2019年06月07日

中間考査終了と同時の入梅

中間試験が今日で終わったというその日に、入梅。
日曜日が練習試合だというのに、天気はなかなか思うようにいかないものだ。

試験期間中は、部員たちに少しノルマを課した。
10日あまりの間、まったく身体を動かさないと、練習開始時にかなり辛くなるので、「100mダッシュ1本」、「2キロのジョギング」、「捕球姿勢を1分間」という、何とも楽で、情けないメニューだ。

試験終了後、部員たちを集めて、「全員ノルマを終えたね…」、と確認すると、サボっている選手がちらほら。

「分かりました。今日は練習しません。サボった人は、今日のうちにノルマを果たして下さい。」
と、練習をやめてしまった。

どちらにせよ、雨でグランドが使えないので、トレーニング系しかできない。
「ノルマは、きちんとこなすのが当たり前なのだ」と、ここらで教え込むことも必要だ。

おかげで私も採点時間ができた。
明日の授業で返却しなければならないテストがいくつもある。

そうこうしているうちに、あっという間に夕暮れになったのだが、ここに一報が入る。
電話に出られなかったら、ショートメッセージで、日曜日の練習試合の相手校から、「怪我人が出たので練習試合ができません」、と来た。

世の中だいたいこんな感じだ。
思うようにいくことは滅多にない。

「私、練習試合、見に行きますから…。」
と、往復100キロの道のりもへっちゃらの校長には、少しがっかりさせてしまうことになるだろう。

「雨で流れてしまうかもな…。」
と予想はしていたが、別の理由で流れてしまった。
合同チームを組んでいる訳ではないので、わざわざ出掛けて、練習するのも、時間がもったいないので、自分たちで練習することになるのだろう。

「それで、誰が怪我をしたのですか?」
と返信してみたが、一向に返信が来ない。

…気にせず、採点を続けよう。

人数が少ないと、一人、二人の怪我でも試合はできなくなる。
私のチームも気を付けなければ…。














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