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2018年04月10日

ビールを美味しく楽しむ 豆知識!

春の食材が待ち遠しい今日この頃

わたしの家の近くでも
桜の花が咲いてきました。

ですがここのところ寒くって...
車の窓が凍っていたくらい(笑)

お花見で風邪をひく人がいそうです (´ー`A;)



ビール好きは年中ビールを飲みますが
やっぱり真冬のビールは
寒く感じてなんだか... (´ー`A;)


ビールが冷たいから?

どうしてビールは冷たいの?


色々な疑問が出てきますが...

日本人のほとんどが
1種類のビールしか知らないのです。

日本で主流のビールは「ラガー」といい
喉越しを楽しむビールの種類。

香りや味を楽しむビールとして
「エール」というビールの種類があります。


温度と味覚は複雑なもので
冷たいものと熱いものの
味を感じにくくなります。

美味しい熱い味噌汁が
ぬるくなると塩っ辛く感じたり

美味しい冷たいコーラが
ぬるくなって甘く感じたりと

同じものでも温度によって
人間の味覚は変わります。

逆に温かくする事で香りが増したりと
嗅覚も温度によって変化するのでしょう

お酒の冷と燗では
香りの感じ方が変わりますものね


「ラガー」は
冷やして飲むために作られたビール

「エール」は
常温が美味しく味わえるビール

簡単な説明ですが...
種類が違うということです。

日本のビールは「ラガー」が
主流となっています。
大手ビールメーカーが作るビールの
ほとんどが「ラガー」なので

「ビールは冷やして飲むもの」と
常識的に判断してしまいます。

それでも日本の大手が作る
ザ・プレミアムモルツなどは「エール」
※ザ・プレミアム・モルツ〈香るエール〉のみエール 5/24追記
地ビールにも「エール」が多いようですね。



冷たい状態と常温の飲み比べも
楽しいかもしれませんね。

冬場の寒い時はビールを常温で楽しめるよう
「エール」がおすすめです。





さてさて
ここはおつまみブログ(笑)
本業を忘れるところでした... (´ー`A;)

タイトルの通り
ビールの豆知識も語ったところで

今夜のおつまみは
ビールによく合う「枝豆」
984c11c648dd3fe2cc82fe565eb47b20_s.jpg

枝豆の旬はもう少し先になりますが
待つことも調味料のひとつです(*´-`*)

枝豆の名前の由来は
枝付きのまま扱われることが
多かったからそう呼ばれるようになったとか

成熟すれば大豆となり、
未成熟な状態を枝豆として扱う。
#33「大豆に感謝」もよろしく​(*´-`*)

最近は冷凍技術の発達により
茹でてから冷凍され、
解凍するだけで食べられる状態に
なっている枝豆を良く目にします。

枝も見ることが少なくなり
技術の進歩で身近になった豆
今後は「技豆」と呼ばれる日が来るかも...
えっ 誰がおじさんですって…?( ‐ω・ )ン?

さて...
海外でも「EDAMAME」と呼ばれ
親しまれている枝豆ですが
バジルやレモンで味を付け
さやごと炒めたりなどの
アレンジレシピなどもあるようです。


冷凍以外の枝豆を食べたことがありますか?

塩で揉み、うぶ毛を取ったら
塩をした状態で5分ほど放置。
それから塩茹でし、サッと塩をして食べる。

手軽で美味しい枝豆は
アルコール分解を助ける成分が
豊富に含まれていて
お酒のおつまみにピッタリなのです!

中でもわたしのおすすめは
「黒枝豆」
黒豆の未成熟の状態。
濃厚で美味しい!




アルコールの分解を助けてくれるなんて...
飲みすぎちゃいますね(笑)

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posted by ばぐ at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ビール

静カニ食べて 静カニ飲む。 これぞ大人の嗜み。

子供からお年寄りまで
人気の高い食材。

「蟹」




寒い日にはコタツで蟹の鍋も良いですよね
カラダもココロもポカポカ!


蟹はお刺身が旨い!
身の甘さが一番感じられる食べ方と思います。

茹でたり蒸したりすれば香りを楽しめますし

焼けば香ばしさもプラスされ
食べ応えもたっぷり!

しゃぶしゃぶなども人気がありますね。
花咲く蟹の身。
見た目も楽しみながら
お刺身とは違った食感が味わえます。


沢山の食べ方、楽しみ方がある蟹ですが

大切なことをひとつ忘れていませんか?


濃厚な「蟹味噌」

蟹味噌だけで
お酒がみるみる無くなっていきます

蟹味噌をおつまみに
日本酒というのも凄くいい!






おっと!
蟹をおつまみにする前に...

蟹の種類を選ばないとですね。


三大蟹といってもいいでしょう
毛ガニ、ズワイガニ、タラバガニ

それぞれ楽しみ方は変わって来ます。

蟹の身を楽しみたいならタラバガニ!
味噌を楽しみたいなら毛ガニ!
両方楽しみたいならズワイガニ!




毛ガニは他の2種に比べサイズが小さい。
足が短く身が少ないので
物足りなく感じることもありますが...

しかーし!
蟹味噌が絶品なので
酒飲みにはたまらない蟹!

味噌だけで十分と思わせるほど
濃厚で香りの高い蟹味噌は満足度100%!






蟹といったらズワイ!?
「越前ガニ」や「松葉ガニ」が有名ですが
全てズワイガニなのはご存知でした?
そしてこれはオス限定の呼び方。
メスは「香箱ガニ」や「セイコガニ」などと
地域によって呼び方が変わります。

足も長く、身も味噌も楽しめるズワイガニ
食べ応えも十分あります。






そしてタラバガニ!
ひとことでいうとダイナミックな蟹ですね。
タラバガニは他の2種と違って
蟹味噌をあまり食べないのです。
風味的な問題でしょうか
そういわれてみれば甲羅のない状態で
売ってるのが多いですもんね ( ˙-˙ )

タラバガニはヤドカリの仲間!?
海老から蟹に進化している途中の状態 Σ('ロ' )

でも...
美味しければ何でも良い!
身の食べ応えと言ったらこの上ないです
足の身ひとつにしても
まるでカニカマを食べているような...

少し例えがおかしかったですが
やっぱり身を食べるならタラバガニですね!



わたしは蟹味噌が好きなので...

今夜のおつまみは焼き蟹に!
七輪の端に蟹味噌の入った甲羅を乗せ
少し日本酒を加えます。
(お好みでバターなどもgood)

身を剥きやすく縦半分に切った蟹の足を
そのまま網に乗せ焼きます。

蟹の水分が無くなり過ぎないよう注意して
身に軽く焦げ目が付いたら
身を殻から外し、
蟹味噌に「ちょんちょん」浸して...

熱々のまま「パクッ」と!


お酒はぬる燗にして
クイッといきたいですね♪








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posted by ばぐ at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本酒
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