どうも!娘がちょいとシャレた病気にかかってしまいました...
「マイコプラズマ肺炎」って病気です!
マイコプラズマって何? 肺炎なんでしょう?
っと肝っ玉の小さい僕は 病院に連れて行った嫁に質問攻めです!
「あんたがワーワー言ったっちゃ しょうーがなかろーもん」っと一蹴...
最初は薬も合わず 「ゼーゼー ゴホゴホ」の娘
結局 38度超えが12日間続きました...
今は もう元気なんですが 今年のGWは家で静かに過ごしました...
今回は 「LED ヘッドライト バルブキット 交換」と題しまして
最近 流行っている!?LEDヘッドライト バルブキット交換の方法をご紹介したいと思います
まあ ご紹介と言ってもスゴく簡単です!
今回は「アストロプロダクツ」さんの商品を取り付けたいと思います!
んで 中身はこんな感じ...
HIDに比べて バラストや配線が少ないですね...
「これだけ!?」って最初は感じると.思います...(笑)
今回の実験... いや取り付ける車両は
こちらの トヨタ カローラ
今は H4 ハロゲン球が付いてます...
点灯するとこんな感じ...
さて LEDに交換すると どんだけ明るくなるのかな...
ちゃっちゃと 交換します
お〜〜〜〜!!! 明るい!!
まあ 写真ではあまり違いがわかりにくいかもしれませんが...
実際 目で見てみると違いがハッキリわかります!
まあ 写真でわかりにくいなら 動画でもわかりにくいとは思ったのですが
ダメモトで動画を撮ってみました!
まあ 結局 違いはわかりにくいとは思いますが
よかったら 見てみてください!
2016年05月06日
2016年05月02日
我が家のアイドル 猫 の ナナ またまた舌が出てました...
2016年04月29日
トヨタ ハイエース KDH200 ショックアブソーバー 交換
どうも!クロネコです...
今回は トヨタ ハイエース KDH200
「走行中にゴキゴキっと異音がするんだよね〜」っとお客様からTEL
すぐに現場に急行し 工場に入庫しました...
帰ってくる途中 走行中に異音を確認
走行中というか車体が揺れるとゴキゴキっと音がする...それも左前から...
早速 リフトアップ!
すると やはりフロントのショックアブソーバーが原因でした...
これじゃ〜異音出まくりでしょう〜ね...
リヤのショックもオイル漏れしていましたので交換しました
まあ 人気のあるハイエース
うちのお客さんの営業車なんて 1年で5万キロ近く走られます
5年も走ると足回りにガタがきますね〜...
特に KDHの代名詞になりつつある
フロントのハブベアリングのガタ
ウォーターポンプの水漏れとともに
よくある症状です
ユーザーの方は 気をつけましょう〜ね〜!
今回は トヨタ ハイエース KDH200
「走行中にゴキゴキっと異音がするんだよね〜」っとお客様からTEL
すぐに現場に急行し 工場に入庫しました...
帰ってくる途中 走行中に異音を確認
走行中というか車体が揺れるとゴキゴキっと音がする...それも左前から...
早速 リフトアップ!
すると やはりフロントのショックアブソーバーが原因でした...
これじゃ〜異音出まくりでしょう〜ね...
リヤのショックもオイル漏れしていましたので交換しました
まあ 人気のあるハイエース
うちのお客さんの営業車なんて 1年で5万キロ近く走られます
5年も走ると足回りにガタがきますね〜...
特に KDHの代名詞になりつつある
フロントのハブベアリングのガタ
ウォーターポンプの水漏れとともに
よくある症状です
ユーザーの方は 気をつけましょう〜ね〜!
2016年04月27日
パワーウインド レギュレーター 交換 (ワイヤー式)
どうも!クロネコです!
僕が住んでいる所は「福岡県」なんですが
まだまだ体に感じる余震が発生しています...
毎年 ゴールデンウィークに母方の里である
熊本県の天草にお墓参りが恒例でしたが
今回は 見送りしようと家族会議で決まりました...
1日も早く 地震がおさまり 復興する事を願っています
今回は パワーウインド レギュレーター を交換します!
うちの代車に使っているトラックなんですが
一丁前にパワーウインドなんですね〜...
