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安全地帯・玉置浩二の音楽を語るブログ、管理人のトバです。安全地帯・玉置浩二の音楽こそが至高!と信じ続けて四十年ちかく経ちました。よくそんなに信じられるものだと、自分でも驚きです。
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2021年10月02日

ひとりぼっちのエール


『安全地帯ベスト2 ひとりぼっちのエール』十五曲目「ひとりぼっちのエール」です。ベスト2のタイトルナンバーになります。立ち位置としては初代ベストのタイトルナンバー「I Love Youからはじめよう」と同じといえば同じなのですが、「I Love Youからはじめよう」がすでにアルバム『月に濡れたふたり』に収録されていてシングルカットもされていたのに対し、この「ひとりぼっちのエール」はこれがアルバム初収録です。シングルのジャケットにはTVドラマ「お茶の間」の主題歌だったとの記載がありますが……全然知りませんでした。「I Love Youからはじめよう」に比べて、ずいぶんと露出が少ない曲だったように思われます。

カップリングは「あの頃へ 〜'92日本武道館〜命〜「涙の祈り」」、「あの頃へ」のライブバージョンです。日本武道館ですから『unplugged』に収録されているラストライブバージョンではありませんが、非常にナイスな出来になっていまして、のちに『アナザー・コレクション』に収録されます。

その「あの頃へ」を最後に安全地帯チームを離れた松井さんにかわり、この「ひとりぼっちのエール」では『あこがれ』の歌詞をお書きになった須藤さんが作詞を担当しています。もちろんマーベラスな歌詞なんですが、松井さんぬきでまでやらなくてもいいのに……しかもこんな、下手すると安全地帯ラスト曲になったかもしれない曲を……須藤さんがみても「(玉置さんは)ぜんぜん積極的ではなかった」(『幸せになるために生まれてきたんだから』より)ような状況で……と傍からは思うんですが、契約関係で出さざるを得なかったんじゃないかしらねえと愚考いたします。

ともあれ、とんでもない精神状態で収録・リリースにこぎつけたこの曲ですが、これがまた「エール」という言葉とは裏腹に、いやあんた人にエール送ってる場合じゃないでしょあんたがエールを送られるほうだよ、と思いたくなる悲愴な曲です。なんですかね、むかし「あぶない刑事」で大下刑事役の柴田恭兵が「いつもおまわりさんに追いかけられてイヤだったから、自分が追いかける側に回ることにした」と言っていたような記憶があるんですが、人間は自分がしてほしくないこと、それとは逆の自分がしてほしいこととを他人にすることとして選択して行動する傾向があるのかもしれません。それ以外のどうでもいいことはしないか、しても無意識だし覚えていません。どうでもいいから。そんなわけで、もしかしてなんですが、これは須藤さんから玉置さんへのエール、そして自分へのエールでもあるんじゃないかと思う次第です。須藤さんは松井さんのような玉置さんとシンクロ率400パーセントな歌詞をお作りになるスタイルではありませんでしたので、須藤さんに玉置さんの思いを代弁するような意図があったわけでなく玉置さんに対する須藤さん個人からの思いがこの歌詞には込められているのではないかとわたくし思うわけです。尾崎豊を失って失意の中にいた須藤さんが、『あこがれ』を経て玉置さんと出逢い、エールを送りたい、そして送られたいという思いをこめて作られたものだと。あ、いや、もちろんいつもの妄想ですとも!(笑)

さて曲はシンセのフェードインから始まります。田中さんがシンバルに続けて、カツカツカツとリズム、六土さんが何ともいえない柔らかい音でズシーン・ズシーンと曲の基調を支えます。おそらく武沢さんがカッティング、おそらく矢萩さんのメインテーマ弾きがメロウな音で響き、玉置さんが「ア〜アア〜」と歌います。

Aメロ、スキマの多いとても寂しいアレンジで、うすーいシンセのほかにはリズム隊のお二人だけの音が目立ちます。ギターのお二人は、合いの手を入れるように時折「キュイーン!」とか「ピョッピョー」とか入れるだけです。玉置さんの歌が「ひとりぼっち」で響き、また歌詞が思わせぶりで(笑)、夢や幸せが壊れてしまったことを示唆してきます。須藤さん、よりによってこんな時期に!いやこんな時期だからなのでしょう、旭川のアマチュア時代、売れなかったデビュー当時、「ワインレッドの心」でドカンと一変し公私ともに限界まで突っ走った日々、そして活動休止と活動再開以来のエネルギッシュな日々……それらすべてを表現する見事な歌詞です。あまり積極的ではなかったのかもしれませんが玉置さんもさすがのボーカル、というかそういう日々の当事者ですから(笑)、ものすごい説得力です。

