2022年11月11日

ダラーン

水・木と出張。実は特に出張するほどの用事はなかった。
同僚のMさんとの打ち合わせだが、これはWEBでも終わることだった。ただ顔を合わせて一緒に呑んでというだけだ。Mさんは酒を辞めたが飲み屋には付き合うのだ。
Ⅿさんは同級生。来年早々に定年だ。これまでこの会社に来てから色々と成し遂げられたのはⅯさんの協力があってこそなのだ。
来年は2人とも定年。これまでのような関係で仕事をすることはない。それに対する惜別の気持ちがあるのだ。

出張にはアディダスのテニスシューズを履いて行った。ペッタンコの靴だ。
考えればこの靴は長く履いている。去年から今年の夏まではこの靴が多かったのだ。久しぶりにペッタンコの靴を履くとそれまでとどう変わったのかがよく解る。
右足裏に地面を感じるのだ。前は痺れが強かったのだろう、感覚が違う。
ジョギングシューズと違い踵に高さがないから自ら踏み出す力も必要だ。前はその力が入りにくい時もあった。特に左脚が弱かった。

その左脚の蹴りだす力が漲っているのがわかる。前脛骨筋やふくらはぎがに力が入っている。いままで使っていなかった筋肉を動かしているような感覚。使ってはいたつもりなのだが。
前は左足のつま先が地面に擦れるといった状態が起きていたが、今はそれがない。踵着地が少し習慣になったか。これまでも踵着地はずっと意識してきたのだ。
意識をしなければ左足のつま先は前に下がっていた。脳で考えるより身体が覚えることが大事なのだ。
つまりそういう動きになる筋骨にするしかないのか。
ふくらはぎが張っているのは、つま先が下がらないようにする動きが身体として出来ているからなのだろうか。

同じように左手にも問題がある。
左手首が折れてダラーンとなるのだ。左手は前より腕橈骨筋に筋肉が付いて使えるようになったが、それでもそんなに稼働していない。
呑んでいる時に手首が折れて垂れたようになっているのを指摘された。完全に力を抜いた状態だとそうなるのだ。指摘されるまで気が付かなかった。
出張の時に同年齢3人で記念写真ということを言われ、造形物に持たれてカッコをつけて写真を撮った。
その写真を見ると左手首はダラーンと折れていた。
これは常に意識しないといけないのだが、同時に腕橈骨筋の小指側の筋肉を付けないといけないのだろうか。

今日は週末。仕事が終われば居酒屋Qだ。
posted by shigenon at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ
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2014年クリスマスイブのプレゼントは最悪でした。 「頸髄損傷」というケガなのか病気なのか・・その症状との戦いの記録と現在の日々をアップします。 (2018年4月追加) 不全の頸髄損傷は「健常な人」に見えます。“ふつうに見える”様に努力をしています。が、反面、「もう良くなったんだ」と思われがち。 骨折とは違い、中枢神経の損傷は完全回復はしないという現実。 「健常に見える」「もっと良くなるよう努力する」「もう治っているんでしょ」の狭間で何とか毎日を過ごしています。
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