久しぶりに購入「第37回SBI債」0.48%

久しぶりに購入しました。SBI債。
発行自体も久しぶりながら、わたくし自身が購入するのも久々です。

【商品情報】
商品名: SBIホールディングス株式会社 2020/7/20満期 円建社債(第37回SBI債)
発行体格付:BBB(R&I)
期間:約2年
利率:年0.48%(税引前)/年0.382%(税引後)
申し込み単位:額面10万円以上、10万円単位
申し込み期間(予定):7/9(月)12:00 〜 7/19(木)14:00

以前と違って1年ではなく、「2年満期」であることに留意して購入してください。
過去のSBI債が満期になって債権の手持ちが減ったこととが購入に踏み切った理由です。
これがベストとは思えないので気持ち程度の購入です。
間違っても、銀行の定期預金と同列に考えてはいけないですね。あくまでSBI社が発行している社債で、格付けも高格付けとは言えないです。
それでも、ポートフォリオとして持っておくには良いと思います。

早期売り切れもあるかなと思っていたのですが、意外に皆さん慎重ですね。
7/9 12:00に発売されましたが、24:00の段階で普通に売れ残っています。
一応、表示が「残りわずか」となりましたがまだ買えますね。




スマホで有名なシャオミ(小米010810)がついにIPO

このブログでも何回かスマホの製品レビューを行ってきたシャオミが、7/9(月)、香港取引所に上場しました。香港市場で今年最大のIPOとして注目されている小米(シャオミ)科技(Beijing Xiaomi Technology Co., Ltd)ですが、なんとIPOの価格は下限値の17HKDで決まりました。
本日の値動きは、
初値:16.6HKD
終値:16.8HKD
という振るわない結果に。
fig_agency.png
<初日のチャート:出所 中国株投資サイト 二季報Web>

要因としては、シャオミの成長に対して評価が割れていることと、米国の中国への関税引き上げ問題でハードウェア製品を取り扱う企業はネガティブ要素の中といったところでしょうか。
私はIPOのエントリはしていなかったので、本日初値で購入しました。
買おうと思っていた身としては、適切な価格で買えてよかったです。もしもうちょっと下がるようなら追加で買いたいくらいです。

同社は、中国市場において主にAndroidスマートフォンの製造・販売を行っているほか、タブレット、ノートPC、スマートテレビ、スマートフォンと連携する空気清浄機、スマート白物家電の製造・販売を手掛けています。
個人的に、同社製品の「高品質低価格」「シンプルなデザイン」に結構惹かれています。所有しているものとしては、
・スマホ(Mi Max,Mi 5s)
・スマートバンド(Mi Band2)
・スマートウォッチ(AMAZFIT Bip)
・ショルダーバッグ
・マウス
です。日本人なのに敢えてネット通販で買ってしまう妙な魅力があります。スマホ企業としてスタートしましたがライフスタイルそのものを提案する企業なので、きっと予想もしない成長があるのではないかと期待しています。

ひふみ投信から「5まんじゅう」が届きました

■5万円達成記念の抽選イベント
12月8日にひふみ投信の基準価額が5万円を達成記念として、口座所有者に ひふみ5まんじゅうを抽選で500名の方にプレゼントする企画があり、速攻で申し込みました。
・申込〆切日:12月18日17:00
・商品発送日:12月23・24日
という条件でしたが、本日めでたく当選し受け取ることができました。
所有期間もちょうど今年で5まんじゅうと同じ「5年間」になりましたので、タイミングもよく、ちょっとした思い出になりました。
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■ひふみ投信5万円の意味は
5万円という基準価格ですが、投資信託は運用開始時に1万円からスタートすることになっていますので、当初保持していた人がいたとしたら5倍になったことを意味します。
ちょうどリーマンショック後の2008年後半に投資信託が設定されているので現在9年目になると思います。日本株中心の投資信託として5倍というのはちょっとないのではないでしょうか。

