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2019年07月08日

アマゾンプライムビデオで見た映画群 その36 ファイティング・ダディ 怒りの除雪車



アマゾンプライムビデオで、プライム会員は無料で見られる映画群で、特に名作映画でもなく、無料で見れる期間が終了するわけでもない映画群があるんですけど、そういうくくりが今までなかったので、アマゾンプライムビデオで見た映画群 ということでまとめてみます。

個人的な当たり外れがありますので、書くことが多かったり少なかったり、幅があると思います。

アマゾンプライムビデオで見た映画群 その35 イコライザー
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/544/0

前回はこれです。

アマゾンプライムビデオで見た映画群

このタグで、このシリーズが一覧できるようになっています。





s-_IMAfgG0842.jpg


・ファイティング・ダディ 怒りの除雪車(原題:Kraftidioten) 2014

s-_IMAmlG0841.jpg








原題は英訳するとIn Order of Disappearanceとなり、消失の順番、という感じですかね?

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死の順番でもいいかも。

たぶんこの原題は・・・

この映画の特徴として、誰かが死ぬと、その名前と信教が黒いバックで表示されるんですよね。

なんたら・かんたらッチ、セルビア正教のマーク、みたいな感じで。

s-IMAGxx0857.jpg

最初の登場はこれでした。

一体なんだろう?と思ってましたが、割と人が死ぬので、ああこれ死んだ人の名前と信教か、と思ったわけです。

日本の映画かアニメかマンガなら、チーンっていう効果音が入りそうなやつです。

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というわけで、原題は死の順番かな?と思ったのがわかってもらえますでしょうか。

なんだかちょっとすっとぼけた感じを出して来てるんですかねこの黒バックの文字列・・・

そういえば以前書いた

映画館で見た映画 その1 全員死刑
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/299/0


にも、唐突に、俺はこうこうこうだからこうしたのだ、みたいな書き文字の静止画面が出てたな・・・

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なにか関係あるんですかね。






話は、いきなりノルウェーのどこかの地区の今年の市民賞を受賞し、式典に出る準備をしてるとこから始まります。

オッサンが嫁に、シャツを最初から最後まで全部着せてもらってますが、こういうもんなんですかね?

嫁いないからわからないな・・・

嫁ヌード 義父の卑猥な筆使い(単話)2 (劇画王)




嫁とうまくいってますよ的な場面なんでしょうか。


主人公はニルス・ディックマン、息子はさっきの画像の、イングヴァル・ディックマンです。

途中で、あんたは優秀な移民だ、みたいなことを言われてますが、ニルスは主にスウェーデンやドイツに多い名前だそうで、ディックマンに関しては完全に英語圏っぽいですよね。

ラスト近くで、仲良く(何もしゃべりませんが)老人と同乗しているのは、移民とかよそ者同士、っていうのもあるんですかね。

息子(みたいなものも含めて)を殺された者同士、というのが大きいとは思いますが。



その今年の市民賞を受賞した除雪業のディックマンさんが、息子を殺され、よく調べると伯爵率いるドラッグディーラーグループがやったというのがわかり、手下から一人ひとり殺していくというものです。

ここまでだと、セガールとかステイサムあたりが父親役なんでしょう?じゃないと成り立ちませんよね?という感じで既視感がありますが・・・

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セガールモノだとこのへんが近そうです。


これはちょっとひねってあって・・・

ドラッグディーラーグループのボスの伯爵が、普通のオッサンがやるとは思わず、揉めないよう見逃してる小規模なセルビア系マフィアがやったと思い、セルビア系マフィアのボスの息子を殺し、道路標識に吊るすというのをやってしまい・・・

ドラッグディーラー・セルビア系マフィア・今年の市民賞を受賞した除雪業のディックマンさんの三つ巴の争いになるというものです。

ちょっと興味をそそられるものがありますよね。


私は単に、この映画を基にした、現在上映中のスノーロワイヤルが面白いらしい、という話を聞いて、すぐ見に行く気はないが、元ネタがアマゾンプライムにあるらしい、ということで即見始めました。

北欧モノの映画かドラマで、見たことのある顔だったのは・・・

伯爵の離婚しかけてる嫁役の、ビアギッテ・ヨート・スレンセンさんくらいだった気がします。

何で見たかは思い出せないんですが・・・

コペンハーゲン/首相の決断 だったかな?

首相のビアギッテさん(別人)の側近役だったような。

THE KILLING/キリング の、主役のサラ・ルンドさんをやってたソフィエ・グロベルさんも、割と近い系統のルックスだったような気がします。

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ちょっとエグみのある美人、という感じでしょうか。


チャイナマンという名前の日系の殺し屋が出て来たり、伯爵の子分にゲイカップルがいたり、ディックマンという名前に突っ込まれまくったり・・・とあまりシリアスではない雰囲気で話は進み・・・


今年の市民賞を受賞した除雪業のディックマンさんも、ついには伯爵の息子を誘拐し、伯爵をおびき出すことになります。

ここまでに殺したドラッグディーラーの下っ端は、全員滝に投げ込まれてて・・・

全く見つからないという雑な処理です。

割とそれは理にかなってるんですかね?

だとしたら北欧恐ろしいな・・・



ラストについては、見てもらったほうがいいですかね。

そこまで凄いものではないですが、3勢力あるのでちょっと違う感じがありました。



劇中のシビれるセリフ:ストックホルム症候群って知ってる?


誘拐された伯爵の息子、ルネのセリフ

誘拐したディックマンさんに完全になついてる状態です。






おすすめ度(10点中):8

とりあえず雪景色が凄いし、張り詰めた緊張感とかもないし、いろんな要素が入ってて、楽しめるのではないでしょうか。

その分、マジメな人には、焦点が絞れてないとか散漫とか言われてしまいそうです。

気楽に見て面白い一本じゃないかな。

編集でもうちょっとカットできそうな部分は多いです。

ラストの”は?”感が凄いかな。









今回は以上です。


アマゾンプライムビデオで見た映画群 その37 ハウス・ジャック・ビルト に続きます。










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posted by hotrod at 00:44 | Comment(0) | 映画
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