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また始まった販促キャンペーン!今度は総額2億円

以前にも指摘したことがありましたが、性懲りもなくまた実施ですね。
それともよっぽど効果があった(たくさん売れた)のでしょうか?

住友不動産販売が受託物件を対象に、総額2億円の割引となる販売促進の為のキャンペーンを始めました。
※前回は昨年10月〜11月の期間に3回実施して、総額3億円で同様の販売促進策を行っていました。
→ このブログの11/月9日の記事をご参照下さい。


概要は以下の通り。
キャンペーンの名称は、ずばり「初夢&お年玉キャンペーン」で、感謝をこめて2つのプレゼントとの記載。

1.応募期間
@2009年12月28日〜2010年1月13日
A2010年1月14日〜2010年1月20日

2.割引券の額
@一等・500万円(6本)
A二等・300万円(22本)
B三等・200万円(32本)
C四等・100万円(40本)


3.対象物件
@首都圏:6物件
A九州圏:2物件

4.注意事項(取引成立の為の条件等)
@2月28日までの契約締結
A住友不動産販売鰍ェ販売代理を行う物件のみが対象
B当選者には審査を受けてもらい、審査結果次第では契約を断られる
C他の販売促進キャンペーンとの重複は不可(モデルルーム家具付販売・モデルルーム価格販売等)


5.応募の際の記入項目
@個人情報(住所・氏名・年齢・勤務先・メールアドレス・年収・居住形態・家賃)
A希望面積
B希望間取り
Cキャンペーンの認知媒体への調査(ホームページ・Yahoo!不動産・チラシ・DM・モデルルーム他)
D希望物件


※このような販売促進キャンペーンにご応募なさる方は、十分検討されてから、応募(個人情報の入力)して下さいね。ご自身の個人情報が丸裸にされてしまいますので。

本来は、創業・創立30周年とか、何かおめでたいことでもあれば、正当性が少しでも感じられますが、全くそのような記載もなく、単なる販売促進策であることが、みえみえです。
また、親会社である住友不動産は全く関与していないことも不自然であると感じます。

→ このように、3月期(殆どの上場企業が3月決算)に、売主が売上を計上する為には、遅くとも2月末頃までに、売買契約を締結しませんと、引渡が3月末までに間に合わないので、販売会社としても必死の営業攻勢をこれから(1月・2月)しかけてくることは明白ですね。


このような裏事情も理解された上で、モデルルームへの来場や、商談には臨んで下さい!!
尚、完成済み物件(特に1年以上経過した物件)では、たたき売りもあるかもしれませんよ。
物件の良し悪し・価格の高い安いの判断は非常に難しいので、専門家にアドバイスを受けられることをお勧めします。)

以上

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マンション市場底打ちの兆し?(ワールドビジネスサテライト)

昨晩のテレビ東京のワールドビジネスサテライトの放送を拝見しました。
内容としては以下の通りです。

1.首都圏の10月の発売戸数が3,836戸(前年同月比約20%減少)だが、東京23区では前年同月比約40増加し、契約率も約69%と好不調の境の70%あたりで推移
2.上場企業のT社(中堅クラス)が、マンション用地の仕入を再開し、4か所取得したとの事。(そろそろ需要が回復してきて底打ちしたのではとの会社の判断があるようですが。)
3.目黒緑が丘(自由が丘にも近い)のM地所の物件が、平均倍率2倍で即日完売。(自由設計のプランで、平均で面積70uで価格は7,000万円。1,500件を超える問い合わせがあったとの事)
4.専門家のコメントとして、「下げどまったと考えるのは早く、来年のゴールデンウィークの商戦期がポイントで、注目物件などが供給されてくれば、マーケットの推進力がでてくるのでは」という事でした。

出演した経済評論家は、「下げ止まったと考えるのはまだ早いのではないか、底打ちは近いかもしれないが、市場が持ち直すか・上がるかという点では懐疑的である」とコメントされていました。その理由として3点あげられていました。

1.異常な事態が落ち着いたとは思うが、金融危機の後遺症が残っており、海外からの投資ファンドなどの資金の流入が途絶えている点
2.日本はデフレで先安観があり、家とか土地に限らずできるだけ後ろ倒しする傾向である点
3.雇用の過剰感が拭えず、まだまだ雇用情勢が悪化し賃金の減少傾向は継続し、個人の購買力は直ぐには回復していこない点

