Xiaomi Mi5sを購入。mineo-A simの設定に困惑

Xiaomi Mi5sが急速に値段が下がってきたので、買ってしまいました。そろそろMi6が発売されるための在庫放出かもしれませんが、欲しいなーと思って値段をウオッチしていたので、ポチッとしてしまいました。
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購入の際に悩んだのは、1世代前のMi5にするか最新のMi5sとするかです。

比較のポイント(個人的な重要な比較順位)
1.価格 Mi5のほうが5,000円くらい安価
2.デザイン Mi5はバックカバーがガラス、Mi5sはメタル
3.カメラ Mi5はSony IMX298 1/2.8型センサー、Mi5sは IMX378 1/2.3型センサー
4.重さ Mi5は129g、Mi5sは145g
といったところです。
CPUも異なりますが、同一世代のSnapdragon82xなので比較対象としませんでした。
最終的な決定打は、Mi5sのほうが最新機種なのでMi5から全体的に洗練されたであろうということと、カメラのセンサーが最高スペックのものであるということです。
最低でも2年使うことを想定していますので、ここで値段差の5,000円をケチってもしょうがないかなというところもあります。

■スマホとしての洗練さはトップクラス
普段はXperia Z3、iPhone 6sを使用していますが、スマホとしての完成度は全く引けを取らないですね。加工の品質は「中国製」というイメージを払しょくするのに十分なレベルです。また、重さが145gと普通になってしまいましたが、バッテリの容量アップと画面サイズの5.15inchを維持しながら低価格スマホと異なる高スペックの部材を使用しながらよくここまで抑えたなと思います。
実際、主要部品となるIPS液晶はJDI製、カメラはSONY製とXperiaやiPhoneと同じ部品というのも製品としての高品質さを裏付けています。
Mi5s_02.jpg

■カメラとベゼルレス画面は若干不満
総合評価としては全く不満はないのですが、思ったよりカメラの画像が綺麗というほどではないかなぁという印象です。あくまで素人感想です。
2つを比べてみると、センサーサイズがXperiaと同等になったのが大きいです。
・Mi5 IMX 298 1/2.8型センサー 4軸手ブレ機能付き
・Mi5s IMX 378 1/2.3型センサー
センサーが大きくなると、
・映像の輪郭が繊細になり、塗りつぶされたような画像が緩和される
・暗所でのノイズが軽減し鮮明になる
とまぁ、一言でいうと綺麗になるということですね。
ただ、手元のXperiaと比べでどこまで綺麗になったかというと、日中の太陽の下での撮影では一見違いは分かりにくいです。若干暗めの場所でも同様。拡大してみると、細かな表現が繊細かなと思うのですがそこまでの差はないです。
実は、このIMX 378を使ったスマホとしてgoogle PIXELとXperia XZがあるのですがどちらもカメラの画像は「過去最高」評価(DxOMarkによるランキングより。当然Galaxy 7,iPhone 7をも上回る)であったため、期待していたのですが「そこまで」と思えるほどではなかったです。Webでの評価を見ると、Mi5sの写真は結構好評なので決して劣っているわけではないことも合意できます。個人的にはgoogleやSonyと比べてカメラのソフトの作りこみがまだ甘いのではないかと感じました。現在購入を検討されている方にちょっとした参考になればと思います。
もう1つは、ベゼルレス画面です。Web上のサンプル画像だとほとんどベゼルレスです。しかしながら手元に置いて実際の画面を見ると、ベゼルから1-2mmほどの画面表示されない黒い帯が1周しています。感想としてはXperia Z3のベゼルと大して違わないなと思いました。ベゼルについても別に困ったりはしませんが、購入前の期待に対してのマイナスポイントでした。
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<図.昨年購入したMi Maxとの写真の比較。通りかかった夜桜を撮影という、条件は厳しめの状態。センサーのメーカも不明なMi Maxとの違いは一目瞭然。スマホとしての写真の画像はトップクラスだと思う>

■au + DoCoMoでDSDS
Mi5以降のXiaomiの機種はデュアルSIM、デュアルスタンバイに対応しているものが大半です。もちろんMi5sも対応していますので、当然のことながら手持ちのSIMを挿しました。
使用したSIMは au 3G、mineo-A(au データ+音声)とmineo-D(DoCoMo データ)の3枚です。
Mi5sはauの3G通信方式のCDMA1X/EVDO: BC0に対応していますので、基本となるau + DoCoMoはまず動作検証OKでした。
・SIM1側:au 3G(ダイヤル指定) → 音声通話可能
・SIM2側:mineo-D(Internet 指定) → データ通信可能

次に、mineo-Aをベースにしようとしたところうまく動作しません。
・SIM1側:mineo-A(Internet 指定) → 音声通話 可能、データ通信 不可
・SIM2側:mineo-D(未指定) → 全て使用不可

