2015年11月01日

無線LANの暗号化はどれを使うべきか (マイナンバーセキュリティ対策)

無線ルーターの設定をしていて一番悩むところは、
暗号化の種類をどれにするかということでしょう。



暗号の種類は概ね以下の三つあります。(括弧内は読み方)


@WEP (ダブリューイーピー or ウェップ)
ATKIP (ティーキップ)
BAES (エーイーエス)



分かりやすく家の戸締りに例えますと、以下のようになります。


@WEP ・・・鍵はかかっていないが戸は閉められている。
ATKIP・・・普通の鍵がかかって戸締りされている。鍵での開閉に時間がかかる。
BAES・・・鉄の扉で頑丈に施錠されている。鍵はカードタイプで自動開閉。
暗号なし・・・ドア全開放。たまに隣の家のおじさんが居間でくつろいでいる。



昔の機器にはWEPしかないものがあります。
会社で古い物を使っている可能性があれば、
買い替え検討をお勧めします。
マイナンバー漏えいによる罰則最高刑は4年以下の懲役ですからね。





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感想(1件)




法人向け無線LANアクセスポイント

posted by エコ8 at 11:12| 無線LAN関連
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