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ひふみ投信第8回運用報告会行ってきた

久しぶりにひふみ投信の運用報告会に行ってきました。ひふみ投信も以前よりもメディアに取り上げられたり、多くの代理販売先を拡大してい行っているため、以前よりも運用チームとの距離感が近くなくなったなということや、投信の規模が大きくなり成績もだんだんまったりして来たりしているせいで若干足が遠くなっていたのですが、今回はたまたま外出予定ともかぶっていたので出席してみました。
hifumi_snow_20161119_01.jpg

会場は、過去には東京駅に近いひふみ投信のオフィスのセミナールーム(キャパ100名程度)でしたが、今回は東京証券会館での開催で、会場のキャパは400人弱でしょうか。
スケジュール
10:00-11:00 ひふみ投信第8回運用報告会
11:00-12:00 snow peak 社長対談
13:00-14:00 JINS 社長対談
14:00-15:00 ひふみ投信第8回運用報告会
となっており、運用説明会は2回あるのでどちらに参加してもよいという方式でした。以前の東京オフィスの時も午前と午後で1回づづやっていたので構成は同じですが、間に投資先の2社の社長対談が入っているところが違いですね。

冒頭で運用説明会を、単なる報告ではなく、お祭り的な場にしたいという藤野社長からメッセージがありました。今後はもっとエンターテインメント的な場になっていくのかもしれません。
その点では約1時間の運用説明会では物足りないものありました。まぁ、運用報告は毎月Youtubeなどで動画配信しているといわれてしまえばそれまでですが、
・毎月わざわざ動画や報告書を見ていない
・直接運用チームとの対談の場がある
という理由で足を運んでいる身にしてみると本筋の内容はもっと充実してもよいと思いました。

■藤野社長からの今後の運用方針
トピックはアメリカ代表選挙でトランプ氏が勝利したことです。ひふみ投信としてはヒラリー氏、トランプ氏どちらが勝った場合でも運用成績にダメージがないように、両候補に共通した方針である「公共投資」に注力してポートフォリオを組み替えていたとのこと。具体的には、国内のマイナス金利からダメージが大きいと考えていた金融系の企業を外したうえで、
コマツ
三菱商事
など、グローバルでインフラに強い会社とのことです。実際、組み入れ銘柄の上位(2016/9/30)のなかでは、4位小松製作所、5位三菱商事と過去のひふみ投信ではあまり見かけない重厚長大系の企業がエントリーされていました。
藤野社長からのメッセージとしては、トランプ氏の勝利は「トランプの大富豪」でいうところの「革命」。これまで強かったものが弱くなり、弱い会社が強くなるということ。アメリカは、時代の変化に合わせてFacebook、Apple、Amazonのように既存企業のつぶして成長する企業が台頭しています。これを「破壊的な企業」と呼んでいたとのことですが、当然破壊される側は雇用が奪われていたわけです。そこに、トランプ氏の「革命」。これまで投資されていなかったインフラに投資し、短期間かもしれませんが国家権力を用いた成長が見込めます。代表的なのが「石炭」。ヨーロッパで進んでいる環境と企業の共存は他社のルールで、強いアメリカを取り戻すには石炭もインフラの一環という考えです。
破壊的な企業に代わり、時代のより戻し的な重厚長大な既存企業が投資対象になるといえます。
ただ、トランプ氏の影響力ないし、支持率は藤野社長は懐疑的で短期間に終わるのではないかとの予測。理由は明確で、今回の大統領選挙は歴史的な不人気で50%しか投票に行かかなった。そして、接戦を制したのがトランプ氏なので投票したのは全体の25%。悪く言えば75%が不信任です。
よって、今後支持率が低下した場合25%以下になるため政権運営は相当困難になるのではないかというのが根拠とのことでした。

(参考:日経電子版)まさかのトランプ勝利、慌てぬ投資戦略

■snow peak山井社長、JINS 田中社長との対談
運用報告会に投資先の企業2社の社長が登壇とするという豪華な設定となりました。2社の紹介というよりは藤野社長との各社長の対談を通じて、ひふみ投信としての企業の目利きの仕方を投資家に紹介するという手の込んだものだったと感じました。

・snow peak 山井社長
snow peakerとともに成長する企業を目指している。
デザイン、ブランドを大切にしている。顧客から、「これすごいよ」といわれる製品・会社にしていきたい。ブランドの価値は高くても買ってくれるということ。目標は利益率10%。現在はその前後である。
世界的なブランドといわれる企業は20%程度であるため、そこまでを狙いたい。
hifumi_JINS_20161119_01.jpg

