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2014年10月19日

ドイツ軍 重戦車 タイガーT型(中期生産型) 完成!

ドイツ軍 重戦車 タイガーT型(中期生産型)の製作記事です。
今回はこのキットの完成記事になります。
完成2.jpg

改めてですが、今回製作したキットは
「TAMIYA1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ194 ドイツ重戦車タイガーT型 (中期生産型)」です。
タイガーTの中期生産型が活躍した時期といえば、この時期のドイツ軍戦車はツィンメリットコーティングを施す事が標準となっており、それをこのキットで再現するとなればそれなりの準備が必要です。
完成8.jpg続きはコチラ

2014年10月04日

ドイツ軍 重戦車 タイガーT型(中期生産型) ウェザリング

ドイツ軍 重戦車 タイガーT型(中期生産型) 製作の続きですがいよいよ大詰めです。
今回はウェザリング(汚し)の表現です。

基本塗装およびデカール貼付まで済んだら車両全体に汚しを施します。
ぺトロール.jpg

まず車両全体にウォッシングを施します。
使用する塗料は油性絵具で「ローアンバー」です。この絵具をペトロールという揮発性油でかなり薄めに希釈します。
この絵具を車両全体に塗りこんでいきます。

このタイガーTの塗装は現段階で明るめに仕上げておりますので、このウォッシングの段階では濃いめに施す事でちょうど良い仕上がりとなります。
ローアンバー.jpg
写真はまだまだ明るい状態です。続きはコチラ

2014年09月28日

ドイツ軍 重戦車 タイガーT型(中期生産型) デカール貼付

ドイツ軍 重戦車 タイガーT型(中期生産型) 塗装編 の続きです。
今回は装備品の筆塗りとデカール貼付です。
フラットブラック3.jpg

まず、スコップ、ジャッキ、ワイヤー等金属部分をフラットブラックで塗装します。
筆塗りで使用する塗料はタミヤアクリル塗料です。
このアクリル塗料に専用のアクリル塗料溶剤で希釈してから筆に塗料を付けます。
続きはコチラ

2014年09月21日

ドイツ軍 重戦車 タイガーT型(中期生産型) 塗装編 迷彩

ドイツ軍 重戦車 タイガーT型(中期生産型) 塗装編 今回は迷彩塗装までいきます。

まず、前回中途半端に終わったダークイエローの基本塗装を完成させます。
ダークイエローその1.jpg
先に塗ってあるマホガニーで表現している影の部分を塗りつぶしてしまわぬように
バランスを見ながらダークイエローを車体全体に吹き付けていきます。

塗り残しがないよう細部を確認しながらの作業となります。
ダークイエローはつや消し塗料ですので、エアブラシの距離をとりすぎたりすると
キット表面がざらついてしまいますので、そうなった場合指先などで塗装表面をこすってあげると
修正できます。続きはコチラ

2014年09月07日

ドイツ軍 重戦車 タイガーT型(中期生産型) 塗装編 その2

ドイツ軍 重戦車 タイガーT型(中期生産型) 塗装編の続きです。
今回はダークイエローの基本塗装までいきます。

前回で影となる部分のマホガニーをキット全体に塗装しましたので次は足回りに「タイヤブラック」を吹き付けていきます。
タイヤブラック.jpg
足回り、特にキャタピラと転輪のゴムの部分には念入りに吹き付けます。

後にダークイエローを車体に吹き付けますので、転輪のゴムの部分などはダークイエロー色が着いてしまいますが後の工程で筆塗りで修正しますので気にせずに大胆に吹いてしまいます。続きはコチラ

2014年08月31日

ドイツ軍 重戦車 タイガーT型(中期生産型) 塗装編

ドイツ軍 重戦車 タイガーT型(中期生産型) 製作 の続きです。
今回から塗装編となります。

前回で基本組立を終えましたので、組終えたキットにサーフェーサーを吹きます。
サーフェーサー吹き.jpg
背景に写っているのは私自作の塗装ブースです。
換気扇に排気ダクトを付けただけの簡易なものですが、エアーブラシを使用するときに発生する霧状の塗料を吸い取ってくれることと、囲いの中で作業する為、必要以上に室内が汚れないため、重宝しております。

使用しているハンドピースは私の作例ではお馴染みの「タミヤHGシングルエアーブラシ0.3mm」です。続きはコチラ

2014年08月11日

ドイツ軍 重戦車 タイガーT型(中期生産型) 製作開始 砲塔の組立

ドイツ軍 重戦車 タイガーT型(中期生産型) 製作の続きです。
今回は砲塔の部分を組み立てます。

説明書通りに進めていきますと、防盾および砲身基部を組み立てます。
砲身については以前製作した「キングタイガーポルシェ砲塔」ですと、基部の部分は砲塔内に隠れる事もあり
思いっきりはしょった作りこみとなっていました(ビス止めして可動させます)。
砲塔組立1.jpg

今回製作しているタイガーTについては砲身基部の作りこみはそれなり(まぁまぁ)となっています。
砲塔内で隠れる部分ですし、こんなところではないかなと・・。

それではまずは砲身基部の部分から作りこんでいきます。
砲身基部の部分については5つのパーツで構成されます。
砲身基部.jpg
見えなくなるところと言っても、そこは私もモデラーのはしくれ、何となく合わせ目消しなんかしたりしてます。これも性でしょうか?続きはコチラ

