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2017年04月09日

TAMIYA M1A2 エイブラムス戦車 製作記事 完成

TAMIYA M1A2 エイブラムス戦車 製作記事 ですが、
とりあえず完成させてしまったので写真を掲載します。
完成写真.jpg

今回は製作途中の写真を全くとっておりません汗
このM1A2エイブラムス戦車、軽い気持ちで製作に入ってしまったのですが
なかなか手強く、簡単には行きませんでした。
製作に夢中になってしまい途中の工程ごとの写真を撮りためておらずこのような事態となってしまいました。
装備品無.jpg

せめて、完成写真を眺めながら製作を振り返ってみたいと思います。

冒頭に手強いと申したのは、このキットにはライトやキューポラ部のペリスコープを再現した透明部品を多用します。
いつもの戦車モデル製作ですとすべての部品を組み立ててから塗装を開始しますが
透明部分にはそれが通用しません。
ライト1.jpg

透明部品を取り付けてもマスキングをして完成後に剝がす方法もありますが
このキットは透明部品内のライト色等を先に塗装を施し、その後透明部品を被せるよう指定があります。
先に塗装しても良いのですが、部分塗装した箇所と全体塗装後の色合いが上手くいくのか不安がありました。
このため今回は基本塗装実施後にライトやキューポラ部を完成させました。

次にペリスコープの再現方法なのですが、透明プラバンを切り出してキューポラに取り付けます。
説明書にペリスコープの寸法が記載されているのですが、このとおり切り出しても上手くはまりません。
ですのでここは現物合わせを繰り返しました(説明書にはキューポラのペリスコープ再現については自信のある方はチャレンジしてくださいと記載してあります笑)。
完成写真2.jpg

その他、このキットの特徴ですが車外装備品がやたら多いです。
ジェリカンや水ポリタンク、弾薬箱に兵士が日常使用するアリスパック等々・・。
これらを全て製作するだけでも相当な時間がかかります。
装備品多々.jpg

説明書によれば、イラク戦争当時も車外に装備品を満載した姿が多くみられると記載してあるので
このキットの製作を試みておられる方には、ここは労力を惜しまず製作することをお勧めします。

時間をかけて製作した車外装備品を車体に取り付けたときはちょっと感激しました。
取付レイアウトは自由とあるので思いつくまま取り付けてみましたが、大体こんな感じであろうと思います。
車外装備品多々2.jpg

さて、とりあえず「M1A2エイブラムス戦車」の製作は完了しましたが
製作工程でやり残したことや説明が足らなかった部分が多々ありますので、同一キットをもう一度製作し
続編を記事にしたいと思います。
完成写真3.jpg

それではキットを入手次第制作に取り掛かりたいと思います。
この記事はまだ続きますので次回をお楽しみにしてください。

こちらで紹介しているM1A2 エイブラムスは TAMIYA から発売されております。
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プラモデル歴約30年!ですが腕は未熟!基本は1/35MM系の素組です。たまに軌道がそれるかもしれません。 ゆる〜くやっていきたいと思ってますのでどうぞよろしくお願いします。
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