・JINS 田中社長
かつては「オンリーワン戦略」(他社との差別化・ニッチ市場獲得)を掲げていたが、改めて考えてみると単なる売り上げや利益の追従であると同時に「逃げ」の戦略であった。オンリーワンといいつつ、企業目線の差別化であり、そこに顧客はなかった。この時対談した、ユニクロの柳井社長に「ビジョンのない会社に成長はない」といわれ衝撃を受けた。
現在、ビジョンを重要視している。商品・サービスの先にお客さまの生活があることを考えることで、安くても手を抜かないデザイン、品質、接客を考えるようになった。これはすべてビジョンに従っているかを常にチェックしている。
PC用メガネが大ヒットした後で、業績不振に陥った。この時考えたのは、広告・宣伝・マーケティングに頼らない成長。強化したのは、人材・教育への投資。たとえば、新卒の月給を20万円から23万円にアップさせた。その際にビジョンについて徹底的に教育した。
お客さまに接する際に企業コンセプトとを伝えられる社員であってほしい。ビジョンを経営者、社員が信じているかが重要である。そうすれば、新しい製品、サービスを生み出し続けることができる。

各社長と藤野社長の対談は1時間という限られた時間で、もっと聞いていたいと思える充実した1日でした。

ほとんど画面の特大スマホXi MIXが発売開始!

たしか9月末のイベントでコンセプトモデルとして発表され、そのあまりにも製品の完成度からすぐに発売するのではないかと言われていたMi MAXがなんと11月4日に本当に発売されていました。1stロットはすぐに完売したようですが、また在庫が復活しているようです。
1477439646623874020.jpg

■Mi MAXではなく、「MIX」
なんか、液晶サイズ6.4インチというでかさと、名前が似ているんですが別物です。最大の違いは、スマホ全体に対する画面の占有率。なんと91.3%。ディスプレイはシャープ製とのことで、今のところこの技術はまだシャープが先頭を走っているようです。
1478734322919515340.jpg

気になるお値段は、
・6GB RAM/256GB ROM $748.99
・4GB RAM/128GB ROM $658.99
(11/12現在 GearBestより)

【主要スペック】
Xiaomi Mi MIX 6.4 inch 2040 x 1080
CPU: Snapdragon 821 Quad Core up to 2.35GHz
RAM: 6GB RAM/256GB ROM or 4GB RAM/128GB ROM
Camera: 5MP + 16MP(SONY)
NFC UFS 2.0
Battery: 4400mAh QC 3.0
SIM Card: Dual nano SIM (Dual Standby)
Bluetooth: 4.2
Weight: 209g

■Mi Maxとの大きな違いは?
・CPUがSd 652 → Sd 821とスペックアップ代わりにau 3G電波が取れないかも
・バッテリが4,850mAh → 4,400mAh でダウン
・micro SD対応 → 非対応
・重量 203g → 209gとちょい重
・ディスプレイ&カメラが安いやつ → SONY&シャープ製のまともなやつ
Max_MIX_01.jpg
<Mi Maxと MIXの比較イメージ。画面が同じくらいに見えるようにリサイズ>

こうしてみると、意外に一長一短です。
ディスプレイのインパクトで一気にひっくり返されるわけですが、最大の違いは
・価格 約2.5万円〜3万円(Hellium) → 7万円弱
と倍近く違うことです。
パーツのスペックが実際一通り上回っているので、致し方ないですが、この価格ならとりあえずMi Maxでしばらくしのごうかなーって思います。うらやましいですけどね。
電池(使用時間)もMi Maxが有利かなー。

Mi Maxの日本語ROMを最新版MIUI8にアップデート

Mi MaxおよびMi5の日本語カスタムROMを提供しているBehind the HBさんのページで、最新版のMIUI 8 V8.1.1.0 Stable ECRModが公開されました。
Mi MaxのGlobal ROMは現在V8.0.3.0なので、オリジナルに先行してアップデートすることができます。

※6.44インチ FHD IPS液晶・4850mAh大容量バッテリー Xiaomi Mi Maxがamazon.co.jpでも2万円台に突入


■V.8.0xと比べて大幅にアプリを追加
V.8.0xの時はGlobal版をベースに日本語化されていましたが、今回はeu.XiaomiのROMを使用しているためベースは中国版ROMです。

その結果、
Wallpaper Carousel(定期的にロック画面に新しい壁紙を取得)のようなオリジナルアプリが一部復活しています。
もちろん、怪しい中国オンリーのアプリや、なぜか中華URLと連携していたようなアプリはすべて排除されています。

MIUI 8 V8.1 (V8.0からの変更点)
•セキュリティアプリのデザイン変更
•トグルの配置方式の変更
•三本指スクリーンショット
•リーディングモードの時間指定
•ダウンロード低速バグ
•充電音の切り替え
•アプリ互換性の向上

ECRMod独自のアップデート情報
•翻訳アップデート
•緊急警報(ETWS)を強制的に有効化
•純正ブラウザとノート、Wallpaper Carouselを追加
•日本向けのgps.confに調整
•日本向けのhostsに調整(広告ブロック)
•プリインのgappsをPlayストアだけに変更

緊急警報はもともとMIUIに含まれていたのですが、無効化されていたので復活させたとのことです。緊急警報を直接受信してテストまではできていないようで、実際に動作するかは不明とのことですが何名かの情報提供者が参画しているようです。
ECR_01.jpg
ECR_02.jpg


