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2015年06月06日

MGグフカスタム製作 完成!

MGグフカスタム製作記事 今回で完成記事となります。

改めてですが今回製作したグフカスタムは「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」に登場したMSです。
物語最終局面でザンジバル級機動巡洋艦ケルゲレンを脱出させるために奮戦する機体ですが
適役の宿命として善戦むなしく最後には主人公に敗れてしまう哀しい機体です。
完成7.jpg

ですが作品中の戦いぷっりは主人公が乗るガンダムを凌駕しむしろ勝利に近いものがありました。
判官びいきのわたくしとしてはこのような機体は超好みの部類に入ります。

08小隊でこの機体に乗っていたのはノリス・パッカード大佐です。
作品中の設定では大佐でエース、部下にも慕われる人格者でありながらも主家の遺児(だったと思います)のために自らの命を捧げるというその宿命は、強い軍人でありながらも最後は儚く散っていくという、1stガンダムに登場するランバラルに通じるものがありました。続きはコチラ

2015年05月30日

MGグフカスタム製作 武器組立他

MGグフカスタム製作記事 今回で仕上げといたします。

グフカスタム本体の組立、塗装は完了しておりますが、武器を組み上げておらずグフカスタムの代表武器であるガトリングシールドを組み上げない限りは決して完成とは言えません。

それでは早速武器類の塗装から始めていきます。
武器サーフェーサー.jpg

仮組してあった部品を全てバラし、サーフェーサーをまんべんなく吹き付けます。
武器の塗装については現実世界の武器と同様金属色の光沢が必要なのではないか?と思いメタル系の塗装を施すことにしました。続きはコチラ

2015年05月24日

MGグフカスタム製作 ドライブラシ

MGグフカスタム製作記事 今回はウェザリング→ドライブラシの工程となります。

前回まででエアブラシによる塗装が完了しております。
このままですと、パネルラインなどにスミ入れが入っていない状態ですので、まだまだメリハリが効いていないのと完成品に汚れが施されていないためこのままですと、上品すぎる仕上がりとなってしまいます。
ドライブラシ1.jpg

作品にメリハリを効かせる手法としてウェザリングやスミ入れドライブラシといったものがあります。
私はミリタリー物が好きでよく作るのですが、ミリタリー物は現在でもこの手法が主流です。
というわけで私はガンプラにも同様の手法を試みております。続きはコチラ

2015年05月20日

MGグフカスタム製作 塗装編その3

MGグフカスタム製作記事 塗装編の続きです。

今回は胴体部分を中心にした塗装となり一応の区切りをつけたいと思います。
組立完了その1.jpg

前回まで組み立てた頭や両腕、両足は明るい水色がかった塗装色でしたが
胴体部分の塗装はこれらと比較すると極端に濃い配色となっております。

説明書通りの調色ですと「インディーブルー」70%+「デイトナグリーン」30%との指示です。続きはコチラ

2015年05月18日

MGグフカスタム製作 塗装編その2

MGグフカスタム製作記事 塗装編の続きです。

前回で頭の塗装と組立が済んでおります。
今回は頭と同様の塗装色である両肩、両腕、両足の塗装を中心の作業を進めていきます。

基本塗装はサーフェーサー→1回目→2回目→3回目の手順となります。
両肩その1.jpg

サーフェーサーを吹き付けた両肩(ショルダーアーマー)に1回目の塗装を施します。
この塗装はキットに立体感を持たせる意味合いと影の部分を意識しております。
続きはコチラ

2015年05月16日

MGグフカスタム製作 塗装編

MGグフカスタム製作記事です。
前回で一通り組立が終了しておりますので、今回からは本体を中心に塗装を施していきます。

頭塗装済み.jpg
せっかく一度組み立てた各部品ですが塗装前に一旦バラしておきます。
そしてクリヤーパーツを除く全てのパーツにはGSIクレオスのサーフェーサー1000番を吹き付けておきます。

