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posted by fanblog

2012年03月02日

マカロニウエスタン3

マカロニウエスタンの流行は、同時に多くのスターを生んだ。先に述べたクリントイーストウッドを始め、ジュリアーノジェンマ、フランコネロ、リーバンクリーフ、ジャンマリアヴォロンテいずれも個性豊な面々だ。

ただ、最初のうちは本場アメリカ製に見せかけるため、ジェンマなどモンゴメリーウッドを名乗っている。

そして何といっても魅力は音楽の素晴らしさだ。凄惨な映像とは裏腹に美しく哀愁のあるメロディーが
映像を引き立ているのだ。

サウンドトラックを担当しているのが、モリコーネを始め、リズオルトラーニ、アルマンドトラヴァヨーリ、
フランチェスコデマージ イタリア音楽界の1流ばかりである。


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マカロニウエスタンとは 2

イーストウッド主演の「荒野の用心棒」は、黒沢明の「用心棒」を元ネタに作られたことはよく知られている。

本国でテレビドラマ「ローハイド」に出ていたイーストウッドは西部劇にうんざりしていたと言う。

しかし、この作品で大スターになるきっかけをつかんだのだから皮肉なものだ。

マカロニの特徴は小道具をうまくつかうところかな。

荒野の用心棒でも最後の決闘で、鉄板をポンチョの下に隠し防弾チョッキ代わりにしていた。

主人公はよく葉巻を吸うのだが、イーストウッドは実生活では葉巻きどころかたばこも吸わないらしい。


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マカロニウエスタンとは 1

60年代にイタリアで量産された西部劇があった。通称マカロニウエスタンである。
アメリカではスパゲッティウエスタンと言う。
イーストウッドの「荒野の用心棒」があまりにも有名だが、弟1作は「赤い砂の決闘」。地味な作品で
ほとんど話題にならなかった。
荒野の用心棒が世界的にヒットして知られるようになった。

ジュリアーノ・ジェンマ特集(一)






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ロードジム

ピーターオトールと言えば、「アラビアのロレンス」だが、今日紹介する「ロードジム」もいい作品だった。
主人公のジムはエリート船員だったのだが、航海中に嵐に遭い船を見捨てたことから、罪の意識に苛まれて船員を捨て東南アジアで肉体労働者として過ごしている。

あるとき港で船の火事があり、ジムは決死の覚悟で火を消しとめ,
わずかに勇気を取り戻す.。そこからジムは地元民と悪と戦うのだが・・

原作は、ポーランド出身のジョセフコンラッド。若き日の伊丹十三も出ています。


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posted by ハヤテ at 11:51| サスペンス

狼の挽歌2

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最近の映画界ではブロンソンのようないかつい俳優がいなくなったねえ。このころは、コバーンや

マックインといったどちらかと言えばブ男だが、アクの強い俳優が多かったんだが、いつのころから

イケメン重視になってしまった。

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この映画のオープニングは、ヴァージン諸島でバカンスを楽しむ殺し屋ジェフと金髪の美しい愛人(ジルアイアランド)

の二人がいきなり何者かに追われてカーチェイスのシーンになる。このカーチェイスがなかなか迫力があって狭い道を

ムスタングが走り抜け、邪魔のほかの車を強引に押しのけて通り抜ける。

ジェフを襲ったのは、カーレーサーのクーガンだった。ジェフは一味を殲滅するが、刑務所に収監される。

同房のチンピラが、体についたタランチュラに震えあがったが、ジェフは顔色一つ変えずやり過ごす。殺し屋の凄味である。
しかし、殺した相手の目をみたジェフは自分の中で何かが変わり弱気になっていた。このとき黒人のムショ仲間がジェフに語るエピソードが印象の残った。黒人は言う「俺にはある知り合いがいた。そいつは40年間まじめに働き模範的な

社会人として過ごしていた。そいつはある日町に出て無差別に銃を乱射して人を殺した。みんなそいつは気が狂ったんだといった。そうじゃないそいつは自分を取り戻したんだ。そいつは生まれながらの殺し屋だったんだ」と

ジェフは正当防衛で出所すると、敵のクーガンのレース中を狙ってARライフルでクーガンを射殺する。
posted by ハヤテ at 00:49| ブロンソン

2012年03月01日

狼の挽歌

こんばんは。ハヤテです。始めまして。古い映画を中心に独断と偏見で語ってゆきます。
よろしければお付き合いください。
ブロンソン主演の「狼の挽歌」。ブロンソンがイタリアで撮った70年代の作品です。
とにかく、ブロンソンがかっこいい。本国アメリカでパッとしなかったブロンソンが欧州にわたりアランドロンらと共演したころの作品です。
1匹狼の殺し屋のジェフ、最後は惚れた女を射殺して自分も警官に撃たれて死んでゆく。
スローモーションを使った狙撃シーンや電子音を多用したモリコーネのテーマ曲も凄みがあり、ほんとクールな映画でしたね。
ブロンソンの筋肉も凄かったですね。当時50歳近かったと思いますが、鋼鉄のようなカラダをしてました。
それでは、今日はこのへんで。



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posted by ハヤテ at 22:20| ブロンソン
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