Aメロ最後ころからおそらく武沢さんのアルペジオが薄く入ってきて、Bメロへの導入的な役割を果たします。「ギューン!」と歪んだギターがスライド音を響かせ、ギターとベースで強めのリズムを入れつつ「寒い夜はいつか終わる」と玉置さんが力強く歌います。アルペジオが大きくなり、ドラムのシンバルが響き、そして田中さんがドカンとスネアを打ち、ドラムとベースが八分を刻み始めて曲はサビに入ります。Bメロの時点でドラムを打たないのが凄いです。わたしだったら絶対我慢できないで入れちゃいますね。

さてサビです。ズンズンズンズンとルート弾きを行う六土さんが牽引するかのように、安全地帯はいつもの安全地帯で前へ前へと進んでいきます。ギターのお二人がストローク、アルペジオ、カッティングを組み合わせた華麗なコンビプレイを聴かせてくれます。「熱さが僕を支えてきたんだ」と歌う玉置さんに寄り添うようなギターフレーズ、悲しいくらいの定番安全地帯アレンジです。でも安全地帯はこの曲で(いったん)終わるのです。

間奏を経て曲は二番に入り、ベースが大きく響きます。ギターの合いの手も一番に比べて多めです。一番は無用の用というか、対比を効かせ徐々に盛り上げてゆくためにスキマを多くしていたのでしょう。ここもスキマ多めではあるのですが、一番に比べると違いがよくわかるくらいには埋められています。

曲はすぐにBメロ、サビへと向かいます。ここはサビを二回繰り返し、なんと歌詞がある部分はここで終わってしまいます。ただ、曲が始まってすでに三分四十秒、一曲としてはけっして短すぎる時間ではありません。20-30秒程度のアウトロで四分強となりますから、ここで終わってもよかったのだと思います。

ところが曲は終わりません。皆さんご存知かと思いますが、ここからなんと三分間の「ラーラララー」が入るのです。最初はたまげました。なんだそりゃ、曲の半分近くラララかよ!しかもそんだけラララしておいてちゃんと終わらずにフェードアウト……どんだけ終わりたくないんだよ……そう、終わりたくなかったんだと思います。

「積極的ではなかった」玉置さんと、おそらく気分良くは収録できなかったであろうメンバー、それでも崩壊の気配濃厚、もはや終焉は決定的ですらあったであろうこのとき、でも安全地帯が終わるということを惜しむ気持ち、どこかで信じられない気持ち、おそらくライブで披露する機会はかなり限られるか全くないかのこの曲を、みんなで歌って収録するんだ……という気持ちがあったのでしょう、そんな気持ちを込めたか込めなかったか、ともあれみんなで歌います。最初はメンバーだけの声のように聴こえます。玉置さんだけが多重録音したのでない、矢萩さんや六土さんの声が聴こえるように思えます。それから徐々に人が増えていって……増えていった声は多重録音なのかもわかりませんけど、大合唱っぽい声に変わっていきます。ギターのお二人が惜しげもなく、おそらくはアドリブ一発に近い状態で弾きまくっている音が入っています。リズム隊のお二人はひたすら堅実にサビのバックを繰り返します。低めのストリングスが時折大きく響く中、合唱は続いていきます。惜別の念ここに極まれりといった感が濃厚に漂います。

たぶんですが、平素から明確な終わりのない曲はこうやってかなり長めに繰り返して録音しているのだと思います。そして、あとから適当なところでフェードアウトをするんでしょう。でもこの曲は途中で切れなかった、惜しくて、切りどころが見つからなくて、というのが真相じゃないかなと思います。演奏する側もですが、編集する側も、安全地帯ラスト曲となるであろう(あやうくそうなりかけた)この曲を、なかなか終わらせられなかったのではないでしょうか。聴く側はそんなこと思ってませんから、多くの場合なんだこりゃ長いぞと思うだけなんですけども。この当時、この長い「ラララ」から安全地帯が崩壊したことをリアルタイムで感じられた方はどれくらいいらっしゃったのでしょうか。わたくし無念ながら気がつきませんでした。夢にも思いませんでした。後から気づくんですね、この「ラララ」の意味を。10年近くもかけてゆっくりと……。

壊れていった夢を拾い集めようとしてしまう悲しい日々、それでも雨はいつか止む、夜はいつか明ける、だからもう一度頑張れ、生きていくんだ命は美しい、これまでの日々は無駄じゃない、涙の熱さが僕を支えてきた、叫んだ時間の長さが僕を強くした……

