アフィリエイト広告を利用しています
検索
タグクラウド
最新記事
おすすめ記事ランキング【子ども】
  1. 1. 知能指数IQを高くする子育て法
  2. 2. 昔は正解とされていたのに、今ではやっちゃいけない育児集
  3. 3. 新生児から1歳6か月までの1日の過ごし方
  4. 4. 予防接種スケジュールの立て方、8つのPoint
  5. 5. 子どもを褒める事の大切さ
カテゴリーアーカイブ
<< 2019年02月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    
写真ギャラリー

広告

posted by fanblog

2018年06月03日

ロタウイルスワクチンについて

皆さんこんにちは。
このページでは乳幼児の95%がかかると言われているロタウイルスを予防してくれる、ロタウイルスワクチンについて説明します。
medical_yobou_chuusya_baby.png


スポンサード リンク
ロタウイルスワクチンまとめ

定期接種or任意接種

任意接種
ワクチンの種類

生ワクチン
接種方法

経口
接種回数

・「ロタリックス」は2回
・「ロタテック」は3回
次の別の予防接種との間隔

中27日以上
接種時期

ワクチンの種類によって異なります
・「ロタリックス」は6〜24週未満に4週間以上の間隔で2回接種
・「ロタテック」は6〜32週未満に4週間以上の間隔で3回接種
防げる病気

ロタウイルス胃腸炎

早めに接種を開始したいワクチン

ロタウイルスは、とても感染力が強く、5歳までに約95%の乳幼児が感染すると言われています。
感染すると、激しい下痢や嘔吐を伴うロタウイルス胃腸炎を引き起こします。
接種できる期間が決められているので、早めに接種を開始したいワクチンです。

ワクチンは2種類

ロタウイルスワクチンには「ロタリックス」と「ロタテック」の2種類あります。
どちらも経口タイプの生ワクチンですが、前者は2回、後者は3回と接種回数が違うので要注意。
また、どちらも6週から接種可能ですが、前者は生後24週まで、後者は生後32週までに接種を済ませます。

接種の注意点

接種後のおむつ替えに気を付けて!
接種してから1週間をピークに、平均10日ほどは、うんちの中にウイルスが排せつされます。
これによって、まれに周囲の人が胃腸炎を発症する可能性もあります。
おむつ替えのあとは、しっかり手を洗いましょう。

副反応

日本での副反応はまだ調査中です…
海外では発熱や下痢、嘔吐などが報告されていますが、いずれも程度は軽いようです。
腸重積症(ちょうじゅうせきしょう)を起こす可能性も指摘されていますが、日本での副反応の症例は調査中となっています。
腸重積症は6か月を過ぎると発症しやすいので、1回目の接種は、14週6日までに行うことが推奨されています。

あわせて読みたい

それぞれの予防接種についての説明はこちらから↓↓↓
ロタウイルスワクチン
ヒブワクチン
小児用肺炎球菌(PCV)ワクチン
B型肝炎ワクチン
四種混合(DPT−IPV)ワクチン
BCGワクチン
インフルエンザワクチン
MR(麻疹・風疹混合)ワクチン
おたふくかぜワクチン
水痘(水ぼうそう)ワクチン
日本脳炎ワクチン
予防接種を受ける日のチェックポイント4つ〜準備編〜

おわりに

ロタウイルスワクチンは任意接種ですので、保護者の方の任意となります。
ロタウイルスは発症すると重症化しやすいので、他の予防接種との兼ね合いを考えながら、できれば接種しておきたいところです。
しかし、全回数接種した場合、25,000〜35,000円ほどするためなかなか高額です。
家族でよく相談の上接種するかどうか判断されてください。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
この他にも色々な記事を書いているので、読んで頂けると嬉しいです


ブログランキング参加中です。もしよければクリックしてください。活動の励みになります



スポンサード リンク
posted by 桃の助 at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 予防
この記事へのコメント
コメントを書く

お名前:

メールアドレス:


ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバックURL
https://fanblogs.jp/tb/7733238
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
プロフィール
桃の助さんの画像
桃の助
皆さんはじめまして! 日々、病院で言語聴覚士として勤務している桃の助といいます。 言語聴覚士として実際場面にいることで知り得る情報を皆さんに発信していきたいと思います。 子どもの発達や障害、大人の障害はもちろんですが、健康や予防方法についてもお話ししたいと思います。 何か気になることなどあればコメントを宜しくお願いします。
プロフィール
ファン
最新コメント
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。