2012年08月16日

コンビニに空気入れ設置

記事の舞台となっている高知県は、日本で最も自転車保有率が高い県。自転車利用率も高く、ママチャリやスポーツタイプに限らず自ずとサイクリングする人も多いと予想できる。

そのような環境下の県であれば、良い実験だと思う。管理人は携帯用空気入れを常時持っているが、携帯用なので空気を入れるのに時間が掛かる。やはりフロアポンプがあるのならそちらを使いたい。自転車屋さんよりも店舗が多いので、気軽に使えるのならとても有用だ。

ママチャリ、シティサイクル用に英式バルブの空気入れを。スポーツタイプ用に仏式・米式バルブ用の空気入れを用意できればベストだろう。

コンビニだと、ちょっと水分補給でペットボトル飲料を買ったり、クールダウンでアイス、栄養補給で甘いものを買ったりするので、サイクリストが好む商品を置けば売上アップにもつながるのではないだろうか。


四国新聞社
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自転車の利用促進へ/コンビニに空気入れ設置


 自然に優しい自転車を利用しやすい環境を整備しようと、高松市は11月から「ちゃりんこ救急ステーション」として、市内のコンビニエンスストア102カ所に空気入れを設置する。近距離での自動車の利用を控えてもらい、地球温暖化につながる二酸化炭素の発生を抑えるとともに、市民らの健康増進につなげるのが狙い。

 同市は今月1日、市内のコンビニチェーン6社(ファミリーマート、サンクス、ミニストップ、ヤマザキデイリーストアー、サークルK、ポプラ)と空気入れの設置に関する協定を締結。24時間いつでも、居る場所の近くでタイヤの空気を入れられるように準備を進める。

 ステーションの整備に合わせ、市は利用者の目印となるステッカーのデザインを募集している。内容は、協力店舗であることがすぐに分かり、親しみが持てるもの。大きさは15センチ×15センチで使用色は4色まで。「たかまつ」「ちゃりんこ救急ステーション」「協力店」「自転車空気入れを利用できます。店員に声掛けください」の4種類の言葉を必ず入れる。

 応募は市内在住か、市内に通勤通学している人で締め切りは9月14日。優秀賞1点、佳作2点には図書カードなどを贈る。問い合わせは市交通政策課〈087(839)2138〉。
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2012年08月09日

小型スポーツ到来? ミラージュにターボ仕様

マーチやノートに過給器(スーパーチャージャー)モデルが追加されると記事にしたが、三菱から出る新型車(復刻車)、ミラージュにもターボ計画があるらしい。



車好きでもある管理人は、記事にせずにはいられない笑顔

このミラージュターボは、当初はノートの燃費仕様と同じような、実用域のトルク重視だったが、後にコルトラリーアートの後継となるスポーツ仕様を想定していることが判明した。その名も「ミラージュ・エボリューション」。略すると、ランサー・エボリューションがランエボだから、ミラ・エボ? ミラエボだとダイハツの軽自動車になってしまうので、ミラジ・エボとか、ミジュ・エボになるのだろうか。

そのスペックは、元々軽量なミラージュの良さを生かし、900kg程度に重量を抑え1.2Lのエンジンにターボで加給して150PSほどとなるようだ。性能的にはかつてトヨタが出した韋駄天スターレットを彷彿とさせる。

ライバルはフィアットアバルトやポロTSIということで、三菱の本気度が伺える。

この手のコンパクトハッチ(ターボ仕様)は海外勢に押され、日本車は元気がなかった。大排気量のスポーツカーやスポーツセダンよりも維持費が安く、ハッチバックならではの実用性が高く、それでいて走って楽しい1台。大人しく走れば燃費も良い(この車はリッター20km前後を想定)といい事ばかりだからある程度の需要はあると思う。

2012年08月05日

日本でもターボ車復活? ダウンサイジング

今日は久しぶりに車ネタを。

ターボ車というと"加速は良いが燃費が悪い"というイメージが強いと思う。今では一部のスポーツカーやスポーツセダン、軽自動車を除いて新車にはほぼラインナップされていない。