僕も君も、またひとつ夜をこえて「新しい朝」を迎える。太陽がまた昇り僕たちの命をつむぐ。君はひとりじゃない、僕もまた、同じように朝を迎え、太陽に祈るんだ。そうしていままでやってきたのだから、新しい朝が来るたびに何かが少しずつ変わってゆき、いつか新しい喜び、夢がつくられていくんだ、時を刻みながら……

まったくの偶然でそうなっただけといえばそうなんですが、氷河期世代のわたくし、この曲の意味が心身に沁み込んでゆく90年代後半以降、たいへんつらい日々を送りました。もちろん若かったですから、傍から思うほど悲愴な感じじゃなかったんですけども、それでもいま思えば冷や汗が出るような日々でした。どんなブラック企業に勤めていても正社員を辞めさえしなければ食ってはいける現代の若者と、どっこいどっこいですかね……わたくしもたいがい職がなくてショック(笑うところ)な不安定さと不安をかなり味わいましたけども、現代の若い人だって、会社と自分のどっちが先にダウンするかわからないという不安はきわめて大きいと思います。ともあれ辛い日々でした。バイトに行くためのガソリン代もろくに捻出できない日々に、食費節約のためまとめ買いしてきた60円のハンバーガーとかを食いながらこの「ひとりぼっちのエール」をうっかり聴くと、泣けてくるんです。リリース直後はまだバブルの余韻がありましたし、わたくし自身も余裕こいてましたからわからなかったんですよ、この「ひとりぼっち」と「エール」の凄みを。

いまでもアンコール前のラスト曲としてしばしば演奏されるこの曲、わたくし生で聴いたときにはああこの曲ライブで聴ける日が来てよかったな……あのまま安全地帯が終わっていたらライブもヘチマもなかったものな、そしてわたくし自身もあの時期にあのまま不安につぶされていたらこんなコンサートを聴きにくるどころじゃなかったものなと、とても感慨深かったです。そして、Bメロ前のギターが大音量ともの凄い音圧で身体に届いたとき、安全地帯の復活を、そして自分自身の再生を、本当の意味で感じることができたのだと思います。

さてこのアルバムも終わりました。次は玉置さんソロ『カリント工場の煙突の上に』になります。翌年には安全地帯の『アナザー・コレクション』がリリースされますから、まだまだ安全地帯の作品レビューは続きますけども、実質的にここから10年程度の活動休止となりました。その間、玉置さんソロのアルバムが……七枚?きゃあー!いったい弊ブログはあと何年たったら『安全地帯IX』の「スタートライン」までたどり着けるのかしらってくらいまだまだ続きます。引き続きご愛顧いただければと思います!

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この記事へのコメント
まあ、須藤さんは安全地帯には興味のない人ですからねえ。松井さんみたいに安全地帯を知り尽くした人とは違ったものをお書きになられるでしょうし、この曲だって依頼されたから書いたってところでしょう。

そうでした、糸井重里でしたねえ。埋蔵金の人だとばかり思っていましたけども、もともとは言葉ワーカーなんですよね。あの歌を聴いて松井さんでないといけないという思いを強くさせられましたが、安全地帯としても新しい可能性を探っていたのか、もしくは契約上リリースしないといけない曲があるのに松井さんが書かないことになったから急遽この人と見込んで依頼したか……あまり知りたくないような知りたいような。素朴でいい歌詞だとは思います。

この後松井さんは、私の知る限りですが、あの「100%勇気」や、氷室京介さんをはじめメジャー畑の様々な方に詞を提供なさっています。それらに安全地帯ワールドはほとんど感じられませんでしたので、やっぱり安全地帯ワールドは特別だったのだと思わされました。そうですか、チャゲアスの事実上ラストシングルですか……逮捕うんぬんは聴いたことがあったような忘れたようなって感じでしたが、玉置さんが飛鳥さんにいつか一緒に音楽やろうってエールを送っていたのは覚えています。飛鳥さん苦しんでいたんでしょうね。

そうそう、「ヘイ・ジュード」ですが、あれの入ったアルバム的なやつ、アメリカの企画盤、あれだけわたくし持ってないんですよ。あれを正規版扱いするしないは人によるんでしょうけども、『パスト・マスターズ』に入っているからいいやって感じでいままで買わないままです。こんなことではいけませんね。
Posted by トバ at 2021年10月08日 12:51
玉置さんのスキャットというかフェイクというか、それにメンバーのコーラスとなれば、やはり、まんま「ヘイ・ジュード」ですよね。
須藤さんの歌詞もそんな曲のイメージには十分に合っていますが、やはり職業作詞家ではないから、その歌詞は明らかに、松井五郎さんのように魅了する要素は薄いですね。メッセージソングで魅了というのは不要かもしれないですが、松井さんなら、また違った魔法を振りかけたに違いありません。