■おもむろにアップデートしたらエラーでまくりに
当方の環境では Mi Max(Helium)に対して、
•MIMax_Universal_S8010_ECRMod_20161005.zip
をインストールしていました。
その後、
Mi Max Weekly版(20161017)を上書きインストールし、正常動作。
さらに、今回は
Mi Max Stable版(20161103)
•MIMax_Universal_S8110eu_ECRMod_20161103.zip
を上書きインストールしたところ、エラーが出まくってとても使えない状態になりました。
この場合の、対応としては
・TWRPを起動してWipe→Advanced Wipe→dalvik Cashe/ Cache にチェックしクリア
を実施したのですが、それでもエラーが出まくりました。Cacheレベルのクリアだと、以前の設定がそのまま維持できるのでこの状態で止めておきたかったのですが、、、致し方ないので、
・TWRPを起動してWipe→Advanced Wipe→Data にチェックしクリア
を実施しました。これでエラーを吐き出さなくなりました。
Dataをクリアしてしまうと、端末の設定情報がすべてクリアされてしまいます。電源を入れると、「こんにちは」的な画面が出るのでリセットされてしまったことがわかります。Mi Cloudからバックアップを戻しましたが、V.8.1xからgoogleアプリがStoreのみになったりしていたため追加でのダウンロードが発生したりとちょっと大変でした。

ここまでやってしまえば、端末は安定しています。



Xiaomi Mi Maxへの日本語カスタムROMインストール方法

ECRMod 日本語カスタムROMをインストールするには3つのステップを踏まなければなりません。
1.Mi Maxのunlock
2.TWRPのインストール(リカバリツール)
3.カスタムROMのインストール

すでに、1.と2.を他のカスタムROMで実施したことがある人は、3.から進めることができます。


※作者のheli0us氏はFastbootモードやリカバリモードでインストールできるようになるか試してみるといってますので、いずれTWRP不要でインストールできるようになるかもしれません。ただ、現段階では上記の3ステップ以外には対応は不可能です。手順を守らないために文鎮化している人もいますので気を付けてください。文鎮化したらEDLモードでオフィシャルROMに復旧することになります。

■Mi Maxのunlock
unlockとはスマホの中身を故意に消したり・書き換えられないように保護している機能を解除することです。ただ、Xiaomiの端末はリカバリ機能が充実しており、文鎮化してもメーカー提供ROMに戻すことができるほどですが、カスタムROMを書き込むことはできません。特にroot化をする場合はunlockを行い、内蔵メモリの暗号化を解除する必要があります。
Xiaomiは公式のunlock申請サイトがあります。http://en.miui.com/unlock/このサイトからUnlockを申請するだけです。申請してから審査を行うため(基本的には申請さえすれば却下はないようです)、数日かかるところがちょっと面倒です。
もうちょっと具体的な手順はこちら

■TWRPのインストール
多分、このステップが一番面倒です。
TWRPをインストールする前に、ECRMod 日本語カスタムROMをダウンロードしておいてください。TWRPをインストールしたらすぐに使います。ダウンロードするROMは、
MIMax_Universal_S8020_ECRMod_20161014.zip
です。

次に、TWRPをインストールします
1.Mi Max用のTWRPをダウンロードする(64/128GB版向けはこちら
 ※Mi Max 32GBはhydrogen、Mi Max 64GB/128GBは helium 用を使用すること。
2.ダウンロードしたファイルを解凍し、twrp.imgとリネームしたうえで、
 fastboot.exeがある場所と同じフォルダにCopyする
3.Mi Maxをシャットダウンし、音量ボタンの−と電源ボタンを同時押しして、
 Fastbootモードで起動する
4.FastbootモードのMi MaxとPCをUSBケーブルで接続し、コマンド画面から
 fastboot flash recovery twrp.img
 (コマンド画面で書き込みが完了するまで待つ。1,2秒で完了する)
 fastboot boot twrp.img
 と入力すると、TWRPが起動します。
5.TWRPのWipe-Format メニューから本体のメモリをフォーマットする。
6.Mi Max本体とPCを接続し、USB MTPモードに設定するとMi Maxの本体メモリがPCからマウントできるので、先にダウンロードしたECRMod 日本語カスタムROMをMi MaxにCopyする。

もうちょっと詳しい手順はこちら
ECRMod_menu.png

■ECRMod 日本語カスタムROMのインストール
ここまでくれば、完了までは目の前です。
TWRPのトップメニューから、Installボタンをタップし、Mi Max本体に保存された
MIMax_Universal_S8020_ECRMod_20161014.zip
を選択します。Flash後に再起動にチェックを入れておけば、あとは、待つだけです。

すでに、TWRPをインストール済みの人は
1.TWRPの起動
2.Wipe(現在のMi Max本体の設定情報やキャッシュのクリア)
3.ECRMod 日本語カスタムROMインストール
でいけます。

