2016年07月23日

サーバーデータのバックアップ設定依頼で問題発生

依頼内容は「NAS内のデータを別のパソコンから
定期的にバックアップを取る設定をして欲しい」
との依頼です。


通常はNASに直接外付けハードディスクを接続して
NASに内蔵されているバックアッププログラムを
利用して行うところです。


しかし、設置されているIO-DATA製のNASには
USBでハードディスクをつなげる仕様でないどころか、
バックアッププログラムもなかったのです。


以前にも別件で依頼されたおりに、それを説明したところ、
自動バックアップに対応したNASに買い替える事を
そのお客様はおっしゃっていました。


今回訪問すると、1台の新しいパソコンが設置され、
そのパソコンにバックアップを取るように依頼されたのです。


ネットワークからバックアップを行うと、
パソコンはバックアップ中に処理速度が落ちます。
また、正常にバックアップがとれたかどうかを確認する
必要があります。


これがもし、NASのバックアップ機能であれば、
パソコンに負担はかからず、
正常にバックアップが取れなかった場合は
メールで知らせる事ができます。


その懸念を伝えましたが、パソコンに設定をして欲しいと
おっしゃいましたので、結局、最初のパソコンからの
バックアップの設定を行いました。


なるべくパソコンに負担がかからないように
差分バックアップにもしました。


なるべくパソコンを使わない時間に
実行するようにもしました。


しかし、次の日
やはり電話がかかってきました。


パソコンが重くなり、
印刷に時間がかかるようになったと。


通常なら、数秒でできる印刷が、
1枚当たり数分かかるようになってしまったのです。


原因を調べると、やはりバックアップ前に更新された
サーバデータをチェックしており、
そのチェックに処理を占有されてしまっていました。


バックアップを解除すると、先ほどの停滞が
嘘だったかのように、普通に印刷ができるようになりました。


通常は設定依頼で問題が発生した場合は、
その対応に料金は頂きません。


しかし、今回は悩みました。


事前に起こり得る懸念を内容を説明し、
もっと良い方法も提案しての作業です。


今回は少しばかり、
対応に作業料金を頂くようにさせて頂きました。


どんな作業も、ら起こりうる問題を、
事前に説明する事は大事です。


滅多に起きない事象でも、
出来るだけ説明するようにしています。


その顧客への細心の注意が、
問題が起こった時の信用にもつながります。





posted by エコ8 at 12:20| サポート記録

2016年07月04日

返品された商品に唖然

先日の出来事。


唖然とした出来事があったので紹介させて頂きます。


無線がつながらないというご相談で
店舗に来られた方のお話です。


手に有線のハブを持って、
Wi-fiがこれにつながらないんですよ。


私「???」


話をよくよく伺うと、ルーターからデスクトップのパソコンに
無線でつながらないという事を言いたかったようですが、
何故手に有線ハブをお持ちになっていたのかは不明です。


