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2016年08月14日

APEX: The Story of the Hypercar

この映画は、スーパーカーのその上のハイパーカーというカテゴリに位置する車の開発ドキュメンタリー映画です。
「とりあえず、車のエンジン音を聞いていれば幸せ」というような方にオススメ。
メインに扱っているのは、スウェーデンにある「ケーニグセグ」というメーカーのOne:1という車の開発ストーリー。この車は、車重と同じだけの馬力を発揮するエンジンを積んでいて、だから"One:1"というネーミングになっています。1360kgに対して、1360馬力。車体を軽量化するために、主要な部品のほとんどをカーボンで作っています。ホイールにもカーボン材を使うという徹底の仕方がすごい!もちろん、お値段は都内の高級マンション並みという高価格です。

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そんなハイパーカーですが、多数のライバルがおります。
ブガティ、パガーニ、フェラーリ(ラ・フェラーリ)、ポルシェ(ポルシェ918スパイダー)、マクラーレン(P1)が登場しており、それぞれの会社の開発哲学が直接聞けるというのがこの映画の見所です。それから、開発に挑戦する姿勢も。

よく、F1などのレースで見られる車に対する情熱などとは一味違った意味で、とても面白かったです。

これらの車、なかなか普段は見ることができないのですが、稀に小諸市のヒルクライムイベントに登場しており、タイムアタックなんぞしております。お金持ちっているもんですねぇ(笑)
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2016年08月13日

外国のポケモンGO動画が面白い

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まずはこちらの「The REVENGE Pokemon GO」略して、「ポケモンたちの復讐」です。
THE REVENGE Pokémon Go – PRANK! (original)

ピカチュウの着ぐるみを着た人たちがモンスターボールを操って街行く人々にいたずらをしまくります。
なんていうか、ピカチュウの動きがとってもちょこまかしていていい感じ!

次はこちら「How Pokemon GO spawns their commons」略して、「ポケモンが生まれてくる!」です。
How Pokemon GO spawns their commons

大量のポケモンさんたちは、なぜにどんどん生まれてくるのか?
この動画でその理由がわかるかも

そして、ちょっとセクシーなのがこちら「Pokemon Go Relationships」
「ポケモンGOと良い関係を」でしょうか
Pokemon Go Relationships

最後に、こんなポケモンを集めてみたい〜ってのがこちらです。
60 Pokemon Go Sexy Girls ScreenShots 2016

ちょっと無理やり感のあるScreenShotが満載ですが、まぁ。

いかがだったでしょうか笑

2016年08月08日

Kindle Unlimitedで手塚治虫の漫画を読む

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つい先日リリースされたばかりの、こちらKindle Unlimitedですが、私はいわゆる”なんとなく”でKindleの本を買って読むという癖があるので、それなら無料でたくさん読んだほうがいいかなぁと、早速登録してみました。月額980円で、AMAZONがセレクトした本が読み放題になるというサービスです。


登録して思ったこと

1. 読みたい本が見つからない&探しづらい
Kindleで本のタイトルを入れて検索すると、有料・無料が混載してリストアップされます。せっかくなのでUnlimitedの本を読みたいのですが、それを探すのが非常にめんどくさい。

2. 必ずしも読みたい本がリストアップされない
やっぱり、本は情報源ですから新し目の方がいいですよね

というわけで、このUnlimitedは古典の本を読むのが一番いいと思います。それも、いわゆる学術本とか、そういうのは電子書籍で読むのに適しているわけではないので、小説や漫画になりそうです。

それで、さらに、そういうのが多数リストアップされているというと・・・手塚治虫になりました。
当面の無料期間に登録しましたので、この夏休みは、私は手塚治虫の本を読みあさってみようかなと思っています^^

2016年08月07日

ゴジラの目はかわいい!

