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2018年09月30日

TAMIYA M1A2 エイブラムス戦車 Type「C」 ドライブラシ編

TAMIYA M1A2 エイブラムス戦車 Type「C」 の製作の続きになります。

今回はドライブラシを行います。
前回までにスミ入れ及びウェザリングまで済んでおりますので、全体的に一段暗くなった車体にドライブラシを施すことでキットにメリハリがついてくるはずです。
使用する塗料はTAMIYAのエナメル塗料で「フラットアース」、「デザートイエロー」、「タン」です。
エナメル塗料.jpg

デザートイエローを基調として、フラットアースを少量加えてドライブラシを施します。

下の写真がドライブラシ前の状態です。
ドライブラシ前.jpg

ドライブラシは基本となる色に順次明るい色を加えていき色調を変えていきます。
今回は3回実施しました。
下の他の写真がドライブラシ後の写真です。
ドライブラシ後.jpg

もうちょっとアップの写真にしないと効果が分からないかもしれませんが汗
一応ドライブラシの効果は出ています。
ドライブラシはエッジの部分に特に効果が表れますが、平面部分についても有効です。
ウェザリング後の暗い色調から、この段階で最終的な車輛の雰囲気が決まります。
機銃部分についてはクロームシルバーで銀入れをして金属部分の違いを出しております。

次は仕上げの工程になります。
当然ですが実車は野外を走り回るため戦場のありとあらゆる埃を被ることになります。
この埃を被った状態を表現するツールとしてTAMIYAから発売されているウェザリングマスター
があります。

今回はこのウェザリングマスターAセットを使用します。
Aセットにはサンド、ライトサンド、マッドの3色が含まれております。
ウェザリングマスター実施後1.jpg

セットに含まれている筆にパステルを含ませてキットに乗せていきます。
あまりこてこてに塗り過ぎると全体的にぼやけた印象となってしまうため、ほどほどが良いと思います。
ウェザリングマスター実施後2.jpg

車輛の下部や履帯、ホイール類についてはセットに含まれるマッドも混ぜて多めにパステルを乗せていきます。
この段階では大体こんな感じだと思います。
この時点ではまだ兵士たちが使用する装備品が取り付けれらておりませんので
装備品取付完了後、全体の雰囲気をみながらもう少し手を加えていきたいと思います。
ウェザリングマスター実施後4.jpg

今回はここまでです。
次回は兵士たちが使用するアリスパック等の車外装備品の製作になります。
完成までもう少しお付き合いください。

こちらで紹介しているM1A2 エイブラムスは
TAMIYA から発売されております。TAMIYAオンラインショップの商品紹介はこちらです。




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プラモデル歴約30年!ですが腕は未熟!基本は1/35MM系の素組です。たまに軌道がそれるかもしれません。 ゆる〜くやっていきたいと思ってますのでどうぞよろしくお願いします。
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