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2014年08月27日

高校野球投手の投げすぎ問題

昨夜のニュースで

高校野球のピッチャーの投球数が多すぎるという問題を

取り上げていました。





投球数制限など、

ルールを変えるべき時が来たのかも知れません。



しかし、制限に反対する高校野球指導者も多いみたい。



色々な考え方があるでしょう。



「高校野球を最後に野球をやめるから、

限界までやりたいと思っている選手もいる。

めいっぱいやらせてあげるのが最良の道」とか。





でも、ニュース内のインタビューで

おかしなことを言っている指導者も。




ある甲子園常連校の監督の話。

「球数を制限してしまったら、見ている人の感動が薄れるから・・・」




何、言ってんの?

高校生は見ている人の感動のためにプレーしている?

観客の感動のために選手が潰れても仕方ないってこと?




「見ている人に感動を」ってコメントをする高校野球選手、

確かにいます。





でも、指導者が、

「観客の感動が大事」などと

プロ選手への要求みたいなことを言い出しちゃったら

何かおかしくないですか?




忘れてませんか?

高校野球って、高校の部活ですよ。







「観客の感動のために潰れる危険にさらされてもいい」

という発想、アリですかね?




確かに高校野球は単なる部活の域を超えた扱いを受けています。



国営放送で全試合中継するとか、

選手のちょっとしたコメントに賛否両論沸き起こるとか、

スローボールを投げる選手は世の中をなめた大人になる、などという

ワケがわからないコメントが日本中で話題になったりとか。




でも、指導者が

「肘や肩が壊れるリスクがあるけど、

見ている人の感動が薄れるのを避けたいから、

選手を保護するためのルール改定は不要」

なんてこと言ってていいんでしょうか?







投げすぎ以外でも問題が。



今年の甲子園、

ある試合で初回に大量点を取られて交代した投手が

監督のところに行って

「すみません(口の動きから推測)」と言っているのに、

監督はその選手を無視するというシーンがありました。




テレビでもちょっと話題にしてましたかね。




そして試合後、

「先発ピッチャーがあれだけ打たれたら・・・」



そのチーム、実力のあるピッチャーが3〜4人いたのだそう。


その中から背番号二桁の投手を先発に選んだのは監督

大量点を取られるまで交代させなかったのも監督

控え投手の投球練習の指示が遅れたのも監督

なのに負けたのは先発投手の所為だと?






高校野球が高校生のものではなくなっている面があって、

私が子供の頃から既に問題視されていることが多々あります。


現場にいる指導者の考え方や周囲の過度な期待が問題なんでしょうね。
この記事へのコメント
まゆみさん おはようございます

持論ですが、日本は多くの分野で「指導者の育成」が充分でないままにしています。


未だに年が上というだけで出世していく仕組み。



野球だけ見ても・・・


何十年も歴史がある日本のプロ野球で

外国人監督がわずか2〜3年で優勝したりしてるのを

プロ野球OBの方々はどう思っているんでしょう?




日本人監督で日本一になったって、

数ヵ月後に若きエースピッチャーが故障、とかね。
Posted by コバヤシタッキー at 2014年08月29日 09:21
高校球児も大変ですね。
監督次第で運命も変わるというか・・・

以前の記事で確か日大山形の監督の話題がありましたよね。
監督のおかげで負けたっていう・・・

ま、学校も先生次第、職場も上司次第、子供も親次第・・・
みたいな部分は大いにありますね。
Posted by まゆみさん at 2014年08月29日 00:14
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