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2012年07月05日
夏の玉村1−11
5番327Y パー4


ともかくAのバンカーはいけない。
(もちろん、手前の池だって、左のOBだって、右の林だってダメだけどね)
50Yぐらいのバンカーショットが残り、そんなの上手く打てるはずが無い。
その上、両グリーンの間に立つ木が邪魔だったりする。

そこへいくと、Bのバンカーは許容範囲だ。
このバンカーからなら、9Iか、8Iで打てる。

今日のティーショットはUTはやめ、3Wにしてみました。
気分です。
スライス目の当たりだったけど、200Y先のフェアウェーをとらえる。
ランもよく出ていた。
Aのバンカーのずっと手前で、アゲ風もあるから、ピッチングにしよう。


3メートルについて、これが横からのスライスラインなのに、ナイスバーディー。
いやあ、ゴルフは楽しいな!


6番553Y パー5

左のOBにおびえたショットは、右へ飛んでいった。
アイアンだけでなく、ついにドライバーもこんなショットが出たか。
Yさんが、なぐさめてくれる。
「あそこなら、問題ないでしょう。林までは行ってないよ。」
優しい言葉に、思わず言い訳をする。
「左のOBが怖くて、あんなに右に行っちゃったんですよ。」
ああ、こんなこと言わなければいいのに。
言ったところで、何がどうなるものでもない。
黙って、じっとセカンドショットに集中する。
まだまだ未熟だなぁ。


セカンドは、ライも足元も悪い。
UTで打ってテンプラ。
今日はUTの出来が悪い。
(出来が悪いのは、UTじゃなくて、クラブを振るあなた自身だろう!!)


まだまだ、200Y以上あり、4−3のおまけまでついてダボ。
(おかしいなぁ。5番6番は、バーディー、バーディーのはずなのに。)

Posted by TM at 21:01 | 夏の玉村 | この記事のURL
2012年07月06日
夏の玉村1−12
7番356Y パー4
アゲ風だけど、ここは、距離も無く、サービスホールの1つと言える。


FKさん、Nさん、私のティーショットは、Aの地点に集まった。
Yさんだけ、蚊帳の外で、右セミラフ。
当然セカンドは、Yさんから。
140Y弱か。


こういうときのYさんは、強い。
何番で打ったのかは分からないけれど、ビシッと乗せてくる。
すごいな。
私が一人蚊帳の外だったら、ヘナチョコボールを打ってうなだれるしかないのに。


フェアウェーセンターに3人のボールが集まっている。
私のが一番手前だが、9Iの距離。
Yさんは、ビシッと乗せた。
ここで乗せなきゃ、戦いにならない。

ホールアウトした前組の上級者のYさんと、Iさんが観戦している。
バーディーチャンスにつけて、どうだぁ!とポーズを決めたい。
(そんなイメージトレーニングをしている暇があるなら、右脇を締めることを考えろよ。)

引っ掛けフックで、グリーンからこぼれていく。
グリーン周りで待っていたYさんに、
「バーディーチャンスにつけて、どうだ。と自慢したかったんですけどね。」
「わかる。わかる。で、バンカーに落ちないように念力かけといたから。」
「あ、ありがとうございます。」
持つべきものは、ゴルトモだ。


結局、絶好のA地点から打った3人は誰も乗らず。
一番不利な状況のYさんだけがパーオン。
ゴルフって、本当に面白いスポーツだと、しみじみ実感する。
教訓
@わずかなリードにいい気になるな。
Aいいとこ見せようとして、上手くいったためしはないのだから、謙虚にクラブを振れ。
Bピンチをしのぐゴルフ力。チャンスを生かすゴルフ力。・・・私には無いなあ。

Posted by TM at 19:38 | 夏の玉村 | この記事のURL
2012年07月07日
夏の玉村1−13
8番 207Y パー3
風は緩やかな左からのフォロー。
ティーマークは前のほう。
4番アイアンがバッグに入っている。
これはもう、バーディー狙いの4Iしかない。
夢よもう一度だ。
(はるか昔、フォロー風、ティーマーク前の状況で、4Iで、80センチに乗せて、バーディーを取ったことがあるのです)

みんな、UTとかFWを持っている。
賢い選択だ。
私一人アイアンを手にして、グリーンがあくのを待っている。
「何考えてんだ、こいつ。」
みんなそう思っているだろう。
後ろの組も7番をホールアウトして、ティーグランド付近にやってきた。
「あそこから、アイアンでとどくわけないだろう。」
そんな声が聞こえてきそうだ。


心優しいYさんは、
「お、いいね。ピンに向かってまっすぐだ。」
ありがとうございます。でも、わかっているのです。
当たりが薄い。
風速10メートルの突風でも吹かない限り、グリーン手前30Yです。