ややこしいので、mineo-Aのみで試験しました。
・SIM1側:mineo-A(Internet 指定) → 音声通話 可能、データ通信 不可
・SIM2側:なし

むむ、どうもmineo-AはMi5sと相性が悪いようです。
推測するしかないのですが、要因はLTEの対応周波数(バンド)がauは1つしかなく、うまく取得できていないのではないかと思います。
Mi5sのLTE(FDD-LTE)
1(2100MHz) DoCoMo & au
3(1800MHz) DoCoMo
7(2600MHz) -
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<図. 4Gで受信できているときの画像。mineo-Aではこの表示になることがまれで、ほとんどは1X(=3G)のアンテナのほうに切り替わってしまう>
もう1つの要因はmineo-Aがデータ通信に関してはLTEにしか対応していないことです。アンテナ表示を見ると3Gについてはしっかり取得できています。よって、場所を変えて試しても音声についてはほぼ問題ありませんでした。しかしながら、データ通信が全くできません。これが、KDDIやUQのSIMであれば3Gのデータ通信も対応しているためスピードは若干犠牲にしてもデータ通信ができるかもしれませんがmineo-Aについてはほとんど接続できないということを記載しておきます。

動作確認中にもう1つ注意点を見つけました。Mi5sはデフォルトでVoLTEを有効にするにチェックが入っていますが、このままですとmineo-A(音声通話対応)SIMでSMSが受信できませんでした。LINEの認証やmiアカウントの設定、unlock化の際に混和するする可能性がありますのでご参考になれば幸いです。

Mi5s まとめ
・3万円台前半で購入できる端末としては、総合スペックとして他を圧倒する
・6万円台の端末としてみると、カメラ、ベゼルに追加注文を付けたくなる
・auの音声通話可能。DSDS可能。
・mineo-Aは避けたほうが良い、DoCoMo系 SIMでの運用が無難。



第36回SBI債 年率0.50%はやはり売れ残り状態

このブログでも何回も取り上げてきた、SBI債が新規募集中です。今回は、第36回SBI債(SBIホールディングス株式会社2019/3/29満期0.50%円建社債)となり、再び先着順ですが3/17(金)のうちには売りさばききれなかったようです、現在(3/20)も購入可能です。

■今回の発行条件は、年率0.50%、2年間
売れ残りもそのはずで、正直いって発行条件がよくありません。

期間:約2年
発行体格付:BBB(R&I)
年率:0.50%(税引前)/0.398%(税引後)
お申し込み単位:額面10万円以上、10万円単位 ※先着順での販売
売出価格:額面100円につき100円
売出期間:2017/3/17(金)〜2017/3/28(火)

10万円単位という買いやすい条件は変更ないですが、過去には、
・償還期間は1年
・高金利(1% Overは当たり前)
だったことを考えると相当条件が下がったと言わざるえません。

また、0.50%は定期預金よりは高金利ですが、この程度であれば株式やREITで代替したくなります。

■さて、買ってもよいものか
見送ろうか悩みましたが、結論としては少額だけ買うことにしました。
理由として、少額でも異なる資産で分散しておこうということのみです。
現在の相場は、金利上昇局面にかかってきているので、債権を減らすことがセオリーです。
2年位前から徐々に債権を減らしていますが(償還した場合に買い直しをしない)、おかげでかなり債権のボリュームが減ってきました。このままであれば債権のボリュームがかなり0に近くなるので少し買っておこうかなという考えです。
SBIホールディングスを信用しているわけではないですが、さすがに2年で会社が破たんするほどではないと思います。

東証のJリートファン2017行ってきました

東証で毎年恒例のJリートファンに行ってきました。たぶん2年ぶりだと思います。
今年は14社の参加企業がありIRセミナーが実施されました。ここ数年で新顔のJ-REITが新規上場したため、ちょうどよい機会だと思い聞きに行ってきました。
スケジュールの関係で、気になっていたJ-REITをすべて聞けたわけではないですが、昨年新規上場の2法人は抑えることができました。
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■投資法人みらい
三井物産とイデラの合弁によるリート。三井ブランドが輝く半面、イデラが何者かわからず未知数。(15年の不動産投資実績とのことだが)
上場初年度ということもあり、今回リートファン2017参加の14社の中で一番力が入っているように感じた。
所有物件がごちゃまぜでとても信用に足りると思えないことがデメリット。それゆえかIPO後は公募割れ、高利回り。
ごちゃごちゃ言わずに、高利回り物件をぶち込んだREITなんだから素人は買っとけ、と言ってくれるならそれはそれでよいかもしれない。
JCR A+なので、今後指数に組み入れられて日銀の買い付けがあれば基準価格上昇もあり得るかもしれない。
三井物産は日本ロジスティクスも運用しており、スポンサーとしては申し分ないので今の価格なら多少保持してもよいかと感じた。
・メリット
 LTV 47%で適切な投資余力
 借入金金利 平均0.59%で国内のREIT最低値
 借入平均残存年数5.9年で国内REIT最長
 第2期の分配金をベースとした利回り5.8%(176,000円 1/20 基準価格)