そんなに使わないし 1週間に1度くらい ゴミ捨てに使っているくらいなんですが
昨日何気なくトラックを見たら 助手席の窓が半分開いている事に気付きました...(汗)
「あれ〜 ちゃんと閉めたはずなのにな〜」と思いながら
キーONで パワーウインドのスイッチを押すと
ガタン!! (**)
へっ!! (><)
勢いよくガラスが落下し すごい音がしました!
よく ガラスが割れなかったな〜と関心する間もなく
「なんでやねん!」っと一人 大阪の芸人さんバリに突っ込んでました...
まあ おそらくレギュレーターのワイヤーが切れたか 外れたか そんなとこでしょ...
内張りをバラすと やはりワイヤーが切れていました...
早速 新品と交換するんですが
ワイヤー式のレギュレーターを交換するたびに 思い出します...
まだまだ若造の頃でした...
何も考えず 一人でちゃっちゃと交換していると
新品のレギュレーターのワイヤーが「バイン!」っと音を立てて外れました
ワイヤー式のレギュレーターを交換する時に気をつけないといけないのが
ワイヤーを巻いているケースを外さずにそのまま モーターに組み付けるって事です
写真では左手に持っているプラスチックがそうです
この左手をモーターに組み付ける前に 緩めると
クルクル巻いているワイヤーが 「バイン!」と外れるんですね〜...
今でも覚えています!
今では 当たり前の事ですが 当時はイケイケでよく当時の
工場長に怒られていました...(笑)
まあ 怒られたので今があるんですけどね...
そんな こんなで組み上がりました〜
パワーウインドの内部の動きを動画に撮りました!
よかったら 見てみてください!
また 以前 パワーウインドレギュレーターの
自分でできる パワーウインド モーターの点検方法や
パワーウインド レギュレーターの作用を詳しく書いた
ブログを載せていましたので よかったらそちらもどうぞ!
パワーウインド不良点検
僕が住んでいる所は「福岡県」なんですが
まだまだ体に感じる余震が発生しています...
毎年 ゴールデンウィークに母方の里である
熊本県の天草にお墓参りが恒例でしたが
今回は 見送りしようと家族会議で決まりました...
1日も早く 地震がおさまり 復興する事を願っています
今回は パワーウインド レギュレーター を交換します!
うちの代車に使っているトラックなんですが
一丁前にパワーウインドなんですね〜...
そんなに使わないし 1週間に1度くらい ゴミ捨てに使っているくらいなんですが
昨日何気なくトラックを見たら 助手席の窓が半分開いている事に気付きました...(汗)
「あれ〜 ちゃんと閉めたはずなのにな〜」と思いながら
キーONで パワーウインドのスイッチを押すと
ガタン!! (**)
へっ!! (><)
勢いよくガラスが落下し すごい音がしました!
よく ガラスが割れなかったな〜と関心する間もなく
「なんでやねん!」っと一人 大阪の芸人さんバリに突っ込んでました...
まあ おそらくレギュレーターのワイヤーが切れたか 外れたか そんなとこでしょ...
内張りをバラすと やはりワイヤーが切れていました...
早速 新品と交換するんですが
ワイヤー式のレギュレーターを交換するたびに 思い出します...
まだまだ若造の頃でした...
何も考えず 一人でちゃっちゃと交換していると
新品のレギュレーターのワイヤーが「バイン!」っと音を立てて外れました
ワイヤー式のレギュレーターを交換する時に気をつけないといけないのが
ワイヤーを巻いているケースを外さずにそのまま モーターに組み付けるって事です
写真では左手に持っているプラスチックがそうです
この左手をモーターに組み付ける前に 緩めると
クルクル巻いているワイヤーが 「バイン!」と外れるんですね〜...
今でも覚えています!
今では 当たり前の事ですが 当時はイケイケでよく当時の
工場長に怒られていました...(笑)
まあ 怒られたので今があるんですけどね...
そんな こんなで組み上がりました〜
パワーウインドの内部の動きを動画に撮りました!
よかったら 見てみてください!
また 以前 パワーウインドレギュレーターの
自分でできる パワーウインド モーターの点検方法や
パワーウインド レギュレーターの作用を詳しく書いた
ブログを載せていましたので よかったらそちらもどうぞ!