Miアカウントにログインし、バックアップしておいた設定を引き継ぐことも可能です。
ECRMod_Top.jpg

これでほぼ完全に国内で流通しているスマホと同等レベルになったのではないかと思います。Dual SIM Dual Stanby(DSDS)に対応し、au 3GやDoCoMo 格安SIMで普通に通信し、音声着信できます。使い勝手としてはDoCoMoガラゲーで音声通信フリーのSIMとDoCoMoの格安SIMで最安値のDMM SIM(440円/月)を組み合わせると、ほとんどの人がイメージしている音声&インターネット接続の自由で格安な環境が出来上がります。

6インチのスマホはいくつか出回ってきましたが、6.44インチという絶妙なサイズのMi Maxには電子書籍を見るにもばっちりのサイズで、たかだか0.4インチの差をずっしりと感じさせられます。だからこそ、Xperia Z Ultraはいまだに愛されていますしね。
Huaway P8 Maxや、ZenFone3 Ultraの6.8インチまで来てしまうと、すでに7インチのタブレット変わらないのではないかと思える場合にも、この6.44インチだとズボンのポケットに入れても若干ゆとりがあり違いを感じさせてくれます。

これでやっとMi Maxをつかったふつーの生活(ブラウジングや電子書籍を楽しむ)にたどり着けました。ついでに楽天マガジンも契約しちゃいました。Mi Maxだと電子雑誌サービスも継続したくなります。
Mi Maxは32GB版はamazonで3.3万円くらいですが、海外通販だと16GB版が1.9万円、32GB版と64GB版は2.8万円くらいです。この値段でここまで使えるまともな端末はちょっとないと思います。

DMMmobile

Xiaomi Mi Maxの日本語化の問題がすっきり解消!


Mi Maxを入手してから約1.5か月が経過しました。購入時から懸念していた日本語環境での使い勝手の向上について、すべて解決したカスタムROMがリリースされていましたので報告します。
はっきり言ってこれで、迷わずMi Maxが買いだと強くプッシュできます。



■Xiaomi MIUI 8 ECRMod 日本語カスタムROM
ずばり、heli0us氏の「Behind the HB」で公開されているECRMod 日本語カスタムROMでほとんどの日本人のニーズに対応できると思います。

一体、どこのだれが作っているかわからないから検証が必要ではないかと思って、過去の経歴を調べてみてびっくり。中華パッド黎明期から日本語Mod ROMを提供しているカスロム開発屋さんではないですか。中華パッドのAuroraは特に国内でタブレット端末が5万円はしていた時代に、2万円以下で同等スペックのものが手に入るという黎明期を開拓したタブレットでした。
過去のコンテンツとしては、
・Allwinner Essential Script
・Amlogi JMod Patch
・NOVO 7 Aurora-I
・NOVO 7 Aurora-II
・NOVO 7 Essential
・Xperia Ray
・Xperia Z Ultra
と続き、なんと2年ぶりにページを更新し、Xiaomi MIUIのカスタムROMに着手されています。過去に何度も使わせていただいており、カスタムROMに対する知見や姿勢に一貫性があり信頼できると感じられました。
本人も日本語化は機械翻訳を使っておりまだまだと謙遜されていますが、必要とされるほぼすべての機能は日本語化が完了しており、more locale2で日本語ロケールにする程度のものとは全く異なります。

■ECRMod の特徴
・16GB/32GBのHydrogenと64GB/128GBのHeliumデバイスに両対応
・Global ROMベース(10/14現在で、Xiaomi Max Stable 8.0.2.0MBCMIDGベース)
・日本関連の追加(地域、ロケール、翻訳リソース、Google日本語キーボード)
・ブロートウェアの削除とGappsの削減
・日本向けのデフォルトAPN追加
・Googleガイドラインに合わせたフォントサイズ調整
・MiMax: UIの調整(dpiを380に拡張、それに合わせたUI微調整)
・MiMax: ホーム画面のアイコンを5×6に変更
・デフォルト中華アプリの削除
※ルート化はされていない
ECRMod_Top.jpg
ECRMod_info.jpg


個人的に、Mi Maxでは日本語海外に2つの大きな悩みがありました。
1.変な中華アプリおよびバックグラウンドの怪しい処理
2.「らくらすスマホ」か!?と思える単に拡大した解像度

1.については、購入者の方は、中華スマホを購入している以上、セキュリティ面や怪しい動きはある程度見込みの上とは思いますが、通知なしにXiaomi公認アプリの更新、インストールするサービスのAnalyticsCoreを削除や、MIUI公式に実装されている広告配信サービスのSystemAdSolutionを削除などROMを徹底して調査しており、
日本人のための日本人によるカスROM
を作成されていることが感じられます。
また、これらのアプリが削除されたことにより若干電池の使用時間が伸びたような気がします。