・デメリット
 「総合型」といえば聞こえは良いが、実態は大型の品川シーサイドパークタワーからイオン葛西、スーパーホテルとポリシーなし。
 成長戦略のニュータイプ投資もロジポートや森林(マジ!?)など疑念を感じる
 イデラの所有する物件の単なる出口になっていないのか疑問
 借入金金利が安価な反面、金利上昇時は最も打撃を受けるREITとの認識
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■星野リゾート・投資法人
リート本体の話は半分くらいで、残りは物件提供元の星野リゾートの話。聞きに来ている側としても、中途半端なREITの情報を出されるより興味があるため話の内容としてはマッチングしていたと感じた。
現在の基準価格は若干高めだと感じているので、分配金利回りが4%を超えてくるのであれば買ってみたい。
・メリット
 星野リゾートによる高稼働率、プレミアムな運営力。
 星野の旗艦ホテルの星野や軽井沢、京都が惜しげもなく組み入れられている
 稼働率はほとんどが80%以上で、事実上常に満室。
 (例:軽井沢 80%、京都 85%、八ヶ岳 75%、熱海 85%。一般的な観光ホテルは40%程度とのこと。)

・デメリット
 ホテルREITにしては基準価格が高め
 星野やの優待券が2017/2を持って廃止となった
 星野や以外のホテルが組み込まれるようになった
 (ただし、ANAホテル、ハイアットなどラグジュアリブランド)
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■スターアジア不動産投資法人
新興リート。スターアジア投資法人は名前の通りアジアへの投資を前提としたファンドを形成し、REIT第1号が日本であるとのこと。
多くの運用会社が、自社のREITを上場後は放出してしまい、ほとんど所有していないが、スターアジアグループは自らの持ち分を1/4以上残している。
役員も買い付けを可能とし、実際に社長も何口か買い付けを行っているとのことで投資家の立場に立った運用を心掛けると表明。
中堅どころの物件が多く、プロからは評価が低いが、利回りが高いため、安定運用がされるのであれば個人投資家としては魅力的。
東京圏中心で稼働率がある程度維持できそうなことが昨年末から評価され始めており、口数少な目で持ってみてもよさそう。

・メリット
 分配金利回り6% Overと高利回り
 東京圏中心の物件構成
 スターアジアグループが自ら26%以上当該REITに投資している
 役員も昨年末より定期買い付けを行っており投資家と利害を共通にしている
 
・デメリット
 知名度が低く、いつ裏切られるかわからない
 IPO価格の公募割れ期間が長期化したまま回復していない
 「総合型」といえば聞こえは良いがロジ、事務所、ホテルとごちゃまぜで単に買えるもので資産を積み上げた構成

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最後に、今年のランチョンセット紹介。2年前と同じでドトールコーヒーの軽食でした。
パンの中身が変なクリームでおいしくなかった。(無料だけどね!)
例年、先着800名にランチョンチケットが配布されますが14:00のランチ終了時間まで残りがあったので、チケットは全部はけていないと思います。
朝8:30会場ですが、東証のスタッフの基調講演は基礎的すぎて全く面白くなかったので、来年行く機会があったら直接聞きたい投資法人のセッションの時間からで十分だと思いました。

ひふみ投信第8回運用報告会行ってきた

久しぶりにひふみ投信の運用報告会に行ってきました。ひふみ投信も以前よりもメディアに取り上げられたり、多くの代理販売先を拡大してい行っているため、以前よりも運用チームとの距離感が近くなくなったなということや、投信の規模が大きくなり成績もだんだんまったりして来たりしているせいで若干足が遠くなっていたのですが、今回はたまたま外出予定ともかぶっていたので出席してみました。
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会場は、過去には東京駅に近いひふみ投信のオフィスのセミナールーム(キャパ100名程度)でしたが、今回は東京証券会館での開催で、会場のキャパは400人弱でしょうか。
スケジュール
10:00-11:00 ひふみ投信第8回運用報告会
11:00-12:00 snow peak 社長対談
13:00-14:00 JINS 社長対談
14:00-15:00 ひふみ投信第8回運用報告会
となっており、運用説明会は2回あるのでどちらに参加してもよいという方式でした。以前の東京オフィスの時も午前と午後で1回づづやっていたので構成は同じですが、間に投資先の2社の社長対談が入っているところが違いですね。

