2018年07月26日

僕を殺す瞳 レビュー感想 良くも悪くも古き良きスタイル

スクショ_No-0002.jpg 




「僕」は毎日、誰かの「瞳」を夢に見ていた。

ある日、帰宅途中でトラックに轢かれそうになったところを、その「瞳」を持つ少女に助けてもらう。
しかし、彼女はその時のショックで記憶を失ってしまった。
「僕」は彼女を「瞳」と呼び、彼女の身元がわかるまで一緒に暮らすことにした。
彼女は一体何者なのか?
それを調べる日々の中、一緒にお出かけしたり、着替えてもらったり、絵のモデルになってもらったり、甘えたり甘やかされたり…

記憶喪失の少女と過ごす、いつもと少し違う夏。





▼グラフィックデザインのクオリティが高過ぎて吃驚。こんなに上手いゲームなかなかないんじゃないかな。



しかも瞬きは勿論、細部までアニメーションする。



ドット絵は、フリゲ史上でもトップレベルでしょ



色彩感覚も絶妙で、PC98というよりも寧ろ、部分的にナチュラルではないカラーリングがされているのは、スーパーゲームボーイやゲームボーイカラーに近いかもしれない





ヒロインの瞳も実に可愛い。


毎日変わる、瞳の瞳の色は実に凝ってる












▼ストーリーはダブルキャスト、季節を抱きしめて、サンパギータ……つまりやるドラシリーズのように、記憶喪失のヒロインと大学生の主人公の、同棲モノ





ノベルパートであるADVと、瞳の衣装をチェンジしたり、一緒におうちデートやお出かけなどが出来るSLGの繰り返しで進んでいく。
スクショ_No-0002.png







昔のゲームのように作中のスピードが物凄い勢いで流れるので、描写は相当薄め。セリフも一言二言のみで終わってしまう。1イベント数秒くらい。



流石にヌードを描かせてもらってもお互い無反応ってのは寂しすぎた。










▼プレイしてみると見た目の雰囲気とはかなり違って、なんかこれラブプラスっぽくね?って思った(ラブプラスはやったことないが)
スクショ_No-0004.png
(よく見ると裸やん)













▼徐々に謎の少女、瞳の正体に迫っていくストーリーだが、オチとしてはかなりベタかな

スクショ_No-0001.jpg









EDは4つあるらしい…


タイトル回収はされたが、これがベストエンドなのかしら…









▼クリアするとエンドレスモードという、これまたラブプラス的に瞳とタイムリミットなしですごせるモードも出てくるので、そっちがメインなのかな
スクショ_No-0001.png
(腕組み…このポーズ取る女キャラは珍しい…PS2の金八に何人かいたな)







スタートが4月からなので、季節の違いにより、若干イベントに違いがある模様(まあそれでも外出時は夏ファッションだけどね…)。





評価C+
60点




あっさりすぎなのが惜しいですが、グラフィックのクオリティの高さゆえ、視覚的には随分楽しめました。



完全攻略目指してプレイします(評価は後々変わるかもしれません)。












しかしなんというかアレですね





ゲームでというと、SM調教師瞳ジーコサッカーを思い出しますね





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