無線子機が見つからない、と、おっしゃっていましたが、
非常に小さい機器ですので、見落とされてないですかね。


親機にはちゃんと無線機能がついているかどうか。


色々伺って、もう一度機器を確かめられたらどうですか。
と、提案した。


しかし、お客様はお店にある子機を手に
取ってコレをください。と、おっいゃいます。


大丈夫ですか。
探されなくても。
と、念を押しましたが。


「大丈夫、大丈夫」
と、言って購入された。


その30分後、突然、再来店されて、
開口一番「ありました。同じ物が机の中から出てきたんですよ」


私「ああ、そうですかー」


お客様「返品さしてもらっていいですかねー」


私「ええ、いいですよ」


という会話を交わしました。


お客様は、全額1,180円を受け取ると、
そそくさと退店されました。


退店された後、箱のシールを良く良く見ると、
はがされた跡のようなものがある事に気づきました。


パッケージの中の子機を見てみると、
封印シールが半分ないではないですか。


どうやら開封物を返品されたようです。


良く確認をしなかった私も悪いですが、
一言、開封していますが良いですか、と、おっしゃって頂きたかった。


当然、売り物にはなりません。


もし、開封後の返品であれば、
8割返金が妥当だと考えています。


当然、それでも痛手なのですが、
お客様にも少しは分かって頂く必要があると考えています。


この事例は珍しいことではありません。
開封しても返品できるのが当然、と考えられてる方は非常に多いです。





2016年06月10日

Lenovo YOGA 300 のリカバリーメニュー起動方法

パスワードが分からなくなって
ログインできない案件です。



初期設定で入力したログインパスワードが
思い出せないので、OSが利用できないとの事です。



心当たりのありそうなパスワードを伺い、
10個程入力しましたが、すべてダメでした。



仕方が無いので、リカバリーをする事にして
パソコンを預かることにしました。



このLenovo YOGA 300はマニュアルが付属しておらず、
インターネットで参照してください。
と、用紙に書いてあるだけのようです。

img001.jpg


書いてあるアドレスにアクセスすると、
メーカーのトップページに飛ばされます。



項目が多すぎて、どこにマニュアルへつながるリンクがあるのか
分からなかった為、googleにて「機種名 マニュアル」で検索。



日本語マニュアルは見つかりませんでしたが、
英語マニュアルを発見。
リカバリの項目を見てみると、
Novo buttonの記述を発見。



付属の用紙に「Novoボタン」の
記述がある事に気づきました。
「リカバリボタン」とか、(リカバリ用)とかにして欲しいと
切にに願います。

img005.jpg

指では押すことができない、
細いピンで押すタイプです。

img003.jpg

パソコンを終了させた状態から、
押してみたところ、メニューが出てきました。

img002.jpg

img004.jpg


一旦キャンセルし、リカバリ後に設定する為に
メールアドレスの記載された用紙を再確認。
すると、パスワードらしきものがある事に気づきました。


念のために、それらしいものを幾つか
入力して最終確認を行いました。



結果、あっさりログイン完了してしまい、
リカバリの必要が無くなってしまいました。



無用な苦労をしてしまいましたが、
同じように「Lenovo YOGA 300」のリカバリ方法を
探される方に少しでも役に立つように
記録として残させて頂きます・・・。




posted by エコ8 at 15:04| サポート記録

2016年06月02日

SSDを大容量の物への交換依頼

120GBのSSDを500GBのSSDへ
まるごとコピーして利用するつもりで、



以下の機器を使いコピーを行ったのですが、
OSのWindows7が起動しないそうなんです。



KURO-DACHI/CLONE/U3


なんとかならないかというご相談で、
一式を持ち込まれました。



パソコンにつないで調べてみると、
コピー元のパーテーション情報が破損していました。



預かった機器を使い、もう一度コピーを行いました。
コピー後、初期起動で出るメッセージに従い、
インストールディスクで修復を行ってやる事で
ちやんと起動するようになりました。



しかしながら、パーテーション情報は
完全に修復された訳では無く、
起動できるように修復されただけでした。



使用に問題ない程度に修復はできましたが、
さらに幾らかのチェックと修復を行っておきました。



今回の作業で驚いた事があります。



それは、今までOSまるごとコピーで
要していた時間は2時間程ありました。



しかし、この「KURO-DACHI/CLONE/U3」を
使った場合、たったの10分程度だったのです。



両方SSDだったのも早く出来た理由だとは思いますが、
それにしても驚きです。



この機器の評価を読み調べてみたところ、
消費電力の多いハードディスク2台をつなげて作業を行った場合、
突然落ちてしまう事があるようなのです。



もし購入を考えている方がおられたら、
その点に気を付けなければならないと思います。
プラッタ数の多いハードディスクが比較的に、
消費電力が多い傾向にあります。
posted by エコ8 at 20:24| サポート記録

2016年05月08日

AP(アクセスポイント)を使った一番簡単な無線接続設定

先日、無線LANの接続設定をしてほしいという
依頼が来ました。



詳細を伺ったところ、
既に有線のルータは設置してあり、
ノートパソコンを無線で接続する為に
無線ルータを用意しているとの事です。



母親に「今のルータはつながらなくなるから触らないで」と、言われているので、
無線機能だけをつけようとして電機屋さんに聞いたところ、
以下の機種を勧められたそうです。



