2018年03月09日

「クルマを捨ててこそ地方は甦る」の感想

少し前に購入した藤井聡教授の「クルマを捨ててこそ地方は甦る」をようやく読み終えた。「地方はクルマが無いと生活できない」という一般常識はこの本を読み終えるころには非常識となり、「クルマこそが地方を衰退&疲弊させた張本人」という新事実が頭にインプットされた。

KIMG0908.JPG

続きを読む...

2018年03月04日

さいたま市 市内すべての新中高生対象に自転車免許制を開始

ここ最近は自治体レベルで独自の「自転車免許制」を導入するところが増えてきているが、さいたま市でもこれが実現となる。まずは記事から。

参照元:読売オンライン
----------------------------------------------------------------------
新中高生に安全講習、テスト後に「自転車免許」

さいたま市教育委員会は4月から、全市立中高61校の新入生約1万1000人を対象に自転車の安全講習を実施した上で、自転車運転免許証を発行する。

 法的な効力はないが、交通安全の意識を高め、ルールを守ってもらう。

 免許証は、教員が講師を務める安全講習(座学、45分程度)を受講し、確認のためのテストをした後、発行される。大きさは名刺とほぼ同じで、中学生と高校生用の2種類を用意する予定だ。デザインは検討中だが、氏名などのほか、自転車に乗る際の注意点などを記すという。

 埼玉県警交通企画課によると、2013〜17年の5年間で、県内の中学1年が自転車に乗っている際の事故で死傷したのは計884人。高校1年は学年別で最も多い2101人となっている。同課では「入学して通学に自転車を利用し始めることが影響している」と分析している。

 市と県警は2月26日、中高生の自転車安全教育を進めるため、同市役所で自転車安全教育推進宣言に署名。県警は自転車運転免許制度の指導を行う教員への講習会の開催や、道路交通法に関するクイズ形式の教材の監修などを行う。

 細田真由美・市教育長は「専門的なアドバイスをもらうことができ、大変心強い。生涯にわたる安全意識を持ってもらうことが期待できる」と話した。また、県警の遊馬宏志交通部長は「事故減少のため、交通ルール、マナーを守っていってほしい」と述べた。
----------------------------------------------------------------------

注目したいポイントは市内すべての中学校と高校の新一年生が対象となっていること。実は子供の自転車事故で多いのは中学生と高校生である。理由としては自転車通学により自転車を使う機会が増える点と、交通量の多い通学・通勤時間帯での利用、体力が児童や小学生よりもアップするため無謀運転につながりやすいなどがあるがこの事故の多い中高生を対象とすることでピンポイントで対策していることだ。

さらにこの免許制は法的効力はないものの座学とその後のテストにより免許証が発行される。もう一つ踏み込んで路上テスト(あるいは自動車学校を借りての実地試験)があるとより効果が高いのだが、安全教室などでただ単に聞いて終わるタイプよりはテストを受ける分自分で考えるプロセスが含まれているので少しは効果がありそうだ。

ちなみにさいたま市の小学校はどうなのかと思って調べると、どうやら2013年にはすべての小学校で4年生を対象に講習20分、学科10分、実技45分の免許制を導入しているようで、中学生になってはじめてではない模様。進学時に心機一転と再び自転車のルールを学ぶ形となるが再認識や安全意識を高めさせるためにも一定の効果がありそうだ。

今回の実施により、さいたま市では小学校と中高学校、高校と3段階での自転車免許制(※法的効力はなし)の実現となる。市内全域のレベルで小中高での免許制を導入する例は珍しくさいたま市の本気度が伺える。背景には「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」の実施など自転車によるまちづくりを行う部分も関係しているような感じがした。ツール・ドはまぁ置いといて小中高すべてでの自転車免許制は他の自治体も見習ってほしい事例である。

2016年12月10日

自転車活用推進法案が衆議院本会議で可決

よく見る自転車サイト、「サイクリスト」でこんな記事を発見した。


参照元:サイクリスト
-------------------------------------------------------------------
「自転車活用推進法案」が成立 参議院本会議で可決

「自転車活用推進法案」が12月9日午後、参議院本会議で可決され成立した。自動車への過度な依存を軽減し、自転車の利用を促す内容で、超党派の「自転車活用推進議員連盟」(会長・谷垣禎一自民党幹事長)が議員立法として提出していた。今後さまざまな自転車のための施策を行う際の法的根拠となり、来年中に施行される。

