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posted by fanblog

2020年11月29日

車上荒らしにあわない為のセキュリティ対策

パソコンのセキュリティを考えるうえで車のセキュリティも考えなくてはなりません。仕事でノートパソコンやフラッシュメモリを車に積んでいる状態で車上荒らしや盗難にあってしまう可能性があるからです。

その中で最近横行している車の盗難方法があります。「リレーアタック」です。キーレスエントリーで車に近づくと勝手にカギが開いたり、ドアノブを引くだけで空いたりします。その機能を利用して、アンテナを使い信号受信感度を上げ、家の中にあるキーからの電波をキャッチして開錠するのです。

keyc.jpg


簡単な対策は信号の遮断のため、「ブリキ缶に鍵を入れてフタを閉めて保管する」というものがあります。しかし、入れ忘れたり、確実に対策できるというものではありません。市販されている電波遮断ケース等も「使っていたら、遮断しなくなった」という報告もありました。

どうにか対策ができないものか調べたところ、発見しましたのでその方法をご紹介します。
。それは、「ボタンを押さなければ解錠しない設定」にすることです。メーカー各社その方法は異なりますが、ダイハツのタントのカギでは以下の方法で設定変更をすることができました。

@ロックとアンロックのボタンを同時に8秒以上押す ⇒ インジケーターが3秒間赤に
Aインジケーターが赤に点灯中に「アンロックボタン」を一度押す
Bインジケーターが赤に点灯中に「ロックボタン」を一度押す

設定変更ができると、ボタンを押したときのインジケーターランプが赤色に変ります。同じ手順をもう一度することで元の設定に戻すこともできます。元の状態 (自動ロック・アンロック) になるとボタンを押したときにインジケーターが緑色に光ります。

この設定をしておくと、ボタンを押して初めて鍵を開ける事ができるようになります。

データの盗難のニュースを聞くと、その多くが車がらみの事件であることが多いので、こういった対策もしておくのが大事だと考え、ご紹介させて頂きました。
posted by エコ8 at 19:21| 裏ワザ

2020年10月30日

必見! 高スペックノートパソコンを格安購入する方法

先日、昔からよくパソコンの組み立てを依頼されるお客様よりパソコンの納品依頼がありました。ノートパソコンを3台とのことです。

店舗用で、お客さまと対面して利用するため、細かな仕様が指定されました。仕様にあったパソコンを、東芝、NEC、富士通、DELL (デル)、Lenovo (レノボ)で探して同等のスペックで金額の比較をしてみました。

日本のメーカーで見積もりをすると1台あたり20万円弱になってしまいました。依頼されたお客様は金額については、特に安い方が良いと言われる方ではありませんが、コストパフォーマンスから考えると割高は避けたいところです。

当然、日本メーカーの方がサポートや補償が手厚く良いところも当然あります。しかし、何か不具合があった場合には私が対応できるため、性能と価格面は重視したいと考えています。

そうして出た結論が、「Lenovo (レノボ)」でした。昔、IBMのブランドであった「ThinkPad」です。型番は、「ThinkPad E15」。第10世代の最新の インテル Core CPU が搭載されています。

また、OS も「Windows 10 Pro 64bit」が選択でき、オフィスは、「Microsoft Office Home and Business 2019 (法人向け)」が選択できます。

仕様にあったもの (Core i7) にカスタムすると15万円弱になります。これでも他と比較して十分安いのですが、ここで「裏技」が使えるのです。

ビジネス用ノートパソコン(高スペック)を格安で入手する裏技の紹介

それは、メモリを最低の 4GB 、ストレージを HDD 500GB にするのです。そうすると合計の価格は、109,032円になります。これに自分で16GB の SO-DIMM (PC4-21300 DDR4 8GB ×2枚)と、512GB SSD を購入して取り付けるのです。

パソコンの仕様を下調べをしたところ、メモリとストレージは、簡単な作業で取り付け、交換ができることを確認しています。メモリは現在搭載されている 4GB のものを外し、8GB × 2枚を取り付けます。

ハードディスクを SSD へ交換する方法は、「ハードディスクコピー機」を使います。一般的に3,000円〜4,000円で販売されています。取り外したハードディスクを SSDへまるまるコピーするのです。コピーできる条件は、元のサイズよりも大きい容量のものへしかコピーできません。

だから SSD は 512GB 以上のものを選択する必要があります。1TB にしなかった理由は、全体のバランスから十分であるのと、サーバーへデータ保存される環境なので、個々の PC に容量が必要なかったからです。

この方法だと、「ハードディスクコピー機」の金額を含めても 126,000円程で以下のようなスペックPCが入手できるというわけです。

CPU インテル Core i7-10510U プロセッサー (1.80GHz, 8MB)
メモリ 16GB
ストレージ 512GB SSD
OS Windows 10 Pro 64bit
Office Microsoft Office Home and Business 2019 (法人向け) 付属

内蔵カメラ 720p HDカメラ(マイクロフォン付)
テンキー付キーボード

どこのメーカーサイトでも上記のスペックをカスタマイズすると、20万円前後かかります。それを Lenovo では、この金額で調達できてしまうんです。

取引先の会社がレノボのパソコンを多く導入していますが、不具合も少なく良い個体が多いのも安心できる点です。
posted by エコ8 at 13:07| 裏ワザ

2017年06月23日

最強パスワード管理術

長年たくさんのパスワードを管理してきて、
色々な問題に直面しました。

私は重要なパスワードを盗まれたことがあります。

FTPソフトのパスワードを読み取られ、
サーバー3つをハッキングされました。

ハッキングされたWebサーバーの
ページにウイルスを仕込まれたのです。

それ以来、パスワードはなるべく暗記するようにしていたのですが、
現在100以上あるパスワード全てを暗記するのは、限界でした。

同じパスワードを使うと盗まれた時の危険度も上がってしまうので、
ほとんどを違うものにする必要もあります。


昔は手帳に記入して一部分だけをアスタリスクにして
思い出せるように記録していました。

しかし、この方法だと手帳を無くしてしまう危険性があります。

そこで次にとった方法が、エクセルでの一元管理です。

手帳と同じ方法なのですが、エクセルに入力しておく方法です。
バックアップも取れるので無くす危険性がありません。

しかし、問題はアスタリスク部分です。
貼り付けをしてもアスタリスク部分は再入力しなければいけません。


そこでたどり着いたのが、前後に無意味な文字列を
入れて記録しておく方法です。

例えば abcdef1234 がパスワードだったとします。

JBabcdef1234BF52 などとして保存します。

中部分をコピーすることで
貼り付けもできるわけです。

こちらで使った法則は
大文字のBで囲まれた中の部分としています。

法則をより複雑化することでも
強度を強めることができます。

さらに強度を強める為にIDにも同じ手法を使います。

いまのログインシステムでは、入力を間違った場合、
「IDもしくはパスワードが間違っているためログインできません。」と、
どちらが間違っているのか分からないようにされることが多いのです。


IDもこの方法を使えば、
より突破できる人は少なくなるというわけです。

何年も考え続け、たどり着いたパスワード管理方法です。

よろしければ、お試しください。




キングジム パスワードマネージャー「ミルパス」 電池セット PW20A


posted by エコ8 at 10:01| 裏ワザ
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