2011年07月30日

高速道路を自転車で走る

普通、自転車は軽車両であって自動車専用である高速道路を走ることはできない。

しかし、高速道路が完成した時のイベントとして走れる場合がある。僕の知っている限りでは、北海道の八雲インターチェンジ落部インターチェンジが開通した時に、自転車で走れるイベントが行われた。

高速道路なのでアスファルトの舗装具合は抜群だし、デコボコも一切ないので快適に走れると思う。特に、自転車で高速道路を走れる機会は滅多にないので、貴重な体験ができると思う。


興味を持った人は、北海道以外にも全国で建設中の高速道路があったら、開通イベントに注目してみると良いと思う笑顔

2011年07月21日

自転車にも進行方向を法律化。

いいニュースがあったので、転載だけど紹介しようと思う。毎日の銀輪の死角から

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警察庁が自転車の左側通行規制を可能とする方針を打ち出したことについて、「自転車は左側通行厳守」と訴えてきたTBSプロデューサーの疋田智さん(44)は「事故を減らすための進歩だ」と評価した。

 毎日自転車通勤する疋田さんは「自転車ツーキニスト」を名乗り著書や講演会、メールマガジンでメリットを強調する。自転車の活用に関する政策も提言し、国の審議会などで発言してきた。

 疋田さんは車道の左端走行を心がけているが、右側通行の危険性を実感したのは10年ほど前だ。路上駐車の陰から突然、こちらに向かう自転車が飛び出してきた。しかも、対向する車を見ているため車道側によけず、自分が大きく車道側にはみ出した。健康やエコ志向で自転車がブームになると右側通行の自転車は増え、片道12キロの通勤で4、5回遭遇することもあった。

 08年に出版した著書「自転車の安全鉄則」で、「左側通行で自転車乗車中の死者を半減できる」と提言した。右側通行して交差点に入ると、右から来る車に直前まで気づかれず、出合い頭事故の可能性が増える。専門機関の調査によると、より死亡事故になる確率が高い車との正面衝突は、追突の4.6倍も発生している。

 車道で自転車の右側通行は禁止だが、現実は守られていない。警察庁の方針について、疋田さんは「自転車利用者に交通ルールを守る意識を高めてもらういい機会になる」と指摘する。

 歩道や自転車道を左側だけしか通行できなくなると、目的地まで回り道を強いられるケースも出てくる。だが、疋田さんは「自動車やバイクは不便でもルールを守る。自転車だって同様で引いて歩けばいい」と言う。

 さらに、歩道を歩く視覚障害者や高齢者にとって、音もせず近づく自転車は恐ろしい存在で「一方通行なら予測できて安心して歩ける」と話す。自転車道が左側一方通行になれば、その分、道路に余裕ができて、沿道商店街の「自転車道があると荷降ろしできない」との苦情も解決できると分析する。

 ドイツやオランダを訪れた際に印象に残っているのは、一方通行する自転車だ。うっかり反対側を走り、高齢男性にものすごく怒られた。今回の標識適用は都道府県公安委員会などに任される予定だが、疋田さんは「左側通行が基本という流れにすべきで、どんどん活用すべきだ」と要望した。【馬場直子】
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一方通行が指示された歩道や、自転車道上では車と同じように左側通行となる。今まで進行方向に決まりがなかったので、不便と感じる部分も出ると思うが、これ以上に事故が多いと思うので、進行方向の規制は良いと思う。

特に未だに見かける車道上での逆走。これの原因の一つは歩道上での進行方向決まりがないことだと思う。歩道上ではどちらでも走ることができるので、いざ車道に出てても軽車両としての自覚がないことと相まって逆走がいけなこととは思わない。

歩道上でも進行方向に決まりがあれば、そのまま車道にでても逆走とはならないのでこういった面でも逆走防止に効果があると思う。

また、車のドライバーにしてみても、交差点の右折で前からくる歩道を横断する自転車と右後方からくる自転車の2つに注意する必要がなくなるので事故防止に効果があるだろう。