冒頭で運用説明会を、単なる報告ではなく、お祭り的な場にしたいという藤野社長からメッセージがありました。今後はもっとエンターテインメント的な場になっていくのかもしれません。
その点では約1時間の運用説明会では物足りないものありました。まぁ、運用報告は毎月Youtubeなどで動画配信しているといわれてしまえばそれまでですが、
・毎月わざわざ動画や報告書を見ていない
・直接運用チームとの対談の場がある
という理由で足を運んでいる身にしてみると本筋の内容はもっと充実してもよいと思いました。

■藤野社長からの今後の運用方針
トピックはアメリカ代表選挙でトランプ氏が勝利したことです。ひふみ投信としてはヒラリー氏、トランプ氏どちらが勝った場合でも運用成績にダメージがないように、両候補に共通した方針である「公共投資」に注力してポートフォリオを組み替えていたとのこと。具体的には、国内のマイナス金利からダメージが大きいと考えていた金融系の企業を外したうえで、
コマツ
三菱商事
など、グローバルでインフラに強い会社とのことです。実際、組み入れ銘柄の上位(2016/9/30)のなかでは、4位小松製作所、5位三菱商事と過去のひふみ投信ではあまり見かけない重厚長大系の企業がエントリーされていました。
藤野社長からのメッセージとしては、トランプ氏の勝利は「トランプの大富豪」でいうところの「革命」。これまで強かったものが弱くなり、弱い会社が強くなるということ。アメリカは、時代の変化に合わせてFacebook、Apple、Amazonのように既存企業のつぶして成長する企業が台頭しています。これを「破壊的な企業」と呼んでいたとのことですが、当然破壊される側は雇用が奪われていたわけです。そこに、トランプ氏の「革命」。これまで投資されていなかったインフラに投資し、短期間かもしれませんが国家権力を用いた成長が見込めます。代表的なのが「石炭」。ヨーロッパで進んでいる環境と企業の共存は他社のルールで、強いアメリカを取り戻すには石炭もインフラの一環という考えです。
破壊的な企業に代わり、時代のより戻し的な重厚長大な既存企業が投資対象になるといえます。
ただ、トランプ氏の影響力ないし、支持率は藤野社長は懐疑的で短期間に終わるのではないかとの予測。理由は明確で、今回の大統領選挙は歴史的な不人気で50%しか投票に行かかなった。そして、接戦を制したのがトランプ氏なので投票したのは全体の25%。悪く言えば75%が不信任です。
よって、今後支持率が低下した場合25%以下になるため政権運営は相当困難になるのではないかというのが根拠とのことでした。

(参考:日経電子版)まさかのトランプ勝利、慌てぬ投資戦略

■snow peak山井社長、JINS 田中社長との対談
運用報告会に投資先の企業2社の社長が登壇とするという豪華な設定となりました。2社の紹介というよりは藤野社長との各社長の対談を通じて、ひふみ投信としての企業の目利きの仕方を投資家に紹介するという手の込んだものだったと感じました。

・snow peak 山井社長
snow peakerとともに成長する企業を目指している。
デザイン、ブランドを大切にしている。顧客から、「これすごいよ」といわれる製品・会社にしていきたい。ブランドの価値は高くても買ってくれるということ。目標は利益率10%。現在はその前後である。
世界的なブランドといわれる企業は20%程度であるため、そこまでを狙いたい。
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・JINS 田中社長
かつては「オンリーワン戦略」(他社との差別化・ニッチ市場獲得)を掲げていたが、改めて考えてみると単なる売り上げや利益の追従であると同時に「逃げ」の戦略であった。オンリーワンといいつつ、企業目線の差別化であり、そこに顧客はなかった。この時対談した、ユニクロの柳井社長に「ビジョンのない会社に成長はない」といわれ衝撃を受けた。
現在、ビジョンを重要視している。商品・サービスの先にお客さまの生活があることを考えることで、安くても手を抜かないデザイン、品質、接客を考えるようになった。これはすべてビジョンに従っているかを常にチェックしている。
PC用メガネが大ヒットした後で、業績不振に陥った。この時考えたのは、広告・宣伝・マーケティングに頼らない成長。強化したのは、人材・教育への投資。たとえば、新卒の月給を20万円から23万円にアップさせた。その際にビジョンについて徹底的に教育した。
お客さまに接する際に企業コンセプトとを伝えられる社員であってほしい。ビジョンを経営者、社員が信じているかが重要である。そうすれば、新しい製品、サービスを生み出し続けることができる。

各社長と藤野社長の対談は1時間という限られた時間で、もっと聞いていたいと思える充実した1日でした。

ほとんど画面の特大スマホXi MIXが発売開始!

