xiaomi smart watchの福袋を買ってみた

先月の11/11にGearbestで行われたセールで福袋もといlucky bagが販売されていました。
当然、それなりの満足度のあるガジェットを狙うなら高い福袋のほうが良いと思い閲覧していたところ、
xiaomi smart watch $49
が目に留まりました。しかも、福袋の中で一番の売れ行きで、在庫が10を切り始めていました。
LuckyBag.jpg

もしや、AMAZFIT sports (通常$100、過去の最安値で$89くらい)なのではないかとドキドキしながらポチッとしてしまいました。最悪、音楽再生機能が無い廉価版のAMAZFIT bipであろうと推測しまし、これならまずは損はないであろうと考えました。

福袋は特価なためか送料別でしたのでもっとも安価な$2くらいのものを指定し、約18日ほど待って到着しました。

さて、御開帳してみると、
AMAZFIT Bipじゃないかー
20171129_221334.jpg
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とちょっと残念な気持ちになりつつも、福袋と言っても対して値下げしてたわけじゃないよね、と納得することにしました。

ノーマークなスマートウォッチだったのですが、説明を読んでみると、なんと45日間も電池が持つとのこと。
GPSを使ったり、速度計測したりする場合は一時的にフルスロットル稼働しすることで電池が消耗されるように見えましたが、常時使用している際にはほとんど電池をしょうもしないようです。
しかも、apple watchのように画面が消えているのではなく、バックライトのみ消えているだけで液晶は常に表示しています。

期待していなかったですが、これは結構面白いかもしれないです。
しばらく使用してまたレポートを書きます。

イオンゴールドカードのインビテーションが来ない方へのメモ

イオンカードはゴールドカードを取得するために必ずインビテーション(カード会社からのご案内)を受け取る必要があります。
今回のメモは、インビテーションを受けずに自分で依頼してゴールドカードを発行してもらったという話です。
AEON_GoldC.jpg

■イオンゴールドカードのおさらい
念のため記述しておきますが、イオンゴールドカードはゴールドカードの中でも珍しい「年会費無料」のカードです。条件付きで無料になるカードはほかにもありますが、無条件で最初から年会費無料なのはイオンカードとエポスカードくらいです。
雑誌のクレジットカード特集においても、最もおすすめのクレジットカードに選ばれたこともあります。
もちろん、年会費有料のゴールドカードと比較するといくらかサービスは低下しますが、それでも、
・イオンラウンジ
・羽田空港ラウンジ(注:羽田の第一中央、第二南のみが対象)
・海外旅行傷害保険(最高3,000万円)
・国内旅行傷害保険(最高3,000万円)
・ショッピングセーフティ保険(年間300万円まで)
といったゴールドカードに備わっていそうなサービスは抑えており、無料なら文句をつけるいわれはありません。
正直、イオンゴールドカードそのものにプレミアム感や所有することへの優越感とか、人前でさっと切るとかっこいいカードといったものとはかけ離れていると思います。よって、イオンのヘビーユーザーでなければほかのゴールドカードをお勧めしたいですが、わたくしの場合残念ながら(?)イオンヘビーユーザーなので、かっこよさとか優越感は抜きにして、「これだけイオンに貢献しているのになんでゴールドカードじゃないんだ」という妙な劣等感を持っていました。
いかにもチャラっとしたイオンユーザーがレジでゴールドカードを使用しているのを見ると特にその気持ちは高まっていました。(妬みの領域に達していますね)

■イオンゴールドカードの発行条件
イオンゴールドカードにご招待されるためには、そもそもイオンゴールドカードが存在しているカードの種類を所持している必要があります。他社との提携カードではなく、素のイオンカードが必要だと思ってもらえば間違いないです。
そのうえで、オフィシャルサイトを見ますと、
・直近年間カードショッピング100万円以上の方に発行しております
といった記述があります。昨年までこのような記述はなかったので、相当問い合わせがあったのではないかと推測します。
しかしながら、これ以外にもイオン銀行発行のイオンカードセレクトになると条件が追加され、
・イオン銀行に定期預金500万円以上
・イオン銀行に定期預金100万円以上を1年以上継続して預入
・イオン銀行で投資信託を一定の金額購入(100万円以上ならほぼ確実)
・イオン銀行の住宅ローンを契約
・イオン銀行の個人年金保険を契約
といったことが条件ではないかと口コミ的にBlogや掲示板に記載されています。