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映画「シン・ゴジラ」を見てきました。
エヴァンゲリオンの庵野監督が作ったゴジラ。とってもカッコ良かったです。

と言っても、多くのブログで書かれているように、エヴァンゲリオンの使徒がゴジラになったようなストーリー。政府内の派閥争いなんかも、緊迫感がありとっても楽しい。さらに石原さとみが可愛くって、ゴジラは強くてかっこよくて、それで十分。それにしても、ずいぶんと派手に東京を壊していましたね。

さて、そのゴジラのかっこよさなんですが、これはもう、ハリウッドなんか全く問題になりません。全く人間味がなく、何を考えているのかわからない。ハリウッドのように、ヒーローではないのです。全くの悪役。そして、暴れて暴れて暴れまくる姿が素晴らしい。そんなに暴れていながらも、人から崇拝される神様になるのです。そうして、やっぱり、日本の神様はこうでなくっちゃね、っていうくらいに傍若無人に振舞ってくれるのです。完全無敵って言葉が、よく当てはまるゴジラさんでした。


そんなゴジラさんですが、変形前の第3形態のお目目がとってもかわいい。

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みてください、この魚のようなお目目。
どうも、ゴジラさんのちょっと退化した姿のようです。

なんとなく、なついてくれそうでしょ?そして完全にエヴァっぽい笑

2016年06月26日

人工知能、ロボット、人の心。

人工知能の本です。最先端の内容が書かれています。

Kindleで無料販売!ぜひ、みなさん読みましょう(笑)

様々な研究者(ただし、すべて日本人)の本音トークが書かれています。この著者の心意気に感謝!

ただし、惜しむらくは、いわば評論的なコメントが多い。また、日本賞賛の下駄を履いているところが少し残念でした。

【出版から1年経ちましたので、無料で公開することにします。多くの若者や起業家が人工知能の領域に進み、明るい未来を築いてくれますように】

2015年冬、3ヶ月限定出版の電子書籍です。情報は「なまもの」。ご満足いただけるために消費期限を設けました。

今、社会、ビジネスに最も影響を与えるであろうと見られているのが、人工知能、ロボットの急速な進化です。人工知能研究における50年来のブレークスルーがあったおかげで世界中のコンピューター研究者が、人間の脳を模したコンピューターのあり方に再び注目し、次々と技術を進化させ始めました。

また日本では、ソフトバンクが世界に先駆けてコミュニケーションロボット「Pepper」の大規模展開を始めようとしています。こうした流れを受けて、世の中はどう変化するのでしょうか?日本のビジネス環境はどう変化するのでしょうか?

この電子書籍はITジャーナリストの湯川鶴章の取材メモと、湯川鶴章が主宰する少人数制の非公開勉強会「TheWave湯川塾」での議論のメモで構成されています。オフレコ部分は削除してありますが、かなり生々しい議論も含みます。人工知能、ロボットの領域で最先端の研究者やビジネスマンが今、何をどう考えているのかが分かる内容となっています。


人工知能、ロボット、人の心。 (TheWave出版)


タグ:人工知能

2016年06月25日

ダンサーインザダークとニンフォマニアック

デンマークに、ラース・フォン・トリアーという映画監督がいます。
結構、コアな映画を撮る人なのですが、今回は、この人の映画「ダンサーインザダーク」と「ニンフォマニアック」です。

ダンサーインザダーク」は黄金の心三部作の最終作と呼ばれる作品になります。工場で働くチェコ移民のセルマが徐々に視力を失っていく病気にかかっています。彼女の病気は遺伝性のもので、息子のジーンも13歳までに手術をしなければ失明してしまいます。そこで、セルマは働きながらお金を貯め、手術費用を工面しようとするのですが、そのお金を知人に盗まれ、もみ合ううちに殺人を犯してしまいます。

彼女には、裁判で死刑が言い渡されます。真実を話し、弁護士を雇うことで無罪になる可能性はあるのですが、裁判には多額のお金がかかります。このお金を使うと息子のジーンに手術を受けさせることはできません。彼女は最終的に息子の手術を選択します。

