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アントレ
初めまして、アントレです〜!太陽光、不動産、節税にて2016年3月末でサラリーマンを卒業しちゃいました。卒業して3年、1馬力で個人法人合わせて年収1億超まで漕ぎ着けました。借金10億ありますが(笑) このノウハウをコンサルという形でガンガン展開していきたいと思ってますので、よろしくお願いします〜!!

当方のコンサルメニューはココw

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【所有発電所】
@茨城県潮来市  79.8Kw 40円 2014/4〜
A茨城県鹿嶋市   90Kw 32円 2015/8〜
B茨城県水戸市   67Kw 32円 2016/1〜
C鹿児島県薩摩   40Kw 36円 2016/3〜
D茨城県霞ケ浦   50Kw 36円 2016/5〜
E茨城県鉾田市   44Kw 32円 2016/5〜
F群馬県安中市   77Kw 27円 2020/3末まで
G群馬県安中市   60Kw 27円 2020/2/28〜
H横浜屋根     12kw 27円 2020/3末まで
I群馬県前橋市   268Kw 24円 2020/3末まで
J栃木県日光市   80Kw 24円 2020/3/30〜
K栃木県那須郡   50Kw 21円 2022/3末まで
L茨城県常陸大宮 150Kw 21円 2022/3末まで
M茨城県常陸大宮 150Kw 21円 2022/3末まで
N茨城県常陸大宮  56Kw 21円 2022/3末まで
O茨城県常陸太田  80Kw 21円 2019/7〜
P茨城県那珂市   90Kw 21円 2022/3末まで
Q栃木県那須郡   90Kw 21円 2022/3末まで
R栃木県日光市   80Kw 14円 2024/3末まで
S栃木県日光市   80Kw 14円 2024/3末まで
合計       1700Kw(目標2M) 

【所有不動産】
@港区 タワマン 89u→40万/月(表面8.2%)
A港区 タワマン 32u→14万/月(表面6.9%)
B港区 低層区分 51u→14.5万/月(表面4.8%)
C港区 低層区分 37u→20万/月(表面7.9%)
D港区 タワマン 84u→40万/月(表面7.6%)
E港区 タワマン 48u→25万/月(表面6.8%)
F目黒区タワマン 30u→15万/月(表面6.5%)
G渋谷区低層区分 49u→35万/月(表面7.1%)
H横浜市RC一棟 600u→120万/月(表面8%)
合計家賃収入      約300万/月

【その他不労所得】
@アフィリエイト    実施中
A自販機        実施中
B米国株        実施中
Cコインランドリー   検討中
D宮古島投資      検討中
E共同出資Bar      検討中(共同出資者募集中)

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2017年10月24日

銀行融資を睨んだ節税戦略3

おはようございます、アントレです!

実は今日は子供の運動会だったのですが、またしても天候不良で順延。。。もう10日以上順延続きで、本当にやるんでしょうか(笑) 有給取られている旦那さんはツラいですねぇ。アントレも予定がグチャグチャになっちゃってますwww

さて、先日の記事「銀行融資を睨んだ節税戦略2」(ここをクリック)の続きですw

同じ所得の場合、個人と法人でどちらが税金的に有利なのか、損益分岐点的なものがありそうだ、ということで、それぞれの計算式に基づき、早速巨大なエクセルを作ってみましたw

節税の法則1.png
細かくて恐縮ですが、一番左が所得となっており、緑の部分が個人の税金、青の部分が法人の税金、そして一番右が法人マイナス個人の差分となっています。この差分がマイナスということは、個人で進めたほうが得策。となります。当然ながら、所得が低ければ個人の方が得策でして、マイナスが続く形になっており、予想通りの結果となりました。

節税グラフ.png
次に、個人と法人の税金カーブをグラフにしてみました。青線が個人、オレンジ線が法人、縦軸が税額、横軸が所得となっています。所得は1億円までを10万円刻みとなっています。所得が増えれば増えるほど、個人よりも法人の方が税金は低くなり、その差は見事に拡大していくのが解ります。これもまた予想通り。例えば1億円の所得の場合、個人の税金は約5000万に対して法人の税金は約3200万となります。そりゃー金持ちの皆さんは法人作ってブリブリやっちゃうわけですよね(笑)

ただ、ちょっと待ってください!

このグラフの前半部分にクロスしている部分があるようですw

尺度を変えてフォーカスしてみましょうw

節税グラフ2.png
おぉ、やはりありましたw 損益分岐点が!

もうちょっとフォーカスw

節税グラフ3.png
損益分岐点は、540万と出ました〜!