また、玉置さんの「コール」と安全地帯の「あの頃へ」をスプリットシングルで出す予定もあったようですが、結局はそうならなくて良かったように思います。おかげで、「ひとりぼっちのエール」も日の目を見る形になったのではなかろうかと。

しかしその結果、松井さんの「あの頃へ」、糸井重里さんの「地平線を見て育ちました」、そして須藤さんの「ひとりぼっちのエール」と、異なる作詞家によるタイアップ作品連発で、ひとまずの終焉を迎えるという、なんとも安全地帯らしからぬ展開になってしまったようにも思います。

余談ですが、終焉、で思い出したのは、CHAGE and ASKAの事実上のラストシングル "Man and Woman"がASKAさんと松井さんの共作詞だったこと。(逮捕より随分と前でしたが、恐らくは)既にドラッグに屈して楽曲制作にも行き詰まって、自分だけでの作詞が出来なくなっていたであろうASKAさんに、ささやかな光を灯しているこの曲。安全地帯の終焉(あの時点での)に花を添えらなかった分、CHAGE and ASKAの終焉には花を添えられたのかな、とも思えて、また一つ、違った寂しさを感じてしまいます(妄想が過ぎてすみません)。

長々と失礼致しました。
Posted by せぼね at 2021年10月08日 03:22
寂しい終わりでしたね、ラストシングルで、松井さんはいなくて。世界の片隅では安全地帯感もあんまりないですねえ。

そうでしたね、ドラマタイアップ時代でしたね。浜省とか佐野はともかく、若い連中(といってもわたしよりは若干年上ですが)のヒット生産装置としてドラマがバンバン機能していた時代は、ドラマがいいんだか曲がいいんだかなんだかわかんないって感じで売れてたように見えますね。わたくしドラマたぶん一本〜二本くらいしか見てないですが。ドラマ観るくらいならなにかアルバム一枚聴いたほうがいいです、正直。

おっしゃるように、松井さんいないにしても、安全地帯らしい曲だったように思います。松井さんこそが安全地帯の世界を作っていたとわたしは思っていましたが、よくよく考えたら松井さんと一緒に活動する前から安全地帯はあったわけでして。それもまた、さみしい気づきです。

「ヘイ・ジュード」感満載、そうですね。「Within You Without You」感満載だったら何があったの!と心配になりますから、そういう心配がなかっただけよかった気がしなくもありません(笑)。

Posted by トバ at 2021年10月07日 19:17
発売前に、雑誌等で「世界の片隅で(仮)」って曲名で紹介されていたので、つくづく正式タイトルが「ひとりぼっちのエール」で良かったなと(苦笑)。

安全地帯の当時の状況は全く知らなかったですが、曲を聴きながら、もしかしたら、これで安全地帯も終わりなのかな、と、勝手に思いました。
CHAGE&ASKAや小田和正、浜田省吾、佐野元春まで引っ張り出されてドラマ主題歌でヒットが連発される時代において、安全地帯というバンドが引き出せる力には、すでに手遅れ感があったように思ったから、です。

キティの制作したドラマで、キティレコードから主題歌を選ぶなら、安全地帯で、ということだったのかと想像はつきますが、「ヘイ・ジュード」感満載のコーダといい、ドラマでは2番から使用されていたという点といい、なんだか複雑な気分になります。

ただ、仮にこれで本当に解散だったとしても、曲全体は紛れもなく「安全地帯」の唄と演奏だったことだけは幸いだと思いました。
「微笑みに乾杯」が、玉置浩二とBAnaNAで成立するような曲だったので、むしろあれで終わらなくて良かったなと、率直に思った記憶もあります。

ただ、皮肉なことに、いつまでも松井五郎&玉置浩二の世界に浸り続けることは出来ないんだよ、と、須藤さんの作詞参加により、急に現実を突きつけられることで、また「ひとりじゃないから〜」と唄われる歌詞に反して、聴き手はなおさらひとりにさせられるなんて、ああ、そういうことか、もう仕方ないな、と、勝手に寂しくなったことを思い出しました。

色々と切ない気分だったことがついて回る、そんな一曲です。
Posted by せぼね at 2021年10月07日 03:45
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