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寒いのにもうすぐ建物内覧会シーズン?!

本日は、内覧会について裏情報をお知らせ致します。

例年3月中の引渡物件では、そろそろ建物が完成間近な時期で、施工会社は今頃は必死に内装仕上げをせっせと行っている頃ですね。
そして、マンションデベロッパー売主)の社員らが建築主の検査を行う以前に、ゼネコン施工会社)の自主的な検査が行われています。
それらの検査が完了した後に、買主であるエンドユーザーの内覧会が行われるのです。


最近では、内覧会同行という商売が大分認知され、買主(お客様)自らが専門の業者(一級建築士・一級建築施工管理技士などの資格保有者が開業しいるケースが多い)を雇うケースが増えました。
(姉歯やヒューザーなどで社会問題になった耐震偽装事件(2005年秋)がきっかけ・追い風になったのでしょう。)


個人的な意見としては、マンションではあまり有効ではないように思います。
かなり真面目に行っている業者さんは別(但し、相当な作業を行うには時間と費用が必要)ですが。
→ 時間的な制約などもあり、実際には内覧業者さんの業務と役割自体はそれほど有効に機能しているとは思えませんでしたね。

中には悪徳業者も混じっていますので、選択される際にはよく調べてみてからにした方がよいですよ。内覧業者さんの商売に支障がでるのであまり詳しくは申し上げませんが、あの業務は内装についての、ぱっつと見た感じでの不具合や傷や、設備機器の作動状況などをチェックしているようです。


基本的には、昨今問題になっている一戸建て(手抜き工事など)の検査には有効であると思いますがマンションの場合には、施工会社と設計監理を行う会社と最終的には、売主が社内できちんとそういう組織があり、きちんと検査・チェックを行ってさえいれば、お客様がわざわざ内覧業者に費用をかけてまで頼む必要は無いと考えます。
→ ある意味では、売主が欠陥住宅を販売する・若しくは施工会社が手抜き工事をするのではないかと疑っているとも捉えられますし、信頼関係が構築できていないとも考えられます。


→ 但し、保険・安心料として5万円から20万円位の費用をかけるのは個人の自由ですので、頼まれること自体は否定は致しません。


寒い季節がこれからもまだ続くようですので、関係者の皆様(業者さん達も、お客様も)風邪などひかないよう気をつけて下さいね。


以上


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新築マンション業界約20年の経歴。大手のマンション販売会社と大手マンションデベロッパーであんな事やこんな事も経験しました。これから新築マンションを購入検討される方に役立つ様々な情報を発信します!!
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