パワーウインド不良点検
2016年04月22日
エアコンフィルターの必要性
どうも!クロネコです!
今回は 「エアコンフィルターの必要性」と題しまして
エアコンフィルターがとても重要な役割をしている事について
ちょっと お話しようと思います!
みなさん もうすぐ暑い季節になりますね〜
今でも車の中は暑かったりしますよね〜
僕なんか 花粉症なんで窓を開ける事はなるだけ避けたい...
そんな時は やっぱりクーラーを作動させますよね〜...
そんな時 ふと思った事はありませんか?
★ エアコンの風量が最近 弱くなった...
★ エアコンの効きが最近 弱くなった...
★ エアコンのニオイが最近 気になる...
ってな事...
エアコン(クーラー)の風っていうのは
ファンモーターによって送り出されていますが
そもそもなぜ 冷たい風が出てくるのでしょうか?
それは エバポレーターという部品が
エアコンのガスによってキンキンに冷えます...
そのエバポレーターを空気が通過して吹き出し口から
風が出てきます
なので 冷たい風が出てくるんですね〜
参考までに こちらのリンクを貼っておきますね〜
TOPページだけでもいいので 見てみてください!
エアコンフィルターを交換しよう!
今回の動画は エアコンのフィルターを装着しないと
エアコンの風量 効き ニオイ などの原因となることも
自作の実験装置(ただのかざくるまですが...笑)を使い
検証したいと思います!
それでは どうぞ!
今回は 「エアコンフィルターの必要性」と題しまして
エアコンフィルターがとても重要な役割をしている事について
ちょっと お話しようと思います!
みなさん もうすぐ暑い季節になりますね〜
今でも車の中は暑かったりしますよね〜
僕なんか 花粉症なんで窓を開ける事はなるだけ避けたい...
そんな時は やっぱりクーラーを作動させますよね〜...
そんな時 ふと思った事はありませんか?
★ エアコンの風量が最近 弱くなった...
★ エアコンの効きが最近 弱くなった...
★ エアコンのニオイが最近 気になる...
ってな事...
エアコン(クーラー)の風っていうのは
ファンモーターによって送り出されていますが
そもそもなぜ 冷たい風が出てくるのでしょうか?
それは エバポレーターという部品が
エアコンのガスによってキンキンに冷えます...
そのエバポレーターを空気が通過して吹き出し口から
風が出てきます
なので 冷たい風が出てくるんですね〜
参考までに こちらのリンクを貼っておきますね〜
TOPページだけでもいいので 見てみてください!
エアコンフィルターを交換しよう!
今回の動画は エアコンのフィルターを装着しないと
エアコンの風量 効き ニオイ などの原因となることも
自作の実験装置(ただのかざくるまですが...笑)を使い
検証したいと思います!
それでは どうぞ!
2016年04月16日
トヨタ カローラ フィールダー NZE161G CVT オイル 交換
熊本地震大変です
私は福岡県に住んでいるんですが こちらでも
最大震度 5強 の揺れがありました
昨日の夜中のが一番激しく揺れました
携帯の地震速報が夜中ずっと鳴ってました...
昨日は嫁と娘と3人で 久々川の字になって寝ましたが
まだまだ 余震など注意が必要ですね...
大分や宮崎なども地震が起きている状態ですね...
防災対策されていますか
早くおさまるといいもんですね...
震災お見舞い申し上げます
さて 今回は トヨタのカローラ フィールダー
平成25年式の NZE161G
この車両はCVTを採用しているんですが
最近はレベルゲージのないCVTが搭載されています
噂では 簡単にレベルゲージの孔からオイル交換できないようにする為だとか...
間違ったオイル選びや 間違ったオイル交換方法を 防止する為だとか...
まあ 交換方法も面倒ちゃ面倒だけど
慣れれば そう 難しくもありません
下から抜いて 上から入れるんですが
調整方法がちょいと面倒なんです...
DLC3 (OBD2)を使って CVTの油温を見ながら
調整しないといけません...
ちなみに CVTオイルは規格があっているものを必ず使ってください
診断機がある場合は結構簡単です
アクティブテストで油温をデータで見ながら作業ができます...
こんな感じで...
診断機がない場合は OBD2に配線を短絡させて
油温検出モードに移行して作業します...