さて、わたくしの場合ですが、イオンヘビーユーザーなのでゴールドカードのインビテーションを何としてでも受け取ろうと以下の行動をとりました。
・年間100万円以上の決済。→他店舗ではなく「イオン」で100万円以上をノルマに
・100万円以上決済を3年連続で実施
・イオンカードセレクトに切り替え
・定期預金100万円(当初) → かき集めて500万円に増額
・積立定期10万円/月
・投資信託100万円
とりあえず、3つも条件をクリアしているのだから、そろそろインビテーションが来るだろうと3年ほど待ちましたが全く来る気配がありませんでした。特に、定期預金と投資信託のノルマは厳しく、他の銀行口座の預金をかき集めることは当然として、当面の使用する現金もギリギリでやり過ごすという、すでに「修行」状態といえました。

ここまでくると、すでにノーマルのイオンカードを発行してから10年以上経過している身としてはクレームをつけたくなる気分にまでなってきました。

■問い合わせフォームから、「ゴールドカード発行して」
できることはすべてやったという思いから、問い合わせフォームに「ゴールドカード発行してください」と見出しをつけて、上記のようにいかに条件をクリアしているか、ゴールドカードの判定をやり直してもらえないかを記述しました。
すると、数日後にイオンカードから直接電話が来ました。
内容を要約すると、
・イオンゴールドカードはお客様からの申し込みでは発行しておらず、招待制である
・イオンカードとしての回答であり、イオン銀行の判定についてはここでは回答できない
という説明を丁寧に回答いただきました。ここまではカードの案内文にも明記されていますので想定範囲内です。
そこで、(少なくとも)100万円以上利用の条件はクリアしているはずなのでおかしいのではないかと食い下がってみると、
・お客様の利用額は75万円で未達となります
とのこと。しまった、今年はイオングループで使い込めていなかったのか、、、と思い一旦引き下がりました。

電話を切った後で、さて、本当にイオンヘビーユーザーなのに100万円使っていないのか、そもそも今年といってもこの段階ではまだ数か月残っていたので、ゴールドカードの条件の「年間」とはカウントが異なるのではないかという疑問が沸々と湧いてきたため、クレジットカードのMyページから過去の履歴を2年間ダウンロードしてみました。
すると、確かに今年はまだ100万円に達していませんでしたが、12ヶ月ではギリギリクリアしていました。また、2年間でみてみてもやはりクリアしています。
そこで、今度は問い合わせフォームに、明細を確認したところ1年どころか2年連続でクリアしている旨を記述したところ再度電話がありました。
・お客様はゴールドカードの基準をクリアしていますのでこの連絡を持って発行します
とのこと。へ!?これまでの努力は何だったんだと思いつつも、めでたくイオンゴールドカード対象者となりました。

■イオンゴールドカードが発行されない人へのまとめ
・待っていても来ないものは来ない
・定期預金は修行になるので連絡しちゃったほうが早いかも

Google HomeとHome miniの違いとは

Google Homeには竹筒のような標準版と新たに発売されたMiniがあります。ちなみに日本では標準版が10/6で、Miniは10/23です。Miniは標準版の半額以下なので購入しやすいのですが、違いはどこにあるのかGoogle Homeの体験コーナーのあるショップで聞いてみました。
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※Miniは発売していませんが、10/6より予約受付が始まっています

■スペック的な違いはない
10/8現在ではMiniは国内で購入することはできません。よって店頭に置かれているものはすべてモックです。HomeとHome miniの違いは相当質問されているらしく、説明の開口一番に「HomeとMiniで性能的な違いはありません」と言われてしまいました。
本当に違いがないのであれば、Miniのほうが半額以下なのでねらい目です。しかも、6,000円(税抜)ですから、外しても最悪諦めがつきます。
そもそもGoogle HomeはGoogle アシスタントをスマホ以外の機器で使用できるようにしたと考えれば違が出にくいのは当然といえます。
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とはいえ、わざわざ2製品発売しているわけなので敢えて挙げれるとすると、