日本株の投資信託として、当初最も有名だったさわかみ投信の基準価格は、2017/12/23現在で
27,525円です。
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=71311998
さわかみ投信の設定は1999年8月ですので約20年間運用して、2.7倍で、この値は日経平均のインデックスを単に持ち続けるのよりも若干上回る程度で驚く値ではありません。
ひふみ投信は、さらに2倍の5万円まで到達していることに驚きを感じますし、運用のプロとしての本気度を感じさせられます。

カンブリア宮殿で放映されたおかげでかなり所有者が増えていますので運用の仕方がどんどんむつかしくなっているのではないかと思いますが、成績を維持してほしいです

xiaomi smart watchの福袋を買ってみた

先月の11/11にGearbestで行われたセールで福袋もといlucky bagが販売されていました。
当然、それなりの満足度のあるガジェットを狙うなら高い福袋のほうが良いと思い閲覧していたところ、
xiaomi smart watch $49
が目に留まりました。しかも、福袋の中で一番の売れ行きで、在庫が10を切り始めていました。
LuckyBag.jpg

もしや、AMAZFIT sports (通常$100、過去の最安値で$89くらい)なのではないかとドキドキしながらポチッとしてしまいました。最悪、音楽再生機能が無い廉価版のAMAZFIT bipであろうと推測しまし、これならまずは損はないであろうと考えました。

福袋は特価なためか送料別でしたのでもっとも安価な$2くらいのものを指定し、約18日ほど待って到着しました。

さて、御開帳してみると、
AMAZFIT Bipじゃないかー
20171129_221334.jpg
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とちょっと残念な気持ちになりつつも、福袋と言っても対して値下げしてたわけじゃないよね、と納得することにしました。

ノーマークなスマートウォッチだったのですが、説明を読んでみると、なんと45日間も電池が持つとのこと。
GPSを使ったり、速度計測したりする場合は一時的にフルスロットル稼働しすることで電池が消耗されるように見えましたが、常時使用している際にはほとんど電池をしょうもしないようです。
しかも、apple watchのように画面が消えているのではなく、バックライトのみ消えているだけで液晶は常に表示しています。

期待していなかったですが、これは結構面白いかもしれないです。
しばらく使用してまたレポートを書きます。

イオンゴールドカードのインビテーションが来ない方へのメモ

イオンカードはゴールドカードを取得するために必ずインビテーション(カード会社からのご案内)を受け取る必要があります。
今回のメモは、インビテーションを受けずに自分で依頼してゴールドカードを発行してもらったという話です。
AEON_GoldC.jpg

■イオンゴールドカードのおさらい
念のため記述しておきますが、イオンゴールドカードはゴールドカードの中でも珍しい「年会費無料」のカードです。条件付きで無料になるカードはほかにもありますが、無条件で最初から年会費無料なのはイオンカードとエポスカードくらいです。
雑誌のクレジットカード特集においても、最もおすすめのクレジットカードに選ばれたこともあります。
もちろん、年会費有料のゴールドカードと比較するといくらかサービスは低下しますが、それでも、
・イオンラウンジ
・羽田空港ラウンジ(注:羽田の第一中央、第二南のみが対象)
・海外旅行傷害保険(最高3,000万円)
・国内旅行傷害保険(最高3,000万円)
・ショッピングセーフティ保険(年間300万円まで)
といったゴールドカードに備わっていそうなサービスは抑えており、無料なら文句をつけるいわれはありません。
正直、イオンゴールドカードそのものにプレミアム感や所有することへの優越感とか、人前でさっと切るとかっこいいカードといったものとはかけ離れていると思います。よって、イオンのヘビーユーザーでなければほかのゴールドカードをお勧めしたいですが、わたくしの場合残念ながら(?)イオンヘビーユーザーなので、かっこよさとか優越感は抜きにして、「これだけイオンに貢献しているのになんでゴールドカードじゃないんだ」という妙な劣等感を持っていました。
いかにもチャラっとしたイオンユーザーがレジでゴールドカードを使用しているのを見ると特にその気持ちは高まっていました。(妬みの領域に達していますね)

