2015年10月28日

無線で遠くの部屋に届くようにする方法

家の中でWi-Fiを利用していて、
親機から遠い場所でパソコンを利用する場合に
通信が途切れたり、速度が遅くなるという方から、
改善してほしいという相談を何度も受けました。





親機によってはそういった環境に強いものもたくさんあります。
しかし、買い替えなくても通信状況を改善する方法を幾つかご紹介します。





まず一つ目は、親機からパソコンまでのドアを開けたままにする事です。
実は電波は壁などで跳ね返って遠くへ届きます。
全てのドアを完全に閉めきっている状況と少しでも開けた状態では、
通信状況が大きく違ってきます。





二つ目は親機を少しでも高い位置へ置いてやる事です。
親機を床に置かれているご家庭や会社が意外と多いのですが、
高い位置へ設置する事で通信が安定します。





三つ目は、ノートパソコンであれば向きを変えてやる事です。
多くのノートパソコンの内蔵無線LANのアンテナは
液晶パネルの裏に入っています。
アンテナの向きを調整する事で感度を良くしてやろうという事です。





これらを知っていると、つながらないイライラを
少しは解消できるのではないでしょうか。


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posted by エコ8 at 12:41| 無線LAN関連
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