また、不動産業界やマンション業界の関係者は、非常に楽観的な人が多いので、消費者は慎重に行動された方が良いのではともコメントされていました。
 私も同感で、専門家の「来年のゴールデンウィークあたりが底打ちする時期かもしれない」とコメントがありますが、まだまだ先だと思います。何故なら、業界関係者はたいてい売れない時代が長く続くのを恐れ、「今が底ですよ。だから、今買うのがお得なんですよ。」というようなセールストークで、少しでも早く市場を回復させたいと願っているからです。誰しも一番安い時期に買いたいと思うのでしょうが、ズバリ当てるのは難しいと考えた方がよいでしょう。
別の観点で申しますと、株式市場も同じで、株式市場の底値や時期をズバリ当てる事のできるマーケットのプロはいないのと同じで、ましてや素人がこの時期が最安値・底であるなんてわかるはずなどありません。私の経験では「ああ、あの時あたりが一番安い価格・時期だったな」と振り返る事で、2年から3年後くらいに、結果的として「あの頃が底値だったかな」という感じで認識したように思います。

※テレビや新聞などマスメディアの影響は計りしれないのですが、皆さん良く考えて行動(検討)してくださいね。但し、自分がどうしてもマイホームが欲しいという時はご自身の買い時だと思いますよ。家族の事情やそれぞれ個人の人生観もありますので。 経済面での合理性だけで割り切った考え方であるならば、不動産投資という観点で考えて行動をするべきです。マイホーム(自己使用)と不動産投資(第三者に賃貸し運営)では考え方は全く異なりますので。

以上




マンション値下げの記事(週刊現代)について

昨日発売の週刊現代の記事を拝見しました。以前より週刊誌の潜入取材のようなもので、関心を引くために面白おかしく書かれている事が多く、不動産業界で事業者や販売会社からすると、一般消費者が信じてしまう場合もあって、以前はいつも嫌な気分でしたが、現在は公平・中立に冷静に読めました。
 記事によると概ね5%から最大で40%の減額(当初の販売価格より)という幅で、物件名や概要などが書かれていました。また、実名で大手デべが売主で建物は完成済みの有明(江東区)と池尻(渋谷区)の物件について、実名で1,000万円程度は下げているとのことでした。まあREITや流動化で賑わった一時期の土地が高騰した際の高値で取得した完成済みの物件などでは、当初の販売価格から20%から30%位は値引きしても適正かどうか、また本当にお買い得なのかどうかはわかりませんね。
 私が最初に社会にでた頃は、バブルの末期でしたのでマンションは急速に売れなくなった時代でしたが、その頃は現在とは当然世の中も今とは異なり、新築マンションの売れ行きが悪くても、既に購入して頂いたお客様とのトラブル回避の為、建物の完成前に値引きして販売することなど表向きは一切ありませんでした。(実際には、顧客に口止めしてもらう事を確約して、密かに値引きしていましたが。)特に財閥系や上場企業などは、会社の信用に傷がつく事を恐れていましたので、まず値引きはしてませんでしたね。ただ、数年前位からは、顧客も売れ行きが悪いマンションは販売途中で価格が改定されたり、新車の販売のように、個別の交渉で値引きやサービスをしてもらう事に違和感を抱かなくなってきました。
 いづれにしましても、私の予測ではまだまだマンション価格は下がると思いますよ。皆さん揃ってマンションを買い控えるとマンションが売れなくなり、困った事業者は企業努力で建築費等コストを低く抑えたり、デフレにより取得する土地代も下げられたり、販売経費なども抑えて、衣料品でいうユニクロのような低価格の物件が先々供給されてくると思います。(特段急ぐ理由がない限りは、焦らずじっくり検討されてみる事をお勧めします。)
 
以上







 
   
プロフィール

iimansion
新築マンション業界約20年の経歴。大手のマンション販売会社と大手マンションデベロッパーであんな事やこんな事も経験しました。これから新築マンションを購入検討される方に役立つ様々な情報を発信します!!
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