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耳垢ってどうしてできるの? 

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なんとなーく、テキトウにやってしまいがちな「耳かき」。やりすぎてもNG、放置しすぎてもNG。一体どのくらいの頻度で、どういう風にやれば良いのでしょう?」耳垢の発生メカニズムと正しい耳掃除のやり方が紹介します

■耳垢ができるメカニズム

耳垢は、もともとは耳の皮膚。
鼓膜から移動してきた皮膚が、骨と軟骨のちょうど境目の辺りではがれ落ち、この皮膚が「耳垢」の正体なのだそうです。

■正しい耳掃除のやり方

耳垢がたまる場所は、耳の入口から、約2センチまで。
2センチよりも奥は、耳を痛める可能性があるので行わないようにしましょう。耳かきや綿棒を入れすぎると、耳垢をかえって奥に押しやってしまうばかりか、耳の内部を傷つけ、痛くなってしまうことがあります。

耳掃除の頻度は、1カ月に1回程度が適当。使う道具は、耳かきでも綿棒でもOK。ただ、掻き出したい場合は耳かきのほうがベター。綿棒は、耳垢を押しこみがちです。綿棒を使う場合は、皮膚のまわりをなでるように掃除すれば十分だそうです。

また、押し込んだ耳垢が詰まって耳の穴をふさぐ「耳垢栓塞(じこうそくせん)」という状態になると、音が聞こえづらくなります。片耳だけ急に聞こえづらくなったら、早めに耳鼻科を受診しましょう。




タグ:健康

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