ただ、一方通行の法律だけきめて肝心の自転車道が整備されないようでは本末転倒だと思う。

2011年07月20日

OPTIPLEX 755SF ビデオカード

最近、自転車ネタが少なくなってきたのでパソコンネタでも書こうと思う。

今使っているメイン機は4年に買った。当時BTOで23万ぐらいしたEPSONのENDEAVOR9500proなのだが、この前買った外付け地デジチューナーでテレビを見ながら他のことをしようとすると、スペックが足りなくて、もたつく感じがした。

なので、今回新パソコンを調達することにしたのだが、新品は予算的にNG&中古ビジネスPCをカスタムして遊んでみたかったので、DELLのビジネスPC、OPTIPLEX 75SF5を購入した。

スペックはCeleron440(2GHz)、メモリ1G、ハード80GでWindows XP Proがついて1万4千円だった(モニタはなし)。


このままでは地デジが見れない&ちょっとした3Dゲームができないので、CPUとビデオ、地デジ撮り貯め用にハードディスクを交換した。

CPUはPentium E6600(3GHz)、ビデオはサファイアのHD 5570、ハードは(日立の)HGST 0S02601。



ハードディスクは省エネ仕様らしく、アイドリング時4.4Wの模様。ビデオに関しては、ロープロファイル仕様でサイズ(幅はもちろん、高さが20ミリぐいしかない)の制限&電源容量275Wなので、サファイアのHD5570ぐらいしか選択肢がなかった。最大消費電力は45Wだが、一応、メーカー上では推奨電源が400Wなので、参考にされる方は自己責任で。現状では問題なく動いている。

結局、モニターも入れると全部で5万ぐらいになった。まぁ勉強にもなったのでよしとしよう。

2011年07月09日

自転車保険 加入

以前、自転車保険を検討していて結局放置状態となっていた。というのもau自転車保険にしようと思ったのだが、当方のスマートフォン、IS04では対応していないのか操作方法がよく解らなかったのが原因だ。

今回もう一度QRコードを読み込ませ、スマートフォンデフォルのブラウザからアクセスするとすんなり進めた笑顔ということではれて自転車保険に加入した。

今なら期間限定キャンペーンで、月額100円で以下の補償が受けられる

個人賠償1000万円
入院日額1500円
通院日額1000円
死亡後遺200万円

詳細はこちら

100円であれば子持ちの親御さんにとってもありがたい値段だと思う。今のところ条件はauの携帯を使っていることだが、万が一のため是非とも加入をオススメしたいと思う。

2011年07月02日

世界ふしぎ発見 ジロ・デ・イタリア 自転車紀行

普段はこの番組を見ていないのだが、テレビ番組表を見ていると興味深い内容だったので見てみた。

番組紹介はこちら

簡単に説明すると、女優の宮地 眞理子さんが自転車レースのジロ・デ・イタリアのコースをロードバイクで走ってみて、そのコース周辺の見所を旅するというもの。

自転車芸人の玉ちゃん(浅草キッド)も出演していて、玉ちゃんが自転車を始めるけとなったドイツの諺「トラック1台分の薬より、1台の自転車」を紹介していた。

番組冒頭で、カルナゴのロードバイクをレンタルしていたのだが、カルナゴ社の人が「ランニングよりも体に負担がかからないから、良い」と紹介していた。たしかランニングは自分の体重が全て足にかかるのに対し、自転車は上半身を腕で支える分、体重が分散できるので足への負担が少ないんだと思う。
※前傾姿勢にほとんどならないママチャリは、サドルに体重が掛かるのであまりこの効果は得られない

全体としてはヨーロッパの美しい景色、伝統的な建物(協会)や美味しい料理などが紹介さていて、一度行ってみたいと感じる内容だった笑顔
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