1.スピーカーが360度全方位再生
 Miniは上方向に向けた小型スピーカ1つのみですが、Home標準版は全方位スピーカで低音が効いた高出力スピーカを搭載。ショップの人は、「音楽を聴くならHomeのほうをおすすめします」とのこと。実際、音楽を流してみると音の広がりを感じさせてくれて結構いい音に聞こえました。
2.タッチセンサーの広さ
 Miniにもタッチセンサーがあり、ボリュームの大小を本体の左右のタッチで調整できますが、Home標準版は天板パネル全体がタッチセンサーになっているのでiPod的な操作で音量調整ができます。基本は音声で操作しますが、タッチセンサーを使ったほうが簡単なものが出てきた場合、差がつくかもしれません。
3.着せ替え
 Miniは購入時に決めた色で、ネットのみ変更などはできませんが、Home標準版はネット部分のみ個別販売されており、きせかえが可能です。1つ3,000円〜4,000円。

といったくらいです。部屋で音楽を聴くことを重視しないのであればMiniで十分な気がしています。ただ、ガジェット好きとしては標準版ですね。今後、拡張性(ソフトウェア追加・修正など)が求められた場合に差が出るような気がしています。
標準版は部屋においてもそれなりにマッチするデザインというのもよく考えられているなと思います。

Google Home(グーグルホーム)がついに日本で発売

スマートスピーカーといわれるグーグルの新商品、Google Homeが10/6から国内でも発売されました。すでに本国である米国では昨年から販売されていましたが、日本語化対応していなかったのでずっと待っていました。
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■Google Homeは画面のないスマホ
スマートスピーカーと呼ばれますが、これまでにイメージしてきたスピーカーとは異なり「画面がないスマホ」と考えたほうが良いです。本体そのものに価値があるというよりも、裏で連係しているグーグルのサービスやAIエンジンが重要な役割を果たしています。
もしかしたら、自宅での生活スタイルが変わるのではないかというのが最大の関心事項です。
<開封の儀。外箱を取り除くと、斜めにカットされた内箱におもむろに製品が出てくる>
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<今回購入したGoogle HomeとChromecastに同梱されていた一式>
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■Google Homeで一体何ができるのか
とりあえず買ってきて、半日ほど「OK, Google」と話しかけまくりましたが、正直なところできることは少ないというのが本音です。
常に待機してくれているので、朝のバタバタした時間や、料理中、掃除中など手で操作したくない時には便利です。
<起動中のランプ。近未来的な表現>
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・スマホの「Googleアシスタント」同等機能(というかそのもの)
・家庭内機器連係。ただし、Google Homeとの接続機能ありのものに限る。
 −エアコン(温度、ON、OFF)
 −ライト(明るさ、ON、OFF)
 −テレビ(chromecastを使っての操作)
 −ドアロック
・アプリ連係
 −最新のニュースの読み上げ
 −カレンダー、スケジュール

という感じですが、国内ではまだ連係できるアプリや機器が少ないため、思ったことができるとは思えませんでしたが、AIエンジンがgoogle アカウントごとに情報を蓄積してくようなので気が付いたらすごく便利になっていたということが起こるのか楽しみに使いたいと考えています。

個人的な所感としては、スマホは個人の便利さの中にとどまっていましたが、Google Homeは家庭内のサービスで生活そのものが変わるのではないかと期待しています。

J-REITの平均分配利回りが4%超えで買い付けタイミング到来か

J-REITが年初からガンガン値下がりし、平均分配金利回りが4%Overという魅力的な水準に達しています。

以前も書きましたが、J-REITの分配金利回りは5%が投資適度なラインだとみています。理由は、都内でサラリーマンがマンション投資を行った場合、手取り利回りが実態として4%〜5%となるからです。この場合、J-REITは、
・小口で購入できること
・空室リスクを考えなくてよいこと
・自由に売却できること
のメリットがあるため、無理に現物資産を持たなくても賃貸収益相当が入ってくる魅力的な投資先となります。
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■分配金利回りの落とし穴
J-REITの分配金利回りを見る際に注意しなければならないのは、0.1%の利回りが基準価格に対してインパクトが大きいことです。
例)
日本ビルファンド 570,000円 3.24%=18,490円/年(8/25現在)

