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2012年03月12日

アマゾンジャングル走破記(15)

延々と走り続け2日目にして既に約1200kmくらいは走ってしまったような気がするが、よく考えるとここまで走ってくるまでに、食事らしい食事をしたのが今朝の朝食のみ、何と情けない事か、そんなわけで前回の最後に見つけたわけのわからないようなレストランに飛び込んでみたわけである。

外から見るとレストランの様な感じがしないが、看板も其れらしいのが有るしまあ中を覗いてみようと入り口を捜した。普通ならレストランの入り口なんて正面にドカーンとありそうなものであるが、ここの入り口は端のほうにはずかしげについている。
中を覗いてみてまたびっくり、昼の未だ2時頃だというのに中は薄暗くてお客さんがいないのである。よく見ると奥のほうの一つのテーブルに地元の夫婦連れのような二人が食事中だった。
店はやっていたし、やっぱりレストランだったのである。
気をよくして店のなかにはいり、中ほどのテーブルについた。テーブルは割りと広い部屋にゆったりとおかれ、せせこましさをかんじさせない。

まもなくガルソンが注文を取りに来た。
そこですかさず”セルべージャー”と口から出た。そう昨日から飲んでいなかったのである。K氏
はとりあえずミネラルウオーターを注文したのであるが、そういえばガルソンはセルべージャーとはいわなかった、”セルべッサ”といったのである。そうスペイン語圏である事をお忘れなく!!

そしてまもなく出てきたセルベッサに思わず声が出た、出てきたのは”白くまさんの缶ビール”此れはマナウスのスーパーでもよく見る”ポラール”だが、実は此れには”苦い思いで”があった。
いつもアンタークチカを飲んでいたが、缶の小さなこのポラールがちょうどいいような感覚に遭って思わず買い込んできて、アパートについて飲んだ、”まずい”此れが第一印象だったのである。
posted by takaro at 19:00| Comment(0) | 小さな旅
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クルマ好き、旅好き、猫好きのおっさんです。 会社卒業してあれやこれやと手を出しながら、貧乏暇なしやってます。 Tochigiから旅に関するためになりそうな情報を発信していきます。
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