確かにかつてのターボ車はモアパワー、モアトルクなど排気量以上にパワーを得るためだけの手段だった。

しかし、今のターボは燃費向上を目的としていてかつてのようなパワーだけ求めるものではない(※スポーツカーを除く)。

排気量を小さくしターボで加給して必要な時だけパワー得て、それ以外は小排気量の高燃費を組みわせる。まさにいいとこ取りだ。

日本ではトヨタをはじめとしたハイブリッドが先行していたので、燃費向上の為のターボはほとんど採用されていなかったが、今回の新型ノートから日産がスーパーチャージャーエンジンを投入する。



この他にもマーチにスーパーチャージャーモデルが投入されるようで、かつてのマーチ・スーパーターボまでとはいかないが、NISMOやオーテクから出れば楽しいコンパクトハッチになるだろう。



日産以外にもマツダがスカイアクティブエンジンにターボを追加しよう(次期ロードスター)という動きもある。

もちろん、以前のようなパワーだけ重視ではなく、実用域のトルク重視であるので完全なターボ復活とは言えないがNAエンジンには無いターボの楽しみがあるのは確かだ。エコカーといえばハイブリッドのイメージが強いが、ターボ車はハイブリッドにはない特有のワクワク感(加速)や所有する満足感(ターボ車の優越感)をもたらしてくれる。

このような燃費技術のひとつであっても、ターボ車が復活してくれのは嬉しい。

2012年07月19日

停電対策 車を発電機に

昨日の夕方のニュースで「車を発電機にする」というないようが報じられた。北海道ももしかしたら計画停電が実施されるので、マイカーを持っている人は準備しておくといいかもしれない。

用意するものは、12Vを100Vに変換するインバータ。カー用品などに売っているらしい。これを車のバッテリーにプラマイを正しく接続。その後エンジンをかければインバータから100Vが供給されすぐさま発電機がわりになるみたい。

※インバータから電気を取っている間はバッテリーが減り続けるので、エンジンを掛け続けて車の発電機であるオルタネーターが回るようにしないといけない

ただし、数千円で買えるものは小さな電気機器(例えば携帯の充電等)にしか使えないらしく、もっと大きな機器を使うには数万円クラスの正弦波タイプでないとダメなようだ。



といっても、少しでも停電時に電気が使えるようになるので準備する価値はあるだろう。

2012年07月05日

テレビ東京 WBS 軽自動車特集

久しぶりにワールド・ビジネス・サテライトで軽自動車が扱われた。

6月の新車販売台数は上位10車種中、半分が軽自動車で、いかに軽自動車が売れているかが浮き彫りになった。また軽自動車別売上台数では、ホンダのNBOXが好調で8年ぶりに首位を獲得した。



さらに、そのNBOXに改良版が追加された。名前は「NBOXプラス」で自転車やバイクが簡単に積めるよう、後部座席を倒すと荷台はスロープ状になっていたり、車中泊ができるよう、運転席を倒すと大人2人が寝れるスペースが出現したり、車椅子利用者向けに、椅子に乗ったままロープのようなものを使って電動で乗れるような仕組みが追加されていた。





軽自動車に最近人気の機能(車中泊など)を追加させた形で、さらなるNBOXの販売強化といったところか。

番組最後には、ここ10数年の年齢別免許保有率の推移グラフが出ていたが、20〜50代がわずかに減っているのに対し、60際以上は2〜3倍程度に増加していた。

高齢となったドライバーが大きくて運転しづらい車よりも、小さな車を選ぶことも影響しているかもしれない。



軽自動車は1998年に新規格が導入され、サイズが一回り大きくなり安全性が少し向上した。がその反面、燃費の悪化を招いていたがここ数年では徹底した軽量化、トランスミッションの改良(CVT+副変速機)、エンジンのさらなる改良で、旧規格時代よりも燃費が良くなっていると思う。

元々日本の道路は狭いので、小回りの効く軽自動車は買い物や通勤などに使われることが多い。維持費の関係や若者のクルマ離れも手伝ってか軽は普通車よりも売れる傾向が強い。
旧規格時代までは”我慢グルマ”な感じがあったが、現在の軽自動車はデザインやエンジン音さえ気にならなければ、立派なファーストカーになるまで質感は向上していると思う。

ダイハツが次期コペンに、2気筒ターボを計画しているらしいが実物はどうなるのか楽しみだ。
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