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マンションの販売現場・その1

皆さんは、ここ最近でマンションの販売センター(数年前頃より「パビリオン」とか「ギャラリー」などという名称だったっりもします。)に行かれましたでしょうか?

本日はマンション販売現場の裏事情を少しお伝え致します。(大手財閥系企業でも同様です。)

販売方法(営業マン・ウーマン)について
⇒ 売主自ら(社員)が販売するケースと販売会社(別会社)に委託するケースとあります。

※販売会社に委託するケースの1例

現場にいる人を分類(セグメント)

@正社員
A契約社員
B業務委託を受けた別会社の人
C人材派遣会社からの派遣の人
Dアルバイト
E広告代理店などの関係者など
F売主や販売会社の社員(臨時に頼まれた人)


ここで、@〜Bの人達は概ね現場に常駐している方々です。

皆さんはご存じ無かったと思われますが、実に様々な関係者が入り混じって現場は運営されているのです。

ここで実際に自分に相対する営業マン(ウーマン)についてですが、出来ればベテラン(キャリアがあり、専門知識が豊富)の方が良いでしょうか?

自問自答してみて下さい。


販売現場の最近の実態は、分業が進んでいるケースが多くなっています。
(特に大規模マンションで、お客様の来場が多い場合など。)


受付⇒(C派遣)

最初のアンケート記入の対応⇒(A契約社員かB別会社)

シアタールーム⇒(C派遣)

展示スペース(模型や説明コーナーなど)⇒(A契約社員・E広告代理店・F臨時の人)

モデルルームの説明⇒(A契約社員・B別会社・F臨時の人)

商談(住戸決定・資金相談など)⇒(@正社員・A契約社員・B別会社・F臨時の人)


私の経験(デベロッパー時代)では、ある現場(大手系列の販売会社)では、正社員はたった一人で、あとは契約社員や業務委託をした別会社の人で、現場を運営しているケースがありました。

デベロッパーの社員(担当)が、販売現場で実際に営業マン(ウーマン)として携わっている人間が、正社員なのか、契約社員なのか、それとも販売会社が更に業務委託をした別の会社の者なのかを、100%は把握していないことが多いのです。


これらの事情については、お客様の立場からすればどのように感じられますか?

名だたる企業(大手や財閥系)であっても、実際にはその会社の正社員は少ないケースがとても多いのです。(但しこれらは企業によって方針が異なりますので、全ての企業に該当する訳ではありません。)


自分がマンションを購入する際には、説明する方のレベル(専門知識やキャリアなど)については、気をつけたいものですね。(今の時期には、タイミングが悪いと配属されたばかりの新入社員が担当となることがあるかもしれません。)


以上

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豊洲は、ティッシュ配りの激戦区か?!



昨日、たまたま「ららぽーと豊洲」に行きましたら、マンションのチラシ(ティッシュ)配りの人の多さと、人間看板の人の多さに大変驚きました。
目立ったものは、上の写真にある2物件です。


現在、販売開始したばかりの有明のタワー(東京建物・東武鉄道)と、これから販売開始する豊洲のタワー(住友不動産)です。

余計なお世話かもしれませんが、たくさんの人々が「ららぽーと豊洲」に向かって歩いていましたが、通行の邪魔でしたね。
あれでは人々にマイナスイメージを印象付ける可能性もありますので、逆効果ということもありえます。
(きちんと、管轄の警察署に道路使用許可をとって、活動しているのでしょうか? ← 一部上場企業が事業者ですから当然そのあたりは認識していてきちんと対処しているとは思いますが・・・)


※チラシ配布と人間看板の様子をカメラで撮影した方がよかったかもしれませんでしたね。


これから、ゴールデンウィークまでは中だるみの時期ですが、恐らくは各社GW商戦に向けて戦略を立てている頃でしょう!




以上


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マンション事業における広告宣伝費は?

今回は、業界の裏事情をお伝えしようと思います。
マンション分譲事業では、まずデベロッパーは土地を取得し、建物を設計し、工事を建設会社に発注し、販売を自社か他社(アウトソーシング)にて行います。

当然売る為にはプロモーションが必要で、一般のお客様にまずはマンションを認知してもらわなければなりません。

そして、次のアクションとして、通常の場合は青田売り(未完成の状態)なので、建設地とは別の場所にてモデルルームを設営致します。最近では大型の案件では2タイプ造ったり、また豪勢なシアタールーム(CG映像を駆使した動画など)を設けたり、オール電化マンションであれば体験コーナーなども設置したりします。また、商談の際には、子供を預けられるようベビーシッターを手配してあったりもします。そして、会社によっては現場見学の為にタクシーなどを利用するケースもあります。


ところで、お客様1件をモデルルームに来場していただく為に幾ら位の広告宣伝費(新聞折込チラシ・インターネットのポータルサイトへの掲出、ダイレクトメール、交通広告、その他)がかかっているかおわかりでしょうか?

