2015年11月25日

パソコン出張サポートをする上での暗黙のルール その7 (飲み物編)

出された飲み物は基本的に飲んではいけない。





飲まないのも失礼にあたり、
本当に難しいルールなのですが、その理由は、




@一日にたくさんの訪問をしていると、
お茶やコーヒーを何杯も飲んでしまい体調を崩してしまう。

A頻繁にトイレに行くことになる。
(トイレを借りなければならなくなる)


B作業中にパソコンにこぼしてしまう可能性がある。


などです。





飲む場合は、次のサポートが無く、
サポートを終えて帰る直前です。





事前に伝えるのも失礼のようであり、
難しい問題なのですが、飲まないのが基本です。





出された場合、社内のサポート規約で
決まっていると事情を説明・謝罪し、
パソコンや機器からは遠ざけた位置に置くことが必要です。




当たりさわりのない方法をとしては



「作業中は社内の規約で飲めないのですが、
せっかく入れて頂いているので、
持参したボトルに入れさせて頂いてもよろしいですか」
「今日の作業が終わってから頂きますので」



と話す方法です。
当然、空のボトルは持ち歩くことになります・・・何個も。


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