WSR-300HP

この無線ルータをアクセスポイントとして使うように勧められたのでしょう。
訪問設定をして欲しいという依頼だったのですが、
ノートパソコンと無線ルータを持参頂き、
店舗での設定をする事になりました。



このルータは本体裏に
AP(アクセスポイント)への切り替えスイッチがあります。



切り替えるとDHCP機能で
IPアドレスを自動取得します。
要するに何も設定する必要がありません。


ノートパソコンでSSIDを選択してネットワークキーを入力するだけで、
設定は完了してしまう優れものです。



あとはLANケーブルを間違えずに接続するだけで、
インターネットに接続可能になります。
有線ルータにこのアクセスポイントをつなげる形です。


その後、ご自宅に持ち帰られ
無事接続できたとのご連絡をいただきました。



昔であれば、一度ルータの内部設定をパソコンでしなければ
APモード(アクセスポイントモード)に出来なかった物や
暗号設定も最初からはされていない物があり、
こんなに簡単には出来なかったのですが、
親切な仕様になったものです。



無線環境が無い時に設置する場合において、
現在のルータの設定を変える事に不安な場合は、
この機種で、この方法を使えば安心・簡単だと思いましたので
紹介させて頂きました。

posted by エコ8 at 21:00| 無線LAN関連

2016年04月20日

ランサムウェア再び (Lockyウイルス)