シフトレバーを作動させて モードに移行し
Dランプの消灯 点灯 点滅 で油温を教えてくれます
一人でも作業できるくらい
時間はありますんで 大丈夫です
とまあ色々 文章で説明しても難しいので
動画を撮りました!
まあ 下から出た量を 上から入れればいいじゃん!
って方もおられますが...(笑)
この手の動画は撮りながら作業するのは 面倒で
あまりアップされていないみたいなんで...
よかったら見てみてください!
私は福岡県に住んでいるんですが こちらでも
最大震度 5強 の揺れがありました
昨日の夜中のが一番激しく揺れました
携帯の地震速報が夜中ずっと鳴ってました...
昨日は嫁と娘と3人で 久々川の字になって寝ましたが
まだまだ 余震など注意が必要ですね...
大分や宮崎なども地震が起きている状態ですね...
防災対策されていますか
早くおさまるといいもんですね...
震災お見舞い申し上げます
さて 今回は トヨタのカローラ フィールダー
平成25年式の NZE161G
この車両はCVTを採用しているんですが
最近はレベルゲージのないCVTが搭載されています
噂では 簡単にレベルゲージの孔からオイル交換できないようにする為だとか...
間違ったオイル選びや 間違ったオイル交換方法を 防止する為だとか...
まあ 交換方法も面倒ちゃ面倒だけど
慣れれば そう 難しくもありません
下から抜いて 上から入れるんですが
調整方法がちょいと面倒なんです...
DLC3 (OBD2)を使って CVTの油温を見ながら
調整しないといけません...
ちなみに CVTオイルは規格があっているものを必ず使ってください
診断機がある場合は結構簡単です
アクティブテストで油温をデータで見ながら作業ができます...
こんな感じで...
診断機がない場合は OBD2に配線を短絡させて
油温検出モードに移行して作業します...
シフトレバーを作動させて モードに移行し
Dランプの消灯 点灯 点滅 で油温を教えてくれます
一人でも作業できるくらい
時間はありますんで 大丈夫です
とまあ色々 文章で説明しても難しいので
動画を撮りました!
まあ 下から出た量を 上から入れればいいじゃん!
って方もおられますが...(笑)
この手の動画は撮りながら作業するのは 面倒で
あまりアップされていないみたいなんで...
よかったら見てみてください!
2016年04月12日
イグニッション スイッチ 交換
桜の花びらもすっかり散ってしまって
どこもかしこも 葉桜になってしまいましたね〜...
でも 個人的には葉桜って好きなんですが...
今回は イグニッションスイッチの交換です
ちなみに車両は ニッサン バネットです
まあ 中身は マツダのボンゴなんですが...
この車両と言わず 大体の車両には付いている この
「イグニッションスイッチ」
キーを回してエンジンを始動すると思いますが
キーを回すと後ろにあるスイッチ(接点)が作動します
そーする事によって セルモーターを動かし エンジンが始動するって事なんですが
このスイッチの接点不良によって エンジンがかからない時やかかりにくい時があります
もう一捻りしないと エンジンがスタートしないって感じだと
間違いなく スイッチでしょうね〜...
付いている場所はキーシリンダーの真裏です
確か 最近ではスズキ車で イグニッションスイッチのリコールがあってましたね〜...
何台交換したか 覚えていませんが
3日に1台のペースで交換していましたね〜...(笑)
この円形状のものがスイッチです
外すとこんな感じです...
右側が新品です
見た目ではわかりませんが
まあ 消耗品といえば 消耗品かな...
毎度言っていますが 永久的な部品は一つもないですからね〜...
作業風景を動画でアップしています
興味のある方は 見てみてくださいね〜...
どこもかしこも 葉桜になってしまいましたね〜...
でも 個人的には葉桜って好きなんですが...
今回は イグニッションスイッチの交換です
ちなみに車両は ニッサン バネットです
まあ 中身は マツダのボンゴなんですが...
この車両と言わず 大体の車両には付いている この
「イグニッションスイッチ」
キーを回してエンジンを始動すると思いますが
キーを回すと後ろにあるスイッチ(接点)が作動します
そーする事によって セルモーターを動かし エンジンが始動するって事なんですが
このスイッチの接点不良によって エンジンがかからない時やかかりにくい時があります
もう一捻りしないと エンジンがスタートしないって感じだと
間違いなく スイッチでしょうね〜...