⇒ 一件のお客様を来場いただくコストは売れ筋マンションでも10万円、良くないマンションでは20万円くらいはかかっています。

次に、一件のお客様に購入いただくコスト(広告宣伝費)は幾らだと思われますか?

⇒ 100万円であればOKです。100万円に満たない金額で完売できれば文句なし、100万円をはるかに超える金額までかさんでしまった場合には、販売上は失敗したと考えられますね。


マンション事業者によっては、異なる方針・姿勢の企業があるかもしれませんが、概ね上記の金額で大きな差はないと思われます。


売れないマンションは、お客様に来場していただく為に相当なコストをかけて宣伝するのですが、何らかの問題(ネックポイント⇒ 価格が高い、最寄り駅から遠い、環境が悪い、設備・仕様が安っぽいなど)があって、見向きされない場合などは八方塞がりとなってしまい、最期の手段は価格改定して値下げ販売するか、買取業者に丸ごと一括で売却するかということを選択します。


経営面で安泰の大手企業では、1・2案件くらい失敗してもびくともしませんが、中堅以下の不動産会社では資金繰りが厳しいので、金融機関からの資金回収の圧力もあり、事業が赤字であろうと早期処分(値引き販売)を余儀なくされてしまうのです。

その辺りの見極めが重要ですね。
3月も中旬になりましたので、デベロッパーの決算もありますが、通常の場合では引渡で売上を計上しますので、現時点ではそれほどの数字(値引き)はないかもそいれませんね。

⇒ この辺も個別企業の経営状態によります。


マンション購入を検討中の方は、相手企業の事情を推察して条件交渉に役立ててみては如何でしょうか?(なかなか予測することは、難しいとは思いますが。)

以上

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吉祥寺レジデンシアが竣工!まだ完売してないようですね!



一瞬、新聞の記事かと勘違いされる人がいるかもしれませんが純粋に不動産広告です。(「朝日住まいのレーダー 注目の物件をセレクトしました。」と小さく真ん中にありますが・・・。)
本日の朝日新聞朝刊に全面カラ―の広告が掲出されていました。
住みたい街ランキングで1位になる街「吉祥寺」で、最寄りの「吉祥寺」駅からは徒歩13分総戸数208戸という大型物件です。物件概要によれば、2月16日に竣工したようです。


以下にコメントします。

売主:興和不動産、名鉄不動産、長谷工コーポレーション

販売代理:野村不動産アーバンネット、長谷工アーベスト、みずほ信託銀行

設計・施工:長谷工コーポレーション

気になる点

@敷地の一部に高圧線がかかっているようです。再建築の際には、東京電力の基準で、高圧線と建物とを一定の距離を離す必要があるようです。

A敷地の一部には、都市計画道路が含まれているようです。(8,997.34uの一部)

B駐車場が総戸数208戸に対し、機械式で141台、身障者用1台の合計142台なので、設置率は約68.3%となっています。
⇒ 6,000万円を超える高額な住戸が多い物件であるのに、敷地内の駐車場が利用できないリスクがあります。また、機械式駐車場というのは、メンテナンスコストと将来の修繕コストが高く付くので、あまり望ましいものではないですね。

C商談順位先着順住戸物件概要と書かれていますが、単純に先着順で販売していることと大差はないのでは?⇒ お客様の属性(購買力・信用度合い)により、事業者側から断る為の表現でしょうか?

D販売戸数が29戸と記載されています。
⇒ 入居時期が3月下旬とありますので、入居時に全て完売できているでしょうか?