 法案を当初から推進してきたNPO「自転車活用推進研究会」の小林成基理事長は、「すばらしい。自転車は公共の利益に資することが証明され、ようやく自転車が市民権を得る準備ができた」と語り、「法案成立はゴールでなくスタート」と、今後の活動がより重要であるという見方を示した。

 法案の内容は衆議院のウェブサイトで閲覧できるほか、自転車活用推進研究会が、法案の最終稿とその概要をウェブサイトで公開している。
-------------------------------------------------------------------

概要は参照元にもあるように自転車の利用を促進させるような法案のようで、自転車活用推進研究会(自活研)が推進してきた法案のようだ。そこで自活研のHPを確認してみると....

jikatuken.jpg

このようにTopics欄最上部に本法案の内容があった。参考として法案とその概要版がPDFとしてアップロードされていたので、概要版を確認してみた。1ページ目はこんな感じ

Bill2016Outline_01.jpg

この中の8条・基本方針を少しピックアップすると、

----------------------------------------

@自転車専用道路、自転車専用通行帯の整備
....
E自転車安全に寄与する人材の育成および資質の向上
...
K観光旅客の来訪の推進その他の地域活性化の支援

-----------------------------------------

など自転車に関係する施策がフルに盛り込まれている。ただしその次の「自転車活用推進計画」では

-----------------------------------------

都道府県、市区町村は、区域の実情に応じた自転車活用推進計画を定めるよう務める

-----------------------------------------

となっているため、法案そのものは努力目標のようにも感じる。次に2ページ目は

Bill2016Outline_02.jpg

とこんな感じ。どうやら平成25年に成立した「交通政策基本法」とのからみが書かれており、特に自転車の部分を強化したような内容の模様。これに関係して個別法で百貨店やスーパーに駐輪場の設置義務を設けたり、道路管理者に自転車道路整備事業を実施する義務を設けるらしい。ただしこちらは義務となっていて、1ページめの「務める」よりはより強制力がある感じ。

とこのような内容のものが12月9日午後に参議院本会議で可決して法律として成立したようだ。今後は様々な自転車施策を行うための法的根拠となり、はやければ来年度の施工となる。

最後に自活研・理事長である小林さんのコラムではこの法案を提出した背景が書かれていた。かなりまっとうな内容なので転載しここにも載せようと思う。


-----------------------------------------------------------------
【自活研・小林理事長の自転車コラムその56】〜自転車議連には祈るような思いで期待している〜

この原稿は2013年に書いたものである。

■言うだけなら誰だってできる
 しばらく前、「言うだけ詐欺」などという不埒な政権批判がはびこった。
脱ダム宣言は最初、元気が良かったが、地元の迷惑が明らかになるに従って迷走、地球温暖化の主な原因と言われている二酸化炭素の排出はマイナス25%目標を世界に向けて公言したが、身内からも不可能とブレーキがかかった、大地震後は脱原発を打ち出したが、具体策を示すことすらできないまま終わり、増税と「近いうち解散」だけがかろうじて実現した。
言うだけでやらないままのほうが良かったと思われるものも少なくないが、政府が方針を示したにもかかわらずいっこうに実現しないことが多すぎはしないか。
そんなことをしたり顔で話していたら、海外生活が長い友人から「日本ではできることしか言わないという風潮が長く続いたが、ようやくやらなければならないことを言うようになっただけのことだ」と諭された。
確かに、欧州などの政治家たちは、とうていできないと思われるようなことを言う。
言わなければ変えていく方向が示せないからだ。
すぐに実現しないこと、任期中に成果が見えないことを言うのは、次の選挙で批判を浴びて政治生命が危機にさらされる可能性もある。
実現までに時間がかかる課題に真正面から取り組むのは、誰にとっても辛いことだ。
つい、目先の利益誘導に走る。
だが、国家百年の計、とは言わないまでもせめて10年くらいの先を想定して、やるぞ、と天下に公言するのは政治家の重要な使命だ。
不言実行を美徳とする傾向があるが、社会を変えるには有言実行が大切である。

