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2020年01月20日

テロワール

twcmr20058.jpg
ミシェル・ロラン

ザ・ワインメーカーズ・コレクション
キュヴェNo1ミシェル・ロラン’05
お客様の持ち込みの恩恵にあずかった。
飲んでおきたいワインである。
しかしながら、ワインの価格が
妥当ではないものはお客様には
お薦めしないというポリシーがあるので
お店に置く気はさらさらないので
ご勘弁いただきたい。
えぐいラベル。
すでにお店のカーブには並べたくない。

オーメドックのムエックス社所有の畑
シャトー・ダルザックにおいて、毎年
違う造り手にすべてを任せてワインを造らせるという
実験的なワイン造りなのだ。
発想はジョークとしてはおもしろい。

ほかに例えてみればこうだ。
『無名の会社に毎年違う経営コンサルを入れて経常利益比べをしてみよう』
『進学校に毎年違う講師を招いて進学率を見てみよう』
意味がある事なのか無いのか微妙である。

特にこのミシェル・ロランは近代のワインを画一化した。
濃いワインばかりを市場に送ってテロワールを破壊した。
彼が世に出てくる前と後ではワインの評価が変わってしまった。

異常な付加価値を付けてワインを高く売るという意味では
もちろん買う人が居るので商売成功。
そういう解釈しかできない。
投機目的のワイン収集家にはいいかも知れない。
(ただ5年分セットとかにしないと意味はないよ)

思うに、毎日の積み重ねが一年であり収穫だ。
その反省を基に翌年のワイン造りがなされる。
ワイン生産者にはチャンスは年に一回であり生涯そう何回もない。
だから畑を愛しワインを愛すのだ。と勝手に思っている。
ゆえに私はワインに愛着があるのだ。
とは言うもののタダで飲めてラッキー!と思う自分も居て
人間ってヤツは複雑なのである。

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