■イオンゴールドカードの発行条件
イオンゴールドカードにご招待されるためには、そもそもイオンゴールドカードが存在しているカードの種類を所持している必要があります。他社との提携カードではなく、素のイオンカードが必要だと思ってもらえば間違いないです。
そのうえで、オフィシャルサイトを見ますと、
・直近年間カードショッピング100万円以上の方に発行しております
といった記述があります。昨年までこのような記述はなかったので、相当問い合わせがあったのではないかと推測します。
しかしながら、これ以外にもイオン銀行発行のイオンカードセレクトになると条件が追加され、
・イオン銀行に定期預金500万円以上
・イオン銀行に定期預金100万円以上を1年以上継続して預入
・イオン銀行で投資信託を一定の金額購入(100万円以上ならほぼ確実)
・イオン銀行の住宅ローンを契約
・イオン銀行の個人年金保険を契約
といったことが条件ではないかと口コミ的にBlogや掲示板に記載されています。

さて、わたくしの場合ですが、イオンヘビーユーザーなのでゴールドカードのインビテーションを何としてでも受け取ろうと以下の行動をとりました。
・年間100万円以上の決済。→他店舗ではなく「イオン」で100万円以上をノルマに
・100万円以上決済を3年連続で実施
・イオンカードセレクトに切り替え
・定期預金100万円(当初) → かき集めて500万円に増額
・積立定期10万円/月
・投資信託100万円
とりあえず、3つも条件をクリアしているのだから、そろそろインビテーションが来るだろうと3年ほど待ちましたが全く来る気配がありませんでした。特に、定期預金と投資信託のノルマは厳しく、他の銀行口座の預金をかき集めることは当然として、当面の使用する現金もギリギリでやり過ごすという、すでに「修行」状態といえました。

ここまでくると、すでにノーマルのイオンカードを発行してから10年以上経過している身としてはクレームをつけたくなる気分にまでなってきました。

■問い合わせフォームから、「ゴールドカード発行して」
できることはすべてやったという思いから、問い合わせフォームに「ゴールドカード発行してください」と見出しをつけて、上記のようにいかに条件をクリアしているか、ゴールドカードの判定をやり直してもらえないかを記述しました。
すると、数日後にイオンカードから直接電話が来ました。
内容を要約すると、
・イオンゴールドカードはお客様からの申し込みでは発行しておらず、招待制である
・イオンカードとしての回答であり、イオン銀行の判定についてはここでは回答できない
という説明を丁寧に回答いただきました。ここまではカードの案内文にも明記されていますので想定範囲内です。
そこで、(少なくとも)100万円以上利用の条件はクリアしているはずなのでおかしいのではないかと食い下がってみると、
・お客様の利用額は75万円で未達となります
とのこと。しまった、今年はイオングループで使い込めていなかったのか、、、と思い一旦引き下がりました。

電話を切った後で、さて、本当にイオンヘビーユーザーなのに100万円使っていないのか、そもそも今年といってもこの段階ではまだ数か月残っていたので、ゴールドカードの条件の「年間」とはカウントが異なるのではないかという疑問が沸々と湧いてきたため、クレジットカードのMyページから過去の履歴を2年間ダウンロードしてみました。
すると、確かに今年はまだ100万円に達していませんでしたが、12ヶ月ではギリギリクリアしていました。また、2年間でみてみてもやはりクリアしています。
そこで、今度は問い合わせフォームに、明細を確認したところ1年どころか2年連続でクリアしている旨を記述したところ再度電話がありました。
・お客様はゴールドカードの基準をクリアしていますのでこの連絡を持って発行します
とのこと。へ!?これまでの努力は何だったんだと思いつつも、めでたくイオンゴールドカード対象者となりました。

■イオンゴールドカードが発行されない人へのまとめ
・待っていても来ないものは来ない
・定期預金は修行になるので連絡しちゃったほうが早いかも

Google HomeとHome miniの違いとは

Google Homeには竹筒のような標準版と新たに発売されたMiniがあります。ちなみに日本では標準版が10/6で、Miniは10/23です。Miniは標準版の半額以下なので購入しやすいのですが、違いはどこにあるのかGoogle Homeの体験コーナーのあるショップで聞いてみました。
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※Miniは発売していませんが、10/6より予約受付が始まっています

