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2019年11月06日
大型車 現場直行アイドリングで一晩2046円 高くて困りました。
大型車アイドリング時の燃費表(いすゞHPから)
計算式1.55ℓ(大型車エアコンスイッチオン時の1時間あたりの燃料消費量)×110円(軽油価格/ℓあたり
※分かりやすい数字で110にしています)×12時間(弊社の平均一晩のアイドリング時間※翌朝の待機時のアイドリング時間も含めています)=2,046円
これから本格的に寒くなるので、益々この費用はかさんでいくと思います。
待機時はエンジンを切って下さいとも言いにくくなります。
弊社では車両一台一台の燃費を毎月計算しています。
少しでも運転手さんの燃料節約の意識づけが出来ればと思っています。
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2019年06月16日
労働関係法令の改正(貨物自動車運送業者)への弊社の取り組み
2019年06月12日
Gマークの更新準備を始めました。

7月2日~の申請に向けてGマークの更新準備を始めています。
初回の更新なのですが、巡回なしで書類審査だけのC方式の申請にしました。
正直なところ弊社は巡回に来られると不備なところが多々あり、それをトラック協会の方適正課に正直に話したところ、
悩みながらもC方式の申請をすすめてくれました。(次回の申請は巡回型になりますが)
C方式にしても、資料をそろえるのが大変で、特に交通に関する安全会議資料を引っ張り出してコピーするのに時間がかかりました。
しかし、下写真のトラック協会発行の「事業用トラックドライバー研修テキスト」を購入し、社名を書いたメモと一緒に表紙の写真をとれば、運転手への安全研修を行ったとみなす、というのはかなり負担が減り助かりました。
(トラック協会の上手い商売だとも思いますが 笑)

2019年06月07日
特車申請とにかく早く許可がおりる方法です

特車のオンライン申請は未採択路線がからむとどうしても、許可がおりるまで1~2か月以上かかってしまいます。
普段特車の申請をされている方なら誰でも知っていることですが、1週間くらいで許可がおりる方法もあります。
それは採択路線と未採択路線をそれぞれ別に申請する方法です。

自治体への申請の仕方は自治体により異なりますが、
基本、特車申請書(オンライン申請上で申請書は作成できる。申請先を「その他」にして作成すると、申請先が空欄のものが出来上がるので、それを印刷し(例)江戸川区長 殿と書きこむ)を(正)(副)用として2部作成し、該当車両の車検証と経路地図と返信用封筒を送ればOK。
一応送付先の道路係(自治体によって呼び名は異なる)の方にそれでよいか確認をしてから送付した方がいいです。
時々直接来てくださいという管理事務所もあります。
以上の方法は手間はかかりますがオンライン申請よりも早く許可がおります。
2019年05月09日
後続のドライバーに渋滞などの高速道路の料金所付近の渋滞状況を伝えるスタンプ
関東の高速道路渋滞状況を素早く伝えるスタンプです。
LINEスタンプURLです
https://line.me/S/sticker/7503884
後続のドライバーに渋滞などの高速道路の料金所付近の渋滞状況を伝えるスタンプです。
こんなのがあったら便利かなと思って作成してみました。
ドラぷらの交通情報と実際とがズレていることがあるので。
首都圏の主なインターに絞って作成しました。
〇バージョンのみにしました。※バツバージョンまで入れると膨大な数になり使い勝手が悪くなるので。
その他の使い道もあると思いますが、使いやすいように使って頂ければと思います。

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LINEスタンプURLです
https://line.me/S/sticker/7503884
後続のドライバーに渋滞などの高速道路の料金所付近の渋滞状況を伝えるスタンプです。
こんなのがあったら便利かなと思って作成してみました。
ドラぷらの交通情報と実際とがズレていることがあるので。
首都圏の主なインターに絞って作成しました。
〇バージョンのみにしました。※バツバージョンまで入れると膨大な数になり使い勝手が悪くなるので。
その他の使い道もあると思いますが、使いやすいように使って頂ければと思います。

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2019年05月05日
ドライバーさんへのLINE用注意喚起スタンプです。
ドライバーさんへのLINE用注意喚起スタンプ
弊社ではLINEを業務連絡用ツールとして使用しています。
去年作成し注意喚起スタンプをLINE仕様にしました。
去年は画像データ(写真と同じ扱い)として使用していましたが、毎回画像をUPするまでの手続きが面倒でしたので、
今年はLINEスタンプ化して使用しようと思っています。
文章で伝えるようり、視覚にうったえた方が印象に残り注意喚起には適当と思うので、自分の場合、スタンプで伝えることが多いです。
また、スタンプであれば、他の文章の中に埋もれて、印象が薄くなったり(既読だけつけられて)しっかり読まれなかったりすることを防げると思っています。
去年は猛暑日が続いたので、熱中症予防スタンプを毎日のように使用していました。
今年はどのスタンプの使用頻度が高くなるのでしょうか。
令和の元年、皆様の平穏無事を願います。