3.14%の場合:588,853円 +18,853円
3.34%の場合:553,592円 ▲16,408円

このように、0.1%の利回りの変動が年間分配金相当のインパクトを持ちます。よって、分配金利回りが4%を超えたからよいとか、5%なら良いのかという判断は単純にすべきではありません。そもそも基準価格が下がってしまっては意味がないからです。<続き>

Matebook m3 をやっぱり購入した

久しぶりにWindowsマシンを購入しました。最近のスマートツールの発展からAndroidかiPadがあれば事足りると思っていたので、この購入には自分自身でもびっくりしています。12インチというタブレットとしては大きめであり、持参するとしてもちょっと大きめのサイズだからです。
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購入したのは初代Matebookで7月28日に発売されたMatebook Eのほうではありません。理由は、先日のBlogの通りですが、Matebook Eが発売されたおかげで、Matebookのリーズナブルさが明確になったためです。
最終的にSurfaceやiPad Proでもなく選択した理由は、リーズナブルな価格設定であるにもかかわらず、エッジレスに近いデザインと6.9mmという薄さ、メタルフレーム、指紋認証によるLogin機能というトータルデザインに惚れたといえます。HUAWEIのキャッチコピーでいうならスマホメーカーが作ったPCというコンセプトがそのままヒットしてしまったわけです。HUAWEIというメーカー自体にはそんなにイメージが良いわけではないですが、初めてのWindows機からこのレベルの製品を作れるのだなぁと感心します。

【よいところ】
・スリムなデザイン
・タブレットなのにキーボードを含めてフルWindows環境

【残念なところ】
・キーボードセットでの重量が1.1kgとノートPC並み
・事実上専用の充電器が必要
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バッテリーの持続時間が短いは誤り!
Matebookの使用レポートをWebで検索するとバッテリー稼働時間が約4時間程度で短いという記述がヒットします。しかしながら、実際に使用してみるとバッテリー節約機能をONにした状態だと7時間程度は使用できそうです。カタログ公称値は9時間ですのでそれよりは短いですが7時間あればほぼ1日充電なしで使用できるレベルだと思います。この辺りは最新のMatebook Eもスペックを見る限りでは同じではないでしょうか。

ちなみに、満充電の状態でPC起動直後にバッテリーのアイコンをクリックして表示される持続時間が約4時間でした。しばらく使用していると実際の消費状態から時間が徐々に現実的な表示に代わってきます。おそらく、Web上のレポートで4時間と書かれたのはちゃんと使い込んでいないのではないかと推測します。

意外に使用しやすいキーボード
専用キーボードは平面ですが、思ったよりもキーボードに打鍵感があり使用しやすいです。また、周囲の明るさを判定したバックライトもかっこいいです。あくまで平面キーボードとしての使い勝手ですのでノートPC同様に使用できるといった過度な期待は禁物ですが、よく作りこまれていると感じました。
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ただ、残念なのはMatebook Eのキーボードが使用できないことです。Matebook Eのキーボードは角度を無段階に調整できることに加えて、アイソレーション型キーを採用したキーボードになっておりさらに使用感が良いです。正直キーボードのみ購入できるなら欲しいくらいですが、ノーマルMatebookとMatebook Eはキーボードとの接続ピンに互換性がないため使用することはできません。

唯一の欠点は、キーボードの重量です。重いです。SurfaceとMatebookの構造上の違いはキックスタンドの有無が1つあります。Matebookはキックスタンドがないため、キーボードカバーで本体を支える必要があります。この点がある程度キーボードカバーを安定化させるために重量が増加してしまったと推測します。全体的に鉄板のようなものが入っており、強固である代わりに重く、ずっしり来る感じがします。
これはMatebook Eのキーボードにも同じことが言えます。これでもし、キーボードが軽くなるレベルまで改良されていたらMatebook Eのほうが高くても選択していたかもしれません。それくらい目立ちはしませんがシンプルに進化していたと感じさせられました。
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音のステレオ感もなかなか
iPadなど、多くのタブレット端末は縦向きに持った際にスピーカが左右に配置されますが、Matebookは横向きしたときに上の枠の左右に配置されています。このおかげでステレオ感がすごく感じれます。特にタブレットを立てて使う時よりも手に持ったときに距離が近いことと、耳に近い配置になるため映画を見た際などの没入感が違います。

