフィール

るる
カテゴリアーカイブ
https://fanblogs.jp/geba/index1_0.rdf
リンク集
月別アーカイブ
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。