付いている場所はキーシリンダーの真裏です
確か 最近ではスズキ車で イグニッションスイッチのリコールがあってましたね〜...
何台交換したか 覚えていませんが
3日に1台のペースで交換していましたね〜...(笑)
この円形状のものがスイッチです
外すとこんな感じです...
右側が新品です
見た目ではわかりませんが
まあ 消耗品といえば 消耗品かな...
毎度言っていますが 永久的な部品は一つもないですからね〜...
作業風景を動画でアップしています
興味のある方は 見てみてくださいね〜...
2016年04月07日
ダイハツ ムーブ L150S カスタム ブレーキ キャリパー シール 交換
いやー 昨日とは打って変わって 嵐のような天気ですね〜
さすがに娘を学校まで送って行きました...
今回は ダイハツ ムーブ L150S カスタム
車検でお預かりさせていただいたんですが
フロントのブレーキを点検してみると 変な感じでブレーキのパッドが
削れていたんで 診てみてると...
ピストンの動きが悪い!
固着まではないんですが どうも硬い...
おそらく ピストンにサビ等が発生して動きが悪いんだろう...
車自体も10年以上経っているし 最近はそんなに乗っていないとの事...
やっぱり 車は動いてなんぼのものですもんね〜...
よく見ると ブーツに穴が開いていました...
ピストンも少しサビが出てきていますね〜
シール類の交換をします!
ピストンを綺麗に磨き...
キャリパー側も綺麗にサビを落とし 磨くます...
新品のシールと交換します!
ブレーキは一番大事な所なんで
しっかり点検します!
みなさんも 定期的な点検を心がけましょう!
以前に撮った動画がありましたんで
どんな事をやっているか 興味のある方は是非!!
さすがに娘を学校まで送って行きました...
今回は ダイハツ ムーブ L150S カスタム
車検でお預かりさせていただいたんですが
フロントのブレーキを点検してみると 変な感じでブレーキのパッドが
削れていたんで 診てみてると...
ピストンの動きが悪い!
固着まではないんですが どうも硬い...
おそらく ピストンにサビ等が発生して動きが悪いんだろう...
車自体も10年以上経っているし 最近はそんなに乗っていないとの事...
やっぱり 車は動いてなんぼのものですもんね〜...
よく見ると ブーツに穴が開いていました...
ピストンも少しサビが出てきていますね〜
シール類の交換をします!
ピストンを綺麗に磨き...
キャリパー側も綺麗にサビを落とし 磨くます...
新品のシールと交換します!
ブレーキは一番大事な所なんで
しっかり点検します!
みなさんも 定期的な点検を心がけましょう!
以前に撮った動画がありましたんで
どんな事をやっているか 興味のある方は是非!!
2016年04月05日
ミツビシ パジェロ ミニ H53A AT オートマチック 終了
桜も散り始め 娘も明日から始業式...
ちっとは静かになりそうですね...(笑)
今回は 僕の友達の車です
車両は ミツビシ パジェロ ミニ H53A
まあ よくご存じの方はいらっしゃると思いますが
この車両 エンジンもさる事ながら AT オートマチックが弱いんです...
弱いというか 10年もしくは10万キロあたりで手放した方が
経済的ではありますね〜...
まあ どうしても乗りたい!って方は エンジンとミッションは載せ替えましょう!
今回のトラブルも オートマチックのトラブル...
「全然走らないんです...坂も上らないし...」
とTELがあり 現場に急行!
エンジンはすんなりかかりました...
...が!...
オートマチックが逝っていました...
とりあえず 代車と入れ替えをし 何とか工場に帰り着くことができました...
帰っている途中 メーターパネル内の「N」レンジが点滅し始めました...
おそらく フェイルセーフに入り 3速固定になっていると思われます
★フェイルセーフとは★
センサーやスイッチやソレノイド等に異常が発生した場合
運転性をなるべく損なう事なく制御させる機能です
パソコンで言えば「セーフモード」みたいなものかな...)