■目標を達成するための工程が見えない
 「冷めたピザ」と自らを茶化してみせた故小渕恵三総理が打ち出した政策に「歩いて暮らせる街づくり」がある。
閣議決定されたのは小渕政権が自自公連立に踏み切った直後の平成11年11月11日。
実に憶えやすい。きっと小渕総理は、この日が将来ずっと語り継がれることを想定したに違いないと思う。
この政府の方針を受けて、ほとんどの地方自治体が「歩いて暮らせる」を長期目標に掲げた。
しかし、既に14年を経て、なにか目に見える変化があったかというとなかなか思い当たるところがない。
この方針は世界一となった超高齢社会に対応することが主眼である。
歩いて暮らせるためには、居住地から500mくらいの範囲に病院や食料品店などが配置されていなければならない。
でなければ高齢者の暮らしは成り立たないし、寝たきりで余生を過ごす人が増え、勤労世代の負担が重くなりすぎて、早晩財政は破綻する。
 歩いて暮らせる環境という言葉には、ノーマライゼイションが徹底されコンパクト化された街という意味がある。
ノーマライゼーションとは、高齢者などの弱者を施設に隔離するのではなく、地域社会で普通に暮らせるようにしようという考え方だが、なにがなんでも家庭や地域で暮らさせようというものではない。
なんでも極端に走るのはわが国社会の変なところなのだが、介護を充実させるとなると、自立して生活できる高齢者までも隔離してケアしようとする。
対象者が増えれば施設は不足し、今度は家庭で面倒を見ろ、という方針を打ち出す。
本当の問題は、自立可能な社会環境を作っていくことのはずだが、高齢者でも安全快適に移動できる街を目標にしていながら、大きな道路をまたぐ歩道橋や地下通路を「変」だと思わない。
つまりはクルマの通行を最優先と考える「クルマ脳」症候群がネックなのである。

■言ったらやる、に期待したい
 高齢世代に突入しようとしている我が身を点検してみると、動体視力が低下し、難聴が進み、反射神経が衰えていることを実感する。
いまはなんとか自分でクルマを運転しているが、いつ事故を起こして、老後を交通刑務所で過ごすことになるかと不安になる。
幸い都内に住んでいるから、自転車で行ける範囲には自転車か公共交通機関を使える。
しかし、講演などで地方都市に出かけると、クルマで移動することが標準となっていて、自転車で安全快適に移動することが難しい環境ばかりだ。
そもそも歩くと不便で遠回りさせられるように、道が設計されている。
商店街や観光地などでは、クルマで来やすいよう駐車場が整備され、歩く方は広大な駐車場をとぼとぼと横切るしかない場合も少なくない。
自転車に至ってはどこをどう走ったら良いのか、どこに駐めればいいのかがわからない。
クルマはスピードオーバーでも、車線をまたいでも、停止線をはみ出しても、自転車には危険きわまりない路上駐車ですら、しかたがないと諦めるのに、自転車だとルール無視だ、マナーが悪い、モラルに欠ける、と散々である。
 これではいけない、と立ち上がってくれた政治家集団がある。
谷垣禎一法務大臣(当時)率いる超党派の自転車活用推進議員連盟である。
 環境・健康・経済・交通・観光などに貢献する自転車をもっとうまく活用できるようにするための「提言」をとりまとめ、国会、政府、地方自治体に示して実行を迫る活動を行っている。
提言内容はどれも、自転車利用者には頷けることばかりだが、課題はもちろん「実現!」である。
※自転車活用推進議員連盟は政府と東京都(オリンピック・パラリンピック関係)に提言書を提出し、その後、提言内容を条文化して「自転車活用推進法案」をまとめた。法案は国会上程の段階に入ったが、2016年11月現在提出されていない。

【季刊誌「PARKING TODAY(ライジング出版)」より改訂して掲載】

-----------------------------------------------------------------

2015年12月02日

市レベルの自転車安全条例 条例制定で終わらない取り組みを

2015年6月の道交法改正で自転車の危険行為(14項目)や違反した際の講習などがメディアを中心に大きく取り上げられた。それにからむのか近年、市レベルで自転車の安全条例を制定するところが増えてきている。今回見つけたニュースも市レベルでの条例制定を目指すものだ。