朝、いつも依頼を頂く公益法人のお客様から
電話がかかって来ました。



開口一番、
「ウイルスに感染したみたいなんです。」
「ネットワークドライブのデータが
どんどん文字化けしていくんです」
とおっしゃいました。



私は電話越しに
「すぐにLANケーブルを抜いてくださいっっ」
と伝えました。


おそらくランサムウェアではないか。
であれば、全て暗号化される前に、
ネットワークドライブを隔離しなければ、
と思いました。



昨年、別のお客様から
ランサムウェアに感染したパソコンと
外付けハードディスクを
落ち込まれ、対応をしました。



その対応があったおかげで、
すぐに気づく事ができたのです。


その後、訪問してウイルス検索をしましたが、
ウイルスとしては検出はされませんでした。



また、目視でチェックをしようとしましたが、
タスクマネージャーがエラーで閲覧できない状態でした。
おそらく乗っ取られているのでしょう。



そして暗号化されていたファイルの拡張子が
Lockyとなっていたので、調べてみると
そのままLockyという名のランサムウェアでした。



話をうかがうと、感染経路は
メールの添付ファイルを開いた事のようです。
あたかも取り引き先を装ったタイトルだったようで、
開いてしまったようです。



被害はネットワークドライブの20%程を
暗号化されてしまったようですが、
80%があれば、業務にそれほど支障は
出ないとのことでした。



それにしても、
高価なUTMを導入されていたのですが・・・



今回、被害が少ないという事で、
複号の作業は試みませんでしたが、
念のため調べてみました。



色々なサイトで複号を試みられておりましたが、
複号できたという報告は見つかりませんでした。



未確認で複号できる可能性のある
ソフトウェアのサイトリンクを貼られている
ページもありましたが、未検証でした。



簡単に複号できる暗号化であれば、
ランサムウェアとしての機能を
満たしていない事になりますので、望み薄でしょう。



複号できるかどうかは、
犯人の持っている秘密鍵を保存している
サーバーが押収されたかどうか、という事になります。



残念ながら、今の所、
犯人が捕まったというニュースはありません。




posted by エコ8 at 18:51| サポート記録

2016年04月08日

パソコンを直すうえで修理代の次に大切な事

パソコンを持ち込まれて
修理代金が高い場合、
修理するかどうかを
悩まれる場合があります。



しかしながら、金額なんて問題ではなく、
もっと大切な事を重視している方も
少なからずいらっしゃいます。



その大切な事とは、
早く直すということです。



大切なデータや作業があるから、
急ぎで持ち込まれている方がほとんどです。



推測していたよりも早く修理が完了して、
直ぐに電話をすると、思った以上に
感謝された事が数えきれない程あります。



見積り等もそうです。明日までに・・・、
なんて思ってやっていると
確実に人は去ってゆきます。



小さい店舗では
価格で勝負する事ができません。



強みを生かすとすれば、
細やかな対応と素早い対応です。



そのような経緯で、
どうすれば少しでも早く直せるか、
と考えてから作業に
とりかかるようにしています。

posted by エコ8 at 16:43| 修理屋の本音

2016年03月26日

フィッシング詐欺防止セキュリティソフト不具合

先日、メンテナンスをしている会社の重要なパソコンに、
不具合が出たとの連絡がありました。



ネットバンキングの決済をしているパソコンで、
複数の銀行を取り扱っています。



突然ブルースクリーンになり、
シャットダウン・再起動してしまったとの事です。



エラー後に以下のように表示されたそうです。

-------------------------------------------------------
Windowsは予期しないシャットダウンから回復しました

次にオンラインになるときに、問題の解決策をオンラインで確認できます。

問題の詳細の非表示  後で確認 (C) キャンセル
-------------------------------------------------------


nzsess.exeというファイルが
問題のようでした。




AhnLab(アンラボ社)が提供している
セキュリティソフトのようです。




その他にもPhishWallというセキュリティソフトが
インストールされています。




さらに調べてみたところ、銀行決済時の
フィッシング詐欺を防ぐ為に、
インストールをしなければならず、
そのセキュリティソフトは銀行ごとに違うのです。




そのセキュリティソフトどうしが
干渉しあって、不具合が起きていました。




通常のウイルス対策ソフトでもよくある事で、
お互いを、怪しい動作をしているプログラムだと認識します。
だから、1つしかインストールが推奨されないのです。




この不具合はセキュリティソフトの
アップデート直後に起こりました。




銀行のサポート窓口に連絡を
されましたが、何時間もつながらなかったそうです。



電話が殺到していた事と想像がつきます・・・。




解決する方法は、セキュリティソフト自体を
銀行の決済をする時だけ立ち上げるというものです。




「プログラムとファイルの検索」欄で
msconfigと入れエンターを押します。




スタートアップのタブの対象の
プログラムのチェックを外し、
適用⇒再起動で立ち上がらないはずです。




仕様が変更されていれば、
ソフト自体に自動起動しない設定が
付けられている可能性もあります。



決済時の起動の為に、インストールされているフォルダの
実行ファイル(exe)のショートカットを分かりやすい所に
作成しておくと良いかと思います。

2016年03月11日

作業前のバックアップの大切さ

久々に焦る事がありましたので
紹介させて頂きます。



お客様からお預かりしたファイルサーバーの
ハードディスク交換の依頼です。



RAID1(ミラー)構成で、2TBのハードディスクを
2基搭載していて、2つのパーティションに
分かれています。1つはOS、1つは共有領域です。



ハードディスクの片方にエラーがあり交換をする事になりました。
その際にSSDを新たに取り付け、そちらにOSを入れました。
ハードディスクは全て共有領域です。



中のデータの無事を確認したつもりで作業を進めていたところ、
途中である大変な事に気づきました。



C:領域であるOS部分は見えるのですが、
共有領域が認識されず「未割り当て」となってしまっていたのです。



2つのハードディスク共に同じ状態でした。
MBR(マスターブートレコード)が破損してしまっていたのです。



とても慎重なお客様なのでバックアップは
取られているだろうと思い、話してみたところ・・・
調子が悪くバックアップできなかったとの事です。



私は3つのミスを連続でしてしまいました。

1つ目は依頼者にバックアップを取られているかの確認。
2つ目は作業前にバックアップを取ろうとしなかった事。(出来るか出来ないかは別。)
3つ目は確認ミスのままRAID構成を解いてしまった事。