E130号室が販売事務所のようです。
⇒ 「ご来場の際はエントランスで130号室をお呼び下さい」とありました。売れ残りの住戸で1階のアクセスし易い住戸を事務所としていると思われます。

F販売代理会社が3社もあります。
⇒ 恐らく、信託銀行は実質名前だけ(土地取得時の仲介に絡んで、手数料のフィーを得る為)で、殆ど業務らしいことは全て他の2社にお任せするスタンスであろうと思われます。(印鑑押すだけ。)
他の2社が仲良くやっているかも?ですね。( 野村不VS長谷工 )


良い面


@フラット35Sの融資で、当初10年間、1.0%の金利優遇が受けられるようです。(2次補正予算成立が前提とのこと。)


マンションの広告・チラシなどは概要の情報だけでも、おおよその状況や問題点・リスクなどが推測できます。

マンション購入を検討中の方は、最低限の知識・ノウハウを学んだ上で、見学するに値する物件かどうか判断して下さい!!



以上


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※このブログでは、特定企業や団体を批判したり誹謗中傷することは意図しておりません。あくまでも一般消費者に対して必要不可欠な情報、正しく判断する為のノウハウを提供することを目的としています。予めご了解のうえでご覧下さい。

江東区のBEACONというマンションの不審点を分析!?

本日の新聞に折り込まれていいた江東区のマンション「BEACON Tower Residennce」について不可思議な点、怪しい点を指摘するのと同時に分析してみたいと思います。


特徴:免震構造オール電化など、まずまずのマンションであろうかと想像は致しますが。

概要について
売主:有楽土地梶E名鉄不動産梶E樺キ谷工コーポレーションの3社の共同売主
→ 当初はMORIMOTOなど他にも売主がいたはず。4社ないし5社くらいであった記憶があります。
経営破綻した共同売主の持分を残された売主が取得して、継続して事業を続行していると予測。
総戸数:440戸
竣工時期:平成21年2月10日 ← もうすぐ築1年になり、「新築」と表記できなくなる。
※売れ行き不振物件であることは想像に難くないであろう。

販売について
最終期1次:10戸
再登録@:2戸 → 1月30日(土)受付
再登録A:1戸 → 2月27日(土)受付

公式ホームページの概要は

先着順物件概要:2戸(価格:9,600万円と10,200万円)

お粗末(マヌケ)なところ
⇒ 情報更新日が平成21年12月21日で、次回更新予定日が平成22年1月25日となっているが、本日(29日)AM10:30時点で、恐らくデータが更新されていないと考えられる。

⇒ 更新の頻度が1カ月に1回程度というのはコストの低減が目的なのでしょうか?
普通ならば、1週間に1回程度の更新で、消費者に最新の情報を提供してほしいですよね!

問題点 ⇒ 新聞折り込みチラシの概要にある情報の記載が無い点
(最終期1次10戸について、再登録について記載がない。)



<春の新生活応援キャンペーン>
日頃のご愛顧に感謝して最大2億円プレゼント!


1.キャンペーン期間(1月30日〜3月31日)
2.条件は、キャンペーン期間中に申し込みのうえ成約?(⇒「契約」の誤りでは)し、6月30日までに入居できる方

⇒ ホームページによると特典が3つあり、その3つの特典全てを享受できるようであります。
特典1・東芝の家電製品を30万円分
特典2・ACUTUSのギフトカードを30万円分
特典3・引越し代10万円分(引換券)

先着300名で70万円なので、単純計算では2億1000万円が総額(MAX)になります。

以下に不審点などをコメントします。

⇒広告(チラシ)に2億円プレゼントとのキャンペーンの告知をしているにも拘わらず、キャンペーンの詳細は係員にお尋ね下さい、とか物件ホームページをご覧下さいとの表示しかない。
これは、情報の開示が不十分であると考えられます。きちんとキャンペーンの詳細の項目をチラシの紙面に記載するべきものと考えます。(消費者の立場を理解していなく、「とにかく来てね!」のチラシですね。

このようなキャンペーンですが、キャンペーンの主催者(主体)がどこであるのかが不明確である点も怪しいですね。通常であるならば、企業の創業30周年とか、上場10年とか何か合理的な理由があるのですが、単純に「新生活応援」とかいう名目です。「本音ではサービスをしますよ!とにかく見に来て下さいね!」とうことでしょうか?
また、「キャンペーン」といっても、来場予約のものしかクリックするものが無い点なども不親切です。恐らく、とにかく来て下さいね!ということでしょう。


⇒ 完成して1年近く経つマンションでは、それなりの値引きやサービスはどこも当たり前のように行っているのでしょう。

売主の筆頭である有楽土地鰍フホームページをみても、「春の新生活応援キャンペーン」との表示はTOPページや他のページでも見当たりませんでした。
(6物件が対象ということですので、オーベルというシリーズ名が多かったので、おそらく有楽土地が主体となってキャンペーンを企画したものと推測できます。)