一方、「ニンフォマニアック」は、色情狂の女性、ジョーの物語です。こちらは鬱三部作の最終作と呼ばれます。ジョーは、50代になったある日、路地裏で倒れているところを読書家で性体験のないセグリマンという老男性に助けられ、その半生を語り出します。

彼女は、あらゆるセックスを楽しみ、浮気や不倫を繰り返して生きていました。その結果、落ちるところまで落ちていく。しかし、自分のやりたいことをしてきたという人生です。相手の男性を狂わせるだけくるわせて、その人生を破壊し尽くすということをしています。そして、終盤、最後に性経験のないセグリマンを狂わせ、彼を殺してしまいます。


ともに光と闇、希望と絶望が詰まっているいい映画ですので、大勢で部屋飲みとかで見てみることをお勧めします。(特に女子会で!)

ダンサー・イン・ザ・ダーク(Blu-ray Disc)




ニンフォマニアック Vol.1/Vol.2 2枚組(Vol.1&Vol.2) [DVD]


2016年06月21日

ウイルスは生きている

「生命とは何か?」という問いかけに、ベストセラーとなった「生物と無生物のあいだ」は「生命とは動的平衡(細胞が次々に代謝しながら一定の秩序を維持している状態)にある流れである」との概念から「ウィルスは自己複製を行うが、生物ではない」との結論を示しました。

本書も遺伝子・DNAについての様々な研究成果を示しながら、特にウイルスの進化に注目して「生命とは何か?」という深い問いかけに答えを見つけようと考察を重ねていきます。スペイン風邪のDNAはどこから来たのか?ウイルスと寄主の関係は?等々・・・

本書の答えは本のタイトルの通り「ウイルスとは生命である」というものです。

生物系の学者は、時に哲学的な考察をしなければならない為か、とても魅力的で詩的な文章を書きますね。
オススメできる本です。

ウイルスは生きている (講談社現代新書)


2016年06月19日

危険なメソッド

2012年頃の映画。

話の流れは、患者であるシュピールラインとユング、フロイトといった著名な精神分析学者たちの関係を描いていくという流れで、話そのものは精神学・心理学的に語られていくのですが、なんといってもこの映画の見所は、女優のキーラ・ナイトレイです。

19世紀の雰囲気の中で、彼女が患者役のザビーナ・シュピールラインを演じます。ザビーナはMの性癖を持っており、不安定で錯綜しています。ユングの患者として、不倫関係に陥るのですが、この演技がとても大胆で、楽しかったです。

危険なメソッド [DVD]


2016年06月17日

人工知能は人間を超えるか

人工知能という言葉が流行っています。
Googleの猫画像認識、AlphaGOやMicrosoftのTayなど、最近は話題が豊富でとても楽しい分野ですね。

そういう中で、日本の人工知能分野の第一人者松尾豊さんの著書を読みました。ちょっと古い、2015年初めころの本です。かなり昔からの歴史、人工知能の発展について書かれていて、全体像を把握するのにとても役立ちます。

この分野は、多くの人の興味を引いていてメディアでは、過大評価していたり不安を煽ったりしているので一度しっかりとした本を読んでみることをお勧めします。

将来無くなる職業とか色々言われていますが、多分、そんなに心配することないですよ。
これまでも、ずっとそうだったので。

多分、人工知能によって、そこらかしこに新しいビジネスチャンスが生まれるんじゃないかな。
もちろん、その分、割りを食う人もいるわけですが、
それも、これまでも、ずっとそうだったので。

人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの (角川EPUB選書)


白雪姫殺人事件

信州を舞台にした邦画です。
上映当時、結構ご近所が出てきてちょっと噂になっていたのを思い出します。

内容は、いわゆる美人OL殺人事件と言う定番ものなのですが、それにTwitterを絡めることで、SNSで伝わる情報がいかに間違っているか、炎上の怖さや、それによってメディアが簡単におどらされてしまい間違った情報を伝えるかということが新鮮に描かれている映画です。

それにしても、登場人物がみんな嘘つき笑

白ゆき姫殺人事件 [DVD]


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