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2020年10月30日

必見! 高スペックノートパソコンを格安購入する方法

先日、昔からよくパソコンの組み立てを依頼されるお客様よりパソコンの納品依頼がありました。ノートパソコンを3台とのことです。

店舗用で、お客さまと対面して利用するため、細かな仕様が指定されました。仕様にあったパソコンを、東芝、NEC、富士通、DELL (デル)、Lenovo (レノボ)で探して同等のスペックで金額の比較をしてみました。

日本のメーカーで見積もりをすると1台あたり20万円弱になってしまいました。依頼されたお客様は金額については、特に安い方が良いと言われる方ではありませんが、コストパフォーマンスから考えると割高は避けたいところです。

当然、日本メーカーの方がサポートや補償が手厚く良いところも当然あります。しかし、何か不具合があった場合には私が対応できるため、性能と価格面は重視したいと考えています。

そうして出た結論が、「Lenovo (レノボ)」でした。昔、IBMのブランドであった「ThinkPad」です。型番は、「ThinkPad E15」。第10世代の最新の インテル Core CPU が搭載されています。

また、OS も「Windows 10 Pro 64bit」が選択でき、オフィスは、「Microsoft Office Home and Business 2019 (法人向け)」が選択できます。

仕様にあったもの (Core i7) にカスタムすると15万円弱になります。これでも他と比較して十分安いのですが、ここで「裏技」が使えるのです。

ビジネス用ノートパソコン(高スペック)を格安で入手する裏技の紹介

それは、メモリを最低の 4GB 、ストレージを HDD 500GB にするのです。そうすると合計の価格は、109,032円になります。これに自分で16GB の SO-DIMM (PC4-21300 DDR4 8GB ×2枚)と、512GB SSD を購入して取り付けるのです。

パソコンの仕様を下調べをしたところ、メモリとストレージは、簡単な作業で取り付け、交換ができることを確認しています。メモリは現在搭載されている 4GB のものを外し、8GB × 2枚を取り付けます。

ハードディスクを SSD へ交換する方法は、「ハードディスクコピー機」を使います。一般的に3,000円〜4,000円で販売されています。取り外したハードディスクを SSDへまるまるコピーするのです。コピーできる条件は、元のサイズよりも大きい容量のものへしかコピーできません。

だから SSD は 512GB 以上のものを選択する必要があります。1TB にしなかった理由は、全体のバランスから十分であるのと、サーバーへデータ保存される環境なので、個々の PC に容量が必要なかったからです。

この方法だと、「ハードディスクコピー機」の金額を含めても 126,000円程で以下のようなスペックPCが入手できるというわけです。

CPU インテル Core i7-10510U プロセッサー (1.80GHz, 8MB)
メモリ 16GB
ストレージ 512GB SSD
OS Windows 10 Pro 64bit
Office Microsoft Office Home and Business 2019 (法人向け) 付属

内蔵カメラ 720p HDカメラ(マイクロフォン付)
テンキー付キーボード

どこのメーカーサイトでも上記のスペックをカスタマイズすると、20万円前後かかります。それを Lenovo では、この金額で調達できてしまうんです。

取引先の会社がレノボのパソコンを多く導入していますが、不具合も少なく良い個体が多いのも安心できる点です。
posted by エコ8 at 13:07| 裏ワザ
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