2.については、もう1つはせっかく画面が大きいのに単に5インチスマホを拡大したような中途半端な解像度問題についてもdpi調整がされています。ホーム画面にアイコンが横に5つ並ぶようになっただけでかなり満足度が違います。
解像度の問題は自分でも以前検証し、このblogでも報告ており、中途半端にいじると、
・アイコンやアプリのデザインが崩れる
・電子書籍のKoboでフォントが崩れる
という耐え難い問題にぶつかっていたのですが、ECRModについては今のところ特に問題は見つかっていません。

ただし、デメリットもあります。
・壁紙チェンジャーやオリジナルブラウザなど便利アプリが削除されている
・セキュリティアプリなど一部アプリで強制終了がある
ぐらいですかね。便利アプリはメジャーなものをPlay Soreからダウンロードできるので全体としては些細な問題だと思います。
端末を仮想的に複数台に使い分けるセカンドスペース、LINEなどアカウントを使い分ける機能のデュアルアプリ、専用バックアップ機能のMi Cloudなどはそのまま使えます。

heli0us氏がMIUIに着手してくれたことに感謝したいです。

次はインストール編に続きます。

Xiaomi Mi Max 64GB版についにGlobal Stable ROMがリリース

液晶サイズが6.44インチで、往年の名機 Xperia Z UltraをほうふつさせるMi Max 64GB版についにGlobal ROMがリリースされました。
Mimax_globalrom.jpg



今さら何言ってんのという感じですが、実は64GB/128GB版はamazonで入手可能な32GB版とCPUが異なるため、これまでGlobal版のROMがリリースされておらず、China版を英語モードで使うしかありませんでした。または怪しいショップのカスタムROMがGlobal版として出回っていました。
Chiba版は最新版への更新が早いため、これでも問題ないといえばないのですが、
・意味不明の中華アプリが盛りだくさん
・英語モードにしても、ブラウザやROMの内部リンク先が中華
・フォントが中華
・Googleアプリが非標準。入れるのはちょっとめんどい
と、日本で使用するには何かとムカッと来る機能がてんこ盛りでした。これらをすべて解消したGlobal版のリリースは待ち望まれていましたので非常にうれしいです。
オフィシャルROMなのでroot化やunlock不要でROM焼きが可能です。
オフィシャルサイトはこちら

あと、大した話ではないですがMi Maxの64GB/128GB版の呼称が Mi Max Prime になっていますね。
先月までMi Max Proだったはずですが、、、まぁよいとします。





GearBestで購入した中華タブの返品の困難さ

先日購入したCube i7 Stylusですが、齢3日で起動しなくなってしまいました。
そこで、GearBestのサポートに問い合わせたところ2つの選択肢が提示されたところまで前回レポートしたとおりです。
さて、その後さらに困難が待ち受けていました。
GearBest1010.jpg

■素直に中国に荷物を返品できない困難さ
まず、梱包されてきた資材を使って再度荷造りをし、郵便局に持ち込んだのですが「リチウムイオンバッテリーを含む荷物は取り扱えない」と言われ、受け取ってもらえません。そんなの、サムソンのGalaxy
Note7くらいの話かと思っていたのですが、今年に入ってからすべてのリチウムイオンバッテリー搭載またはそのものについて発送規制がかかっているとのこと。
郵便局もとい、日本郵政の海外発送便については
・EMS(高速配送便)
・航空便(普通&エコノミー)
・船便
の3種類から選択できます。もちろんEMSが一番高く、船便が安価になります。
船便なら行けるんじゃないかと交渉したのですが、「すべての荷物はX線検査を行っており、仮にここで受け取ったとしても返されてしまう」とのことで全く話になりません。
そういえば、GearBestサポートの返送に関わる注意事項でも該当する記述があったことを思い出しました。
1.普通便で送ってください。荷物の注意書きには何も書かないでください。
2.FeDexやUPSなどを使わないでください。税関で止められてしまいます
といったような内容です。一応FeDexと黒猫にも確認を取ったのですがほぼ日本郵政と同じ回答でした。一応、パソコン便なるものがありリチウムイオンバッテリーを取り外してもらえれば運べるとのことですが流石にタブレットは電池と一体型なのでそのすべがありません。

■有識者にヘルプを求める
品名に適当な記述を書いて送ってしまえ、といのがちょっと乱暴ですがGearBestのサポートの回答ですが、本当にX線でチェックされたら確かにひとたまりもないです。実際の現場は見たことがありませんが、空港の手荷物検査場を想定すれば、ほとんど流し見するだけでノートパソコンをはじめとするリチウムイオンバッテリーが含まれたものは確実に止められてしまっています。
そこで、知人を伝って海外駐在や中国人から事情をヒアリングしました。
・リチウムイオンバッテリーは確かに荷物規制されている
・海外通販の場合、下手をすると税関で消費税課税されているかや関税対象かなどチェックされる可能性がある(止められるだけではなく、課税請求される)
・香港か台湾ルートなら持ち出せる
など最後のは、一体どこの裏ルートなんだよ、と言いたいくらいの回答が帰ってくる始末で、海外通販でガジェットを購入した場合の不具合があったときのリスクが露呈してしまいました。