この540万以内の所得であれば個人で進めるほうが得策、540万超であれば法人で進めるほうが得策。となります。

つまり、個人事業の方で、所得が540万を大きく超えだしたら、法人化を検討すべし、となるわけですw

例えば所得1000万の方を例に計算してみましょう。個人、法人の税金はそれぞれ、

個人:約276万
法人:約242万


となりますので、法人で進めたほうが良いですね。

ただ、ちょっと待ってください。法人サイドに所得1000万全て寄せてしまうと、個人側の所得がゼロとなり、銀行融資は難しい。といった状況になってしまいますw

その状況を打破するには、先ほどの損益分岐点が利いてきます。

1000万を個人、法人、それぞれ500万に振り分けると、税金はそれぞれ、

個人:約107万
法人:約110万
合計:約217万


ということで、前述した個人のみや法人のみで進める場合よりも断然お得。といった結果になります。
また個人側にも500万の所得がしっかりありますので、銀行融資面でも対策されている状態です。

つまり、個人についてはこの所得540万レンジの状態をキープすることで、銀行目線でもそれなりに課税所得がありますし、法人に比して節税にもなっている、といった状態を維持することができるのです!!!

もっと言うと、個人は毎年常にこのレンジに居座り続けられるよう、売上や役員報酬等の経費をコントロールして、余った売上、利益は全て法人サイドに寄せていくっていうマネジメントが最適!となるはずです!!!

■アントレの節税法則
「銀行融資まで睨んだ場合、個人は課税所得が540万のレンジとし、残りの売上・利益は全て法人サイドに寄せていくのが最も効果的である」


これって既に法人をお持ちの方や法人作って太陽光を買い進める方等、サラリーマンを含めてすべての方に当てはまる法則であると思いますw

ところで、個人の所得540万ですが、少々物足りないなぁっと感じてしまう人もいるやもしれません。

銀行融資対策を更に盤石にする場合、次のステップとして個人所得はどのくらいが良いのでしょうか?

グラフをマジマジと見ていくと、所得800万と900万あたりで個人、法人それぞれグラフの傾きが変わってきているのが解ります。ここにヒントがありそうなので、乖離率を使って、分析してみましたw

乖離率とは株式用語で、移動平均線から株価がどの程度離れて(乖離して)いるかを数値化した 指標です。
今回は移動平均線を個人と法人の税金の平均とし、その平均から個人の税金がどのくらい乖離しているかの割合を弾いてみました。

その結果、、、

乖離率0.png
グラフの見方ですが、縦軸が平均との乖離率となっています。前半はプラスから始まっているので、個人の方が得な状況が続きますが、やはり540万のゾーンで0%なってますね。その後もずっと下降トレンドとなっていくんですが、ん?なんか前半部分に一瞬、上昇トレンドが出現しているようです。

早速、フォーカスしてみましょうw

乖離率.png
矢印の部分w 明らかに上昇トレンドになってました。詳しく見てみると900万のレンジが頂上のようです。

つまり、個人所得540万では銀行融資的に物足りない。という方にとっては、900万のレンジが最適である。ということになりそうですw

課税所得900万というレンジは標準的なサラリーマンですと年収ベースで1300万くらいでしょうか。

うん。確かに卒業サポートの方はそのあたりのレンジの方が地銀借入に成功しているようですw

これにてアントレ個人的には頭の中でぼんやりしていた部分がかなり明確になり、スッキリしちゃいましたw


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posted by アントレ at 08:54| Comment(5) | TrackBack(0) | 節税
この記事へのコメント
こんにちは。

アントレさんお勧め税理士さんはお安いんですね
機会を作ってセミナーと称する飲み会に参加したいですね。。

雇用保険(失業保険)のテクニックもご教授いただきたいですし。。
Posted by モデモデ at 2017年11月01日 17:09
まっちりさん、コメントありがとうございます〜! 記事が節税戦略の一助となりましたようで、うれしい限りですw ふるさと納税もやりようによっては中々良い節税アイテムですよね〜。それと、そう。青色申告控除65万円はダイレクトに所得から控除できるのでデカいですよね! 折を見て記事にしてみたいと思います〜!
Posted by アントレ at 2017年10月29日 19:30
いつも参考にさせて頂いています。私も税金の損得勘定を考えるのが大好きで、個人と太陽光発電用の法人を設立しています。サラリーマンなので現在は個人の所得に重きを置いていますが、先日ご紹介頂いた「経営セイフティ共済」に加入し、1年分納付しました。ご存知の通り納税の先送りでしかないですが、「高2の息子」がいる私にとっては、来年、私学の支援金・助成金がもらえるかどうかの瀬戸際だったので助かりました。ふるさと納税は、限度額まで行うことが、もはや義務になっています。住民税も計算すると奥が深いですよ。余談はさておき、個人所得のシュミレーションでは青色申告控除65万円も大きいので考慮ください。
Posted by まっちり at 2017年10月28日 12:37
モデモデさん、コメントありがとうございます〜!おっしゃる通り他の観点もあると思いますが、今回は課税所得に対する税金のみに着目してみました。今後ほかの要素も取り入れて分析をしていきたいと思います〜!

別件でもらっていた件ですが、かなり高いと思いますよ〜!アントレ推薦の税理士さんをお勧めします!!!
Posted by アントレ at 2017年10月26日 10:36
なるほど〜 
なんとなくですが、巷では課税所得1000万超えたら法人って聞くが・・・
たぶん、この分析に社会保険費用(国保や年金等)をくわえるってことでしょうかね

今回のアントレさんの分析に社会保険費用を加味すると損益分岐点は・・・

一度、私も相談に乗ってもらいたいな〜〜
Posted by モデモデ at 2017年10月26日 09:12
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