参照元:東京新聞
--------------------------------------------------------------

八潮市が安全条例 県内自転車事故ワースト返上を 市議会に提出へ

県内で自転車交通事故ワーストが続く八潮市は、十二月定例市議会に「自転車安全条例」を提出する。大山忍市長は「交通モラルという面で若干、意識が低いところがある」と述べており、条例は市民に自転車交通マナーの徹底を求めていく内容となる。

 八潮市内の自転車事故の死傷者数は、二〇一二年に二百十二人、一三年に二百十人、一四年に百九十五人で、いずれも人口一万人あたりの比率が県内ワースト。今年も十月末現在で死者一人を含む百四十八人で、四年連続最悪となる可能性が高い。

 市は「市内のほとんどが平地で自転車利用が盛ん。都内に近く通勤通学に使われることも多い」とワーストの理由を分析。さらにつくばエクスプレス(TX)八潮駅と既存の住宅地が離れており、自転車で駅まで行く人が多いことも一因となっているという。

 条例は市、自転車利用者、保護者、車のドライバーにそれぞれ行うべき義務規定を設ける。昨年、自転車事故のうち計38%が高校生以下の子どもと六十五歳以上の高齢者だったことから、親や家族がヘルメットの着用などを注意するよう求める。また、市はガードレールやカーブミラーなど安全な道路環境の整備を進めていく。

 ただ、条例には義務規定に対する罰則はなく、最終的には市民の交通モラル頼みとなる。市の担当者は「まずは八潮市の自転車事故の実態を知ってもらい、自ら命を守るようになってもらいたい」と話している。
--------------------------------------------------------------

要約すると「埼玉県内での自転車事故ワーストを返上するため、市条例を制定し市民に自転車交通マナーの徹底を求める。自転車利用者だけでなく、保護者や車のドライバーに対してそれぞれ行うべき義務規定を設ける」ということらしい。

一般的に市レベルのまちとなると人口も多く、自転車を利用するひとも多い。北海道だと小樽市など坂の多い都市では人口の割に利用者が少ないので例外だが、市レベルでは相対的に自転車事故も多くなり、何らかの対策が求められる。

この記事で取り上げた八潮市以外で有名なところは福岡市の「自転車の安全利用に関する条例」があるが市レベルではなく県レベルのところもあり、しまなみ海道の愛媛県「愛媛県自転車の安全な利用の促進に関する条例」、ツールドさいたまの開催地でもある埼玉県「埼玉県自転車の安全な利用の促進に関する条例」、ヘルメットの装着を義務として話題になった兵庫県「自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」などがある。

県レベルの地域では自転車に対する関心や姿勢も違い、条例としてもその本気度が見えてくる。以前記事もした愛媛県ではしまなみ海道を「サイクリストの聖地」として世界に発信する目的があり、愛媛県全体も「サイクリングパラダイス」として盛り上げる点からも県レベルの制定に至っているようだ。

ehimeken_jyourei.png

自転車事故防止やマナーアップの観点から条例として自転車を扱うのは嬉しいことだが、ひとつ付け加えさせてもらうと「条例で終わらないように」という点である。よくある条例制定後のパターンとしてはただ作っただけで実効性が伴なわないことであるから、自転車の条例に関してもただ制定するのではなく、実際に守られるようにいろんな方面からのアプローチが必要となるはずだ。何もないよりはマシかもしれないがせっかく作ったのだから、守らせるような活動も大事なのである。

2015年09月21日

旭川 買物公園通りなどで自転車放置禁止区域を条例化

北海道第2人口規模を誇る都市、旭川には全国でもさきがけとなった恒久的歩行者天国「平和通買物公園」がある。

だが、この歩行者天国の買物公園では通りの通路部分に自転車が止められ最悪はこれが放置自転車化するケースもあった。放置自転車は景観を損ねるだけでなく、万が一の緊急車両走行の妨げとなったり買物公園通りでイベントをする際に撤去するのに一手間と多くの問題を抱えていた。


今までの買物公園(歩行者天国)の様子。


ただ、買物公園では駅が新しくなる前より「駐輪場不足」という問題があり、駐輪場が足りないのなら致し方無いという部分もあった。それがJR旭川駅舎が新しくなり、周辺の再開発で大型の駐輪場&駐車場が元の駅前駐車場に誕生した。



これを機に市では買物公園通りの放置自転車対策を本格的にスタートさせた。以前は放置自転車対策の人を雇って大型駐輪場に誘導していたがこのたび条例化し、より厳しい対応が可能となった。