2014年08月09日

ドイツ軍 重戦車 タイガーT型(中期生産型) 製作開始 装備品取付け その2

ドイツ軍 重戦車 タイガーT型(中期生産型) 製作 装備品取付けの続きです。
今回は車体の上部や側面に装備品を取り付けていきます。

エンジン点検ハッチの部分を組み立てます。
エンジン点検ハッチ.jpg

この部分にも細かい部品が含まれておりますので、ランナーから切り離す際や
ゲート処理をする場合は、飛んでいったり折損したりする場合がありますので
慎重に作業します。

という訳で、ゲート処理に使用するデザインナイフの刃は新品に取り替えてありますので
切れ味が良く作業効率が上がります。

続きはコチラ

ドイツ軍 重戦車 タイガーT型(中期生産型) 製作開始 装備品取付け

皆様この極暑の中どのように模型lifeを楽しくお過ごしでしょうか?
私neko1100はエアコンの無い部屋の中、働き者の扇風機を回し
爽やかな汗をかきつつ(笑)これも修行と思いながら地道にタイガーTの製作を進めております。

さて私の近況はこの辺にして早速、ドイツ軍 重戦車 タイガーT型(中期生産型) 製作の記事を進めていきます。
今回は車体の装備品等取り付けです。
説明書の通り進めていきますのでまずは車体後部にマフラーを取り付けます。
マフラー組み立て.jpg

ここの部分は非常に細かい部品で構成されておりますので、無くしたり折損したりしないように注意します。
マフラーは2対組み立てます。続きはコチラ

2014年07月26日

ドイツ軍 重戦車 タイガーT型(中期生産型) 製作開始 キャタピラの組み立て

ドイツ軍 重戦車 タイガーT型(中期生産型)の製作記事です。
今回は 足周りの組み立てです。

切り出したホイール類を車体に取り付けていきます。
まずドライブスプロケットとアイドラーホイール、ロードホイールを取り付けます。
ホイール組み立てその1.jpg

取り付けていくにも順番がありますので説明書どおりに間違えないように気をつけます。
ロードホイールの2個1のものは車体に取り付ける際、はめ込みの向きがありますのでこちらも注意です。
続きはコチラ

2014年07月21日

ドイツ軍 重戦車 タイガーT型(中期生産型) 製作開始 ツィンメリットコーティングその2

TAMIYA ドイツ軍 重戦車 タイガーT型(中期生産型)の製作記事です。
今回は ツィンメリットコーティングの続きになります。

砲塔周りのツィンメリットコーティングを再現します。砲塔部分のパーツは2分割されていますので
この部分については、左側右側とそれぞれ別々に(接合しないで)した状態でコーティングを再現します。
砲塔の養生.jpg

砲塔後部にあるハッチや「ゲペックカステン」という道具箱を取り付ける部分等には、パテが付かないようにマスキングテープで養生をします。
続きはコチラ

2014年07月13日

ドイツ軍 重戦車 タイガーT型(中期生産型) 製作開始 ツィンメリットコーティングその1

ドイツ軍 重戦車 タイガーT型(中期生産型) 製作記事です。
前回記事投稿から時間が空いてしまいましたが、製作のほうは地道に進行中です。

ツィンメリットコーティングを再現するツールとして私が使用しているのは
TAMIYA ポリエステルパテと「ドイツ戦車 コーティングブレードセット」です。
ポリエステルパテとブレード.jpg

このTAMIYAの「コーティングブレード」ですがセットの中に「0.5mm」と「0.7mm」が用意されております。
当初何故この2種類が入っているのか、どのような場面で使い分けるのか疑問でしたが
その謎が今回解明できました。続きはコチラ

2014年06月29日

ドイツ軍 重戦車 タイガーT型(中期生産型) 製作開始 ツィンメリットコーティング準備

前回の記事から大分時間が空いてしまいました。
諸事ありまして申し訳ございません。

では今回からタイガーT中期生産型の製作に入ります。
この時期のドイツ軍戦車はツィンメリットコーティングが当たり前になっている時期なので
このタイガーTも同様にコーティングを施します。

ですがツィンメリットコーティングを施す前に、色々と準備があります。
車体後部接着前.jpg
コーティングを施す手順と効率さから、車体を先に箱組みしてしまいます。
写真の部分はコーティングを別々に施した場合、不自然さが出てしまうような気がしたので、先に組んでしまいました。
車体後部接着後.jpg続きはコチラ

2014年06月14日

ドイツ軍 重戦車 タイガーT型(中期生産型) 製作開始!

今回からの製作ですが、路線を軌道修正してWWUのMMを記事にしてみたいと思います。

そして制作するキットはタミヤから発売されている「タイガーT型(中期生産型)」です!
この戦車ですが、ミリタリー系が好きな方では知らない人がいないというくらい有名な戦車です。
箱絵.jpg

誰でも知っている戦車を作るということは、それぞれの方の中で、この戦車の思い入れが強いということになります。
ということは、完成品にはそれなりの完成度が求められるということにもなります。

私の作品が、どこまでモデラー諸兄の御眼鏡に適うかわかりませんが、出来うる限りの腕を振るって完成を目指していきたいと思いますので、このブログの読者の方は、また長丁場の記事になるかと思いますがお付き合いくださいませ。

続きはコチラ
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neko1100
プラモデル歴約30年!ですが腕は未熟!基本は1/35MM系の素組です。たまに軌道がそれるかもしれません。 ゆる〜くやっていきたいと思ってますのでどうぞよろしくお願いします。
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