なぜ 3速固定になっているとわかったかというと
ゆっくり回転を上げていくと 何とか40キロくらいまで加速する事ができるんですが
40キロまで上がるのに 変速しなかった事と シフトを「2」や「1」に落としても
切り替わらなかったので 3速に固定のままだとわかりました
この車両は 4ATなのでダイアグノシスがあります
ちなみに 3ATはOBD2がありません!
なので AT本体が悪いのか センサーが悪いのか ECUが悪いのか わかりません
一つ一つ調べていかないと いけないんですね〜...
んでは 早速 診断してみましょう!
エラーか〜〜い!
っまそりゃそうでしょうね〜...
Pコードの表示と消去だけの診断機じゃあね〜...
ならば これなら どうだ!
ちなみに うちの会社のものではありません...(笑)
まあ スゴイ診断機なんで あっさりと 診断できました
しかし 僕が思っていた診断結果ではありませんでした
というのも この車両ATが弱いのは当たり前なんですが
3速固定(たまに1速固定)になる場合 ソレノイド系が悪くなる事がほとんどです...
まあECUも結構悪くはなるんですが...
今回もソレノイドを交換すれば とりあえずはOKかなって思ってました...
しかし 診断結果はソレノイドではなく AT内部にあるパルス不良との結果!
単体点検を実施し 問題なければセンサーの不良ではないので パルスジェネレータの交換!
ソレノイドと思っていたので 集めた資料は意味がなく
もう一度 資料を集め直す事に...
AT側からの点検はとてもじゃないけど 難しいです...
本体をズラさないと無理なんじゃね〜のって感じです...
なので 車両側のハーネスから 抵抗を調べます!
とまあ 色々とやっては来たんですが 結局のところ
AT本体を交換と判断し 友達に伝えた所
「廃車します...」との事でした
車は機械なんで 永久的に使える部品は1つもありません
お金があれば 部品をどんどん交換すればいいんですが...
その前にお金があるんだったら 新車買ってるか〜
なんとかしたかったんですが こればっかりはどうしようもありませんでした...
まあ 高額修理ともなると こういう事もあります
でも仮に今回ATを載せ替えた所で また他の部品が逝ってしまう事もあるんで
よく メカニック(整備士)と相談して 修理するかしないか 判断してください!
ちっとは静かになりそうですね...(笑)
今回は 僕の友達の車です
車両は ミツビシ パジェロ ミニ H53A
まあ よくご存じの方はいらっしゃると思いますが
この車両 エンジンもさる事ながら AT オートマチックが弱いんです...
弱いというか 10年もしくは10万キロあたりで手放した方が
経済的ではありますね〜...
まあ どうしても乗りたい!って方は エンジンとミッションは載せ替えましょう!
今回のトラブルも オートマチックのトラブル...
「全然走らないんです...坂も上らないし...」
とTELがあり 現場に急行!
エンジンはすんなりかかりました...
...が!...
オートマチックが逝っていました...
とりあえず 代車と入れ替えをし 何とか工場に帰り着くことができました...
帰っている途中 メーターパネル内の「N」レンジが点滅し始めました...
おそらく フェイルセーフに入り 3速固定になっていると思われます
★フェイルセーフとは★
センサーやスイッチやソレノイド等に異常が発生した場合
運転性をなるべく損なう事なく制御させる機能です
パソコンで言えば「セーフモード」みたいなものかな...)
なぜ 3速固定になっているとわかったかというと
ゆっくり回転を上げていくと 何とか40キロくらいまで加速する事ができるんですが
40キロまで上がるのに 変速しなかった事と シフトを「2」や「1」に落としても
切り替わらなかったので 3速に固定のままだとわかりました
この車両は 4ATなのでダイアグノシスがあります
ちなみに 3ATはOBD2がありません!
なので AT本体が悪いのか センサーが悪いのか ECUが悪いのか わかりません
一つ一つ調べていかないと いけないんですね〜...
んでは 早速 診断してみましょう!
エラーか〜〜い!
っまそりゃそうでしょうね〜...
Pコードの表示と消去だけの診断機じゃあね〜...
ならば これなら どうだ!
ちなみに うちの会社のものではありません...(笑)
まあ スゴイ診断機なんで あっさりと 診断できました
しかし 僕が思っていた診断結果ではありませんでした
というのも この車両ATが弱いのは当たり前なんですが
3速固定(たまに1速固定)になる場合 ソレノイド系が悪くなる事がほとんどです...
