2022年11月08日

EMSで自己治療

脚の調子がいい。
じっとしていれば痺れもあまり感じない。足首の前面には痛みがあるのだがそれくらいか。足裏の痺れも緩やかなままだ。
前はジンジンとした正座の痺れのような感じが右下腿全体にあった。それから比べると半分くらいか。
ベッドに横になると痺れはほとんど感じない。去年の10月に痺れが無くなった!と喜んだ時の状態だ。
歩きも快調。踵着地が自然とできている。そういう足の運び方がクセづいたのだろうか。

一喜一憂しても仕方ないのは解っている。良くなってもまた調子悪くなるのだ。
でもそんな刹那な気持ちだとリハビリなんてできない。なんで良かってなんで悪くなるのかを感じないとだめだ。
でも不思議だ、急に調子悪い時にその要因を探した時に月齢があった。満月になると調子が悪くなったことがあったのに、今回は調子が崩れていない。明日は満月だ。
「満月は、月の引力が最も強くなります。 そのため人間の血液や体液をも引っ張り、神経が活性化すると言われています。 そのせいか満月の前後で自律神経が乱れたり、抑うつになったりする方も多いです」
調べるとこう書いてある。少し手の痺れが強いか。満月に狼男になるというのはあながち迷信でもない。

先週、ピンポイントEMSの改良品が届いた。
最初に届いた商品はレベル1でも刺激が強すぎて大炎上だ。改良品はかなりソフトだ。レベル1で顔に当てても痛くなく筋肉が収縮する。
昨日は右下腿・左下腿にそれを使った。うまくポイントを探らないといけない。ポイントに当てると下腿なら足の甲まで筋肉の収縮が得られる箇所がある。
本来ならどの筋肉をどう働かせるために使うというのが正しいのだろう。でもその知識はない。
鍼でパルスを入れたような筋肉の収縮を感じる。これは理屈は同じなのだろうか。

気になる箇所に直接当てる使い方で効果が得られるのだろうか。
あくまで筋肉を動かす機器だ、その気になる箇所にピンポイントの刺激というよりは、その気になる箇所が動くようその周辺を探る使い方が合っているように思われる。超音波治療器とは違うのだ。
でも多くの人はピンポイント刺激というキャッチフレーズを聞くと、その箇所に当てればいいのだと思うのだろうか。
たぶん自分も受傷する前の何の知識もない時だとそうしていたのだろう。

右下腿で刺激が甲まで来るポイントに当てる。
当てるといっても2,3分か。そして風呂に入ろうと歩き出すと足首前面の痛みが緩和していた。
その当てた箇所は足の内側であまり鍼を打たない箇所。まあこんな自己治療もありだなと楽しみになった。
気になるのは当てているポイントが赤くなっていたこと。左足に同じ強さで当てると皮膚表面に痛みを感じる。しかし右足は痺れているからそれを感じない。
調べるとEMSによるヤケドがあるようだ。これはジェルの使用なので解消できるのだろうか。

明日から出張。今日は早く帰ってジム。
ピンポイントEMSを鞄に入れて出張するか。
posted by shigenon at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ
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2014年クリスマスイブのプレゼントは最悪でした。 「頸髄損傷」というケガなのか病気なのか・・その症状との戦いの記録と現在の日々をアップします。 (2018年4月追加) 不全の頸髄損傷は「健常な人」に見えます。“ふつうに見える”様に努力をしています。が、反面、「もう良くなったんだ」と思われがち。 骨折とは違い、中枢神経の損傷は完全回復はしないという現実。 「健常に見える」「もっと良くなるよう努力する」「もう治っているんでしょ」の狭間で何とか毎日を過ごしています。
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