たしか9月末のイベントでコンセプトモデルとして発表され、そのあまりにも製品の完成度からすぐに発売するのではないかと言われていたMi MAXがなんと11月4日に本当に発売されていました。1stロットはすぐに完売したようですが、また在庫が復活しているようです。
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■Mi MAXではなく、「MIX」
なんか、液晶サイズ6.4インチというでかさと、名前が似ているんですが別物です。最大の違いは、スマホ全体に対する画面の占有率。なんと91.3%。ディスプレイはシャープ製とのことで、今のところこの技術はまだシャープが先頭を走っているようです。
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気になるお値段は、
・6GB RAM/256GB ROM $748.99
・4GB RAM/128GB ROM $658.99
(11/12現在 GearBestより)

【主要スペック】
Xiaomi Mi MIX 6.4 inch 2040 x 1080
CPU: Snapdragon 821 Quad Core up to 2.35GHz
RAM: 6GB RAM/256GB ROM or 4GB RAM/128GB ROM
Camera: 5MP + 16MP(SONY)
NFC UFS 2.0
Battery: 4400mAh QC 3.0
SIM Card: Dual nano SIM (Dual Standby)
Bluetooth: 4.2
Weight: 209g

■Mi Maxとの大きな違いは?
・CPUがSd 652 → Sd 821とスペックアップ代わりにau 3G電波が取れないかも
・バッテリが4,850mAh → 4,400mAh でダウン
・micro SD対応 → 非対応
・重量 203g → 209gとちょい重
・ディスプレイ&カメラが安いやつ → SONY&シャープ製のまともなやつ
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<Mi Maxと MIXの比較イメージ。画面が同じくらいに見えるようにリサイズ>

こうしてみると、意外に一長一短です。
ディスプレイのインパクトで一気にひっくり返されるわけですが、最大の違いは
・価格 約2.5万円〜3万円(Hellium) → 7万円弱
と倍近く違うことです。
パーツのスペックが実際一通り上回っているので、致し方ないですが、この価格ならとりあえずMi Maxでしばらくしのごうかなーって思います。うらやましいですけどね。
電池(使用時間)もMi Maxが有利かなー。

Mi Maxの日本語ROMを最新版MIUI8にアップデート

Mi MaxおよびMi5の日本語カスタムROMを提供しているBehind the HBさんのページで、最新版のMIUI 8 V8.1.1.0 Stable ECRModが公開されました。
Mi MaxのGlobal ROMは現在V8.0.3.0なので、オリジナルに先行してアップデートすることができます。

※6.44インチ FHD IPS液晶・4850mAh大容量バッテリー Xiaomi Mi Maxがamazon.co.jpでも2万円台に突入


■V.8.0xと比べて大幅にアプリを追加
V.8.0xの時はGlobal版をベースに日本語化されていましたが、今回はeu.XiaomiのROMを使用しているためベースは中国版ROMです。

その結果、
Wallpaper Carousel(定期的にロック画面に新しい壁紙を取得)のようなオリジナルアプリが一部復活しています。
もちろん、怪しい中国オンリーのアプリや、なぜか中華URLと連携していたようなアプリはすべて排除されています。

MIUI 8 V8.1 (V8.0からの変更点)
•セキュリティアプリのデザイン変更
•トグルの配置方式の変更
•三本指スクリーンショット
•リーディングモードの時間指定
•ダウンロード低速バグ
•充電音の切り替え
•アプリ互換性の向上

ECRMod独自のアップデート情報
•翻訳アップデート
•緊急警報(ETWS)を強制的に有効化
•純正ブラウザとノート、Wallpaper Carouselを追加
•日本向けのgps.confに調整
•日本向けのhostsに調整(広告ブロック)
•プリインのgappsをPlayストアだけに変更

緊急警報はもともとMIUIに含まれていたのですが、無効化されていたので復活させたとのことです。緊急警報を直接受信してテストまではできていないようで、実際に動作するかは不明とのことですが何名かの情報提供者が参画しているようです。
ECR_01.jpg
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■おもむろにアップデートしたらエラーでまくりに
当方の環境では Mi Max(Helium)に対して、
•MIMax_Universal_S8010_ECRMod_20161005.zip
をインストールしていました。
その後、
Mi Max Weekly版(20161017)を上書きインストールし、正常動作。
さらに、今回は
Mi Max Stable版(20161103)
•MIMax_Universal_S8110eu_ECRMod_20161103.zip
を上書きインストールしたところ、エラーが出まくってとても使えない状態になりました。
この場合の、対応としては
・TWRPを起動してWipe→Advanced Wipe→dalvik Cashe/ Cache にチェックしクリア
を実施したのですが、それでもエラーが出まくりました。Cacheレベルのクリアだと、以前の設定がそのまま維持できるのでこの状態で止めておきたかったのですが、、、致し方ないので、
・TWRPを起動してWipe→Advanced Wipe→Data にチェックしクリア
を実施しました。これでエラーを吐き出さなくなりました。
Dataをクリアしてしまうと、端末の設定情報がすべてクリアされてしまいます。電源を入れると、「こんにちは」的な画面が出るのでリセットされてしまったことがわかります。Mi Cloudからバックアップを戻しましたが、V.8.1xからgoogleアプリがStoreのみになったりしていたため追加でのダウンロードが発生したりとちょっと大変でした。