まあECUも結構悪くはなるんですが...
今回もソレノイドを交換すれば とりあえずはOKかなって思ってました...
しかし 診断結果はソレノイドではなく AT内部にあるパルス不良との結果!
単体点検を実施し 問題なければセンサーの不良ではないので パルスジェネレータの交換!
ソレノイドと思っていたので 集めた資料は意味がなく
もう一度 資料を集め直す事に...
AT側からの点検はとてもじゃないけど 難しいです...
本体をズラさないと無理なんじゃね〜のって感じです...
なので 車両側のハーネスから 抵抗を調べます!
とまあ 色々とやっては来たんですが 結局のところ
AT本体を交換と判断し 友達に伝えた所
「廃車します...」との事でした
車は機械なんで 永久的に使える部品は1つもありません
お金があれば 部品をどんどん交換すればいいんですが...
その前にお金があるんだったら 新車買ってるか〜
なんとかしたかったんですが こればっかりはどうしようもありませんでした...
まあ 高額修理ともなると こういう事もあります
でも仮に今回ATを載せ替えた所で また他の部品が逝ってしまう事もあるんで
よく メカニック(整備士)と相談して 修理するかしないか 判断してください!
2016年04月04日
ヤマハ シグナス バッテリー 交換
この間咲いた桜が もう散っていってます...
ところどころ葉桜にもなってきている所がありますね〜...
綺麗な桜も また 来年かなぁ...
今回は またまたまた バイクの修理です!
まあ 修理というか 今回も デジャブ〜のごとく
バッテリーの交換です!
最近 エンジンのかかりが悪く
プラグが真っ黒クロスケになっていた ヤマハ シグナスです!
それでは 早速 バッテリーを交換するんですが...
バッテリーはこんな所に収納されています...
ヤマハさんはバッテリーを収納しているカバーには
何かとトルクスを使っていますね...(個人的な感想です)
まあ お客様にも説明しているんですが
バッテリーの性能と金額は比例するんですよ〜っと
まあ しかしバイクのバッテリーはそこまで気を使うこともないのかな〜っと思います
(もちろん 個人的な意見です)
金額が高いから5年も6年も持つのかといえば...
そんなことはありません(たま〜に持つヤツもありますが...)
僕の場合は 安いバッテリー(あまりにも安すぎるヤツはダメです)を
2年ごとに交換していけば いいんじゃないかな〜って思います
バイク屋さんからは怒られると思いますが...
ただ 車のバッテリーも寿命は3年4年なんで
まあ安いバッテリーでも いいのかな〜って思います...
でも ハイブリッド車やアイドリングストップ車は
それ専用のバッテリーがありますんで 専用のバッテリーを使う事を
おすすめします!
バッテリー上がりの原因にもなりますんで...
お気をつけください!
ところどころ葉桜にもなってきている所がありますね〜...
綺麗な桜も また 来年かなぁ...
今回は またまたまた バイクの修理です!
まあ 修理というか 今回も デジャブ〜のごとく
バッテリーの交換です!
最近 エンジンのかかりが悪く
プラグが真っ黒クロスケになっていた ヤマハ シグナスです!
それでは 早速 バッテリーを交換するんですが...
バッテリーはこんな所に収納されています...
ヤマハさんはバッテリーを収納しているカバーには
何かとトルクスを使っていますね...(個人的な感想です)
まあ お客様にも説明しているんですが
バッテリーの性能と金額は比例するんですよ〜っと
まあ しかしバイクのバッテリーはそこまで気を使うこともないのかな〜っと思います
(もちろん 個人的な意見です)
金額が高いから5年も6年も持つのかといえば...
そんなことはありません(たま〜に持つヤツもありますが...)
僕の場合は 安いバッテリー(あまりにも安すぎるヤツはダメです)を
2年ごとに交換していけば いいんじゃないかな〜って思います
バイク屋さんからは怒られると思いますが...
ただ 車のバッテリーも寿命は3年4年なんで
まあ安いバッテリーでも いいのかな〜って思います...
でも ハイブリッド車やアイドリングストップ車は
それ専用のバッテリーがありますんで 専用のバッテリーを使う事を
おすすめします!
バッテリー上がりの原因にもなりますんで...
お気をつけください!