条例の中身を簡単に説明すると、買物公園通りとその周辺において自転車放置禁止区域を設定し、これに違反すると市が自転車を撤去したり駐輪施設に強制的に移動できるようになった。

zitensya1.jpg


強制区域には3種類あり、駅前周辺が最も厳しい「禁止区域」。これは放置自転車を即日撤去できる。ここからちょっと奥の西武〜マルカツ付近までは規制区域。さらにオクノから8条通付近までが指導区域となっていてここでは一定期間後に撤去可能となっている。もし撤去されると1000円の返還手数料が2015年の10月から必要となる。

ただ、なんでもかんでも規制というわけでもなくちょっと店を利用したい人のために(買物公園のメインストリートを外れるが)あちこちに自転車ラックが設置されており駅前から歩く手間が少なくなるよう考慮されている。ただしこの自転車ラックは管理人の印象ではずっと置きっぱなしの自転車が多く、そこまで機能していない印象だ。

というわけで旭川市でも買物公園通りでの放置自転車対策が条例化した。自転車を利用する側からみればちょっと不便に感じるかもしれないが自転車を降りれば歩行者。歩行者から見ると放置自転車は邪魔で風で倒れれば通行人が怪我をするかもしれないし、せっかくの歩行者天国の意味もなくなってしまう。きちんとした駐輪場が用意されているのだから歩行者の立場に立って邪魔な駐輪は避けるようにしてほしい。
最新記事
検索
カテゴリアーカイブ
写真ギャラリー


〜こんな記事が読まれています〜
【1位】ドッペルギャンガー 折りたたみMTB自転車でフレーム破断事故
001.jpg
【2位】GLIDE R3 グリップシフトをトリガーシフターへ
002.jpg
【3位】ファットバイク ルック車にご用心。
003.jpg
【4位】激安 GIANTロードバイク WINDSPEED 900R
【5位】ダイハツの新型車 ウェイク(デカデカ) 自転車を載せて輪行
最新コメント
プロフィール
さすらいのクラ吹きさんの画像
さすらいのクラ吹き
自転車好きの元SE。
プロフィール
リンク集
<< 2018年07月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
月別アーカイブ
2018年07月(1)
2018年06月(7)
2018年05月(8)
2018年04月(2)
2018年03月(3)
2018年02月(1)
2018年01月(2)
2017年12月(3)
2017年11月(1)
2017年10月(4)
2017年09月(2)
2017年08月(1)
2017年07月(1)
2017年06月(3)
2017年05月(3)
2017年04月(3)
2017年03月(4)
2017年02月(2)
2017年01月(3)
2016年12月(2)
2016年11月(3)
2016年10月(3)
2016年09月(7)
2016年08月(4)
2016年07月(7)
2016年06月(3)
2016年05月(5)
2016年04月(8)
2016年03月(7)
2016年02月(8)
2016年01月(8)
2015年12月(5)
2015年11月(8)
2015年10月(7)
2015年09月(8)
2015年08月(9)
2015年07月(11)
2015年06月(8)
2015年05月(7)
2015年04月(8)
2015年03月(9)
2015年02月(10)
2015年01月(14)
2014年12月(11)
2014年11月(15)
2014年10月(15)
2014年09月(10)
2014年08月(8)
2014年07月(9)
2014年06月(12)
2014年05月(7)
2014年04月(9)
2014年03月(8)
2014年02月(6)
2014年01月(2)
2013年12月(3)
2013年11月(6)
2013年10月(7)
2013年09月(3)
2013年08月(2)
2013年07月(3)
2013年06月(7)
2013年05月(6)
2013年04月(10)
2013年03月(16)
2013年02月(14)
2013年01月(13)
2012年12月(12)
2012年11月(11)
2012年10月(16)
2012年09月(16)
2012年08月(25)
2012年07月(32)
2012年06月(17)
2012年05月(18)
2012年04月(11)
2012年03月(15)
2012年02月(24)
2012年01月(18)
2011年12月(7)
2011年11月(1)
2011年10月(3)
2011年09月(2)
2011年08月(3)
2011年07月(5)
2011年06月(7)
2011年05月(9)
2011年04月(8)
2011年03月(14)
2011年02月(12)
2011年01月(10)
2010年12月(11)
タグクラウド