残った手段としては、
・わかった上で、品名を書かずしれっと送る
・1割のポイントバックで諦める
の2つしかありません。
結論として、しれっと送った場合の返送された場合や追加課税されることを考えるとあまりにもリスクが高いためポイントバックを落としどころにしようと思います。
サポートセンターにポイントバックの条件を変えられないか交渉に進もうと思います。その3へ続く。

Mi Maxのroot化とカスタムROMを焼く

Mi Maxのオフィシャル中華ROM(MIUI8)にもそろそろ慣れてきたので、当初から予定していたカスタムROMに乗り換えることにしました。

手順は大雑把に描くと
1.Mi Maxのアンロック(前回実施済み)
2.TWRPのインストール
3.カスタムROMのインストール
の3ステップです。

■Mi Maxのアンロック化
最初にアンロックが必要なので、済んでない人はこちら
http://en.miui.com/unlock/

■TWRPのインストール
TWRPはカスタムリカバリツールです。Mi Max標準のリカバリ機能を拡張し、標準のROM以外を焼くことができるようになります。
・Mi Max用のTWRPをダウンロードする
 https://dl.twrp.me/helium/
 注意点は、Mi Max 32GBはhydrogen、Mi Max 64GB/128GBは heliumと呼ばれ、TWRPや
 ROMイメージが別物です。これはCPUセットが異なるためだと思われますが、似ていて
 も64GB版に32GB版をインストールすると文鎮化することになります。
・ダウンロードしたTWRPファイルを作業しやすいようにリネームする。
 twrp-3.0.2-0-helium.img→ twrp.img
 twrp.imgをfastboot.exeがある場所と同じフォルダにCopyする
・fastbootがあるフォルダを右SHIFTを押しながらマウスを右クリックすると、
 メニューが表示されるので、その中で
 コマンドウインドウをここで開く(W)
 を選択する。
・本体の電源を落とした後、音量ボタンの−と電源ボタンを同時押しする
・すると、あやしいキャラクターとともにFastbootと書かれた画面が起動する
 (adbが使用できる場合、adb reboot bootloader としても同じ)
 この画面ではスマホ側では操作できず、PCですべてコマンドをたたくことになります。・FastbootモードのMi MaxとPCをUSBケーブルで接続し、コマンド画面から
 fastboot flash recovery twrp.img
 (コマンド画面で書き込みが完了するまで待つ。1,2秒で完了する)
 fastboot boot twrp.img
 と入力すると、TWRPが起動します。

■本体メモリのフォーマット
TWRPが起動したら本体メモリの初期化が必要です。理由は、端末のセキュリティ維持のため暗号化された状態で出荷されているからです。
TWRPを起動すると、「本体が暗号化されているのでパスワードを入れてください」みたいなメッセージが出て、パスワードがあればよいのかと一瞬思いますがそのようなものは存在していないためあきらめていったん初期化するしかないです。
・Read-onlyでマウントしたあと、TWRPの画面から「Wipe」-「Format」を選択
・Formatすると元に戻せないので、ほんとにやる場合には「yes」と入力しろと聞かれるので素直にyesとアルファベット入力する。
・画面にSuccessと出れば完了。ただ、ここで赤文字でエラーらしき警告が出る場合があるので、その場合には再度Wipe-Formatの動作を実行してみるとエラーが出なくなった。
・次に、フォーマットしたMi MaxのメモリをPCから読めるようにするために、戻るボタンでTWRPの最初のメニューに戻り、「Mout」−「enable MTP」を選択する
・この状態でMi MaxとPCをUSB接続するとMi Maxのメモリがマウントされるので、カスタムROMをアーカイブファイルのままでCopyする。
注意)私はここでMi MaxがPCにマウントできませんでした。PC本体から識別しているように見えるのですが、メモリが読み込めない状態です。致し方ないので、別のPCに接続したところ認識しました。
DSC_0065.JPG


今回はUnofficial Internal MIUI 8 v6.9.29を選択しました。
https://xiaomi.eu/community/threads/6-9-29.35401/
このサイトはUnoficialながらXiaomiがサイトを提供しているので比較的安定したカスタムROMの入手が可能です。

そのほか、 CyanogenMod V13やGlobalカスタムROMなどはxdaでダウンロードすることができます。
http://forum.xda-developers.com/mi-max/development
重要なので、何回も注意書きしますがカスタムROMも32GB版と64/128GB版で異なります。便利そうなROMはほとんど32GB版(Hydrogen)なので、64/128GB版(Helium)ユーザーとしてはちょっと寂しいです。今後盛り上がってくれることを祈ります。

・カスタムROMがメモリにCopyできたら、TWRPのInstallメニューからROMを指定すれば完了です。Rebootして10分もまてばカスタムROMが起動します。

■Mi Maxのroot化
 ここまでくれば、root化はとても簡単です。
 ここからSuper Suをダウンロードして、PCに接続したMi Maxにファイルをコピーします
 TWRPのinstallボタンからSuper su v2.68.zipを選択します。
 再起動すると、root化が完了しています。