ここまでやってしまえば、端末は安定しています。



Xiaomi Mi Maxへの日本語カスタムROMインストール方法

ECRMod 日本語カスタムROMをインストールするには3つのステップを踏まなければなりません。
1.Mi Maxのunlock
2.TWRPのインストール(リカバリツール)
3.カスタムROMのインストール

すでに、1.と2.を他のカスタムROMで実施したことがある人は、3.から進めることができます。


※作者のheli0us氏はFastbootモードやリカバリモードでインストールできるようになるか試してみるといってますので、いずれTWRP不要でインストールできるようになるかもしれません。ただ、現段階では上記の3ステップ以外には対応は不可能です。手順を守らないために文鎮化している人もいますので気を付けてください。文鎮化したらEDLモードでオフィシャルROMに復旧することになります。

■Mi Maxのunlock
unlockとはスマホの中身を故意に消したり・書き換えられないように保護している機能を解除することです。ただ、Xiaomiの端末はリカバリ機能が充実しており、文鎮化してもメーカー提供ROMに戻すことができるほどですが、カスタムROMを書き込むことはできません。特にroot化をする場合はunlockを行い、内蔵メモリの暗号化を解除する必要があります。
Xiaomiは公式のunlock申請サイトがあります。http://en.miui.com/unlock/このサイトからUnlockを申請するだけです。申請してから審査を行うため(基本的には申請さえすれば却下はないようです)、数日かかるところがちょっと面倒です。
もうちょっと具体的な手順はこちら

■TWRPのインストール
多分、このステップが一番面倒です。
TWRPをインストールする前に、ECRMod 日本語カスタムROMをダウンロードしておいてください。TWRPをインストールしたらすぐに使います。ダウンロードするROMは、
MIMax_Universal_S8020_ECRMod_20161014.zip
です。

次に、TWRPをインストールします
1.Mi Max用のTWRPをダウンロードする(64/128GB版向けはこちら
 ※Mi Max 32GBはhydrogen、Mi Max 64GB/128GBは helium 用を使用すること。
2.ダウンロードしたファイルを解凍し、twrp.imgとリネームしたうえで、
 fastboot.exeがある場所と同じフォルダにCopyする
3.Mi Maxをシャットダウンし、音量ボタンの−と電源ボタンを同時押しして、
 Fastbootモードで起動する
4.FastbootモードのMi MaxとPCをUSBケーブルで接続し、コマンド画面から
 fastboot flash recovery twrp.img
 (コマンド画面で書き込みが完了するまで待つ。1,2秒で完了する)
 fastboot boot twrp.img
 と入力すると、TWRPが起動します。
5.TWRPのWipe-Format メニューから本体のメモリをフォーマットする。
6.Mi Max本体とPCを接続し、USB MTPモードに設定するとMi Maxの本体メモリがPCからマウントできるので、先にダウンロードしたECRMod 日本語カスタムROMをMi MaxにCopyする。

もうちょっと詳しい手順はこちら
ECRMod_menu.png

■ECRMod 日本語カスタムROMのインストール
ここまでくれば、完了までは目の前です。
TWRPのトップメニューから、Installボタンをタップし、Mi Max本体に保存された
MIMax_Universal_S8020_ECRMod_20161014.zip
を選択します。Flash後に再起動にチェックを入れておけば、あとは、待つだけです。

すでに、TWRPをインストール済みの人は
1.TWRPの起動
2.Wipe(現在のMi Max本体の設定情報やキャッシュのクリア)
3.ECRMod 日本語カスタムROMインストール
でいけます。

Miアカウントにログインし、バックアップしておいた設定を引き継ぐことも可能です。
ECRMod_Top.jpg

これでほぼ完全に国内で流通しているスマホと同等レベルになったのではないかと思います。Dual SIM Dual Stanby(DSDS)に対応し、au 3GやDoCoMo 格安SIMで普通に通信し、音声着信できます。使い勝手としてはDoCoMoガラゲーで音声通信フリーのSIMとDoCoMoの格安SIMで最安値のDMM SIM(440円/月)を組み合わせると、ほとんどの人がイメージしている音声&インターネット接続の自由で格安な環境が出来上がります。

6インチのスマホはいくつか出回ってきましたが、6.44インチという絶妙なサイズのMi Maxには電子書籍を見るにもばっちりのサイズで、たかだか0.4インチの差をずっしりと感じさせられます。だからこそ、Xperia Z Ultraはいまだに愛されていますしね。
Huaway P8 Maxや、ZenFone3 Ultraの6.8インチまで来てしまうと、すでに7インチのタブレット変わらないのではないかと思える場合にも、この6.44インチだとズボンのポケットに入れても若干ゆとりがあり違いを感じさせてくれます。