■スペック的な違いはない
10/8現在ではMiniは国内で購入することはできません。よって店頭に置かれているものはすべてモックです。HomeとHome miniの違いは相当質問されているらしく、説明の開口一番に「HomeとMiniで性能的な違いはありません」と言われてしまいました。
本当に違いがないのであれば、Miniのほうが半額以下なのでねらい目です。しかも、6,000円(税抜)ですから、外しても最悪諦めがつきます。
そもそもGoogle HomeはGoogle アシスタントをスマホ以外の機器で使用できるようにしたと考えれば違が出にくいのは当然といえます。
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とはいえ、わざわざ2製品発売しているわけなので敢えて挙げれるとすると、

1.スピーカーが360度全方位再生
 Miniは上方向に向けた小型スピーカ1つのみですが、Home標準版は全方位スピーカで低音が効いた高出力スピーカを搭載。ショップの人は、「音楽を聴くならHomeのほうをおすすめします」とのこと。実際、音楽を流してみると音の広がりを感じさせてくれて結構いい音に聞こえました。
2.タッチセンサーの広さ
 Miniにもタッチセンサーがあり、ボリュームの大小を本体の左右のタッチで調整できますが、Home標準版は天板パネル全体がタッチセンサーになっているのでiPod的な操作で音量調整ができます。基本は音声で操作しますが、タッチセンサーを使ったほうが簡単なものが出てきた場合、差がつくかもしれません。
3.着せ替え
 Miniは購入時に決めた色で、ネットのみ変更などはできませんが、Home標準版はネット部分のみ個別販売されており、きせかえが可能です。1つ3,000円〜4,000円。

といったくらいです。部屋で音楽を聴くことを重視しないのであればMiniで十分な気がしています。ただ、ガジェット好きとしては標準版ですね。今後、拡張性(ソフトウェア追加・修正など)が求められた場合に差が出るような気がしています。
標準版は部屋においてもそれなりにマッチするデザインというのもよく考えられているなと思います。

Google Home(グーグルホーム)がついに日本で発売

スマートスピーカーといわれるグーグルの新商品、Google Homeが10/6から国内でも発売されました。すでに本国である米国では昨年から販売されていましたが、日本語化対応していなかったのでずっと待っていました。
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■Google Homeは画面のないスマホ
スマートスピーカーと呼ばれますが、これまでにイメージしてきたスピーカーとは異なり「画面がないスマホ」と考えたほうが良いです。本体そのものに価値があるというよりも、裏で連係しているグーグルのサービスやAIエンジンが重要な役割を果たしています。
もしかしたら、自宅での生活スタイルが変わるのではないかというのが最大の関心事項です。
<開封の儀。外箱を取り除くと、斜めにカットされた内箱におもむろに製品が出てくる>
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<今回購入したGoogle HomeとChromecastに同梱されていた一式>
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■Google Homeで一体何ができるのか
とりあえず買ってきて、半日ほど「OK, Google」と話しかけまくりましたが、正直なところできることは少ないというのが本音です。
常に待機してくれているので、朝のバタバタした時間や、料理中、掃除中など手で操作したくない時には便利です。
<起動中のランプ。近未来的な表現>
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・スマホの「Googleアシスタント」同等機能(というかそのもの)
・家庭内機器連係。ただし、Google Homeとの接続機能ありのものに限る。
 −エアコン(温度、ON、OFF)
 −ライト(明るさ、ON、OFF)
 −テレビ(chromecastを使っての操作)
 −ドアロック
・アプリ連係
 −最新のニュースの読み上げ
 −カレンダー、スケジュール

という感じですが、国内ではまだ連係できるアプリや機器が少ないため、思ったことができるとは思えませんでしたが、AIエンジンがgoogle アカウントごとに情報を蓄積してくようなので気が付いたらすごく便利になっていたということが起こるのか楽しみに使いたいと考えています。

個人的な所感としては、スマホは個人の便利さの中にとどまっていましたが、Google Homeは家庭内のサービスで生活そのものが変わるのではないかと期待しています。