ダボで、最終ホールに向かう。
残念。


9番 401Y パー4
相変わらずのフォロ風で、250Y先のフェアウェーキープ。
気持ちいい。


150Y、ピンは手前。風はフォロー。
距離的には7Iだけど、状況は8Iだ。
トップ目に入って、グリーンオーバーかと思ったが、残った。
ベントグリーンのお陰か。


久しぶりの幸運のパーオン。
角度にして10度くらい離れた10Yのところから、Yさんのファーストパット。
ラインを見せてもらおう。

Yさんのパッティングは上手だ。
経験の技だけでなく、ご本人の感のよさによるものだろう。
ところがここは、下り傾斜を打ち切れず、3Yのショート。
よし、私はカップをオーバーするように打とう。

なんて思って、やはり下り傾斜に負けて、2Yのショート。
情けない。
何とかねじ込んで、パーの上がり。
がんばった。
スコアー90は、まあ、許してやろう。
(えらそうに書いてると、次は100たたきの刑が待ってるぞ。)


今日の目標の、右脇を締めてスイングする意識は、そこそこ持てた。
パッティングも、決めたラインとふり幅で、結果に惑わされることなく18ホールを回れた。
3回のバーディーパットの内、入らなかった16番のくだりスライスラインのパットが、一番印象に残っている。
今日のベストパッティングだ。
そんなで、充実したラウンドだった。
同組競技者の皆さんに感謝。

Posted by TM at 17:28 | 夏の玉村 | この記事のURL
2012年07月08日
夏の玉村1−14
ゴルフは風まかせ

玉村ゴルフ場 ホール別難易度(パー奪取率)
       今回   合計   今回   合計
1番パー5  1人  12人   8%  31%
2番パー3  3人  14人  25%  36%
3番パー4  3人  12人  25%  31%
4番パー4  3人  13人  25%  33%
5番パー4  3人  14人  25%  36%
6番パー5  3人  15人  25%  38%
7番パー4  4人  13人  33%  33%
8番パー3  3人  10人  25%  26%
9番パー4  6人  12人  50%  31%
アウト計  29人 115人  27%  33%

10番パー4  0人   4人   0%  10%
11番パー5  5人  18人  42%  46%
12番パー4  3人  14人  25%  36%
13番パー4  4人  11人  33%  28%
14番パー3  5人  18人  42%  46% 
15番パー5  6人   9人  50%  23%
16番パー3  7人  16人  58%  41%
17番パー4  0人   5人   0%  13%
18番パー4  7人  16人  58%  41%
イン計   37人 111人  34%  32%

ラウンド計 66人 216人  31%  32%

集計者数:今回12人、合計39人
表の見方
・コンペ参加者中100未満のスコアーの人のみの集計
・パー以下の打数の人数と割合
・2011年12月よりこのブログでの集計を開始。
 合計はそれ以降の私の参加した4回分の合計

いつもの集計です。
10番、17番は、夏冬に関係なく難しい。
10番は、冬は朝一スタートで、みな体が暖まっていない。フォロ風は弱い。
夏は425Yアゲ風となり、そんなタフな状況をアマチュアゴルファーでは、なかなか克服できない。
冬にアウトからスタートして、フォロ風の強まる午後にこのホールをプレーしたらどうなるのか、興味のあるところだ。

17番左ドッグレッグは、冬はフォロ風だけど、その風に乗って右の林へ。
夏は逆にアゲ風になり、ティーショットが押し戻され、長い距離のセカンドが残る。
やはりアマチュアゴルファーには、難ホールとなる。

風向きが逆になる夏と冬とで難易度が変わるホールもある。
15番の玉村最長ホールは、冬のアゲ風では、打てども打てどもグリーンに届かないという感じ。
しかし、夏のフォロ風では、難易度がぐっと下がる。
フェアウェーセンターにある巨木が、夏は葉を茂らしてプレッシャーになるが、そのプレッシャーよりもアゲ風のほうが対処が難しいようだ。

さらに目を引くのが、東に向かう1番542Yパー5だ。
今回午後スタートのホールとなったのだが、この頃は、南風が強まり、アゲ風に負けてパーが1人のみ。
意外に感じるとともに、ゴルフというのは、本当に風まかせだと思う。

夏冬の集計を通して、アウトとインの差があまり無いことに気づく。
私は、玉村はアウトのほうが易しく、インのほうがスコアーがまとまらないという印象を持っていた。
しかし、集計を見てみると、際立った差異は無いようだ。
インの10番、17番、そして15番ロングの印象が強すぎるので、インのほうが難しく感じるのか。

自身の記録も残しておこう。
フェアウェーキープ率 11/14で、79%・・・ナイスドライバー
パーオン率 5/18で、28%・・・こんなものか
アプローチ3打以内率 6/13で、46%・・・目標80%、まだまだだ。
(寄せワン、または寄せツーのことです。)


最後に、ティーの写真。
今回のラウンドでは、右脇を締める意識を持ってスイングした。
アイアンの調子はイマイチだったが、ドライバーはそこそこだった。
その結果、今日はロングティーもショートティーも、なくさなかったし折らなかった。
この2段のロングティーを使うようになって数年、このティーを折らなかったラウンドは、記憶に無い。
ドライバーがきちんとボールに当たっていたことが分かる。
実は、これが今日のラウンドで、最もすごい事だったかもしれない。

Posted by TM at 12:41 | 夏の玉村 | この記事のURL
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