これでやっとMi Maxをつかったふつーの生活(ブラウジングや電子書籍を楽しむ)にたどり着けました。ついでに楽天マガジンも契約しちゃいました。Mi Maxだと電子雑誌サービスも継続したくなります。
Mi Maxは32GB版はamazonで3.3万円くらいですが、海外通販だと16GB版が1.9万円、32GB版と64GB版は2.8万円くらいです。この値段でここまで使えるまともな端末はちょっとないと思います。

DMMmobile

Xiaomi Mi Maxの日本語化の問題がすっきり解消!


Mi Maxを入手してから約1.5か月が経過しました。購入時から懸念していた日本語環境での使い勝手の向上について、すべて解決したカスタムROMがリリースされていましたので報告します。
はっきり言ってこれで、迷わずMi Maxが買いだと強くプッシュできます。



■Xiaomi MIUI 8 ECRMod 日本語カスタムROM
ずばり、heli0us氏の「Behind the HB」で公開されているECRMod 日本語カスタムROMでほとんどの日本人のニーズに対応できると思います。

一体、どこのだれが作っているかわからないから検証が必要ではないかと思って、過去の経歴を調べてみてびっくり。中華パッド黎明期から日本語Mod ROMを提供しているカスロム開発屋さんではないですか。中華パッドのAuroraは特に国内でタブレット端末が5万円はしていた時代に、2万円以下で同等スペックのものが手に入るという黎明期を開拓したタブレットでした。
過去のコンテンツとしては、
・Allwinner Essential Script
・Amlogi JMod Patch
・NOVO 7 Aurora-I
・NOVO 7 Aurora-II
・NOVO 7 Essential
・Xperia Ray
・Xperia Z Ultra
と続き、なんと2年ぶりにページを更新し、Xiaomi MIUIのカスタムROMに着手されています。過去に何度も使わせていただいており、カスタムROMに対する知見や姿勢に一貫性があり信頼できると感じられました。
本人も日本語化は機械翻訳を使っておりまだまだと謙遜されていますが、必要とされるほぼすべての機能は日本語化が完了しており、more locale2で日本語ロケールにする程度のものとは全く異なります。

■ECRMod の特徴
・16GB/32GBのHydrogenと64GB/128GBのHeliumデバイスに両対応
・Global ROMベース(10/14現在で、Xiaomi Max Stable 8.0.2.0MBCMIDGベース)
・日本関連の追加(地域、ロケール、翻訳リソース、Google日本語キーボード)
・ブロートウェアの削除とGappsの削減
・日本向けのデフォルトAPN追加
・Googleガイドラインに合わせたフォントサイズ調整
・MiMax: UIの調整(dpiを380に拡張、それに合わせたUI微調整)
・MiMax: ホーム画面のアイコンを5×6に変更
・デフォルト中華アプリの削除
※ルート化はされていない
ECRMod_Top.jpg
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個人的に、Mi Maxでは日本語海外に2つの大きな悩みがありました。
1.変な中華アプリおよびバックグラウンドの怪しい処理
2.「らくらすスマホ」か!?と思える単に拡大した解像度

1.については、購入者の方は、中華スマホを購入している以上、セキュリティ面や怪しい動きはある程度見込みの上とは思いますが、通知なしにXiaomi公認アプリの更新、インストールするサービスのAnalyticsCoreを削除や、MIUI公式に実装されている広告配信サービスのSystemAdSolutionを削除などROMを徹底して調査しており、
日本人のための日本人によるカスROM
を作成されていることが感じられます。
また、これらのアプリが削除されたことにより若干電池の使用時間が伸びたような気がします。

2.については、もう1つはせっかく画面が大きいのに単に5インチスマホを拡大したような中途半端な解像度問題についてもdpi調整がされています。ホーム画面にアイコンが横に5つ並ぶようになっただけでかなり満足度が違います。
解像度の問題は自分でも以前検証し、このblogでも報告ており、中途半端にいじると、
・アイコンやアプリのデザインが崩れる
・電子書籍のKoboでフォントが崩れる
という耐え難い問題にぶつかっていたのですが、ECRModについては今のところ特に問題は見つかっていません。

ただし、デメリットもあります。
・壁紙チェンジャーやオリジナルブラウザなど便利アプリが削除されている
・セキュリティアプリなど一部アプリで強制終了がある
ぐらいですかね。便利アプリはメジャーなものをPlay Soreからダウンロードできるので全体としては些細な問題だと思います。
端末を仮想的に複数台に使い分けるセカンドスペース、LINEなどアカウントを使い分ける機能のデュアルアプリ、専用バックアップ機能のMi Cloudなどはそのまま使えます。

heli0us氏がMIUIに着手してくれたことに感謝したいです。

次はインストール編に続きます。

Xiaomi Mi Max 64GB版についにGlobal Stable ROMがリリース

液晶サイズが6.44インチで、往年の名機 Xperia Z UltraをほうふつさせるMi Max 64GB版についにGlobal ROMがリリースされました。
Mimax_globalrom.jpg



