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あくびが伝染するのは相手への共感ではないらしい

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人があくびをしているのを見たり聞いたりすると自分もあくびをしてしまう「伝染性」のあくび。これまで、あくびが移るのは相手への「共感」によるものではないと考えられきたが、どうやらそうとは言えないようだ。

人があくびをしているビデオを見せて実験

米デューク大学医学部ヒトゲノム・バリエーション・センターの研究チームが328人の被験者を対象に、人があくびをしているところが次々と映し出される映像を3分間見てもらい、あくびの回数を調べる実験を行った。

被験者には事前に認知力テストを行い、睡眠や疲労度、共感性に関する詳細なアンケートに答えてもらっている。

実験の結果、222人の被験者が1回以上あくびをしており、最も多い人で15回あくびをしていたが、事前に行ったテストやアンケートの結果に基づき分析を行ったところ、伝染性のあくびと共感性とのあいだに強い関連性は確認できなかった。

年を取るとあくびは伝染しなくなる?

唯一、あくびの頻度に影響していたファクターは年齢で、25歳以下は80%、25〜49才は60%の人が伝染性のあくびをしていたが、50歳以上になると、その割合が41%になる。

だが、それでも伝染性のあくびの変数として説明できる部分はわずか8%だった。

今後の研究課題は遺伝子との関連性

伝染性のあくびは自閉症や統合失調症の人たちには見られない現象らしく、研究者は今後、あくびと遺伝子との関連性についても調べ、こういった疾患への理解につなげていきたいと考えている。

デューク大学の研究はオンラインジャーナル『PLOS ONE』に発表された。





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