⇒ 企業(本部)は関与せず、現場レベルで対応している可能性もありますね。(単なる販売促進)
⇒念の為、二社目の売主である名鉄不動産鰍フホームページをみても、「新生活応援キャンペーン」なる表示は見当たりませんでした。

ちょうど、これからのシーズンは3月決算の会社は決算の数字を意識しながら、販売員(営業マン)の方たちは上司からのプレッシャーを肌でひしひし感じながら、販売活動を繰り広げている頃ですね。
ご健闘をお祈り致します。(これから寒いので。)

たくさん売って、在庫を減らして下さいね。(マンションの完成在庫は抱えていても、好い事は殆どありませんからね。)

※尚、他にも面白いものを発見しましたので、明日もこのブログをご覧下さいね!!
(最後までお読みいただいた方、有難うございます。文章長すぎですかね?)


以上

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寒いのにもうすぐ建物内覧会シーズン?!

本日は、内覧会について裏情報をお知らせ致します。

例年3月中の引渡物件では、そろそろ建物が完成間近な時期で、施工会社は今頃は必死に内装仕上げをせっせと行っている頃ですね。
そして、マンションデベロッパー売主)の社員らが建築主の検査を行う以前に、ゼネコン施工会社)の自主的な検査が行われています。
それらの検査が完了した後に、買主であるエンドユーザーの内覧会が行われるのです。


最近では、内覧会同行という商売が大分認知され、買主(お客様)自らが専門の業者(一級建築士・一級建築施工管理技士などの資格保有者が開業しいるケースが多い)を雇うケースが増えました。
(姉歯やヒューザーなどで社会問題になった耐震偽装事件(2005年秋)がきっかけ・追い風になったのでしょう。)


個人的な意見としては、マンションではあまり有効ではないように思います。
かなり真面目に行っている業者さんは別(但し、相当な作業を行うには時間と費用が必要)ですが。
→ 時間的な制約などもあり、実際には内覧業者さんの業務と役割自体はそれほど有効に機能しているとは思えませんでしたね。

中には悪徳業者も混じっていますので、選択される際にはよく調べてみてからにした方がよいですよ。内覧業者さんの商売に支障がでるのであまり詳しくは申し上げませんが、あの業務は内装についての、ぱっつと見た感じでの不具合や傷や、設備機器の作動状況などをチェックしているようです。


基本的には、昨今問題になっている一戸建て(手抜き工事など)の検査には有効であると思いますがマンションの場合には、施工会社と設計監理を行う会社と最終的には、売主が社内できちんとそういう組織があり、きちんと検査・チェックを行ってさえいれば、お客様がわざわざ内覧業者に費用をかけてまで頼む必要は無いと考えます。
→ ある意味では、売主が欠陥住宅を販売する・若しくは施工会社が手抜き工事をするのではないかと疑っているとも捉えられますし、信頼関係が構築できていないとも考えられます。


→ 但し、保険・安心料として5万円から20万円位の費用をかけるのは個人の自由ですので、頼まれること自体は否定は致しません。


寒い季節がこれからもまだ続くようですので、関係者の皆様(業者さん達も、お客様も)風邪などひかないよう気をつけて下さいね。


以上


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新春、お年玉キャンペーン!是非。

本日は、住友不動産のホームページを拝見したところ、かなりのキャンペーンを行っていることが判明致しましたので、いくつかご紹介致します。

1.お年玉大抽選会 → 商品は任天堂の「WiiやDS」、食事券、海外旅行ペア券、家電製品など
2.新生活応援キャンペーン → 展示品を全て・30万円分のオプション券をプレゼント
3.モデルルーム使用済住戸特別商談会
4.777,000円分の家具付分譲(限定2戸)
5.こども縁日 → おかし福袋詰め放題、スーパーボールすくい
6.開運・手相占い
7.フラワーアレンジメント講座
8.おいしい珈琲の入れ方講座


新春餅つき大会は3日(日)までで、完了していたようです。


上記のうち、1と2は季節感があり、1月初旬から下旬頃まではおかしくないイベント・キャンペーンでしょう。
3と4は、季節感関係なくいつでも実施しているものです。
5から8は、単純に賑やかしのイベントで、よっぽどお客様の来場が少なく、閑古鳥が鳴いている状況を少しでも打破する為に行っているものと推測できます。


マンション事業者は普通に売れていれば、このようなキャンペーンなど行う必要などありません。
しかしながら販売状況が苦境にある物件では、上記のような販売促進策・来場を促すイベントなどが頻繁に実施されます。

→ 占いやフラワーアレンジメント、珈琲の入れ方講座なんてものは、マンションの商談とは全く関連性はないものです。


ご興味のある方は、住友不動産のホームページをご覧になってみて下さい。「新春イベント」というバナーです。面白いですよ!(全国で似たようなイベントを行ってます。)


以上

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営業マンのセールストークにはご注意?!

