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2016年11月06日

「続次郎長富士」長谷川一夫本郷功次郎勝新太郎市川雷蔵

大映映画「続次郎長富士」は、長谷川一夫が清水次郎長を演じまた大映オールスターキャストで作った

娯楽時代劇である。

映画は黒駒の勝蔵を倒して意気が上がる次郎長一家の通り道にで威勢のいい若者七五郎(本郷功次郎)が喧嘩

を売るが次郎長の貫禄に押されて子分を志願する。

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次郎長は断るが簡単にあきらめる七五郎ではなかった。親がわりの姉の止めるのも聞かず清水まで押しかけて

次郎長の屋敷に居座ってしまう。七五郎を見た次郎長の子分の森の石松(勝新太郎)は追い出そうとするが

逆に丸め込まれて兄弟分になってしまう。

そして七五郎と石松は仇の八角一家に殴り込み敵を切り倒すのだった。

しかし次郎長はしばらくほとぼりを覚ますために石松たちに旅で出るように命令する。

そのころ次郎長と対立して平親王の勇蔵は、七五郎の友人の政の女出入りにいいがかりをつけて

利用し次郎長一家の分断を図ろうとする。悪だくみを知った石松の知らせで次郎長は勇蔵の家に乗り込み

今にも血の雨が降るかと思われたとき硬骨の代官が仲裁に入り事なきを得たのだが・・・

大映が総力を上げて作った時代劇大作でやくざ世界の惨さや虚しさを描いている。

おっちょこちょいの石松を勝が演じているがその最後が哀れである。また売り出し前の市川雷蔵が若い正義感の

強い代官を演じている。長谷川一夫の次郎長は貫禄たっぷりでさすが時代劇の大御所である。

監督は森一生。石松は実際には存在せず架空の人物らしいがよくわかっていないようである。



posted by ハヤテ at 20:48| 時代劇
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