■Unofficial Internal MIUI 8を焼いてみて
とりあえず、Unofficialとはいえ、MIUI developer版ベースなので違和感なく使用できます。かなり細かくチューンナップされているようですが(個別機能はこちら)、64GB版で提供されていないGlobal ROMが使用できることが最大の違いです。
https://xiaomi.eu/community/threads/6-9-29.35401/
<Global ROMとChina ROMの違い>
・初期言語が英語
・中華専用アプリが入っていない
・ブラウザ、Exploreなど中華連動リンクがない
・File ExploreからMiDriveが参照できる
・Google appsが標準インストールされている

ってところですかね。もともとMIUI 8の安定版を使っていたので、一部のアイコンがMIUI7に逆戻りしていることが気になりました。
また、Mi Accountでバックアップしておけばアプリとその設定の一部は復元できるためすぐに使うことができるようになります。

SIMフリーの本命ZenFone3。買うならAmazonがねらい目

今週はSIMフリースマホの待ちに待ったニュースとしてASUSから日本でのZenFone3発売日決定(10/7発売)がありました。
3万円程度の価格設定と、5.2インチディスプレイ、ガラスをふんだんに使った質感、そして何よりも3G+4GデュアルSIMスタンバイ対応というまさに本命SIMフリースマホです。

私はデュアルスタンバイが待ちきれずにMoto G4 Plusを購入してしまいましたが、今選べと言われればやっぱりZenFone3ですかね。

Moto G4 Plus
<メリット>
・au 3G対応
・デュアルSIMスロットとは別にMicroSDスロットあり
・5.5インチで軽量
・ほとんどピュアなAndroid 6で、Android Nへのアップグレード確約
・高速で高画質なカメラ
<デメリット>
・電子コンパスがない(静止しているとmapで方向が示されない)
・プラスチック感が高い


ZenFone3
<メリット>
・au VoLTE対応(日本発売版のみ)
・カメラはSONY製CMOS採用
・5.2インチ 144gはベストサイズ、軽量
・ガラスパネルを駆使した高級感
<デメリット>
・デュアルSIMスタンバイさせるとMicroSDスロットが使えない
・日本発売版はグローバル版に比べて高額


Zenfone3_01.jpg

こうして特徴を眺めてみるとトータルバランスでZenFone3が有力な選択肢といえると思います。唯一、Moto G4 Plusに未練を感じるのはデュアルSIMスタンバイの際にMicroSDが使えることですね。
日本版で比較すると、Moto G4 Plusのほうが安価になりますが、台湾版を選択するのであればZenFone3のほうが安価になります。日本語表示が気になると思いますが、ASUSは中華スマホと違って最初から日本語が組み込まれていますのでSetup画面から言語の変更が可能です。

ZenFone3 日本版:42,973円(税込)
ZenFone3 台湾版:31,500円(税込)←amazon.co.jpで購入可

まだ日本版がショップに出回っていないので触れていないですが、違いは、
・日本での正式なサポート、保証
・ATOK搭載
・au VoLTE対応(グローバル版は非対応)
となります。正直この違いなら、amazonで買ったほうがお得感が高いです。
ちなみに、本当に海外のショップで購入する場合には台湾版とグローバル版の違いに注意が必要です。

ASUSの公式サイトを見ると、5つのバージョンが出回っており、アンテナの周波数に違いがあります。TW/JP/HKとなっているので、電波だけで見れば台湾版を買えば日本で使用することができることになります。

4G(LTE)の電波
1.WW(=World Wide) version Band 1/2/3/5/7/8/20
2.ID/IN/TH version Band 1/3/5/8
3.TW/JP/HK version Band 1/2/3/5/7/8/18/19/26/28 (ドコモは1/3/19/28)
4.BR version Band 1/2/3/4/5/7/8/17/28
5.CN version Band 1/2/3/5/7/8

また、3Gについても、FOMAプラスエリア対応は台湾版でカバーしています。
・TW/JP/HK version Band 1/2/5/6/8/19 (6/19はFOMAプラスエリア対応)

このように、台湾版であることをわかって購入する必要があるので海外通販の場合は要注意です。
国内のECショップでは基本的に台湾版を扱っているようです。

ZenFone3 5.2in 31,500円(ZE520KL)


Moto G4 Plus 38,216円


楽天のZenfone3(台湾版)


楽天 42,876円(日本版)

Cube i7 Stylusが3日で動かなくなりGearBestに返品

先週、Express配送で3営業日ほどで日本に届いて早いなーと思っていたタブレットPCのCube i7 Stylusですが、なんと使用後3日で電源が入らなくなってしまいました。短い命でした。
Cubei7_20161001.jpg

1日目
荷物受け取り。とりあえず、不具合があると面倒なので開封&電源投入し起動を確認。
SSD起動が高速で、電源投入から3秒あればWindows10が使用できるようになる。安価なメモリを使った格安タブレットとの違いを感じる。