最終的に、MBRの修復を行って
なんとかデータはコピーできました。



作業前のバックアップを怠ってしまった事を
猛烈に反省しています。



データ量が120GB程あり、バックアップと戻しで
4時間はかかる作業を飛ばしてしまった報いです。



今回は修復が出来ましたが、
場合によっては出来ない事も十分考えられます。



今後の戒めにさせて頂きたいと思います。


posted by エコ8 at 13:53| データ管理

2016年02月25日

パソコン修理屋として大切な事

パソコン修理屋として大切な事を考える
良い機会がありましたので紹介させて頂きます。



先日、夕方に会社に営業の方が来ました。



「店長はおられますか」



身なりはスーツでは無く普段着。
顔は無精ひげを蓄え、名前も会社名も
名乗らず開口一番にこう言われました。
少々口臭も気になりました。



歳は若く、学生さんが何かのイベントで
またやってきたのかと最初は思っておりました。



良く話を聞くと、どうも違うようでした。



「買取をしている小さな店舗とお客を結ぶ仕事をしている」
とおっしゃいます。



東京からやって来たともおっしゃいました。
「失礼ながらお歳をうかがって良いですか」と、
伝えると、24歳である事が分かりました。



会社は法人として立ち上げ、
五千万円の出資を集めたとの事。



パンフレットは無く、話を聞いても
漠然とした内容で言っている内容が
良く見えてきませんでした。



「単価の低い物を扱われているじゃないですか」

「単価の高い物を買い取れるよう紹介しているんですよ」

とおっしゃいます。



話しませんでしたが、数万円から数十万円の
買取はありますから、数百万円の買取の事を
言っているのだと理解しました。



「それだと五千万円程度の資金では
直ぐに足りなくなりませんか」と私が言うと、



「うちの会社は買取はやっていませんから」と、
返事が返ってきました。



買取もしない会社が買取の斡旋をするとは、
どういう了見だろうと感じました。



それは難癖では無く理由があります。
高額な商品を買い取る場合、
色々な問題点が出てくるからこそ感じた事です。



第一に、偽物を見分ける為の経験と知識が必要です。
それは鞄、時計、カメラ、衣類、家電、宝石貴金属と
広い分野であれば大変です。



目利きを誤って偽物を買い取ってしまうと、
全て損失になってしまいます。



東京からの斡旋ということは、
こちらは出張買取になるのでしょう。



古物の「行商」申請が必要になります。
また、買取品目の変更申請も必要です。



とりわけ大きな問題点としては、
潤沢な資金の準備、買取用資金の保管リスク、
買取商品の保管リスクの問題が出てきます。



それに付随して移動費、訪問先での
査定用具の準備に加え、
細かなリスクが沢山あります。



買取の経験を積まずして、
問題点は見えません。



営業さんのお話を伺っていてると、
「知識、経験、ノウハウはありませんが、
費用とリスクを貴方が負って契約してもらえませんか」と、
言われているように感じました。



この時、怒りとか理不尽という感情よりも、
憐れみに近い気持ちになりました。



当然、ご提案は丁重にお断りさせて頂きました。



これがもし、無精ひげが無く、
スーツで来店し、パンフレットを出しているだけで
印象が違ったように思います。



24歳で会社を興し、営業で全国を回っているというのは、
正直すばらしい才能だと思います。



私もかつて似たような過ちを
犯した時期がありました。



商売をやっていく上で本当に大切な事は、
金銭では無い
という事。



その事に気づくのに遅れてしまうと、
取り返しがつかなくなります。



今回はその事を再認識する
良い機会となったと思っています。



その方には是非とも成長して
成功してもらいたいと感じます。



アマゾン Kindle本 93000冊以上対象 最大20%ポイント還元セール



人気記事
●プリンタ付格安純正インクで年賀状を安く印刷できる裏技
●高い純正インクを本当に使うべきか。それとも互換インクで良いのか。
●ランサムウェアCrypt0L0ckerへ感染したパソコンからデータが復旧できるのか
●ランサムウェアCrypt0L0ckerについての再考 (ダメもとで色々試しました)
カテゴリアーカイブ
最新記事
リンク集
プロフィール