J-REITの平均分配利回りが4%超えで買い付けタイミング到来か

J-REITが年初からガンガン値下がりし、平均分配金利回りが4%Overという魅力的な水準に達しています。

以前も書きましたが、J-REITの分配金利回りは5%が投資適度なラインだとみています。理由は、都内でサラリーマンがマンション投資を行った場合、手取り利回りが実態として4%〜5%となるからです。この場合、J-REITは、
・小口で購入できること
・空室リスクを考えなくてよいこと
・自由に売却できること
のメリットがあるため、無理に現物資産を持たなくても賃貸収益相当が入ってくる魅力的な投資先となります。
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■分配金利回りの落とし穴
J-REITの分配金利回りを見る際に注意しなければならないのは、0.1%の利回りが基準価格に対してインパクトが大きいことです。
例)
日本ビルファンド 570,000円 3.24%=18,490円/年(8/25現在)

3.14%の場合:588,853円 +18,853円
3.34%の場合:553,592円 ▲16,408円

このように、0.1%の利回りの変動が年間分配金相当のインパクトを持ちます。よって、分配金利回りが4%を超えたからよいとか、5%なら良いのかという判断は単純にすべきではありません。そもそも基準価格が下がってしまっては意味がないからです。<続き>

Matebook m3 をやっぱり購入した

久しぶりにWindowsマシンを購入しました。最近のスマートツールの発展からAndroidかiPadがあれば事足りると思っていたので、この購入には自分自身でもびっくりしています。12インチというタブレットとしては大きめであり、持参するとしてもちょっと大きめのサイズだからです。
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購入したのは初代Matebookで7月28日に発売されたMatebook Eのほうではありません。理由は、先日のBlogの通りですが、Matebook Eが発売されたおかげで、Matebookのリーズナブルさが明確になったためです。
最終的にSurfaceやiPad Proでもなく選択した理由は、リーズナブルな価格設定であるにもかかわらず、エッジレスに近いデザインと6.9mmという薄さ、メタルフレーム、指紋認証によるLogin機能というトータルデザインに惚れたといえます。HUAWEIのキャッチコピーでいうならスマホメーカーが作ったPCというコンセプトがそのままヒットしてしまったわけです。HUAWEIというメーカー自体にはそんなにイメージが良いわけではないですが、初めてのWindows機からこのレベルの製品を作れるのだなぁと感心します。

【よいところ】
・スリムなデザイン
・タブレットなのにキーボードを含めてフルWindows環境

【残念なところ】
・キーボードセットでの重量が1.1kgとノートPC並み
・事実上専用の充電器が必要
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バッテリーの持続時間が短いは誤り!
Matebookの使用レポートをWebで検索するとバッテリー稼働時間が約4時間程度で短いという記述がヒットします。しかしながら、実際に使用してみるとバッテリー節約機能をONにした状態だと7時間程度は使用できそうです。カタログ公称値は9時間ですのでそれよりは短いですが7時間あればほぼ1日充電なしで使用できるレベルだと思います。この辺りは最新のMatebook Eもスペックを見る限りでは同じではないでしょうか。

ちなみに、満充電の状態でPC起動直後にバッテリーのアイコンをクリックして表示される持続時間が約4時間でした。しばらく使用していると実際の消費状態から時間が徐々に現実的な表示に代わってきます。おそらく、Web上のレポートで4時間と書かれたのはちゃんと使い込んでいないのではないかと推測します。

意外に使用しやすいキーボード
専用キーボードは平面ですが、思ったよりもキーボードに打鍵感があり使用しやすいです。また、周囲の明るさを判定したバックライトもかっこいいです。あくまで平面キーボードとしての使い勝手ですのでノートPC同様に使用できるといった過度な期待は禁物ですが、よく作りこまれていると感じました。
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ただ、残念なのはMatebook Eのキーボードが使用できないことです。Matebook Eのキーボードは角度を無段階に調整できることに加えて、アイソレーション型キーを採用したキーボードになっておりさらに使用感が良いです。正直キーボードのみ購入できるなら欲しいくらいですが、ノーマルMatebookとMatebook Eはキーボードとの接続ピンに互換性がないため使用することはできません。