2日目
アプリインストールとWindows Update。
Windows Updateはかなりボリュームがあり、一晩放置。
動作は基本的に問題なく、タブレットらしい筆圧などを動作確認する。

3日目
追加のアプリインストール。本体のメモリを食いつぶさなように、なるべくSDカードにインストールする。
このCube i7は本体内蔵SSDが非常に高速で快適なんですが、SDカードがめちゃくちゃ遅いためギャップに苦しむ。本体インストールの大物アプリは3秒で起動するが、SDカードインストールだと30秒は待たされる。

さらに、追加のWindows Updateの通知があったので、アップデートをしながら放置する。
と、ここで勝手に電源が切れていることが発覚。
改めて電源ボタンを押してみると、起動時にレジストリエラーが発生して起動せず。
複数回、電源を入れなおすとデスクトップが表示されたため、Windows Updateが何らかの悪さをしているのかと思い、復元しようとしたところ再びエラーが発生し、そのままシャットダウン。

工場出荷時の状態への完全リセットを含めてWindowsリカバリ USBまで作って臨むも、そのまま電源が入らなくなってしまいました。

■GearBestサポートへの連絡
とりあえず、サポートセンターのアドレスを探して状況を送ってみる。
https://support.gearbest.com/ticket/ticket/index

保証関係もWebに提示されているので確認してみると、今回のケースだと2つの対応が考えられると読み取った。
http://www.gearbest.com/about/warranty-and-return.html
1.Dead on Arrival (DOA) :到着から3日以内に、商品の破損やそもそも動作しないことが確認された場合は無料で新品を送ってくれるか、全額返金するか選べる。
2.45 Day Money Back Guarantee:製品に欠陥が見つかった場合45日以内であれば返金または商品交換に応じる

とうぜん1.のほうが手厚そうなので、3日以内という制限内に連絡をしたほうが良いと思いすぐにメールを送る。

メール送っても、サポートセンターの対応が悪く放置されたらいやだなぁとか思いながら待っていると以外にも半日程度で返信がありちょっとびっくり。結構サポートしっかりしているかもしれない。

サポセン返信1
・お手数かけて申し訳ありません。
・お手数ついでに以下の方法を試してもらえませんか。
・6時間以上充電して再度電源投入。本体の電源横のピンホールボタンを押して工場出荷時にリセット。電源再投入時はパワーセーブモードになっているかもしれないから、30秒から50秒くらいボタンを押してね。

みたいな感じの英文が届く。
すでに返信で書かれた方法は実施済みだったので、それでもダメだったと返信する。
DOA対象でなかったようでちょっと残念。(スルーされた!?)

サポセン返信2
・重ね重ね申し訳ございません。
・保証ポリシーはWebを見てほしいのですが、今回は以下の2つの対応方法を示しますのでどちらか選んでください。
1.送料そっちもちで中国まで送ってくれませんか。到着確認後全額支払い口座にお返しします。これは45日間の返金保証によるものです。
2.荷物はそのままでよいので、25ドル相当のポイントバックでいかがでしょう。

最初、2.のケースだと本体の価格+25ドル相当をGearBestサイトのみで使えるポイントバックなのかと思い、結構やるじゃんと勝手に解釈したのですが、よくよく読んでみると、単に25ドル相当のポイントバックだった。ありえねー、ということで日本でも常識的に通用する1.の返品+返金で対応を依頼することにする。若干日本語で対応できないめんどくささを感じる。

とりあえず、今この段階まできました。

■ひさびさに海外通販でババ引きました
今回のトラブル対応で考えたことをメモすると、
・やはりチャイナクオリティは品質にばらつきがある。
 ただ、日本製も100%ではないので確率だけの問題かもしれない。
 今回オーダーしたメーカーは「Cube」で、比較的中華パッドの中でも品質に信頼度があると考えていたためちょっと残念だった。
 最近はHuawaiやXiaomiのように世界レベルで通用できるメーカーもあるため一律の中華クオリティとくくるのは問題だと思う。
・GearBestの一時対応はなかなかよかった
 不安な海外通販なので連絡が無かったり、意図と異なる対応をされるととっても不安になるがGearBestは保証規定やサポートセンターのレスポンスが期待通りだった。

さて、これから返品作業に入ります。
べつに中華パッドだけが悪いと思えないけど、次のオーダーはいったん際物の中華は見送ろうと思います。

amazon.co.jpでも意外と海外通販モデルも買えたりしますのでサポート等が気になる場合にはamazonでのチェックも捨てがたいですね。
今のところ、Zenfone 3は日本国内で買うより明らかに安価です。(注:Zenfone3は ASUSなので中華ではなく台湾。台湾のことを中華な人たちが自国と思っているかはいったん置いておいて)


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プロフィール

タロジロ
給料に加えておいしい副収入がないか探求する日々。株式、不動産、FXとりあえず試してみる。お得なお買い物も資産の有効な使い方。今一番力を入れているのはFX!
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