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2016年01月31日

「修羅がゆく 6東北激闘編」哀川翔、渡辺裕之

「修羅がゆく6」は、舞台を東北会津に移しての本郷と伊能の死闘を描いている。

本郷組は、会津若松に居を構える滝沢組と組み猪苗代湖周辺の観光開発に関わっていた。時を同じく関東二十日会の

春田も郡山での再開発計画に関わっており、伊能(萩原流行)はまたもや本郷の動きを牽制しようと伺っていた。


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この頃、滝沢組幹部の小暮(渡辺裕之)が勤めを終えて出所してきた。小暮は変わり者だったが一本筋の通った男だ。

小暮は滝沢組長(渡辺文雄)の娘静江と恋仲で本来なら組の跡目を継ぐはずだったが、静江は待ちきれず組の岩城と

結婚していた。岩城は度胸のある男ではなく力量は小暮より遥かに劣っていた。傷心の小暮は放免祝いにも出ず

ひとりでスナックで飲んだくれていた。小暮がムショに入るきっかけとなる事件はこの場所で起こったのだ。

そして実はスナックのママの愛人は、小暮に切りつけられた男だった。

そのころ伊能は、本郷攻略のために滝沢組長をまず暗殺した。滝沢を失った若衆は動揺するが、小暮は単独で

関西の岸田組に殴り込みをかける。しかし伊能を倒すのは失敗し、岸田組の会津進出の口実を与えてしまう。

伊能は滝沢組が岸田組の傘下に入り、小暮の命を差し出すことを条件に岩城に手打ちを申し入れる。

岩城は、小暮を裏切って条件を飲むのだが、小暮は伊能のハラを疑っていた。本郷も又黙って伊能のやり方を

見ているはずもなかった。

角して春田組、岸田組、本郷組、滝沢一家を巻き込んで東北戦争が勃発したのだ。
posted by ハヤテ at 16:55| やくざ映画
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