唯一の欠点は、キーボードの重量です。重いです。SurfaceとMatebookの構造上の違いはキックスタンドの有無が1つあります。Matebookはキックスタンドがないため、キーボードカバーで本体を支える必要があります。この点がある程度キーボードカバーを安定化させるために重量が増加してしまったと推測します。全体的に鉄板のようなものが入っており、強固である代わりに重く、ずっしり来る感じがします。
これはMatebook Eのキーボードにも同じことが言えます。これでもし、キーボードが軽くなるレベルまで改良されていたらMatebook Eのほうが高くても選択していたかもしれません。それくらい目立ちはしませんがシンプルに進化していたと感じさせられました。
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音のステレオ感もなかなか
iPadなど、多くのタブレット端末は縦向きに持った際にスピーカが左右に配置されますが、Matebookは横向きしたときに上の枠の左右に配置されています。このおかげでステレオ感がすごく感じれます。特にタブレットを立てて使う時よりも手に持ったときに距離が近いことと、耳に近い配置になるため映画を見た際などの没入感が違います。

ということで、しばらくはおもちゃができたので楽しんでみたいです。

HUAWEI MateBookが物欲をそそられます

HUAWEI MateBook Eが7/7に発売となりました。MateBookはスマホメーカーが作ったPCとしてスリムなデザインとHUAWEIらしい安価な価格設定でかなりの魅力的なモデルです。かなりの物欲心にとらわれ、何回も買おうかカートに入れましたが、都度必要性があるのか悩んだ末見送ってきました。
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そこへ、待望の後継機種の発売です。ただ、違いがほとんどないのに一番安価なCore m3のモデルで価格が約7万円→10万円と3万円もアップしていることが再び購入をとどまらせています。
違いとしては、
・2段階→無段階の角度調整可能となったキーボードカバー
 ※キーボードはセット販売となった
・さらに打ちやすくなったキーボード
・モバイルバッテリー充電対応
くらいでしょうか。
この3つはいずれも重要なアップデートだと思うのですが3万円の差を埋める機能かというとそこまでは思えません。新古品価格も含めて考えればほぼ倍です。
発売記念でUSBコネクタやディスプレイ出力が拡張されるMateDock2のセットモデルがありますが、それでも約8,000円程度の差額でしかありません。せめてMatePenを付属してほしいです。それでも買うのであれば最新型を購入して長く使いたいというのが本音です。
ASUS,LGなどもこの領域は製品ラインナップがありますが、
・ASUS:フルスペックの2in1 PCは「高い」。正直この価格帯であればすなおにSurfaceを買いたくなる。また安価なモデルもそろえているがすべてスペックが中途半端。特にディスプレイサイズが1,280x800で、これであればLenovoや中華タブを選択し画法が現実的なWindowsタブレットといえる。
・LG:LGのロゴを消した軽量ノートはさすがスマホメーカー。ただし、2in1ではない。また微妙にチープな感じがするがその割には値段は10万円程度する。
といった感じで、この領域ではいまのところMateBookが1つ抜けていると思います。

Matebook Eのレビューが少ないので情報が欲しいのは、
バッテリーの持続時間の変化があるかです。カタログスペックは9時間と書かれていますが、初代Matebookは約4時間と考えることが妥当であるというレポートが複数の購入者から上がっています。バッテリセーブ機能を活用しても+30分が良いところではないか、と。
Mate_Speck.jpg

こうして比較してみると、消費電力は同じなのに速くなったという結論でしょうか。

現段階における総合評価としては、
初代MateBookを選択する。理由はスペックに対してお得な価格設定
・MateBook Eの以下の機能についてはぐっとこらえて見送る
1.無段階調整可能で使いやすいキーボードカバー
2.モバイルバッテリーからの充電
でしょうか。たぶん来週にはぽっちといってますねこれは。

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プロフィール

タロジロ
給料に加えておいしい副収入がないか探求する日々。株式、不動産、FXとりあえず試してみる。お得なお買い物も資産の有効な使い方。今一番力を入れているのはFX!
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