ということで、しばらくはおもちゃができたので楽しんでみたいです。

HUAWEI MateBookが物欲をそそられます

HUAWEI MateBook Eが7/7に発売となりました。MateBookはスマホメーカーが作ったPCとしてスリムなデザインとHUAWEIらしい安価な価格設定でかなりの魅力的なモデルです。かなりの物欲心にとらわれ、何回も買おうかカートに入れましたが、都度必要性があるのか悩んだ末見送ってきました。
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そこへ、待望の後継機種の発売です。ただ、違いがほとんどないのに一番安価なCore m3のモデルで価格が約7万円→10万円と3万円もアップしていることが再び購入をとどまらせています。
違いとしては、
・2段階→無段階の角度調整可能となったキーボードカバー
 ※キーボードはセット販売となった
・さらに打ちやすくなったキーボード
・モバイルバッテリー充電対応
くらいでしょうか。
この3つはいずれも重要なアップデートだと思うのですが3万円の差を埋める機能かというとそこまでは思えません。新古品価格も含めて考えればほぼ倍です。
発売記念でUSBコネクタやディスプレイ出力が拡張されるMateDock2のセットモデルがありますが、それでも約8,000円程度の差額でしかありません。せめてMatePenを付属してほしいです。それでも買うのであれば最新型を購入して長く使いたいというのが本音です。
ASUS,LGなどもこの領域は製品ラインナップがありますが、
・ASUS:フルスペックの2in1 PCは「高い」。正直この価格帯であればすなおにSurfaceを買いたくなる。また安価なモデルもそろえているがすべてスペックが中途半端。特にディスプレイサイズが1,280x800で、これであればLenovoや中華タブを選択し画法が現実的なWindowsタブレットといえる。
・LG:LGのロゴを消した軽量ノートはさすがスマホメーカー。ただし、2in1ではない。また微妙にチープな感じがするがその割には値段は10万円程度する。
といった感じで、この領域ではいまのところMateBookが1つ抜けていると思います。

Matebook Eのレビューが少ないので情報が欲しいのは、
バッテリーの持続時間の変化があるかです。カタログスペックは9時間と書かれていますが、初代Matebookは約4時間と考えることが妥当であるというレポートが複数の購入者から上がっています。バッテリセーブ機能を活用しても+30分が良いところではないか、と。
Mate_Speck.jpg

こうして比較してみると、消費電力は同じなのに速くなったという結論でしょうか。

現段階における総合評価としては、
初代MateBookを選択する。理由はスペックに対してお得な価格設定
・MateBook Eの以下の機能についてはぐっとこらえて見送る
1.無段階調整可能で使いやすいキーボードカバー
2.モバイルバッテリーからの充電
でしょうか。たぶん来週にはぽっちといってますねこれは。

久しぶりにPC電源ユニットを購入。高効率な80PLUS PLATIUM認証

フツーにPCを使用するには全く意識しないPCの電源ユニットですが、この度10年ぶりに買い替えることにしました。電源ユニットはPCの中でも壊れやすいことと、グラフィックボードなどの周辺ユニットやCPUの性能によって電源容量が不足した場合の買い替えというのが一般的な理由ですが、今回は、
・7月からPCを使っている最中に部屋の中が熱いと顕著に感じるようになった
・現在の電源ユニットは高効率になった
この2つです。特に、10年前の電源だと電力変換効率の規格の「80PLUS」が定められる前でした。その後、震災もあり電源のことは気にはなっていました。CPUはその後省電力なものに買い替えたのですが、電源だけは性能で買い替えるという視点はなかったんです。
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変換効率の指標である80PLUSのグレードが高い物を選ぶと、
・低発熱
・省エネ
・静音
・パーツの長期維持
といったメリットがあります。