ドライバーさん注意喚起LINEスタンプURLです。
https://line.me/S/sticker/7505356
弊社ではLINEを業務連絡用ツールとして使用しています。
去年作成し注意喚起スタンプをLINE仕様にしました。
去年は画像データ(写真と同じ扱い)として使用していましたが、毎回画像をUPするまでの手続きが面倒でしたので、
今年はLINEスタンプ化して使用しようと思っています。
文章で伝えるようり、視覚にうったえた方が印象に残り注意喚起には適当と思うので、自分の場合、スタンプで伝えることが多いです。
また、スタンプであれば、他の文章の中に埋もれて、印象が薄くなったり(既読だけつけられて)しっかり読まれなかったりすることを防げると思っています。
去年は猛暑日が続いたので、熱中症予防スタンプを毎日のように使用していました。
今年はどのスタンプの使用頻度が高くなるのでしょうか。
令和の元年、皆様の平穏無事を願います。

ドライバーさん注意喚起LINEスタンプURLです。
https://line.me/S/sticker/7505356
2019年05月01日
有給休暇の義務化!5日以上取得は2019年4月から 弊社の取り組み 計画有休の実施
弊社では4月から「計画年休制度」を導入しました。
就業規則を変更して(従業員代表者のサインを頂いて)の労基署に提出しました。
もともと従業員は休みたいときに届け出出して休んでいる方が多い状態ですが。
「計画年休制度」とは、会社が従業員代表との労使協定により、各従業員の有給休暇のうち5日を超える部分について、あらかじめ日にちを決めてしまうことができる制度です。
ちなみにこれば法改正の前から存在する制度で労働基準法39条6項に定められています。
計画年休制度で年5日以上の有給休暇を付与すれば、対象従業員について5日以上は有給を消化させていることになります。
計画有休で有休を消化後、従業員が有休を使用した場合は、計画年休で消化した同日分をお返しする(特別有休を与える)ことになっています。
また計画年休で有休消化後、有休残数が5日に満たない場合は、その満たない日数分を特別有休として与えることになっています。
従業員を集めて説明したところ、正直ものすごい反発や反感を予想しましたが、誰ひとり不満の声を上げる人はいませんでした。
弊社の計画有休のやり方ですが、一斉に夏の盆休みの5日分を有給休暇とするやり方です。
実際一年かけてやってみてどのようになるか見てみたいと思います。
就業規則を変更して(従業員代表者のサインを頂いて)の労基署に提出しました。
もともと従業員は休みたいときに届け出出して休んでいる方が多い状態ですが。
「計画年休制度」とは、会社が従業員代表との労使協定により、各従業員の有給休暇のうち5日を超える部分について、あらかじめ日にちを決めてしまうことができる制度です。
ちなみにこれば法改正の前から存在する制度で労働基準法39条6項に定められています。
計画年休制度で年5日以上の有給休暇を付与すれば、対象従業員について5日以上は有給を消化させていることになります。
計画有休で有休を消化後、従業員が有休を使用した場合は、計画年休で消化した同日分をお返しする(特別有休を与える)ことになっています。
また計画年休で有休消化後、有休残数が5日に満たない場合は、その満たない日数分を特別有休として与えることになっています。
従業員を集めて説明したところ、正直ものすごい反発や反感を予想しましたが、誰ひとり不満の声を上げる人はいませんでした。
弊社の計画有休のやり方ですが、一斉に夏の盆休みの5日分を有給休暇とするやり方です。
実際一年かけてやってみてどのようになるか見てみたいと思います。
2019年04月30日
軽油代高騰!これでは以前のガソリン代と変わらない! この時期はETC割引利用して移動しています。


軽油代が高騰している中、弊社の取り組みは『混んでいる区間や時間帯はETC割引を絡めて移動』です。
大型車はリッター3Km(高速走行時リッター4km) トレーラはリッター2km(高速走行時リッター3km)として燃費計算をして、利益率を考えながらルート選択をするようにしています。
※弊社の場合重量物を運搬しているので平均して上記の数字になります。
※高速走行時は実際はもっと距離が伸びると思いますが、なるべく少なく見積もるようにして、計算上「最低これくらいは節約できる」という説明ができるようにしています。
よって長距離であればあるほど、燃費のことを考えると(時速80Kmの経済走行をした場合)高速移動の方がコスパが優れているので、夜間割を使って全線高速移動を指示しています。
(例)
埼玉県川口市⇒宮城方面行き トレーラで移動の場合
先ず国道4号バイパスで矢板IC迄移動(※信号数少ない為 また東北道だと遠回りであり時間もそれほど短縮されない)します。
【燃料代】
栃木矢板~宮城間 約206km
一般道だと、206÷2=103 103×129円(本日の軽油代税込)=13287円①
高速道だと、206÷3=67 67×129円 =8643円②
【高速代】
矢板IC~仙台南IC 9240円(深夜割引)なので
【経費比較】
一般道のみ ⇒13287円①
高速代+燃料代 ⇒8643円②+9240円③=17883円
経費の差は4,596円
時間に余裕があるときはベタ走行ですが、時間に余裕がなくなった場合は迷わず高速使用を指示しています。上記の計算のようにびっくりするほどコスト高にはならないです。
荷積み時間が遅くなった場合は「これでは翌朝まで間に合いませんよ」と依頼主にお話しして高速代を面倒みてもらったりします。
その場合9240円(夜間割の請求)となりますが、実際は高速使用によって4644円(①と②の差)の燃料代節約になっているので、その分は利益ということになります。
一昔前は「3時間くらいだけ寝てあとはひたすらベタ走り」でしたが、
現在は労働時間についてのコンプライアンスが厳しい時代になってきましたのでなかなかそうはいきません。
その為ある程度の出費は仕方がないと考えています。