現在、NPO法人住宅情報ネットワークが運営するQ&Aサイト「マンションってどうよ?関東版」にて専門家として回答してますが、売買契約締結後の解除に関する質問が多いと感じております。何故なのでしょうか?
以下ご参照下さい。

※安易(簡単)に、購入の意志決定をしてしまっていること。

1.マンションの販売センターでは、あの手この手で消費者の購買意欲を掻き立てる多種多様な仕掛けが施されております。

2.営業マンは必死で、顧客の購入マインドを高める為、不安を払拭する為、問題の解消の為にあらゆる手段で、説得のセールストークを試みてきます。(現在のような売れない時代は特に)

3.他のスタッフや、イベントに参加している専門家(ファイナンシャルプランナー)などの協力も仰ぎながら、必死にクロージングを試みようとします。


対策として私が考えること

1.事前にマンション購入に必要な知識を習得し、且つ有益な情報を入手することに注力すること。

→ 簡単に、拙速に判断している傾向がある。
→ 人生の買物で最も高額な買物(消費)かもしれない3000万円〜5000万円位のマンション購入を検討するに際し、殆どの方は努力(学習)不足である。

2.事前に専門家(コンサルタント等)に相談(利用)すること。セカンドオピニオンという観点からも有効です。



売買契約時に手付金を通常であれば、5%から10%程度お支払いになりますが、金額にすると概ね100万円から500万円位の幅が多いと想定されます。
契約締結後に、自己都合で解約するとなりますと、この手付金が没収されてしまいます。
つまり100万円から500万円を一瞬にして失ってしまうということです。(それだけの金額を貯めるのに、どれだけ苦労されたかを良く思い返してみて下さい。)



これからはマンション購入を検討する際に、専門家からアドバイスを受けられることでリスク回避や、セカンドオピニオンという観点からも重要(有効)だと考えます。

必要なコストとして、仮に10万円をかけたとしても物件価格に対する比率は僅かな金額で済みます。

1.物件価格が3000万円の場合
@1.0% → 30万円
A10万円 → 0.33%

2.物件価格が5000万円の場合
@1.0% → 50万円
A10万円 → 0.2%



決して失敗が許されないマンションなどの住宅・不動産(高額商品)の購入には、慎重且つ用意周到に臨まれることが今後は肝要かと思われます。是非、専門家をご活用下さい。(色々な分野の専門家がいます。恐らくは50万円とか100万円などの高額な費用は通常かからないと思いますので。)


以上

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マンションの売れない時代には?!

マンションの売れない時代には、お客様はとても神様のような扱いをされます。逆にいいますと、売れている時代には、冷たい対応をされる場合も時にあります。
その辺りを少し掘りさげてみましょう!

マンションが売れている時代


1.まず、受付でアンケートを記入すると、その記入されたアンケートの内容を事務所内に持ち帰り、チェックした後、その方が物理的に購入できる顧客かどうかを判断します。

→OKならば、きちんと営業マンが接客にあたる。(マンツーマン対応
→NGならば、ご自由にご覧下さいなどどいわれ、適当にあしらわれる。

2.モデルルームを見た後、資金の相談をしたいとなた場合でも、待たされる。
3.検討したい住戸が他の顧客とかぶってしまい、営業マンが重複を避けたいが為に、「他の住戸に移りませんか」のような営業(セールストーク)をしかけてくる。
→ このようなケースなどはまさしくお客様の立場(希望)など尊重せず、販売会社の効率のみを優先していることが分かります。



マンションが売れていない時代

1.徹底的に顧客が少ないので、営業マンも必死な為、1から手とり足とりでつごう2時間から、場合によっては丸1日くらい説得の営業をされる。(現場を見たり、周辺施設を案内されたり、ある意味洗脳のような状態)
2.1度、見に行ってアンケートに記入すると、他の物件のセールスや、しつこい電話営業にあう。
3.ダイレクトメールが頻繁に自宅に届くようになる。
4.頻繁な訪問や電話連絡、メールでの連絡など、売買契約が成立するまでは、親身に色々と相談に乗る営業マンを演じて、何とか顧客の信頼を獲得し、購入してもらう努力を惜しみません。
→ 何故なら、売れない為、時間をもて余しているからです。(売れている時代は忙しくて出来ませんので)