■アウトレットでSUPER FLOWER 650W 80PLUS PLATINUM認証が約7,000円
高品質でなSUPER FLOWERの修理戻りのATX電源がTSUKUMO eX.で850W〜500Wのラインナップで販売されていました。例えば、850W「SF-850P14PE」が税込み8,899円、650W「SF-650P14PE」が同7,399円、完全ファンレス500W「SF-500P14FG」が同7,899円でした。
正直、電源容量は500Wあれば十分なのですが、完全ファンレスはケース内のエアーのフローが不足することが心配だったので650Wを選択しました。
650Wで 80PLUS Platiumだと15,000〜12,000円は固いので修理戻りとはいえ約半額は正直びっくりな値段で即決しました。7/16(日)の段階では各容量ともにまだ在庫ありました。
akibatokka_006.jpg

■ねらい目はGoldクラス
実際にどの程度効率化されるかというと、600Wの電源で100Wを作るケースでは、
・80Plus:125W
・80Plus Bronze:122W
・80Plus Silver:116W
・80Plus Gold:115W
・80Plus Plutinum:113W
・80Plus Titanium:111W
が必要といわれます。Titaniumが最上位で、値段もぐっとアップするため、値段と電気代のバランスが良いのはSilver〜Goldあたりでしょうか。
今回はBronz〜Silver程度の値段でPlatinumが入手できたことになります。
あとは、アウトレット品なので初期不良以外はメーカー保証もないのでこれから10年くらい持ってほしいです。

Xiaomi Mi5sのガラスフィルムは買わないほうが良いかもしれない

Mi5s専用のガラスフィルムを購入しましたが、一番懸念していたエッジ部分の「浮き」が解消できそうになかったので記録しておきます。
MI5S_GRASSFILM0505.jpg

購入したのは、
Luanke Tempered Glass Protective Film for Xiaomi 5S
という製品で、ガラスフィルムの中では比較的高品質なメーカーだと思います。パッケージもしっかりしていますし、ホコリ除去用のクリーナーやシールもセットになっているユーザーのことを意識した構成になっています。
また、海外通販サイトを見ても高評価(星5つが満点だとすると4点以上)がついているケースが多いです。
それでもやっぱり駄目でした。

例えば、amazonで購入できるELTDのガラスフィルムもエッジ領域が浮いてしまうという評価がついています。


■高評価者は「浮き」を気にしていない
評価はやはり目を通しておくべきだと痛感しました。実は、Xiaomi Mi Maxを昨年購入した際にもガラスフィルムで同じ過ちを犯しました。
せっかく専用フィルムを同時購入したのにとても使用に耐えられないほど、エッジ部分が浮いてしまうのです。
そこで、Mi5sでは同じ過ちとならないようにレビューを読んでエッジ部分の浮きについて不満が無さそうか確認しました。また、Youtubeで同じ製品の使用感を閲覧しました。

<参考>
YoutubeのLuanke Tempered Glass Protectiveの紹介映像
https://www.youtube.com/watch?v=enlQGIwnb6g
※この映像は通販サイトのGearBest自身が行っており、購入を促すものであると推定されるが、意図的にエッジ部分の映像が鮮明に見えないようになっている。正直、悪意を感じました。

しかし、それでもやはりだめでした。今回理解したのはXiaomiの2.5Dエッジを採用している最新のスマホにはガラスフィルムのフィット感を期待してはいけないということです。そこで、高評価のコメントを改めて読んでみると、
・サイズも透明感も操作性も抜群だよ →そもそもエッジの浮きに触れれていない
・他の製品と同様、多少浮きは出ますが滑りがとても良く、、→浮きを無視している
といったように「浮き」のことをあえて無視して高評価を付けています。
「本当にそれで納得しているの?」と聞きたくなりますが、あえて安価なガラスフィルムにステルスマーケティングをしてまでして高評価を付けたいというのもおかしな気もするのでこれ以上は突っ込まないことにします。
惜しむらくは、Xiaomiがオフィシャルのガラスフィルムを発売しているのでそれを購入して試すことができていないことです。




amazonであれば、やはりガラスではない通常のフィルムを購入したほうが無難です。

Xiaomi Mi5s でプッシュ通知が来ない

先日、値段も下がってきたので2016年のXiaomiフラグシップモデルのMi5sを購入したのですが使っていてGmailやLINEでプッシュ通知が来ないことに気づきました。
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結論を先に書きますと、Mi5sの問題ではなく、Xiaomiのスマホ用OSのMIUIの問題でした。また、MIUI独自の設定をすべてOFFにすることでプッシュ通期を受けとれることも確認できました。