それでは一番面倒であると思われる動力パイプの塗装から始めていきたいと思います。

続きはコチラ

2015年05月06日

MGグフカスタム製作 組立その3

MGシリーズ グフカスタム 製作記事 組み立ての続きです。
今回は武器の組立の続きになります。

グフの主要武器といえば右腕に内蔵されるヒートロッドと左手に内蔵される5連装75mm砲がよく知られておりますが、このグフカスタムに装備されている主要武器は種々の改良が施されております。

右腕のヒートロッドはアンカータイプと呼ばれるもので射程と耐荷重が改善されたもので効果はほぼ同等だそうです。
左手に内蔵されていた5連装75mm砲は廃止され、その代わり3連装35mmガトリング砲を装備。装弾数の改善がされています。
3連装ガトリング.jpg
この武器は左腕に装着され脱着可能式となっております。
続きはコチラ

2015年04月20日

MGグフカスタム製作 組立その2

MGシリーズ グフカスタム 製作記事、組立編の続きです。

前回で頭をはじめに両腕と両足を仕上げていますので今回はこれらを装着する胴体の製作になります。
両腕や両足同様インナーフレームを組み立ててから装甲を取り付けます。
胴体インナーフレーム.jpg

この部分はコックピットなども再現する部分になります。
そういえばランバラルとアムロの対決でお互いコックピットを切りあいながら相手を認識する場面がありましたが、その際ランバラルは焼けたコックピット前面の装甲を押し出しながら視界を確保していましたね。

子供のころは何気に当たり前のように見ていたあの場面ですが、後に読んだ何かの本で、鉄をも溶かす高熱の部分を、グローブをしているとはいえ手で触るなどはランバラルは高性能な根性以外にかなりの高機能グローブを装着していたのだろうと半ば笑い話で解説しておりました。続きはコチラ

2015年04月19日

MGグフカスタム製作 組立その1

MGシリーズ グフカスタムの製作記事です。
今回から早速組み立てに入りたいと思います。

基本説明書通りの進め方でいきます。
最初は腕の部分です。グフの場合は右腕に固定武装としてヒートロッドが内蔵されておりますので
完全に左右対称とはいきません。具体的には右腕肘から下にかけてが左腕とちょっと構造が違います。
肩パーツ1.jpg

まずは左肩のインナーフレームを組立てから装甲をはめます。
その後、肩の装甲パーツとショルダーアーマーを組立ます。
装甲パーツは完成後ばっちり見えてしまうところですので、プラスチックを生成する際に出来てしまうパーティングラインやらゲートから切り出した後を綺麗に整形する必要があります。
続きはコチラ

2015年04月18日

MGグフカスタム製作開始 

今回のチャレンジはバンダイから発売されたMGシリーズ「グフカスタム」です。

つまりガンプラですが、私のブログ内では前作のMGザクUF2に続く2作目となります。
このキットを選んだ理由として、1stガンダムの作品中に登場する「グフ」への
私の思い入れが強いことが挙げられます。

紹介1.jpg1stガンダムの物語中でほとんど無敵といっていい強さを誇ってきたガンダム(シャアとの戦いは別として)が

地球に降り立って初めての強敵と出会う、それがランバ・ラルと彼が駆るグフ、という設定でした。

グフはこれまでやられキャラとして登場していたザクに代わり手強く一筋縄ではいかない相手といった印象があります。

ランバラルが駆ったグフはガンダムを始めホワイトベースクルー達をあと1歩のところまで追い込みますが最後はガンダムとの一騎打ちで惜しくも破壊されてしまいます。


その後のグフの登場は作品中に何度かありましたが、名もない兵士が駆るグフはもはやホワイトベース隊の前では雑魚キャラと化し、アムロ達の成長を反映させるためだけのただのつなぎ役と成り果ててしまったのが残念です。
続きはコチラ
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neko1100
プラモデル歴約30年!ですが腕は未熟!基本は1/35MM系の素組です。たまに軌道がそれるかもしれません。 ゆる〜くやっていきたいと思ってますのでどうぞよろしくお願いします。
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