書けば長くなりますのでこの辺で終わりますが、この業界は昔から根本的に変わっていませんね。
もう少し、社会的な評価が向上するよう、知識やマナー、法令遵守の精神などきっちりと経営者は社員教育する必要がありますね。


最近では、デベロッパーが自社で販売しないケースでは、販売業務をアウトソーシングしますが、元請けの販売会社も更にアウトソーシングしています。(大手や財閥系企業などは当然行っていますよ。)


デベロッパー → 販売代理会社 → 販売復代理(媒介)会社 → 表に社名がでてこない下請けの会社(業務委託で受けている会社)
このような2重・3重構造を止めて、すっきりとした形にしてもらいたいものです。


以上

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マンション販売現場のホントの所は?

約20年前の頃と最近では、販売現場も進化してます。営業手法も変化しているところもありますが、未だ変わらず、前近代的な手法を採用しているところもあるようです。ここではその辺を深堀りしてみましょう。


1.20年前頃(バブル崩壊の兆候あり。インターネットは普及していない。)

@好調な頃

バブル時代には、楽して売れていました。(新聞に折込チラシを入れ、モデルルームを設営し、営業マンはそれほどの知識や能力がなくても簡単に成約でき、短期間にマンションは完売していました。)


A不調な頃

お客様がパッタリ来なくなり、まずは電話営業(今では考えにくいですが、昔は個人情報のリストを業者から購入できました。)で片っ端から延々と電話をかけまくり、反応のある方には来場を促すのは当然として、相手の都合が良ければ資料を持参して説明させて下さいと訪問のアポイントをとるようなスタンスでした。
簡単に(チラシやDMなどで)お客様が販売拠点に来場しない為、こちらからせっせと新規の開拓営業を行う必要がありました。
(営業マンは顧客との接客よりは、顧客の来場を促す営業努力の方が仕事の割合としては多い状況でした。)


2.最近の傾向

@好調な頃(2〜4年前)

インターネットが普及して以降、ホームページを作成しブログなども活用しメールでの顧客との連絡など、リアルタイムに電話(自宅)することは少なくなりつつあります。
また、広告宣伝のコスト削減もあり、新聞紙面の広告の掲載や住宅情報誌など紙媒体への出稿もかなり減っています。
逆にホームページやポータルサイト(ヤフー不動産やリクルートのSUUMOなど)に掲出する方向に傾いております。

→ 最近は新聞を購読していない方が増えているようですね。
※価格が極端に相場と乖離していなければ、よほどのことが無い限りは完成時点では完売していました。


A現在の不調な状況下(2年前〜)※大規模物件の例

お客様の来場数が少なく、メールDMや郵送のDM、電話でのセールスなどまずは販売拠点への来場促進から始まります。
マンションのコンセプトの映像をシアター形式の空間で盛り上げて、模型や映像なども駆使した仕掛けを施し、モデルルームも2〜3タイプ造り、標準プランの原型が分からないオプションだらけの、非日常空間を造り出して煽ります。
商談時間も数少ない顧客を逃すまいと延々と長時間に亘り、なかなか帰らせてもらえないような雰囲気を造り出します。
場合によっては、担当する営業マン(ウーマン)が1人から2人に増えたり、課長や部長クラスの管理職が現れたりして、説得営業が始まったりもします。
特に月末に近い週末などは何とか申し込みしていただき、当月末日までの売買契約に持ち込みたいと必死の営業活動が繰り広げられます。


→ 販売会社は手数料商売なので、たいていの場合にその月の成約した分が翌月に売主(デベロッパー)から販売会社に報酬として支払われるからです。

売れている時代と売れていない時代で、全くスタンスが変わるこの業界には、未だ前近代的な営業手法を行っている会社がまだ存在してますので、くれぐれもお気をつけ下さい。
(アポイントなしの自宅訪問や飛び込み営業、他社物件の現場での待ち伏せやキャッチセールスなど。)



以上

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新築マンション業界約20年の経歴。大手のマンション販売会社と大手マンションデベロッパーであんな事やこんな事も経験しました。これから新築マンションを購入検討される方に役立つ様々な情報を発信します!!
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