■MIUIのバッテリセーブ機能が問題か
確認したのは、最新版の V8.2.3.0.MAGCNDLです。
対応策として、メールだけであればGmailではなくMIUI独自のメーラーを使用する方法がありますが、Gmailのアカウントを設定するとInboxフォルダが無限に(?)生成されてひたすら同期し続ける現象に陥りました。合わせて、すごい勢いで電池を消耗していきます。
また、できれば極力得体のしれないアプリにアカウントを登録したくないという思いもあります。

そこで、いくつか先人の知恵を検索したところheliousさんのフォーラムで1つの解決策が記載されていました。この方法であればプッシュ通知をGmail、LINEともに確認できました。

原因は、MIUI独自のバッテリーセーバー機能が外部アプリに対して制限をかけているからのようです。
MIUIのアプリキルから保護するには下記の設定が必要とされています。

1.設定>電池>アプリの電池使用量を管理>アプリを選択>無制限
2.設定>権限の管理>オートスタート>該当アプリのスイッチをON
3.設定>通知とステータスバー>アプリの通知>該当アプリの優先順位をON
4.アプリ履歴をタップ>該当アプリ画面を下にスワイプしてロック
5.開発者オプション>メモリの最適化をOFF
6.開発者オプション>MIUI最適化をOFF

の5つすべてを設定することでプッシュ通知の安定した受信を確認できました。
一応、これですべて解決ですがこれらはすべてMIUI v.8.3で確立されたバッテリセーブ機能をすべて無視することになります。特に5.、6.あたりはコアの部分ですね。
前向きに考えるとAndroid 6.0の標準的なバッテリセーブ機能に依存するといえなくもないです。体感としてもいくらか電池消費が悪くなった気がします。

■eu.miuiの最新開発版7.4.27にしてみる
オフィシャルMIUIでは、プッシュ通知は問題は根本的な改善とは言えないので、最新の開発版を試してみるとこにしました。
面倒だが完全にwipeして、アプリを再インストールするとプッシュ通知の問題が解決するという書き込みもあったことが後押ししました。

で、試してみたのですが、、、改善はしましたがすべて解決とは言えませんでした。
多少は改善したように見えたのですが、ディープスリープに入った状態ではプッシュ通知を受信しませんでした。そこで、先ほどのステップを4.まで進めると安定受信するところまで来ました。
1.設定>電池>アプリの電池使用量を管理>アプリを選択>無制限
2.設定>権限の管理>オートスタート>該当アプリのスイッチをON
3.設定>通知とステータスバー>アプリの通知>該当アプリの優先順位をON
4.アプリ履歴をタップ>該当アプリ画面を下にスワイプしてロック

ここまであれば特定のアプリだけの設定で済むため、これで様子を見てみようと思います。正直なところXiaomi端末を使いこんでみて、端末の完成度が高いと思う反面、スマホらしい便利な使い方にとって未成熟だと思いました。
国内で使うには、ASUSやHuawaiなど他の格安スマホのほうが便利かもしれません。

■余談:Mi5s用のガラスフィルム
余談となりますが、Mi5s用のガラスフィルムは基本的に手を出さないほうが良いです。適当なものを購入しても2.5Dエッジのせいで端が浮きます。Mi5は平面でしたが、Mi5sは一見平面に見えますが、徐々にカーブしています。
とうことで、amazonやGearbestなどで安価にガラスフィルムが販売していますが完全にフィットするものは出回っていないと考えたほうが良いです。Xiaomiのオフィシャルフィルムがどうなっているかは気になりますが、そうでない場合は通常のフィルムを選択することをおすすめします。

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タロジロ
給料に加えておいしい副収入がないか探求する日々。株式、不動産、FXとりあえず試してみる。お得なお買い物も資産の有効な使い方。今一番力を入れているのはFX!
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