今さら何言ってんのという感じですが、実は64GB/128GB版はamazonで入手可能な32GB版とCPUが異なるため、これまでGlobal版のROMがリリースされておらず、China版を英語モードで使うしかありませんでした。または怪しいショップのカスタムROMがGlobal版として出回っていました。
Chiba版は最新版への更新が早いため、これでも問題ないといえばないのですが、
・意味不明の中華アプリが盛りだくさん
・英語モードにしても、ブラウザやROMの内部リンク先が中華
・フォントが中華
・Googleアプリが非標準。入れるのはちょっとめんどい
と、日本で使用するには何かとムカッと来る機能がてんこ盛りでした。これらをすべて解消したGlobal版のリリースは待ち望まれていましたので非常にうれしいです。
オフィシャルROMなのでroot化やunlock不要でROM焼きが可能です。
オフィシャルサイトはこちら

あと、大した話ではないですがMi Maxの64GB/128GB版の呼称が Mi Max Prime になっていますね。
先月までMi Max Proだったはずですが、、、まぁよいとします。





GearBestで購入した中華タブの返品の困難さ

先日購入したCube i7 Stylusですが、齢3日で起動しなくなってしまいました。
そこで、GearBestのサポートに問い合わせたところ2つの選択肢が提示されたところまで前回レポートしたとおりです。
さて、その後さらに困難が待ち受けていました。
GearBest1010.jpg

■素直に中国に荷物を返品できない困難さ
まず、梱包されてきた資材を使って再度荷造りをし、郵便局に持ち込んだのですが「リチウムイオンバッテリーを含む荷物は取り扱えない」と言われ、受け取ってもらえません。そんなの、サムソンのGalaxy
Note7くらいの話かと思っていたのですが、今年に入ってからすべてのリチウムイオンバッテリー搭載またはそのものについて発送規制がかかっているとのこと。
郵便局もとい、日本郵政の海外発送便については
・EMS(高速配送便)
・航空便(普通&エコノミー)
・船便
の3種類から選択できます。もちろんEMSが一番高く、船便が安価になります。
船便なら行けるんじゃないかと交渉したのですが、「すべての荷物はX線検査を行っており、仮にここで受け取ったとしても返されてしまう」とのことで全く話になりません。
そういえば、GearBestサポートの返送に関わる注意事項でも該当する記述があったことを思い出しました。
1.普通便で送ってください。荷物の注意書きには何も書かないでください。
2.FeDexやUPSなどを使わないでください。税関で止められてしまいます
といったような内容です。一応FeDexと黒猫にも確認を取ったのですがほぼ日本郵政と同じ回答でした。一応、パソコン便なるものがありリチウムイオンバッテリーを取り外してもらえれば運べるとのことですが流石にタブレットは電池と一体型なのでそのすべがありません。

■有識者にヘルプを求める
品名に適当な記述を書いて送ってしまえ、といのがちょっと乱暴ですがGearBestのサポートの回答ですが、本当にX線でチェックされたら確かにひとたまりもないです。実際の現場は見たことがありませんが、空港の手荷物検査場を想定すれば、ほとんど流し見するだけでノートパソコンをはじめとするリチウムイオンバッテリーが含まれたものは確実に止められてしまっています。
そこで、知人を伝って海外駐在や中国人から事情をヒアリングしました。
・リチウムイオンバッテリーは確かに荷物規制されている
・海外通販の場合、下手をすると税関で消費税課税されているかや関税対象かなどチェックされる可能性がある(止められるだけではなく、課税請求される)
・香港か台湾ルートなら持ち出せる
など最後のは、一体どこの裏ルートなんだよ、と言いたいくらいの回答が帰ってくる始末で、海外通販でガジェットを購入した場合の不具合があったときのリスクが露呈してしまいました。

残った手段としては、
・わかった上で、品名を書かずしれっと送る
・1割のポイントバックで諦める
の2つしかありません。
結論として、しれっと送った場合の返送された場合や追加課税されることを考えるとあまりにもリスクが高いためポイントバックを落としどころにしようと思います。
サポートセンターにポイントバックの条件を変えられないか交渉に進もうと思います。その3へ続く。
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プロフィール

タロジロ
給料に加えておいしい副収入がないか探求する日々。株式、不動産、FXとりあえず試してみる。お得なお買い物も資産の有効な使い方。今一番力を入れているのはFX!
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